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・本編
8 Eオナホ装備
泊まりの予定なわけで、その後もハメっぱなし、途中生徒が来た時は机の下でビィのおちんちんしゃぶりながら待機しつつ帰ったら思う存分に可愛がってもらった。
「昨日来たときには処女穴だったのになぁ」
「ほぼずーっとハメ続けてたらこうはなるでしょ、ほら、んっ」
オナホつけたまま挿入とかされたしゴリゴリ掘られたらそりゃ、縦割れにもなります。うん。エロすぎる……能力アンロック解除しねぇかなぁ。マジでヤリたい。
1日ビィとヤリ続けた身体は、キスマークだらけで、制服着ても首は隠せないだろうし、腹とかにもキスマあるからセーラー服から見えるだろうし、脚も……ヤリすぎたか(笑)あとは噛み跡も胸を中心に鬱血してるし、普通の人が見たら痛々しい身体になってる。
あとヤッてる時にケツ叩きもされてむちぷるっとしてた尻タブも叩かれすぎて真っ赤で座るだけでもヒリヒリするし、舐められると気持ちよすぎて喘いじゃうけどね。
「じゃあ帰る前に、一回抱き潰すか」
「嬉しい……ぁあッ入ってくるっ!」
うつ伏せにされて種付けプレスされて、これ好きすぎて堪らないから嬉しい。ビィのおちんちんを締め付けながらでも、彼にガバマンだって尻叩かれながら何度も中イキして、ここに住みたいぐらいなんだけど真面目ちゃん設定にしちゃったからちゃんと帰らなきゃ。
次、最初からになったらビッチ全開で行こ。
「何、よそ見、してんだッ」
「ひゃっあッ、あは、んっ!!」
「ほら、ケツにオナホ挿れてやるからケツ向けろ、ユルマンだなぁ、ほらよ」
「んんっ、んーう、ん”ッ」
お尻を高く上げるとビィが俺の尻の穴に指をいれて広げた所にオナホをぐい、っと挿入して、奥まで押し込む。穴のフチが前よりはまだだけど何度もヤッてるから赤く色づいてる。咥えたオナホを包み込むようにして装備完了~っ!
「ん”ッ」
「ガニ股になってんぞ、それじゃあ周りにバレるだろほら、」
「ぎひっ」
ベッドから降りて床に立つとビィから立ち方がバレるとオナホをもっと奥に押し込まれてケツアナをしめられる、前から見たらちょっと腹ボコに膨らんでてヤバぁ。
「ほら、歩けるか?」
「んっ、ふっ……だい、じょうぶ、だけどぉ」
「そんなエロ顔で言われてもなぁ」
「慣れたらへーきだし」
目はうるうる、顔は赤く染まり、一歩一歩歩くごとに小さく喘いでるのは……ま、しゃなし。まだエロに疎い子が多ければ風邪かな? ぐらいなのでへーきだと思う。
「じゃあ、戻る、ね」
「おー、いつでも遊びに来いよ」
【寮長の部屋】から出るとまだ廊下にはひとけが無くて、部屋に戻ろうと階段……ぁ、何回イクかな。
「んっ、んっう、はあはあ、んっん、んあっ! お腹の中ごりごりすりゅ……はあはあ、」
足をあげる度にお腹の中に入ってる太いのに刺激されて人形の時も気持ちよかったけど、奥まで入ってるからヤバすぎ……手すりにしがみつきながら1階分を登るのに何十分もかけてやっとこさ、2階へ、あともう1階、これ慣れないとヤバいね。登るだけで何十分もかけられないでしょ。
何度もメスイキしながらやっと3階へ。
「マルくんおかえり、ってどうしたの?!」
「んー? なんか変?」
「変というか熱がありそうな感じ? 熱くなってる、ほらこっちに来て!」
【040室】のドアを開けると部屋の中にいたヌヌがビックリした顔で近づいてきたと思ったら俺の額に手を当ててそれからソファーへ座るように言われる。座ると尻の穴が刺激──腹の奥も同時にされて喘ぐと、ポカンとしたヌヌの表情に笑ってしまった。
「熱あるみたいだし、明日も休んだ方がいいよ。薬貰ってくるから!」
「んー、行かないで。ね、ヌヌと寝てたら治るから」
「風邪だったら移っちゃうよ」
「ダメぇ?」
