74 / 378
・本編
47 依存や執着
って事で力のコントロールを教えることになった。っても俺もマルの力を借りてるだけで専門じゃないのでチッチ先輩の《認識阻害》を解いてユーキに教える事に。
「マルが教えてくれると思ってたのに」
「俺は説明上手くねぇし、チッチ先輩の方が専門でやってるからな」
「あたしはスパルタよ! あんたに叩き込むわッ!!」
「マル~ッ助けてくれ~ッ!!」
「トマ先輩も頑張ってきてね!」
って事で暇になったから彼らが頑張ってる所から離れたベンチにレイが座って対面座位で犯される。挿れながら赤ちゃんよりもしつこく乳首を吸われて乳が出なくなっても吸われ痛いのにナカを掘られ喘ぐ。
『おい、よそ見をするなッ』
『だって、マルがッ』
『ヤリたいなら、後でマナを補充するからな』
『そういう事じゃねぇ! クソッ』
『マナの、今の感覚を維持するのよ!』
遠くでもそれなりに声が聴こえる。頑張ってんなぁ。
夜、寝てたらドアが開く音が聴こえてベッドに近づいてきたのはユーキだった。まぁ、そうだろうと思った。
「っ、マル」
「ん、来たの? てか、トマ先輩は?」
「チッチ先輩が寝かしつけたから……訓練頑張ったご褒美くれよ」
「……わーかったよ」
ベッドで大の字で手を広げるとユーキは見えない筈の尻尾がブンブン振るみたいなわんこか! ってぐらい明るい表情をした。
犬なのはチッチ先輩なのに、不思議。
「ユーキ、って、……んっ、犬みてぇだよ、な。わんこ後輩ってやつかあ」
「オレも、マルに痕つけるッ、」
「んっ、んっ、しつこ、いッ、あっ、んは、」
首輪以外の見えてる首筋や鎖骨や腹、太腿にガブガブ噛まれながら痕がついていく。噛まれたあとは気がおかしくなるぐらいしつこく舐められ、フェラされながら、ユーキの口の中に出して、俺が出したものを穴の中に入れられながらローション代わりにされて挿入された。
ガツガツ俺の弱いところ掘られながら酸欠になるぐらいしつこくキスされる。
「っは、せんぱぁ、」
「オレをみろよ、マル、なぁ」
「先輩としたいのにぃ」
「……っ、」
先輩は今他のネコたちと組んず解れつしてるのが《アーカイブ》で知ってるから俺が居ないから、忙しいんだって、分かってるんだけどぉ~……さびしーよ。
俺の口の中を貪るように一方的に蹂躙しまくって、ユーキは俺を抱き潰した。
──ぜってぇに、オレのもんにしてやる。
チッチ先輩がスパルタでユーキにマナの使い方、魔法威力の制御を教え込みトマ先輩と頑張ったユーキは最初と同じ光の玉を的に向けて放つと的だけを壊すように出来るようになった。
ほっと、一息つく。これで、何とかなりそうだな。がっこーには競技大会とかモンスター討伐とかの授業や大会がある。そこで、力の暴走でも起こせばえらいことになる。
ので、チッチ先輩にお礼を言うと「新しい玩具が欲しいわ、胸に着けるやつとか」って言われたから乳頭責めのグッズを色々と渡して、トマ先輩のおっぱいが開発されていくんだろうなぁとワクワクした。
チッチ先輩は俺が渡したニップル吸引をトマ先輩の両乳首につけると、ぎゅっううと乳首が吸引され引っ張られる。しばらくつけて外すとポコンと乳輪部分も含めてポコっと膨らんでる。そこに少量の媚薬をつけたUFO型の胸につけるタイプので敏感になった乳首に媚薬とその玩具の刺激でトマ先輩は大泣きするぐらい快楽責めにあう。
トマ先輩の両手首には手枷で上に固定され、おちんちんには吸引がついててその先にトマ先輩の出した精液が溜まっていく。お尻の穴はチッチ先輩がしつこく責め立て、トマ先輩が解放されたのはレイに近くの【食事処】に行こうと言われ5人で向かった時。それまで、バラバラの時間で飯食ったりしてたから、レイいわく「ユーキが頑張ったから良いもの食べに行こう」って事らしい。
「トマ先輩おつかれっすか?」
「うむむ、……なんか変な夢を見たらしくてだな」
「またバクくんでも呼びましょーか?」
「ああ、頼む」
「はーい、了解です」
「はいはい、これ見てメニューを決めてくださいね」
「お、これ美味そう!」
「色んな種族のご飯があるんだねぇ」
服の上からでも分かるトマ先輩の胸にニップル吸引器つけられてるの。本人は「変な夢みたなぁ」って感じで処理されてるの面白いな。
チッチ先輩にどんな胸にするのか聞いてみたら、乳頭を長くするって言っててあれ、自分には興味が沸かなかったけど、トマ先輩みたいなイケメンでカッコいい人がそんな乳首になってたら……ちんこに来るわ。さすがチッチ先輩!
