バトンタッチした話

加速・D・歩

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・本編

35 親衛隊隊員達と

「副隊長は俺の隊長やってるやつな」
「ララデス・カラティアです。よろしく、マルくん」
「ララ先輩よろしくぅ」

 ヤギ獣人のララデス・カラティアあだ名はララ先輩。と握手する。ヤギのおちんちんって細長いんだよねぇヤッてみたいなぁ、と思いながら。先輩の隊員メンバーは可愛い子数人と他はガタイがデカい人たち。先輩を抱きたい人達なの……? とチラっと先輩を見ると。

「お前の為にチンコデカイやつら集めといたぞ」
「わあい、先輩大好きっ!」

 そうだったんだね。可愛い子達は先輩がセフレにしたネコ達だった。その子達からは愛想のいい子と先輩を取られて嫌って思ってる子も居そうだなぁ……
 
「ね、せんぱぁい」
「わーってる。ほら、行ってこいよ」
「大きなベッドがあるんだねぇ」
「ま、【ヤリ部屋】だからな」

 んじゃ、【自室ヤリ部屋】はセフレ達を呼ぶ用で【こっち】は親衛隊達を。
 ブーツを脱いでベッドにあがるとガタイのいい生徒達が乱暴に俺の髪を引っ張って、レイプするように襲ってくる。多分先輩が言ったんだろうな。

「あっ、やっあ、っ!」
「淫乱なんだろ、こんな服着てさ」
「コイツもうヤッてんのかよ、予想以上にやべぇ」
「誰からヤる?」

 身体を押さえつけられて短パンを引き千切られる。いきなり一着バイバイ。先輩の精液で濡れてる穴に何本もの指を挿れられてグチャグチョ差し込みながら笑われる。先輩は可愛い子とイチャイチャしてるのが横目で見える。

「じゃ、オレからな。くっ、やば、名器じゃねぇか」
「はやく変われよッ」
「次は俺な!」
「僕はこっち使お。ほら口開けて」

 んべ、と舌を出しながら口を開けるとゴツゴツしたおちんちんがはいってきた。喉壁をそのゴツゴツとしたので挿入の時に撫でられる、それがとっても辛キモチイイ。胃液がせり上がってきて、やばっと、思った瞬間、ぐっと奥まで挿れられてそのまましゃせーをして胃の中にご飯をいれられた。

「ごほ、っ゙、ごほっ、」
「苦しかったか?」
「うん、でもめっちゃ気持ちよかったぁ。ね、こっちにも挿れてよ」
「は? 次俺なんだけどッ?!」
「まだ時間もあるんだし、ほら、こっちが開いたよぉ」

 さっきまで口の中に入ってたゲロまみれのゴツゴツちんぽがお尻の穴の中に入る──

「お、ほお゙ぉ゙……ォ゙、おっ゙」
「汚え声」
「ほら、咥えろよ」
「んぐ」
 
 でちゃう、汚い喘ぎ声──お尻の穴挿れただけなのに壊れちゃうの分かる、分からせられちゃう……! パチュンパチュン奥にピストンされて上も下もベッドの上でガニ股座りで咥えこみながら他の人達に髪の毛引っ張られてシコられて両手にも支えるようにシコる。

──あんっあっ、
──トィンさまぁ
──僕の番だよッ


 あっちも楽しそうだけど、まだまだ俺と身体を繋げたい隊員たちの為に胸を突き出すと両横から服を捲りあげて母乳飲む人達。

「うお、母乳でるのかよ、マジでメスだな」
「うめぇ、なんだコレ」
「ちんこからの精液も甘いのかよ。」

 仰向けにひっくり返されて、体液を舐められる。甘い甘いと舐め尽くされた。


「今日は楽しかったぁ、またヤろうねぇ。【俺の部屋】に遊びに来てね」
「またな!」
「おー、行ったら抱き潰してやるよ」

 全身ドロドロになったまま帰りも同じルートで帰る。歩く度にヌルヌルグチャグチャ、くっさい臭いに包まれながらご機嫌です。

「あ、トマ先輩」
「またお前か」
「ヴォン先輩はぁ、まだ帰らないみたいですよ~。じゃ、さよなら~」
「ま、待てッ」

 さっきとは別の場所でトマ先輩とエンカウント。先輩との話から彼を待ってるのかなぁと、まだ【ヤリ部屋】で楽しんでるだろうし来ないですよ、と言ってから彼の隣を過ぎようとしたら手首を掴まれた。

