バトンタッチした話

加速・D・歩

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37 チワワとエンカウント

「トマ先輩こんにちはぁ」
「お、お前か」
「またヴォン先輩待ってるんですかぁ?」
「いや、お前と【食堂】に行こうかと、どうだ?」
「へぇ。嬉しいな。じゃあ行きましょうトマ先輩」

【ヤリ部屋】から出るとトマ先輩が居た。先輩に用かな? と思ったら俺だった。彼の隣で歩くだけで色んな生徒達から見られる。

「相変わらずのキャーギャーですねぇ」
「こっちだ」
「はあい」

【食堂】の2階席へ。ずーっと気になってたんだけどこういう席って、BL学園モノであるあるだと思うんだけどぉ。

「トマ先輩って、生徒会のヒトだったりします?」
「ああ、書記をしている。」
「で、ここの2階席ってそういう人専用だったり?」
「ああ、原則ではそうだが、お前のように人を連れて食事をしてもいいんだ。お前だけで来たら使えないけどな。」

 やっぱりなー。だって、下をみると刺さるような視線を感じるんだもん。
 
「今日のメニューだ。選べ」
「はぁーい」


 前回と別のモノを頼んで射精ももちろんつけて食ザーして、トマ先輩と解散して【廊下】を歩いてるとチワワ軍団とエンカウントした。

「あんた、トマッバ様の何ぃ?」
「ぽっと出があの方に馴れ馴れしくしないでよ!」
「んー、俺はワィーレ・マルゥメっていいます、1年生であ、マルって呼んでね! ヴォン先輩の後輩で親衛隊隊長になってくれて、トマ先輩はぁ、ヴォン先輩のクラスメイトだって言ってましたよぉ」
「し、親衛隊持ち?!」
「それにその先輩ってトィン様ぁ?!」
「なんなのよあんた!!」

 何なのって言われてもただのビッチだけども。
 にしても知り合いのネコ達でもそうだけどちっちゃくて男なのにメスメスしてんなぁ。なんて考えてたら、腕を引かれて拉致される。


「連れてきたよ!」
「やっちゃいなッ」
「へぇ。コイツが噂の銀色か。」
「そそるな。」

 んー、ここは嫌がった方が燃えるか!

「な、なんですか、貴方達は……」
「や、来ないでッ」

 ドアは防ぐ様に人が立ってて、背中を押されて【空き教室】の中央に転ばされる。俺よりもガタイがいい男達が近づいてきて、涙目になりながら後ずさるけど、すぐに捕まって身体を押さえ込まれた。嫌がって暴れると殴られて軽くイク!

「あ、がッ゙」
「なんだ、こいつ殴られてちんこ勃ってるのか?!」
「や、めっ、」
「ほら、よッ」
「ァアッ!!」

 勃ったおちんちんに思いっきり殴るようにビンタされて気持ちよくてイクッ!!

「なんだ、こいつの身体……乳首が濡れてるぞ」
「うわっ、乳首からなんか出てきた!」
「母乳か?! 髪長えしマジで女だな。」
「男らしく、顔上げろよ。髪短くしろよ」
「や゙ァ゙、切らな──ッああ゙っ、」
「雑だけど、これで男らしくなったぜ銀色!」

 身体をまさぐられおっぱいを絞られ母乳が飛び散る。その後は髪を雑に切られてショートカットにされて、……セフレが怒るかなぁ。でも俺的には短くても良いかなぁと思ってたから良いんだけど。

「おら、ケツに箒突っ込まれてよがるなよ」
「オ゙オ゙ッ゙、っ、ふ、お゙ッ」
「やべえ、コイツのナカに挿れるわッ」

 うつ伏せにされた後、近くにあった箒の柄を俺のガバアナに挿れて抜き差しされる、ゴツンゴツンやられて潰れたカエルみたいな格好で気持ちよく喘いでると、柄が抜けておちんちんが入ってきていっぱい射精してもらった。完全に抱き潰されてそのまま放置されたままチワワ達が帰っていった。俺はまだナカが痙攣して気持ちいいの余韻を楽しんでいた。なんなら、電マを取り出してケツのナカに挿れて喘ぎ倒す。

