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・本編
5 1回目終了〜からの2回目の人生。
「わー、ちゃ、ンッ用事って、何かよう?」
ふかふかの椅子に沈む度にイイトコロに当たってつい、喘いじゃう。
「お前……何かあったのか、それに首と胸のところ」
「あー、これぇ? 凄くエッチだよね? みて、噛み跡~」
「・・・誰にされた」
「んー、覚えてないし、【街】にいたヒト?」
ワイシャツの開けてるところを引っ張ってみせるとワーチャンは俺が誰かに襲われたのだと勘違いしてるみたい。夜だったし顔も覚えてないんだけどぉ、まぁ《アーカイブ》みたら特定出来るけどさぁ。
「ワィーレ、ちゃんと何処で襲われたか言え。そしたら俺が」
「ねぇ、俺が相手を誘ってんの。物騒な思考しないでくれる?」
「は、? お前はそんなやつじゃないだろ」
んーま、マルはそういうタイプじゃないね。ワーチャンとそういう関係になったのもジレジレタイプで酒の力? で告白してお互い両思いだったんだーみたいな。
「んー、俺昔からこんなんだよ。男のちんぽ欲しくて誘ってんの、ね、ワーチャンしようよ」
ま、俺はそう昔から【公園】行っては同じ年の子供達と遊ぶより【公衆トイレ】で見ず知らずのおっさんのちんぽ吸うのが好きだった。だからこっちに来て《精液餌》ってパッシブ持ってんの草。
ワーチャンに尻向けてズボンを脱ぐとノーパンで人形を美味しそうに咥えてるお尻の穴を見せて彼を誘惑する。椅子から立つ音が聴こえて期待してたのに──
「がはッ、わ、ちゃ……? 痛い、なにすんの、」
「お前は、ワィーレ・マルゥメじゃない。ワィーレ・マルゥメはこんな事しない」
それは正解だけど、なんかワーチャンの目がマジになってて怖。首掴まれて床に投げ飛ばされて痛いー。ワーチャンは虚ろな目でマルの名前をずっと呼びながら……
「ぐッ、いた、いよ、わーちゃ、」
「こんなに尻の穴が……何人にヤラれた?」
「そん、なの、覚えてないぃ、30以上? 数えてないよ、」
後ろ首を押しつけられて、顔が木板の床に潰れる。呼吸しづらいと藻掻いてると丸出しだった尻の穴に入ってる人形を乱暴に取り出された。パクパクと開閉する穴に指を3本挿れられて中にまだ入ってるせーしがあったらしくて、手そのものが入るんじゃないかってぐらい掻き出される。てか、30以上の人数憶えてないんだよね。【街】の大人達から可愛がられてたからね。
あんなに中を乱暴にゴリゴリ腸壁を撫でられてるのに、喘ぎ声とおちんちんから色んな体液がビュービュー床を濡らした。
「あ”ッあ”~ッ、いぐぅ”、きもぢい”い”ッ、も”っど、ぉ、くっう」
「クソッ、マルゥメお前は……ッ」
大きな手がスッポリ俺の中に入って、フィストファックなんだけど、アームまでいきそう、指先がS字結腸を超えて──
「マルゥメ、綺麗にしてやるから……」
「お”ほォ゙ッ゙、おぐ~ぅ゙」
ワーチャンの腕までいっぱいになってたマルのお尻の穴はいきなり抜けて絶叫喘ぎをした失神するかと思った。《俯瞰》便利。ワーチャンは確か《水系の魔法》全般使えて何もなくなった穴に水が入ってきた。
普通の水じゃなくて生きてる感じ、蛇みたいな動きてか、これヤバッ。
「マルゥメ、綺麗にしてやるからもう少しの辛抱だぞ」
「はあっん、太ぉい、あは、んんっ! 奥ぅ、水入ってくるぅ」
中を洗浄される俺の腸の中は一番奥にあった精子が外に出される、ああ、俺のご飯が……っ、やっぱ上で食べた方が消化が良いんだよなぁ。
出産するんかってぐらい腹がパンパンになってる、中は残ってる精子を追いかける水に蹂躙されてるわけで。
こっちの意思でお尻から水が出ないのできつい。
はあ、はあ、と額に汗が浮かぶ、きつ……そんな俺の顔にかかる髪の毛を避けてハンカチで拭いてくるワーチャン。優しい所なんだろうけどこの水出してんのワーチャンなんだよね。
はあ、はあ、中苦しい……っ、せめておっぱい触って、とワイシャツの下から乳輪を触ろうとして手をワーチャンに叩かれた。何すんの、と見上げると──
「何、してんだ」
「な、に、って苦し、からぁ、おっぱい触って気持ちよく、」
