なにがどうしてこうなった?!

織原深雪

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告白からの2度目のデート

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1人真夜中のクローゼット漁りをしつつ日付けが変わりそうになっているのに気づく。

「明日、朝早起きして決めよう!そうしよう!」

明日は10時にシャルと待ち合わせだ。
私の家のある最寄駅の改札で待ち合わせた。

デートする事になった時にスマホの番号とメルアド、それにSNSのIDも交換した。


そう呟いてベットに入ろうとした時スマホがSNSの通知音を奏でた。


見てみるとシャルからだ。


『寝る準備は済んだかな?明日会えるのを楽しみにしてる、愛してるよ。おやすみ、綾乃。』


なっ!

あ、愛してるって。

メッセージすら甘いシャルの言葉にもう私ごときではどうにも出来ない気がしてきた。


『送ってくれてありがとうございました。私も明日またシャルに会えるのを楽しみにしてます。おやすみなさい。』


そう返信してスマホをベットの枕元にある充電器に繋ぎ寝転がった。


うん、明日のためにもう、寝る!

考えるのは明日にします。

私にはキャパオーバーです。
本日は処理しきれません・・・


おやすみなさい。
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