バトンタッチした話

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45 ユーキの日常

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「あれ? トマ先輩だけですかぁ?」 
「ああ、さっきまでラリレ達が居たんだが、」
「そういえば、ユーキから聴きましたよ、トマ先輩と恋人同士になれたって嬉しそうに報告してきましたぁ。」 
「そ、そうか。……照れるな、だがアイツも【別の世界】に来て不安だと思うから支えたくてだな、まぁ、ユーキの事は大事にする」
「わあ、ノロケですねぇ……トマ先輩が幸せそうで後輩の俺ぇとっても嬉しいですぅ。卒業したら結婚とかするんですかぁ?」
「ありがとう。まぁ、一応考えてるが、まだ分からないな。それよりも、今回の仕事なんだが、」
「はーい、コレですねぇ」


【生徒会室】に行ったらトマ先輩だけがディスク作業してて先輩は居なかった。ざんねーん、と思いつつもユーキと恋人になった事について聞いてみたらノロケられた。トマ先輩幸せそうだなぁ。良かった良かった。

 まぁ、ソファーの方で双子たちとユーキが媾ってるんですけどねぇ。《アーカイブ》なう。対象のエロが見れるようになったからユーキ達のを観る。
 えーと、数時間前。朝からというか夜トマ先輩の所に泊まってセックス、チッチ先輩もトマ先輩の寝かしつけで居るから実質3Pで過ごして、朝、トマ先輩はチッチ先輩が中出しした白混じりのごんぶとうんこを出してトロ顔軽イキしながらユーキと朝イチャつきながらチッチ先輩もせっせとトマ先輩に腰を打ち付けてまた中出ししつつ、そのまま2人で登校。トマ先輩真面目だからユーキとチッチ先輩も自分のクラスへ行って勉強。

 トマ先輩がユーキのクラスへ迎えに行って【生徒会室】へ。まぁ、トマ先輩からしたら【自分の部屋】以外でユーキといちゃつくところが無いから【ここ】に連れてくるんだろうけど。その時は先に双子達が業務をしてて、トマ先輩達がやってきた。最初はユーキもトマ先輩の簡単な手伝いとかしてたけど、真面目な人だから構ってられなくて、まぁ、仕事量が多いし。

 双子達が暇そうにしてるユーキに話しかけてトマ先輩に『『ちょっと外の空気吸ってくるね~』』って言って姿を消した。
 と、トマ先輩の認識ではそうなってるから彼は俺が来るまで黙々と仕事をしていた。

 ユーキの方は暇そうにしてる双子に近づいて耳打ちで『俺に《お水》頂戴』と誘った。俺がユーキに《お水》って言ったら《認識阻害》が起こるように《付与》した。それをすると言われた対象とどこでヤッてもバレなくなる。目の前のように。

 ユーキの彼ぴがもくもくと仕事してる中、別の男達と媾ってるなんてユーキくんサイテー。双子もあんな可愛らしい見た目してて兄はバリタチ、弟はどっちもイケるらしい。

 ユーキも連日誰かとヤッてるおかげかフェラも上手くなって双子の兄が目を細めながら体格に合わないでかいちんぽを舐めさせて騎乗位で挿入。

『アァ! トマッバのちんぽよりデカイッ!!』
『ユーキ正直者だねぇ、ほらッイケッ!』
『ぼくのも舐めてよ』
『んぶっ、ぐっ、んふ』
『そーきもちいいよ』

 弟のちんこは少し短めだけど太くて金玉がデカい。ユーキが美味しそうにしゃぶるちんこから大量の精子が噴出し、口に入り切らなかったのが鼻と口横から首筋を濡らしていった。

『んじゃ次は、……』
『ぼくのナカにいれてよ』
『んじゃ、サンドイッチな』
『お、っ゙前と後ろぉ、両方……お゙お゙ッ』
『イキそう。ユーキこっち向いて、顔にかけるよ』

 ユーキのちんこに弟が、ケツアナは兄に挟まれながら汗だくセックス精液塗れでもあるからかなりドロドログチャグチャになってヤッてた。最初の頃のユーキにこの映像みせてやりたいわ。
 まぁ、気持ちいい事はみんな好きだよなぁ。

『ね、最後にぼくもユーキのナカに入れて良いでしょ?』
『お前なぁ……まぁ、ユーキのガバアナなら入るか。』
『ひひ、2人のおちんぽ入るッ!』
『『ん~まあまあだね』』

 双子が反転状態で寝転んだ所にユーキがガニ股になって腰を降ろして挿入。双子は口を揃えてまあまあって感想で草。




「なぁ、マル」
「んー? なぁに?」
「処女穴に戻してくれよ、アイツラ俺の中気持ちよくないって」
「えー? いいんじゃなぁい? 浮気ケツアナで、そんだけブカブカならトマ先輩も気づくんじゃない?」

 作業中双子の所から俺の足元にきて、チンコをしゃぶりながらそういうユーキ。俺のちんこからは甘いのが出るから好きらしい。で、トマ先輩にバレたくないから穴を治せってさ。

「意外とガバマンでも大事にされてるんだし受け入れてくれるんじゃない?」
「むしろ、俺が挿れる側になったら……」
「チッチ先輩がなんていうか、知らないけどぉ」
「だよな、……やめとくわ。なあ、マルやらせてよ」
「まだヤリたいの? トマ先輩一筋になればいいのに」
「だって、お前が恋人になれっていうからっ、」
「わかったよ、じゃあ、トマ先輩の横でな双子も呼んで4Pしよ」


 ユーキはトマ先輩の事嫌いではないけど俺に恋人になれって言われてるからしぶしぶらしく、ご褒美をくれと毎回言ってくる。ユーキは双子を呼んできて【生徒会室】に集まった。先輩は外の仕事行ってるらしい。むう。

 ポジション的に俺は仰向けで正常位でユーキに挿れられ、双子兄がユーキの尻穴、ユーキの口の中に双子弟がって感じで3穴責されるユーキ。俺もその後双子に掘られてまたユーキがガンガン腰を振ってきて項を噛もうとしてくる。けど先輩に貰った首輪があるから噛めなくてイライラしてた。草。

 その後は《生活魔法》でキレイになったユーキは何食わぬ顔でトマ先輩の所にいって散々他の男のちんぽしゃぶってザーメン飲んだ口でトマ先輩と俺達に見せつけるようにむしゃぶりつく様にキスをし始める。トマ先輩も最初は止めようと思って抵抗をしたものの、メススイッチが入ってるのか、ユーキの口づけに夢中になってる。チッチ先輩呼ぼうかな?
 にしても、エロいキスすんじゃん。

「トマッバ、仕事してんの、分かってるけど……寂しい。な、あ、挿れてよぉ」
「んは、っ、ま、待てんふっ、……わ、わかったから、先に失礼する。」
「ごちそうさまー! じゃあねぇ」
「「仕事はこっちでしてくるから!」」

 ユーキに手を引かれながらトマ先輩達は【生徒会室】を出ていった。

 で、チッチ先輩からその後、ユーキがトマ先輩の尻穴を掘ったと連絡がきた。チッチ先輩がトマ先輩の弱いところを全て教えたらしい。で、チッチ先輩は、挿れられる側に戻ったと。

「本当はトマッバ様に孕ませられたかったので」

 って、言っててほーん。ってなった。種族違うけど子供産めるのか? よく分からないけどチッチ先輩がヤりたいようにやればいいか。
 後日、トマ先輩に会ったら前まで男らしい顔だったのが常にトロトロな目をしてメス顔になってて、ほぼ常に掘られてんだなぁと思った。

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