なろうと思ってた、そう言う前に、両手で首を絞められる。呼吸出来ないし、ワーチャン背ぇ高いから地面から足が浮いて、バタバタしてんのに無視される。
首絞めセックスは好きだけどぉ、これはガチにヤバいかも──は、はっ、目の前が見えなく──……
「あ、れ、生きてる……? うん? あれ、」
起きた時、【見知らぬ部屋】だった。【自分の部屋】でもないし、【保健室】でもない。それに手のひらをみると小さかった。ベッドから降りて部屋の姿見前に行くと──
「マルちっさ!」
5歳児ぐらいのサイズ、シーちゃんよりもミニマムなマルが居た。あれ、どういう事……何があったのか《アーカイブ》で見てもワーチャンに首絞められて殺されたって事しか分からなかった。んー、このまま大きくなってもまたワーチャンと会うってこと?
マルの記憶的には彼と出会うのは【王都】の【学校】で中学生ぐらいからなんで、【王都】に行かなければフラグが立たないって事?
よし、他の【学校】……男子校探そ! そんでセフレいっぱい作る!
んで、マルの記憶的に【実家】に居るのが分かった。マルの家族構成は両親が領主してて姉弟は年が離れた姉、年が近い兄、産まれたばかりの弟だった。姉弟多いな。
「父様、居ますか」
「マルゥメ、起きたのか? どうした」
「僕、学校に入ったら【全寮制の男子校】に入りたいんです」
「理由を聞いてもいいか?」
猫被りながらそれらしい理由を話しお父様を説得する。どうせ家を継ぐのは上の姉弟だし、健全なヤリたい事を話すと初等部から入れる所があると数日後家族と別れてやってきた──
あー、腹減った。
大きな白い壁にある門前に行く。近くまで馬車で来た。んだが、遠くから見えるから降りたら結構距離があってしんどかった。
門番に名前を伝えると門が開き、素敵な庭園が迎い入れてくれた。おお、さすが【BL学園】……創作の男子校だわ。また白いセーラ服短パンでショタショタした格好。これは悪い大人に食べられてしまう。
髪の毛はまだそんなにロングではなくて一般的に普通ぐらいの長さ。てかマルってなんで髪の毛長くしてたんだろ、記憶的には共学で女子が多かったからワーチャンが『髪キレイだな』って言って伸ばし始めたらしい。女の子にワーチャン取られたくなかったのか。
ま、確かに結いてるの解いた髪が体液濡れした裸体に張り付いてるのエロかったし伸ばそ!
ふんふん鼻歌を歌いながら歩いてると大きな噴水があった。ここで生徒達が休み時間暇つぶしする感じ? 少し離れた所に【中等部・高等部】の校舎があると、そっちにも噴水があるって。豪華絢爛な装飾がされてる。
バラ園みたいな垣根を抜け、白い壁に銀色の屋根の【校舎】が見えた。【寮】はその隣にある。中等部・高等部もエリアにある建築や教室の配置はそんなに変わらないらしい。
「新入生かな」
「誰ですか、」
「ここの寮含め管理をしてるビィナだよ。よろしくね」
「ビィさん? 僕マルです、あのっ」
「何かな?」
「せーし飲ませてくださいっ!」
目の前に現れた大人、多分20代後半のビィナにおちんちん吸いたいと強請る。
初等部じゃ精通してない子達ばっかだろうし、先生に手を出しても良いけどさ、手っ取り早くご飯食べたかったので。
「いや、何言ってんのかな……ダメだよ、変なこと言っちゃ」
「ビィ僕の目見ても断れる?」
「ゔ、し、しょうが無いなぁ……こっち来て」
「はーい!」
よし、《魅了》成功。これは今回やり直した時に使える様になったもの。完全に脈ナシには今は使えないみたいだけど少しでもヤリたい相手なら効果を発揮する。らしい。便利だなー。
ふかふかの椅子に沈む度にイイトコロに当たってつい、喘いじゃう。
「お前……何かあったのか、それに首と胸のところ」
「あー、これぇ? 凄くエッチだよね? みて、噛み跡~」
「・・・誰にされた」
「んー、覚えてないし、【街】にいたヒト?」
ワイシャツの開けてるところを引っ張ってみせるとワーチャンは俺が誰かに襲われたのだと勘違いしてるみたい。夜だったし顔も覚えてないんだけどぉ、まぁ《アーカイブ》みたら特定出来るけどさぁ。
「ワィーレ、ちゃんと何処で襲われたか言え。そしたら俺が」