「……分かったよ、横に寝るだけ、だからね」
「ありがとー」
ヌヌの予定があったかもしれないけど、ベッドに寝っ転がると横に寝てくれる。ホントは抱きつきたいけど、嫌がられそうなので手だけ繋いでもらった。人肌よき。
ヤリ疲れてすぐにスヤァした。
「マルくん、お粥届いたよ、食べよ」
「んー、結構寝てた……?」
「うん、もう夕方だからね」
【食堂】からお粥を届けてもらったらしい。風邪ではないけどそう見えてるヌヌにお礼を言って少しまだ熱い白いドロドロしたモノを口に運び入れるとあつぃのが喉に張り付くようにして胃の中に落ちてく……精液っぽい食レポになってる。美味しいせーし。
本当に美味しかったよ。風呂に入ろうとしたらヌヌに【大浴場】はダメと言われて、えー噛み跡見せびらかしたかったのに、と思いつつ部屋の風呂を使った。
まー、リィちゃん達にエンカウントしたらめっちゃ言われそうだし、いいのか? でもなぁ……
うーん、さっさと寝よ。体をササッと洗って部屋着を着替えて戻ると今度は──
「そ、それどうしたの?!」
「んー、なに?」
「首とか脚怪我してるの?!」
「虫刺されだから気にしないで」
「じ、じゃあ、塗り薬……はい、コレ!」
「・・・ヌヌが塗って?」
「えっ、」
ガサゴソと部屋に置いてある籠の中を見て出してきた小さな壺みたいなのが塗り薬らしい。渡されても……どうせならヌヌに塗ってもらおうというと困惑される。服から見えてる所だけ、俺見えないし(嘘)と理由をつけて。
「んっ、は……ッ、んんっ」
「痛い?! 大丈夫?」
「らいじょーぶ、だからぁ」
またフェザータッチみたいにちょいちょいと触られてエッチな気分になる。首筋とか舐められるの好きだからぁヌヌが触れてる所きもちいいー。
「安静にね?」
「んっ、わかったあ」
また寝かされて、手ぇ繋ぎながら寝た。まぁ夜中に熟睡してるヌヌを抱き枕にしたんだけど。
ヌヌが寝返りをうつと、お腹の中のオナホがゴリと刺激されて夢心地にイったけど。
「また、抱きついてきたでしょっ!」
「んー、だってぇ」
「だってじゃないですよ、こっちの身にもなって……ごほん、熱もマシになってきたみたいだね」
「がっこーいくーぅ」
「その前にお風呂入ってきた方がいいかも、汗臭いよ」
「はーい」
気温が暑いというよりヌヌが熟睡してる時にちょっと運動してそのままだったから。
湯船に軽やかな花を浮かべる。こういうお風呂ってあんまり入った事ないんだよね、んー、いい匂い。
ん、なんかヌヌの話し声が聴こえる? ま、いいか。風呂を堪能してたら【脱衣所】のドアが叩かれて『そろそろ登校準備してー』と聞こえたからお湯から出てセーラ服に着替える。
「ヌヌ、さっき誰かと話してた?」
「ああ、グリィくんとリくんってこがマルくんの所に来たから、お風呂は入ってるよって」
「そうだったんだ」
「もう友達できたんだ。すごいね」
「ふふーん、でも初めてのお友達はヌヌだよ!」
「えへへ、嬉しいなぁ」
少し寂しそうにしてた顔が明るくなったのでヨシ。彼とクラス別だからどうしてるのか知らないけど……ヌヌも一緒に行こうと誘った。てか向かう場所は同じだし。
「いいの、かな」
「僕が良いって言ってるんだからOKでしょ」
ドアを開けると壁に寄りかかってたウーくん、とその横に居たリィちゃんと目が合う。
「おはよー、ヌヌも一緒でいいよね」
「おはよ、良いよ」
「おはー、行こうぜ」
「てか、マルいい匂い……」
「タンリィ」
「ん、これ虫に刺されたのか?」
「うん、でもヌヌが塗り薬塗ってくれたしだいじょーぶだよ」
「そっか、早く治るといいな」
「ヌヌいこー」
「う、うん」
ヌヌと手繋いで、両側には2人。宇宙人感はないな。歩くたびに刺激されるけど、なんとか運動したおかげか階段を降りるときは呼吸音だけ漏れるぐらいで済んだ。