「お゙っ゙、お゙~~っ゙」
「お゙ほォ゙っ゙」
「い゙ぐゔうぅ……っ゙、どまんな゙っ、あ゙ッ゙」

 電マでケツアナ壊されるの堪んない。冷たい床におちんちんからしゃせーしておしっこも放尿して、潮も出して、まだ、まだ、いくうう


「っ! お前大丈夫か?!」
「はえ、……? トマせんぱぁい? おちんちん挿れますかぁ?」
「何いってんだ、気を確かに持てッ! てか、ああクソ待ってろ今すぐ【保健室】に連れてってやる」

 ドアの音とトマ先輩の声が聴こえてアヘアヘしながら先輩もえっちするの? って聞いたら抱きしめられて、尻穴に刺さってた電マが引き抜かれてその瞬間にイッて、それをみたトマ先輩は何とも言えない表情をしながら、俺を抱き抱えながら上着を身体に被せると、一瞬にして【保健室】に居た。初めて来たけど匂いでそうかなって。

 ベッドに寝かせられ、保健室の先生と話す声が聴こえた。

「トマ先輩、これ……」
「気にしなくても良い。それより……誰にやられた、その髪もそうなんだろ、」
「気にしなくて良いです、こういうの慣れてるので」
「だめだろ、トィンにも連絡したから、」

 もしかして、トマ先輩自分のせいかも? って思ってる? まぁ、そういう嫉妬だもんね。これ。

「トマ先輩のせいじゃないんで。また【食堂】に行きましょうね」
「・・・、」
「お? なんだ彼氏抜きで良い雰囲気だなァ」
「先輩っ!」
「俺は失礼するよ」
「トマせんぱぁいまたね~!」
「そんなにアイツと仲良くなったんだな?」
「よく【食堂】に行く仲ですよ。それよりも彼氏って」

 トマ先輩が【保健室】から出ていくとドカリとさっきまでトマ先輩が座ってた椅子に座る先輩。まさか来てくれるって思わなくて少しかんどー!
 てか、彼氏ってウケる。本人も冗談のつもりだったらしいけど俺らの関係を知らない人からしたら信じちゃうかな?

「それより髪こんな感じになっちゃいました、どうです? 変ですか……?」
「いや、あとで整えさせてくれ。で、ヤラせろ」
「はいっ!」

 保健室の先生に、変えることを伝えて先輩に駅弁スタイルで抱き抱えられながら、結合部は普通の人には分からないけどイチャイチャしながら【ヤリ部屋】に戻ってきた。

「ま、こんなもんか。」
「わっ、キレイになってます。10歳前ぐらいの時はこれぐらいの短さでしたよ」
「へぇ。ま、たまにはイイんじゃね? で、ヤルか」

 髪の毛が短くなっても、先輩は優しく激しく抱いてくれる。
 自分のところの【ヤリ部屋】では相手してくれるけど、【親衛隊のヤリ部屋】では他のネコたちの相手が忙しそうであんま相手してくれないからこうやって二人っきりでイチャイチャ出来るのしゅき。

「んっ、先輩とぉ、離れたくない……」
「また気が向いた時に相手してやっから」
「んう、キスしてくれたら、んふ、ぁ、は……んっ」
「、じゃあな」
「ん、またねぇ」

 帰る先輩を引きとめて駄々をこねて最後にキスして本当は帰ってほしくないけど、そういう恋人じゃないし、束縛は嫌いなのに。笑顔で見送って、あとから他のセフレ達に可愛がってくれたけどぉ。あと意外と髪型は大丈夫だった。むしろ完全に男を掘ってる感が征服感があって燃えると言われて最初からそうすれば良かった……? と思ったり《着せ替えセーブ》で髪が長い姿は登録してあるから戻ろうと思えばできるけど、やっぱ男を掘るのがやる気出るの分かるわ。うんうん。