ユーキにもチッチ先輩が話して『故郷が恋しくて寂しいのでココ舐めさせてください』って言いながら舐めろと言ってて草だった。
「「いただきまーす」」
ちなみにレイに食ザーしてもらって食べてたらユーキもぶっかけたいと俺が頼んだ食べかけのパフェに精子をぶちまけていた。まぁ、別にいいけどぉ。
チッチ先輩はドン引きしてた。
【食事処】の【トイレ】の個室でレイのおちんぽみるくを飲んでたら、声的にトマ先輩が入ってきた。普通にトイレかなぁと思ったら両乳首を爪でカリカリしながら悩ましげな声を出しながらうんちしててエロかった。もうオナらないと排泄出来ない身体にされててチッチ先輩……っ! て感動した。
エロすぎてシコったもん。ぶっかけてぇってなった。
「んじゃあ、おやすみ~」
「明日はマルが教えてくれよな!」
「ユーキ行くぞ」
「ああ」
「ふ、う、もっどぉ、ズゴズコぉ゙して……」
「まぁーだ。てかこれ教えたのお前だろ」
「そ、そうだけどぉ、メズィギぃ゙、うゔ、」
なんとなくレイに教えちゃったロールスロイス体位、膝立ちで後ろからトントンされるやつなんだけど、浅い所だけずっと、トントン、気が狂いそうになるほど、トントンされてる。深く挿れてくれるのは最後だから、絶倫遅漏のレイとある意味相性が良すぎて、ひんっ、ひんっ泣きながらヨダレたらし、おちんちんもところてんでとろとろ、解放されるまでこれが続いた。
と、思ってたら扉があいて、みたらユーキが立っていた。
「ゆ、きぃ……?」
「隣の部屋からアンアン聴こえて寝れねぇんだけど!」
「それは悪かったね。」
「ふっう、んっあ!」
「見られてるからか、ナカが締まってるぞ?」
「やっ、みないでぇ……」
「なんだよそれ、じゃあ見るわ」
羞恥プレイの反応をすると、ユーキは本当に嫌がってると思ったのかベッドに乗り上がって俺がレイにされてる所を嫉妬の目をしながら舐め回すように見始めた。
「身体が跳ねるたびに、母乳垂れるのエロいなぁ」
「んっ」
「マルのおちんちんも、ベチョベチョじゃん」
「ふっ、ん」
「へその中も濡れてるし、どんだけヤってんだよ……」
触れないで謎の言葉責め……というか視線責めされる。俺もマルを《俯瞰》からみてるから、ほんとエロい。目とろとろして半開きの口から小さな喘ぎ声をだして、身体を揺らしてる。こういうの見るとこれも悪くないかなぁって。
「そろそろ、イキそう」
「あっ、アッ! 激しッ゙!!」
レイがイクッて事で奥をゴリゴリ掘られて、何度もメスイキしまくって泣かされる。
やっと終わったと思ったらレイにユーキが仰向けで寝かせられてて、何? と思ったらレイに抱き上げられたと思ったら、ユーキの顔面に俺を降ろした。
「さっき俺が出したあとに挿れたくねぇって言ったから、じゃあ掃除してから挿れろってことで。おやすみ~」
「ふあっ、あ、アッ!! 奥ゔ、したぁ、んあっ」