ずっとおちんちんが奥に入ってる感がヤバすぎ。てか、リィちゃんに匂い嗅がれた時は犬獣人だから精液の匂いバレるかなぁと思ったけど花の匂いをつけといて良かった。まー、精通後はバレるかもだけど。
そんなこんなで、【教室】へ。ヌヌと別れるとき寂しそうにしてたからギュッと抱きしめるとわたわたしながら慌てるから可愛かった。
「オィエモとは仲いいのか」
「ヌヌのこと? 同室だし友達第一号だしねぇ」
席についてるとウーくんがやってきてヌヌの事聞くから、ヤキモチかなぁなんて思いながら眺めてたら──
「えー、俺らは? 何番目っ?!」
「わっあっ」
「タンリィ、マルに抱きつくなよ、重いだろ」
「だってさぁ、マルの首、……いい匂い」
「ひゃっあ、あ、はっあ、……ん」
「タンリィッ」
「ご、ごめんてばっ!」
「「マル大丈夫か」」
「だいじょーぶ、んっ」
後ろから抱きつかれたと思ったらリィちゃんで、ぐっとお尻が沈むからナカイキとリィちゃんにうなじをスンスン匂い嗅がれて擽ったいと思ったら、ウーくんが怒って、友達の前でイキ顔晒す所だったよ。良いんだけども、でも2人は純粋に心配してくれてるし、ね。
授業内容は得意な魔法を使いこなす基礎みたいな。まだ皆小1ぐらいだしな。俺はマルが《聖魔法》得意だったから普通に使えるけど。
マナを練る練習とか、魔法が得意な子、不得意な子、色々だなぁ。リィちゃんとウーくんは得意な方でクラスメイト達から凄い! って言われてた。
ちなみにリィちゃんが《炎魔法》ウーくんが《土魔法》で両手に炎を出して維持したり、土壁を出して強度を強くしてるみたい。
「いたっ、わ、」
「血出ちゃった……!」
「大丈夫、治すよ《回復》」
「「マルくん、ありがとう」」
「いいよぉ」
近くでペア練習してる子が擦り傷だけど血が出て泣きそうになってたから傷を治したり、俺は他に怪我してる子居ないかなぁ~と観察しながら授業が終わった。
「マル、回復使えるのすげーよな」
「《聖魔法》って珍しいしな」
「そうなんだ? 初めて知ったよ」
「えー、基礎中の基礎だろ、てかマルって」
「うん?」
「なぁ」
「だな」
「な、何……?」
リィちゃんとウーくんがまたアイコンタクトとって納得してるんだけどぉ、何俺に隠し事?!
「昨日来たときには処女穴だったのになぁ」
「ほぼずーっとハメ続けてたらこうはなるでしょ、ほら、んっ」
オナホつけたまま挿入とかされたしゴリゴリ掘られたらそりゃ、縦割れにもなります。うん。エロすぎる……能力アンロック解除しねぇかなぁ。マジでヤリたい。
1日ビィとヤリ続けた身体は、キスマークだらけで、制服着ても首は隠せないだろうし、腹とかにもキスマあるからセーラー服から見えるだろうし、脚も……ヤリすぎたか(笑)あとは噛み跡も胸を中心に鬱血してるし、普通の人が見たら痛々しい身体になってる。
あとヤッてる時にケツ叩きもされてむちぷるっとしてた尻タブも叩かれすぎて真っ赤で座るだけでもヒリヒリするし、舐められると気持ちよすぎて喘いじゃうけどね。
「じゃあ帰る前に、一回抱き潰すか」
「嬉しい……ぁあッ入ってくるっ!」
うつ伏せにされて種付けプレスされて、これ好きすぎて堪らないから嬉しい。ビィのおちんちんを締め付けながらでも、彼にガバマンだって尻叩かれながら何度も中イキして、ここに住みたいぐらいなんだけど真面目ちゃん設定にしちゃったからちゃんと帰らなきゃ。
次、最初からになったらビッチ全開で行こ。
「何、よそ見、してんだッ」
「ひゃっあッ、あは、んっ!!」
「ほら、ケツにオナホ挿れてやるからケツ向けろ、ユルマンだなぁ、ほらよ」
「んんっ、んーう、ん”ッ」
お尻を高く上げるとビィが俺の尻の穴に指をいれて広げた所にオナホをぐい、っと挿入して、奥まで押し込む。穴のフチが前よりはまだだけど何度もヤッてるから赤く色づいてる。咥えたオナホを包み込むようにして装備完了~っ!