「なんですか?」
「夕飯は食べたか? しょ、【食堂】に行かないか?」
「ん、良いですよぉ」
「んじゃ、行くか」

 ご飯はまー食べたけど、【食堂】に行くのも珍しいし、トマ先輩に誘われたって事で興味的について行ってみた。


 3校集まる高等部は敷地が一番でかい。そして、【食堂】も。

「わぁ、広いし豪華な場所ですね! どこで食べますか?」
「こっちだ。付いてこい」

──キャー、トマッバ様ぁ
──ねぇ、隣の子誰? 見たことないね。
──銀色の可愛い子じゃん

 キャーキャーわーわー。トマ先輩を見てすんごい盛り上がってる。人気者だねぇ。彼について空いてる席を通り過ぎ上へと上がる階段を登った。

「わ、眺めがいいですね」
「うむ、だが、煩いのが少々面倒くさくてな」
「まー……トマ先輩が人気者だからっすよね。それ」
「うむむ、まぁ今日は好きなものを選べ。」
「それじゃあ」

 給仕人が持ってきた料理がテーブルに並ぶ。白いご飯、おおメニューにあったからつい頼んでしまった!
 なので、和食っぽい[魔魚の煮漬け定食]を頼んで、トマ先輩は[フレンチコース]的なのを優雅に食べ始めた。
 
「食べないのか?」
「まだ頼んでるのが来たら、あ、来ました!」

 給仕人が3人やってきて彼らは自分のちんこをしごきながら俺の頼んだ料理に精子をぶっかけた。金玉に《強制精子生成》をかけて、おかわり射精をして見た目はやばいマヨラーみたいな熱々のご飯の上に白いとろとろした液体がかかってる。

「いただきまーす!」
「見たことがない祈りか?」
「しないんですか? 命を頂く、作ってくれた人に感謝ですよ」

 トマ先輩の所では手を合わせてじゃなく、なんか短い呪文みたいのを呟いてから食べるらしい。そういや前に獣人の子達と食べた時は獣人でも全然違うって言ってたなぁ。

 まずはご飯から、久しぶりのご飯~。嬉しくて身体が揺れるとお尻の穴から漏れ出した精液がグチョと、粘つく音がする。髪の毛から上から下すべて精液塗れしながら、熱々のお米一粒一粒に精子が絡まって濃厚で美味しい。 
 ご飯に夢中になってると良くないから、魚の煮付けも食べながら、濃い味付けなのに精液で少し酸味と苦味がプラスされてる。汁物にも全て特盛でぶっかけられてる食事を堪能した。
《認識阻害》様々だなぁ。

「そんなに飯が美味いか」
「はいっ!」
「トィンもお前ぐらい可愛げがあればなぁ」
「ヴォン先輩ですか? 可愛いですけどぉ」
「どんな時だ?! ごほん、そんな姿見たことない」
「エッチしてる時は可愛いですよ?」
「なっ、……そういえばそういう仲だったか」

 先輩とエッチしてる時は優しいし、甘やかしてくれるし、イチャイチャするの好きなんだよね~。トマ先輩はなんともいえない表情をしてから黙ってしまった。

 ご飯を食べて席をたつと、お尻がベタベタで椅子が白濁した液体まみれだった。次に座る人かわいそー。うん?《生活魔法》を使って綺麗にしろって? こういうのは良いんだよ、せっかくの《認識阻害》なんだから。

 

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