「あっ、あっあ~~ッぁんっ、あんっ」
「ケツワレスケベパンツ穿いて、こんな所で喘いでるのヤベェだろ、」
「だって、ここでヤリたいっていったの、きみ、んあっ」

【校舎】の生徒達がよく使う【階段の踊り場】で壁に手を置いて、後ろ、バックでケツをセフレに掘られてる最中。ヤッてる時にガヤガヤと生徒達が通るけど、俺達が見えてないんじゃない、そういうものかとしてこんな所で交尾してても誰も気に留めない。

 だからアンアン喘ぎまくって前部分の布をズラすと、おちんちんが解放されて掘られてるまま壁に無駄打ち射精して濡らした。放尿するぐらい出てキモチイイ。後ろからおっぱい絞られて母乳も飛ばして、何度も中に種を付けられる。
 最近短パン邪魔って頭に被せられたりする。帽子なん?
 
「はあ、~っ出した出した。またヤラせてくれよな。あ、短パンもらってくわ」
「うん、またねぇ」

 彼は俺の頭に被せてた短パンを軽く俺のちんこに被せてしごくと、そこに残りカスをしゃせーして持って帰っていった。
 ケツワレの前の部分戻さずにちんこぶらつかせながら歩いてるとまた違うセフレに会った。

「やっほ~」
「うわ、やべぇ姿してんじゃん。短パンは?」
「さっきヤったセフレがシコるからって持って行っちゃった。」
「あらら。で、ヤッてもいいんだよな」
「いいよぉ、処女穴にする?」
「いんや、垂れ流しガバ穴に興奮するからそのままで。こっちでやろうぜ」
「はぁーい」

 手をつなぎながら【ラウンジ】みたいな休憩場所? があって生徒達が思い思いに談笑したり休んでる場所にセフレは1人掛けのソファーに座る。そこに跨いで彼と対面で座ってちょっと幅広な椅子だから脚が少し浮く感じでウカンムリみたいな形で脚を開く。重力で腰が落ちてより彼のおちんちんが深く刺さる。

「あ、ぁ~~ッんっう」
「ああ~はぁ、やっぱお前のケツマンいいわ。」
「俺もおちんちんズコズコされるのキモチイイ」

 馬鹿みたいな会話しながら生徒達の中で交尾してるのにぃ~っトップスが捲られた状態だったから開脚しながらお尻振りながらおっぱいを吸われて何度もイッた。その後は談笑してる生徒の椅子の後ろに立って知らない生徒が座ってる椅子の背もたれに両手を置いて、そのまま激しくバックでガツガツと掘られる。

──お前いきなり揺れてね?
──さっきからこの椅子めっちゃ揺れるんだよ
──席変えたら良いじゃん

「なあ、コイツらにぶっかけしろよ」
「無駄打ち嫌なんだろ」
「ふう、ふうっ、」

 さっき出したのにセックスしちゃうとまたしゃせーしたい気分になって、セフレに談笑する3人の前に連れてこられた。彼に後ろからおちんちんシコシコされて、もう、で、出るっ! とビュービュー彼らの顔面に射精した。
 
──なんか、ん?
──甘っ、なんだこれ
──お前飛ばしてきた?
──は? ちげーし

 少しドキドキしたけどこれぐらいでは《解除》しないらしい。

「なあ、コイツらの誰か1人の口の中におしっこしろよ」
「ふーっ、ふーっ、んあっ、それは……っ」
「そしたら掘ってやるから、」

 1番近くに居る生徒が口を開けた瞬間、俺は彼に《認識阻害》をかけ直してから、おちんちんを挿れた。

「ふがッ、んぶ?!」
「お、おい大丈夫かいきなり」
(コクコク)
「なんだよ、心配させやがって」

 ケツアナから精液を垂れ流しながらその生徒の口の中を堪能しつつも彼の頭を掴み苦しさで暴れ喘ぐ口内にヘコヘコ腰を打ち付けながら、おしっこ出るッ、放尿する。膀胱の中出し切るまで緩く腰を振ってから口の中からおちんちんを取り出した。

「ごほっ、ごほッ」
「大丈夫か?」
「なんか、喉が引っかかっちゃってさ、大丈夫だからさ」
「ヤバかったら【保健室】にいけよな」
「ああ、なんか口の中が苦ぇ」


 振り返ると、あれ、セフレが近くに居ない。色々見てみたけど居なかった。どこに行ったんだ……?