「ねぇ、俺が相手を誘ってんの。物騒な思考しないでくれる?」
「は、? お前はそんなやつじゃないだろ」
んーま、マルはそういうタイプじゃないね。ワーチャンとそういう関係になったのもジレジレタイプで酒の力? で告白してお互い両思いだったんだーみたいな。
「んー、俺昔からこんなんだよ。男のちんぽ欲しくて誘ってんの、ね、ワーチャンしようよ」
ま、俺はそう昔から【公園】行っては同じ年の子供達と遊ぶより【公衆トイレ】で見ず知らずのおっさんのちんぽ吸うのが好きだった。だからこっちに来て《精液餌》ってパッシブ持ってんの草。
ワーチャンに尻向けてズボンを脱ぐとノーパンで人形を美味しそうに咥えてるお尻の穴を見せて彼を誘惑する。椅子から立つ音が聴こえて期待してたのに──
「がはッ、わ、ちゃ……? 痛い、なにすんの、」
「お前は、ワィーレ・マルゥメじゃない。ワィーレ・マルゥメはこんな事しない」
それは正解だけど、なんかワーチャンの目がマジになってて怖。首掴まれて床に投げ飛ばされて痛いー。ワーチャンは虚ろな目でマルの名前をずっと呼びながら……
「ぐッ、いた、いよ、わーちゃ、」
「こんなに尻の穴が……何人にヤラれた?」
「そん、なの、覚えてないぃ、30以上? 数えてないよ、」
後ろ首を押しつけられて、顔が木板の床に潰れる。呼吸しづらいと藻掻いてると丸出しだった尻の穴に入ってる人形を乱暴に取り出された。パクパクと開閉する穴に指を3本挿れられて中にまだ入ってるせーしがあったらしくて、手そのものが入るんじゃないかってぐらい掻き出される。てか、30以上の人数憶えてないんだよね。【街】の大人達から可愛がられてたからね。
あんなに中を乱暴にゴリゴリ腸壁を撫でられてるのに、喘ぎ声とおちんちんから色んな体液がビュービュー床を濡らした。
「あ”ッあ”~ッ、いぐぅ”、きもぢい”い”ッ、も”っど、ぉ、くっう」
「クソッ、マルゥメお前は……ッ」
大きな手がスッポリ俺の中に入って、フィストファックなんだけど、アームまでいきそう、指先がS字結腸を超えて──
「マルゥメ、綺麗にしてやるから……」
「お”ほォ゙ッ゙、おぐ~ぅ゙」
ワーチャンの腕までいっぱいになってたマルのお尻の穴はいきなり抜けて絶叫喘ぎをした失神するかと思った。《俯瞰》便利。ワーチャンは確か《水系の魔法》全般使えて何もなくなった穴に水が入ってきた。
普通の水じゃなくて生きてる感じ、蛇みたいな動きてか、これヤバッ。
「マルゥメ、綺麗にしてやるからもう少しの辛抱だぞ」
「はあっん、太ぉい、あは、んんっ! 奥ぅ、水入ってくるぅ」
中を洗浄される俺の腸の中は一番奥にあった精子が外に出される、ああ、俺のご飯が……っ、やっぱ上で食べた方が消化が良いんだよなぁ。
出産するんかってぐらい腹がパンパンになってる、中は残ってる精子を追いかける水に蹂躙されてるわけで。
こっちの意思でお尻から水が出ないのできつい。
はあ、はあ、と額に汗が浮かぶ、きつ……そんな俺の顔にかかる髪の毛を避けてハンカチで拭いてくるワーチャン。優しい所なんだろうけどこの水出してんのワーチャンなんだよね。
はあ、はあ、中苦しい……っ、せめておっぱい触って、とワイシャツの下から乳輪を触ろうとして手をワーチャンに叩かれた。何すんの、と見上げると──
「何、してんだ」
「な、に、って苦し、からぁ、おっぱい触って気持ちよく、」
なろうと思ってた、そう言う前に、両手で首を絞められる。呼吸出来ないし、ワーチャン背ぇ高いから地面から足が浮いて、バタバタしてんのに無視される。
首絞めセックスは好きだけどぉ、これはガチにヤバいかも──は、はっ、目の前が見えなく──……
「あ、れ、生きてる……? うん? あれ、」
起きた時、【見知らぬ部屋】だった。【自分の部屋】でもないし、【保健室】でもない。それに手のひらをみると小さかった。ベッドから降りて部屋の姿見前に行くと──
「マルちっさ!」
5歳児ぐらいのサイズ、シーちゃんよりもミニマムなマルが居た。あれ、どういう事……何があったのか《アーカイブ》で見てもワーチャンに首絞められて殺されたって事しか分からなかった。んー、このまま大きくなってもまたワーチャンと会うってこと?
