柔道部

むちむちボディ

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監督と再び

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アイツ、ぶっ飛ばしてやろうかとも思ったが、まぁ仕方なし。
中途半端な興奮に悶々とする感じだったので大林監督に連絡してみようと思い立った。
「監督、お疲れ様です。今日はお時間大丈夫ですか?」
「お、今日来れるか?大丈夫やぞ。」
「では伺います。多分20分ぐらいでは着くと思いますので。」
もう何度も来ている監督のアパート。
行き道で誰かに会わないかはいつも心配になるのであるが、入ってしまえば誰にもわからない秘密の空間。
監督との気持ち良いセックスが待っているのだ。
到着した俺はインターホンを押す。
「はい、啓太か?待ってたぞ。」
嬉しそうな笑顔の監督が出てきてくれる。
「失礼します。」
と中に入ると独身中年男性の典型的な乱雑ぶり。
これでも片付けた方なのだろうが、女性を呼び込む部屋では無いなと思った。
まぁ監督には縁のない事なのかもしれないけど。
でもそんな素の監督を見せてくれる事は嬉しく感じている。
俺だけしか知らない監督。何か特別な気分になる。
「何か飲むか?ビールしか無いけどな。」
「高校生にビール勧めて来ますかねぇ…。」
「まぁ良いじゃないか。少しぐらいは飲めるんだろう?」
「ちょっとは大丈夫ですけど、フラフラになったら責任取ってくださいよ。」
「ははは、泊まって行けば良いだろう?」
「高校生ですよ。簡単に外泊なんて出来ないでしょう?」
「まだ先だけど、卒業したら一緒に暮らすか?」
「エッ?それってもしかして…。」
「ある意味、プロポーズかな?こんなに歳も離れててダメなデブ中年親父だけど、啓太の事を誰よりも愛してるからな。」
照れ笑いをしながら監督は抱きしめてくれた。
俺は本当に嬉しかった。
抱き合ったまま俺達はキスをして、いつものセックスに入っていく。
監督の愛撫はいつも念入りですごく感じる。
首筋から耳、乳首に脇と丁寧に感じさせてくれる。
俺も負けじと愛撫を真似てテクニック習得中。
監督も興奮しているようだ。特に監督は乳首が弱いので丹念に攻めていく。
乳首を攻めるとすぐにビンビンなチンポになる監督。
シックスナインの体勢で監督のチンポをおしゃぶりもしつつ、俺の尻穴も愛撫されて準備される。
「やっぱり監督とのセックスは最高です。」
「俺もだぞ。啓太の穴はいつも気持ち良いからな。」
そう言ってバックから太いチンポを刺し込んで来る。
「あぁ…入ってくる。監督のチンポが凄すぎて、自分でもおかしくなりそうです。」
監督は誇らしげな顔をしながらも、嬉しそうだ。
「啓太のオマンコ、気持ち良いぞ。先生もおかしくなるぐらい啓太とのセックスが大好きだ。」
「アン、アン、アン… 監督のチンポに…狂いそうです。」
「啓太のオマンコも先生のチンポにピッタリ合うようになってきたし、まとわりつくような内壁がたまらん!」
先生は俺のことを気遣いながらも、気持ち良くさせようという愛情がすごく感じられて、とても満足できるセックスだ。
俺はその満足感をいつも味わって気持ち良くイカされる。
本当に監督はすごい愛情深くてテクニックもある人だなと思い知らされる。
今日ももう既に限界を迎える。
監督は俺の限界を察知したのか、正常位に戻して前立腺をゴリゴリと狙ってくる。
「ヤバい、あぁ…気持ち良すぎる。監督のチンポでイッちゃいそう。あぁ…。」
「思いっきり出して良いぞ。我慢せずに気持ちも身体も感じまくれ!」
「あぁ…イキそう。監督のチンポだけでイキそうです。」
ドプドプと大量の精液を放ってしまった。
しかも初めてのトコロテン。触ることなくチンポで突かれて射精した。
「おお、啓太、トコロテンしたな。すごいぞ!先生も嬉しいぞ。」
「はぁ…はぁ…あぁ気持ち良かったです。監督のチンポはやっぱり最高です。」
「じゃあ俺もイクぞ。俺の精子を受け取ってくれるか?いっぱい出すぞ。」
監督はキスをしながら俺を抱きしめて腰を振っている。
どんどんスピードが早くなっていき、俺の中から漏れるほどの勢いで大量の精液を放った。
「うぉ…おぉ…クッ、ぐわぁ…出た…気持ち良すぎる。啓太、気持ち良いぞ!」
お互い最高に快感を得られて、いつも最高のセックスである。
俺と監督は落ち着くまで手を繋いだまま横になった。
このまま寝てしまいたかったがさすがに帰らないといけないので、シャワーを浴びることに。
狭い浴槽だけど監督は必ず一緒に入ってくれる。
名残惜しい感じになってお互いにイタズラしながらシャワーを浴びる。
「なあ啓太、もっと若い人が良ければ俺に気兼ねなく別れたら良いからな。」
「なんでそんな事言うんですか?自分は監督が好きですから。他なんて居ませんし、監督が良いんです。」
「本当か、ありがとうな。俺、デブで中年親父だし、自信がないんだよ。啓太を満足させられてるか、啓太が心から気持ち良くなってるか、すごく心配なんだよ。いつも帰る時、もう次は来ないんじゃないかなって思いながら見送ってる。いつも来てくれて嬉しいんだけどな。」
「監督…監督…、ありがとうございます。嬉しいです。監督は自信持って良いですよ。自分の最愛の人です。信頼できる大好きな人です。いつも感謝しています。」
「ありがとうな、啓太。またな。」そう言って監督と抱き合った。
そして監督のアパートを後にする俺。
少し涙ぐみながら帰って、母親に勘違いされたのも良い思い出だ。

俺は今、社会人になって商社に勤めている。
ようやく1人で歩き出した新人社員だ。
まだまだ半人前ではあるが、これからどんどんと仕事をこなして成長していきたいと思っている。
その俺の隣には大林監督が気持ち良さそうに寝ている。
監督は部屋も引越し、俺と暮らす準備をしていてくれたのだ。
少し体重は増えたらしいが、相変わらず優しい顔立ちと性格は変わっていない。
「卒業、おめでとう。よく来たな。これから一緒に暮らせるな。」
監督はいつもの笑顔で迎えてくれた。
「監督、お待たせしました。俺の最愛の人と一緒に暮らせる夢が叶いました。」
2人は涙しながら抱き合い、一緒に暮らせることを喜んだ。
まだ始まったばかりの2人暮らしだが、お互いを尊重し合って監督と幸せに暮らしたいな。


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