ユーキの手が骨盤にしがみつく様に身体を固定されて、ひたすら穴の中を激しく舐め回し、レイが出した精液が重力で落ちてくるのに必死で吸って俺の中から出そうとする。
その刺激で何度もユーキの身体にぶっかけ、終わる時に身体が前に倒れ、ユーキのおちんちんに顔を打った。ユーキは悶絶した。
「ごめーんね? ほら、お口で可愛がってあげるから、」
「ふーっ、ふーっ、おっおっ、」
口でしゃぶりながら指で前立腺を刺激してよしよしするとユーキは俺の喉に精液を出した。
「ほらぁ、痛いの痛いのとんでけー!」
「・・・なぁ、それ、こっちにもあるの?」
「うん?」
「さっきも食べるとき他のやつは別の祈りみたいのやってたりしたけど、こうやって手のひら合わせて“いただきます”ってマルも言ってただろ?」
「あ~それね。親戚に稀人をレイみたいに調べてる人が居るんだよ。それで小さい頃に教えてもらったんだよ」
「・・・そっか」
「んー? 俺が稀人かと思ったんだ? こんな髪の色目の色なんだけどぉ」
「それなら俺が居た【世界】でもカラコンとかあったし」
「へー」
危ねぇ。確かにあの頂きますは他で見ないか。親戚の話で誤魔化せたのはレイがそういう研究してるから、こういうのも居るのかって納得してくれた。
まぁ、もしマルじゃなくて、俺の事を言ったらどー思うんだろ。先輩には周りに言うなって言われてるからやらないけどさ。
「マルが教えてくれると思ってたのに」
「俺は説明上手くねぇし、チッチ先輩の方が専門でやってるからな」
「あたしはスパルタよ! あんたに叩き込むわッ!!」
「マル~ッ助けてくれ~ッ!!」
「トマ先輩も頑張ってきてね!」
って事で暇になったから彼らが頑張ってる所から離れたベンチにレイが座って対面座位で犯される。挿れながら赤ちゃんよりもしつこく乳首を吸われて乳が出なくなっても吸われ痛いのにナカを掘られ喘ぐ。
『おい、よそ見をするなッ』
『だって、マルがッ』
『ヤリたいなら、後でマナを補充するからな』
『そういう事じゃねぇ! クソッ』
『マナの、今の感覚を維持するのよ!』
遠くでもそれなりに声が聴こえる。頑張ってんなぁ。
夜、寝てたらドアが開く音が聴こえてベッドに近づいてきたのはユーキだった。まぁ、そうだろうと思った。
「っ、マル」
「ん、来たの? てか、トマ先輩は?」
「チッチ先輩が寝かしつけたから……訓練頑張ったご褒美くれよ」
「……わーかったよ」
ベッドで大の字で手を広げるとユーキは見えない筈の尻尾がブンブン振るみたいなわんこか! ってぐらい明るい表情をした。
犬なのはチッチ先輩なのに、不思議。
「ユーキ、って、……んっ、犬みてぇだよ、な。わんこ後輩ってやつかあ」
「オレも、マルに痕つけるッ、」
「んっ、んっ、しつこ、いッ、あっ、んは、」