「ん”ッ」
「ガニ股になってんぞ、それじゃあ周りにバレるだろほら、」
「ぎひっ」
ベッドから降りて床に立つとビィから立ち方がバレるとオナホをもっと奥に押し込まれてケツアナをしめられる、前から見たらちょっと腹ボコに膨らんでてヤバぁ。
「ほら、歩けるか?」
「んっ、ふっ……だい、じょうぶ、だけどぉ」
「そんなエロ顔で言われてもなぁ」
「慣れたらへーきだし」
目はうるうる、顔は赤く染まり、一歩一歩歩くごとに小さく喘いでるのは……ま、しゃなし。まだエロに疎い子が多ければ風邪かな? ぐらいなのでへーきだと思う。
「じゃあ、戻る、ね」
「おー、いつでも遊びに来いよ」
【寮長の部屋】から出るとまだ廊下にはひとけが無くて、部屋に戻ろうと階段……ぁ、何回イクかな。
「んっ、んっう、はあはあ、んっん、んあっ! お腹の中ごりごりすりゅ……はあはあ、」
足をあげる度にお腹の中に入ってる太いのに刺激されて人形の時も気持ちよかったけど、奥まで入ってるからヤバすぎ……手すりにしがみつきながら1階分を登るのに何十分もかけてやっとこさ、2階へ、あともう1階、これ慣れないとヤバいね。登るだけで何十分もかけられないでしょ。
何度もメスイキしながらやっと3階へ。
「マルくんおかえり、ってどうしたの?!」
「んー? なんか変?」
「変というか熱がありそうな感じ? 熱くなってる、ほらこっちに来て!」
【040室】のドアを開けると部屋の中にいたヌヌがビックリした顔で近づいてきたと思ったら俺の額に手を当ててそれからソファーへ座るように言われる。座ると尻の穴が刺激──腹の奥も同時にされて喘ぐと、ポカンとしたヌヌの表情に笑ってしまった。
「熱あるみたいだし、明日も休んだ方がいいよ。薬貰ってくるから!」
「んー、行かないで。ね、ヌヌと寝てたら治るから」
「風邪だったら移っちゃうよ」
「ダメぇ?」
「……分かったよ、横に寝るだけ、だからね」
「ありがとー」
ヌヌの予定があったかもしれないけど、ベッドに寝っ転がると横に寝てくれる。ホントは抱きつきたいけど、嫌がられそうなので手だけ繋いでもらった。人肌よき。
ヤリ疲れてすぐにスヤァした。
「マルくん、お粥届いたよ、食べよ」
「んー、結構寝てた……?」
「うん、もう夕方だからね」
【食堂】からお粥を届けてもらったらしい。風邪ではないけどそう見えてるヌヌにお礼を言って少しまだ熱い白いドロドロしたモノを口に運び入れるとあつぃのが喉に張り付くようにして胃の中に落ちてく……精液っぽい食レポになってる。美味しいせーし。
本当に美味しかったよ。風呂に入ろうとしたらヌヌに【大浴場】はダメと言われて、えー噛み跡見せびらかしたかったのに、と思いつつ部屋の風呂を使った。
まー、リィちゃん達にエンカウントしたらめっちゃ言われそうだし、いいのか? でもなぁ……
うーん、さっさと寝よ。体をササッと洗って部屋着を着替えて戻ると今度は──
「そ、それどうしたの?!」
「んー、なに?」
「首とか脚怪我してるの?!」
「虫刺されだから気にしないで」
「じ、じゃあ、塗り薬……はい、コレ!」
「・・・ヌヌが塗って?」
「えっ、」
ガサゴソと部屋に置いてある籠の中を見て出してきた小さな壺みたいなのが塗り薬らしい。渡されても……どうせならヌヌに塗ってもらおうというと困惑される。服から見えてる所だけ、俺見えないし(嘘)と理由をつけて。
「んっ、は……ッ、んんっ」
「痛い?! 大丈夫?」
「らいじょーぶ、だからぁ」
またフェザータッチみたいにちょいちょいと触られてエッチな気分になる。首筋とか舐められるの好きだからぁヌヌが触れてる所きもちいいー。
「安静にね?」
「んっ、わかったあ」
また寝かされて、手ぇ繋ぎながら寝た。まぁ夜中に熟睡してるヌヌを抱き枕にしたんだけど。
ヌヌが寝返りをうつと、お腹の中のオナホがゴリと刺激されて夢心地にイったけど。
「また、抱きついてきたでしょっ!」
「んー、だってぇ」
「だってじゃないですよ、こっちの身にもなって……ごほん、熱もマシになってきたみたいだね」
