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軍
笑顔強要スタンガン END
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「お前って笑顔が足りないよな」
「んっ、ぁ」
僕をいつものように突き上げられながら一般の兵がそう言った。
「笑ってみろよ。楽しそうにさ」
パシリとお尻を叩かれてジンと痛む。
「ぁっ、ッごめんなさい、あっ」
笑うなんてそんな、楽しくもないのにできるはずがない。
僕がただ謝るだけで、笑わないのを見て兵はため息をついた。
バチッ!!!
「ああっ!!!!」
お尻に鋭い衝撃が走った。
その後にビリビリと痛みが走る。
うっすらと目を開けると、兵の手にはスタンガンが握られていた。
「ほら、笑えよ」
バチ!!
「あ゛あッ!!?」
僕に2回目のスタンガンを打った後は、手の中のスタンガンをバチバチと鳴らして僕を見てニヤニヤと笑った。
僕はまた打たれるのが怖くて無理やり口角を上げた。
「そうそう。やればできるじゃん。でもちょっと足りないかな。もっと、ほら」
僕は恐怖でブルブル震える体を無視して、限界まで口角を上げた。
「いいね。その調子その調子」
「あ、ありがとうございます」
「あ、そうだ。俺もう動くの疲れたからさ、お前が上に乗って動いてくれ」
そう言って、腕を引っ張られ引き起こされるとそのまま兵の上に乗せられた。
いわゆる騎乗位の体位にされて動くことを強要された。
でも僕の体は朝から色々な兵に犯され続けてそんな体力など残っていない。
乗せられたまま動けない僕に対して兵は笑った。
「別に動けないならそれでもいいけどな。これ打ったら中締まるし100回くらい打った頃には俺もイけると思うしな」
バチッ!!! バチッ!!
「あ゛ぁぁッッ!!!」
「んっ、やっぱ中締まっていいな」
バチッ!!! バチッ!!
「あ゛っ、やめっ、動く! 動きます!!」
「ははっ、じゃあ早く動きな」
「んっ、ぁはいっ、はぁ……あっ、ッ」
ゆっくりと腰を上げて、それからおろしてを繰り返す。
その間、兵はスマホを開いて見初めて僕に興味を失ったようだった。
けれど動きを止めればスタンガンを打たれるかもしれない。
彼が射精するまで動き続けなければ、と僕は必死に動いた。
やがて彼のスマホからは女性の喘ぎ声が聞こえ初めて、僕の中の彼のそれはより大きくなった。
「んっ、ぁあ」
どうせ僕を見てないなら笑顔でいさせなくていいじゃないか。
バチッ!!
「あ゛!!」
「おい、見てないからってサボるなよ。ちゃんと笑え」
「、はいっ……んぁっ…ごめんなさ、」
「ああ、イキそ」
兵はそう言うや否や上に乗っていた僕を引き倒し、腰を激しくうちつけてきた。
「っ、イくっ。口開けて待ってろっ」
兵の言うとおり口を開けていると、しばらくして僕の中から勢いよく引き抜いたそれを口に押し当てられて射精された。
「飲み込めよ?」
口の中のものを飲み込むと、兵は満足そうに出て行った。
部屋に残された僕は一人。
けれど、きっとすぐに他の兵が入ってくるんだろう。
僕は学生時代のことを思い出していた。
あの頃は、よかった。
授業中に犯されることは少なかったし休む暇があったから。
今日出されたものがトプリとアナルから出てきた。
汚れた体の感覚も今ではすっかり慣れてしまって不快さもあまり感じなくなった。
『離せよ!!』
ドアの向こうが何やら騒がしくて僕は瞑っていた目を開けた。
ガチャリとドアが開き、屈強な兵に連れられた小柄な日本人が1人入ってきた。
「ほら、お前の同僚が1人増えたぞ。よかったな」
兵が言った。
ああ、この過酷な環境がマシになる。
僕は哀れな新人を笑顔で迎え入れた。
END
「んっ、ぁ」
僕をいつものように突き上げられながら一般の兵がそう言った。
「笑ってみろよ。楽しそうにさ」
パシリとお尻を叩かれてジンと痛む。
「ぁっ、ッごめんなさい、あっ」
笑うなんてそんな、楽しくもないのにできるはずがない。
僕がただ謝るだけで、笑わないのを見て兵はため息をついた。
バチッ!!!