首輪以外の見えてる首筋や鎖骨や腹、太腿にガブガブ噛まれながら痕がついていく。噛まれたあとは気がおかしくなるぐらいしつこく舐められ、フェラされながら、ユーキの口の中に出して、俺が出したものを穴の中に入れられながらローション代わりにされて挿入された。
ガツガツ俺の弱いところ掘られながら酸欠になるぐらいしつこくキスされる。
「っは、せんぱぁ、」
「オレをみろよ、マル、なぁ」
「先輩としたいのにぃ」
「……っ、」
先輩は今他のネコたちと組んず解れつしてるのが《アーカイブ》で知ってるから俺が居ないから、忙しいんだって、分かってるんだけどぉ~……さびしーよ。
俺の口の中を貪るように一方的に蹂躙しまくって、ユーキは俺を抱き潰した。
──ぜってぇに、オレのもんにしてやる。
チッチ先輩がスパルタでユーキにマナの使い方、魔法威力の制御を教え込みトマ先輩と頑張ったユーキは最初と同じ光の玉を的に向けて放つと的だけを壊すように出来るようになった。
ほっと、一息つく。これで、何とかなりそうだな。がっこーには競技大会とかモンスター討伐とかの授業や大会がある。そこで、力の暴走でも起こせばえらいことになる。
ので、チッチ先輩にお礼を言うと「新しい玩具が欲しいわ、胸に着けるやつとか」って言われたから乳頭責めのグッズを色々と渡して、トマ先輩のおっぱいが開発されていくんだろうなぁとワクワクした。
チッチ先輩は俺が渡したニップル吸引をトマ先輩の両乳首につけると、ぎゅっううと乳首が吸引され引っ張られる。しばらくつけて外すとポコンと乳輪部分も含めてポコっと膨らんでる。そこに少量の媚薬をつけたUFO型の胸につけるタイプので敏感になった乳首に媚薬とその玩具の刺激でトマ先輩は大泣きするぐらい快楽責めにあう。
トマ先輩の両手首には手枷で上に固定され、おちんちんには吸引がついててその先にトマ先輩の出した精液が溜まっていく。お尻の穴はチッチ先輩がしつこく責め立て、トマ先輩が解放されたのはレイに近くの【食事処】に行こうと言われ5人で向かった時。それまで、バラバラの時間で飯食ったりしてたから、レイいわく「ユーキが頑張ったから良いもの食べに行こう」って事らしい。
「トマ先輩おつかれっすか?」
「うむむ、……なんか変な夢を見たらしくてだな」
「またバクくんでも呼びましょーか?」
「ああ、頼む」
「はーい、了解です」
「はいはい、これ見てメニューを決めてくださいね」
「お、これ美味そう!」
「色んな種族のご飯があるんだねぇ」
服の上からでも分かるトマ先輩の胸にニップル吸引器つけられてるの。本人は「変な夢みたなぁ」って感じで処理されてるの面白いな。
チッチ先輩にどんな胸にするのか聞いてみたら、乳頭を長くするって言っててあれ、自分には興味が沸かなかったけど、トマ先輩みたいなイケメンでカッコいい人がそんな乳首になってたら……ちんこに来るわ。さすがチッチ先輩!