「あ、……元気そうだな」
「トマ先輩は、顔色悪くないですか?」

 セフレを探してウロウロしてたらトマ先輩と出会った。あの日からあんまり見かけなかったから心配してたんだよね。こんな姿──母乳垂れ流し、ケツワレの前からおちんちんと金玉が出ててケツアナから精液垂れ流し状態で。

「また【食堂】に行きましょう」
「ああ、その時はよろしく頼む。それで、」
「お、マルいたいた」
「どこ行ってたんですか? 探したんですけどぉ」
「わりぃわりぃ、トイレに行ってたわ」
「彼は?」
「俺のセフレです~」
「ちぃーす。あ、話してていいよ、勝手にやるし」
「うん?」
「それで、トマ、んっ、先輩顔色、あっ、んっ、寝てないんですかぁッ?」
「いや、寝てるよ。むしろ、寝すぎてるぐらいなんだ。」
「そぉ、なん、あっあっ! ですかぁ、ひっ、」

 セフレが合流してきて、俺がトマ先輩と話してる最中に、乳頭を指先で弾くように刺激されると股間に快感がきて、トマ先輩の前なのに喘いでしまう。そして、また挿入されゴツゴツと掘られながらなんとか声を出す。

「ゆ、めぇ、見てま、あ、はっ、す? ォ゙ッ、ほォ゙、」
「夢か……見てると思う。」
「おれのぉ、くらす、ひゃあっ、あ~~っっ、クラスに、バクのぉ獣人があ、あっ、あっ、イクっ! イっちゃうゔ……居てぇ……ふーっ、ふーっ、夢ぇ、見てもらえる、かもぉ、でふう」
「そうか、それより、……熱がないか? 熱くなってるぞ」
「っ、んっ、だいじょうふれすぅ、トマ先輩の手ぇ、あっ、冷たくてぇ、んおほォ゙!! ふーっ゙、ぎも゙ぢいい!!」
「そっか、とにかく連れて行っていいか? また倒れたら心配だ。」
「ほら、行くぞ」
「いぐっ、いぐうゔ」

 セフレが興奮しっぱなしなのは分かるけど、完全に後ろから抱きついてきて身体を締め付けながら高速ピストンで何度もトマ先輩の前で下品声を上げながらイキまくった。
 先輩が俺の顔が熱くなってると手を当ててくれた時も、セフレがゴリゴリおちんちん側の腸壁を擦り上げてナカが痙攣して彼も何度も中出ししてるけど、トマ先輩が俺の手を取って場所移動する時にお尻の中でセフレが放尿しながら腰を振るからイクを何度も言いながら俺もトマ先輩の股間にしゃせーしちゃった。一瞬にしてまた【保健室】に連れてこられて、ベッドに寝かされる。

「大人しく、寝てるんだよ」
「あ゙っ、あ゙っ゙り゙がどぉ、ございマ゙ッしゅう!!」

 セフレも抱きついてたので一緒に来てトマ先輩が頭を撫でてくれるその時も、うつ伏せにされて、尻だけあげられて、ベッドが大きくきしみながら、中を掘られてた。もぉ、興奮しすぎだってばぁ。


 トマ先輩が【保健室】から出ていってもセフレはずっと俺に夢中らしく、俺も彼の金玉に《強制精子生成》をかけて媾てたら、隣のカーテンが開いた。

「うるさーいっ!!」

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