マルの記憶的には彼と出会うのは【王都】の【学校】で中学生ぐらいからなんで、【王都】に行かなければフラグが立たないって事?
よし、他の【学校】……男子校探そ! そんでセフレいっぱい作る!
んで、マルの記憶的に【実家】に居るのが分かった。マルの家族構成は両親が領主してて姉弟は年が離れた姉、年が近い兄、産まれたばかりの弟だった。姉弟多いな。
「父様、居ますか」
「マルゥメ、起きたのか? どうした」
「僕、学校に入ったら【全寮制の男子校】に入りたいんです」
「理由を聞いてもいいか?」
猫被りながらそれらしい理由を話しお父様を説得する。どうせ家を継ぐのは上の姉弟だし、健全なヤリたい事を話すと初等部から入れる所があると数日後家族と別れてやってきた──
あー、腹減った。
大きな白い壁にある門前に行く。近くまで馬車で来た。んだが、遠くから見えるから降りたら結構距離があってしんどかった。
門番に名前を伝えると門が開き、素敵な庭園が迎い入れてくれた。おお、さすが【BL学園】……創作の男子校だわ。また白いセーラ服短パンでショタショタした格好。これは悪い大人に食べられてしまう。
髪の毛はまだそんなにロングではなくて一般的に普通ぐらいの長さ。てかマルってなんで髪の毛長くしてたんだろ、記憶的には共学で女子が多かったからワーチャンが『髪キレイだな』って言って伸ばし始めたらしい。女の子にワーチャン取られたくなかったのか。
ま、確かに結いてるの解いた髪が体液濡れした裸体に張り付いてるのエロかったし伸ばそ!
ふんふん鼻歌を歌いながら歩いてると大きな噴水があった。ここで生徒達が休み時間暇つぶしする感じ? 少し離れた所に【中等部・高等部】の校舎があると、そっちにも噴水があるって。豪華絢爛な装飾がされてる。
バラ園みたいな垣根を抜け、白い壁に銀色の屋根の【校舎】が見えた。【寮】はその隣にある。中等部・高等部もエリアにある建築や教室の配置はそんなに変わらないらしい。
「新入生かな」
「誰ですか、」
「ここの寮含め管理をしてるビィナだよ。よろしくね」
「ビィさん? 僕マルです、あのっ」
「何かな?」
「せーし飲ませてくださいっ!」
目の前に現れた大人、多分20代後半のビィナにおちんちん吸いたいと強請る。
初等部じゃ精通してない子達ばっかだろうし、先生に手を出しても良いけどさ、手っ取り早くご飯食べたかったので。
「いや、何言ってんのかな……ダメだよ、変なこと言っちゃ」
「ビィ僕の目見ても断れる?」
「ゔ、し、しょうが無いなぁ……こっち来て」
「はーい!」
よし、《魅了》成功。これは今回やり直した時に使える様になったもの。完全に脈ナシには今は使えないみたいだけど少しでもヤリたい相手なら効果を発揮する。らしい。便利だなー。
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。