ユーキにもチッチ先輩が話して『故郷が恋しくて寂しいのでココ舐めさせてください』って言いながら舐めろと言ってて草だった。
「「いただきまーす」」
ちなみにレイに食ザーしてもらって食べてたらユーキもぶっかけたいと俺が頼んだ食べかけのパフェに精子をぶちまけていた。まぁ、別にいいけどぉ。
チッチ先輩はドン引きしてた。
【食事処】の【トイレ】の個室でレイのおちんぽみるくを飲んでたら、声的にトマ先輩が入ってきた。普通にトイレかなぁと思ったら両乳首を爪でカリカリしながら悩ましげな声を出しながらうんちしててエロかった。もうオナらないと排泄出来ない身体にされててチッチ先輩……っ! て感動した。
エロすぎてシコったもん。ぶっかけてぇってなった。
「んじゃあ、おやすみ~」
「明日はマルが教えてくれよな!」
「ユーキ行くぞ」
「ああ」
「ふ、う、もっどぉ、ズゴズコぉ゙して……」
「まぁーだ。てかこれ教えたのお前だろ」
「そ、そうだけどぉ、メズィギぃ゙、うゔ、」
なんとなくレイに教えちゃったロールスロイス体位、膝立ちで後ろからトントンされるやつなんだけど、浅い所だけずっと、トントン、気が狂いそうになるほど、トントンされてる。深く挿れてくれるのは最後だから、絶倫遅漏のレイとある意味相性が良すぎて、ひんっ、ひんっ泣きながらヨダレたらし、おちんちんもところてんでとろとろ、解放されるまでこれが続いた。
と、思ってたら扉があいて、みたらユーキが立っていた。
「ゆ、きぃ……?」
「隣の部屋からアンアン聴こえて寝れねぇんだけど!」
「それは悪かったね。」
「ふっう、んっあ!」
「見られてるからか、ナカが締まってるぞ?」
「やっ、みないでぇ……」
「なんだよそれ、じゃあ見るわ」
羞恥プレイの反応をすると、ユーキは本当に嫌がってると思ったのかベッドに乗り上がって俺がレイにされてる所を嫉妬の目をしながら舐め回すように見始めた。
「身体が跳ねるたびに、母乳垂れるのエロいなぁ」
「んっ」
「マルのおちんちんも、ベチョベチョじゃん」
「ふっ、ん」
「へその中も濡れてるし、どんだけヤってんだよ……」
触れないで謎の言葉責め……というか視線責めされる。俺もマルを《俯瞰》からみてるから、ほんとエロい。目とろとろして半開きの口から小さな喘ぎ声をだして、身体を揺らしてる。こういうの見るとこれも悪くないかなぁって。
「そろそろ、イキそう」
「あっ、アッ! 激しッ゙!!」
レイがイクッて事で奥をゴリゴリ掘られて、何度もメスイキしまくって泣かされる。
やっと終わったと思ったらレイにユーキが仰向けで寝かせられてて、何? と思ったらレイに抱き上げられたと思ったら、ユーキの顔面に俺を降ろした。
「さっき俺が出したあとに挿れたくねぇって言ったから、じゃあ掃除してから挿れろってことで。おやすみ~」
「ふあっ、あ、アッ!! 奥ゔ、したぁ、んあっ」
ユーキの手が骨盤にしがみつく様に身体を固定されて、ひたすら穴の中を激しく舐め回し、レイが出した精液が重力で落ちてくるのに必死で吸って俺の中から出そうとする。
その刺激で何度もユーキの身体にぶっかけ、終わる時に身体が前に倒れ、ユーキのおちんちんに顔を打った。ユーキは悶絶した。
「ごめーんね? ほら、お口で可愛がってあげるから、」
「ふーっ、ふーっ、おっおっ、」
口でしゃぶりながら指で前立腺を刺激してよしよしするとユーキは俺の喉に精液を出した。
「ほらぁ、痛いの痛いのとんでけー!」
「・・・なぁ、それ、こっちにもあるの?」
「うん?」
「さっきも食べるとき他のやつは別の祈りみたいのやってたりしたけど、こうやって手のひら合わせて“いただきます”ってマルも言ってただろ?」
「あ~それね。親戚に稀人をレイみたいに調べてる人が居るんだよ。それで小さい頃に教えてもらったんだよ」
「・・・そっか」
「んー? 俺が稀人かと思ったんだ? こんな髪の色目の色なんだけどぉ」
「それなら俺が居た【世界】でもカラコンとかあったし」
「へー」
危ねぇ。確かにあの頂きますは他で見ないか。親戚の話で誤魔化せたのはレイがそういう研究してるから、こういうのも居るのかって納得してくれた。
まぁ、もしマルじゃなくて、俺の事を言ったらどー思うんだろ。先輩には周りに言うなって言われてるからやらないけどさ。
あなたにおすすめの小説
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。