「がっこーいくーぅ」
「その前にお風呂入ってきた方がいいかも、汗臭いよ」
「はーい」
気温が暑いというよりヌヌが熟睡してる時にちょっと運動してそのままだったから。
湯船に軽やかな花を浮かべる。こういうお風呂ってあんまり入った事ないんだよね、んー、いい匂い。
ん、なんかヌヌの話し声が聴こえる? ま、いいか。風呂を堪能してたら【脱衣所】のドアが叩かれて『そろそろ登校準備してー』と聞こえたからお湯から出てセーラ服に着替える。
「ヌヌ、さっき誰かと話してた?」
「ああ、グリィくんとリくんってこがマルくんの所に来たから、お風呂は入ってるよって」
「そうだったんだ」
「もう友達できたんだ。すごいね」
「ふふーん、でも初めてのお友達はヌヌだよ!」
「えへへ、嬉しいなぁ」
少し寂しそうにしてた顔が明るくなったのでヨシ。彼とクラス別だからどうしてるのか知らないけど……ヌヌも一緒に行こうと誘った。てか向かう場所は同じだし。
「いいの、かな」
「僕が良いって言ってるんだからOKでしょ」
ドアを開けると壁に寄りかかってたウーくん、とその横に居たリィちゃんと目が合う。
「おはよー、ヌヌも一緒でいいよね」
「おはよ、良いよ」
「おはー、行こうぜ」
「てか、マルいい匂い……」
「タンリィ」
「ん、これ虫に刺されたのか?」
「うん、でもヌヌが塗り薬塗ってくれたしだいじょーぶだよ」
「そっか、早く治るといいな」
「ヌヌいこー」
「う、うん」
ヌヌと手繋いで、両側には2人。宇宙人感はないな。歩くたびに刺激されるけど、なんとか運動したおかげか階段を降りるときは呼吸音だけ漏れるぐらいで済んだ。
ずっとおちんちんが奥に入ってる感がヤバすぎ。てか、リィちゃんに匂い嗅がれた時は犬獣人だから精液の匂いバレるかなぁと思ったけど花の匂いをつけといて良かった。まー、精通後はバレるかもだけど。
そんなこんなで、【教室】へ。ヌヌと別れるとき寂しそうにしてたからギュッと抱きしめるとわたわたしながら慌てるから可愛かった。
「オィエモとは仲いいのか」
「ヌヌのこと? 同室だし友達第一号だしねぇ」
席についてるとウーくんがやってきてヌヌの事聞くから、ヤキモチかなぁなんて思いながら眺めてたら──
「えー、俺らは? 何番目っ?!」
「わっあっ」
「タンリィ、マルに抱きつくなよ、重いだろ」
「だってさぁ、マルの首、……いい匂い」
「ひゃっあ、あ、はっあ、……ん」
「タンリィッ」
「ご、ごめんてばっ!」
「「マル大丈夫か」」
「だいじょーぶ、んっ」
後ろから抱きつかれたと思ったらリィちゃんで、ぐっとお尻が沈むからナカイキとリィちゃんにうなじをスンスン匂い嗅がれて擽ったいと思ったら、ウーくんが怒って、友達の前でイキ顔晒す所だったよ。良いんだけども、でも2人は純粋に心配してくれてるし、ね。
授業内容は得意な魔法を使いこなす基礎みたいな。まだ皆小1ぐらいだしな。俺はマルが《聖魔法》得意だったから普通に使えるけど。
マナを練る練習とか、魔法が得意な子、不得意な子、色々だなぁ。リィちゃんとウーくんは得意な方でクラスメイト達から凄い! って言われてた。
ちなみにリィちゃんが《炎魔法》ウーくんが《土魔法》で両手に炎を出して維持したり、土壁を出して強度を強くしてるみたい。
「いたっ、わ、」
「血出ちゃった……!」
「大丈夫、治すよ《回復》」
「「マルくん、ありがとう」」
「いいよぉ」
近くでペア練習してる子が擦り傷だけど血が出て泣きそうになってたから傷を治したり、俺は他に怪我してる子居ないかなぁ~と観察しながら授業が終わった。
「マル、回復使えるのすげーよな」
「《聖魔法》って珍しいしな」
「そうなんだ? 初めて知ったよ」
「えー、基礎中の基礎だろ、てかマルって」
「うん?」
「なぁ」
「だな」
「な、何……?」
リィちゃんとウーくんがまたアイコンタクトとって納得してるんだけどぉ、何俺に隠し事?!
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