「ああっ!!!!」
お尻に鋭い衝撃が走った。
その後にビリビリと痛みが走る。
うっすらと目を開けると、兵の手にはスタンガンが握られていた。
「ほら、笑えよ」
バチ!!
「あ゛あッ!!?」
僕に2回目のスタンガンを打った後は、手の中のスタンガンをバチバチと鳴らして僕を見てニヤニヤと笑った。
僕はまた打たれるのが怖くて無理やり口角を上げた。
「そうそう。やればできるじゃん。でもちょっと足りないかな。もっと、ほら」
僕は恐怖でブルブル震える体を無視して、限界まで口角を上げた。
「いいね。その調子その調子」
「あ、ありがとうございます」
「あ、そうだ。俺もう動くの疲れたからさ、お前が上に乗って動いてくれ」
そう言って、腕を引っ張られ引き起こされるとそのまま兵の上に乗せられた。
いわゆる騎乗位の体位にされて動くことを強要された。
でも僕の体は朝から色々な兵に犯され続けてそんな体力など残っていない。
乗せられたまま動けない僕に対して兵は笑った。
「別に動けないならそれでもいいけどな。これ打ったら中締まるし100回くらい打った頃には俺もイけると思うしな」
バチッ!!! バチッ!!
「あ゛ぁぁッッ!!!」
「んっ、やっぱ中締まっていいな」
バチッ!!! バチッ!!
「あ゛っ、やめっ、動く! 動きます!!」
「ははっ、じゃあ早く動きな」
「んっ、ぁはいっ、はぁ……あっ、ッ」
ゆっくりと腰を上げて、それからおろしてを繰り返す。
その間、兵はスマホを開いて見初めて僕に興味を失ったようだった。
けれど動きを止めればスタンガンを打たれるかもしれない。
彼が射精するまで動き続けなければ、と僕は必死に動いた。
やがて彼のスマホからは女性の喘ぎ声が聞こえ初めて、僕の中の彼のそれはより大きくなった。
「んっ、ぁあ」
どうせ僕を見てないなら笑顔でいさせなくていいじゃないか。
バチッ!!
「あ゛!!」
「おい、見てないからってサボるなよ。ちゃんと笑え」
「、はいっ……んぁっ…ごめんなさ、」
「ああ、イキそ」
兵はそう言うや否や上に乗っていた僕を引き倒し、腰を激しくうちつけてきた。
「っ、イくっ。口開けて待ってろっ」
兵の言うとおり口を開けていると、しばらくして僕の中から勢いよく引き抜いたそれを口に押し当てられて射精された。
「飲み込めよ?」
口の中のものを飲み込むと、兵は満足そうに出て行った。
部屋に残された僕は一人。
けれど、きっとすぐに他の兵が入ってくるんだろう。
僕は学生時代のことを思い出していた。
あの頃は、よかった。
授業中に犯されることは少なかったし休む暇があったから。
今日出されたものがトプリとアナルから出てきた。
汚れた体の感覚も今ではすっかり慣れてしまって不快さもあまり感じなくなった。
『離せよ!!』
ドアの向こうが何やら騒がしくて僕は瞑っていた目を開けた。
ガチャリとドアが開き、屈強な兵に連れられた小柄な日本人が1人入ってきた。
「ほら、お前の同僚が1人増えたぞ。よかったな」
兵が言った。
ああ、この過酷な環境がマシになる。
僕は哀れな新人を笑顔で迎え入れた。
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yuma様
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そこらにいる変態様
コメントありがとうございます^^
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わぁ、完結してたんですね(*‘ω‘ *)一気読みしちゃいました♪面白かったです♪
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コメントありがとうございます^^
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