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・本編
48 才能
「ほら、こうやって構えて……ユーキ、よそ見しない。ちゃんとやらないなら降りるけど」
「わ、分かったよ! マルが背中側に居るから……」
「ほら、背筋伸ばして、」
ユーキの背後から弓を撃つ姿勢を教える。っても基本の基本で戦闘では常に動いて相手から距離を取って狙いを定めて……ってやらないといけないから、棒立ちで行けるのは的を狙う大会とかそっちなんだよね。
魔法の使い方を知ったユーキは、一応弓も撃てるようになってきた。
俺もよくやってる、弓矢を消費するタイプより《属性付与》や《魔矢》マナを魔力の矢に生成して放つのとかを教えた。
「あのさ、スキルって1カテゴリーにだいたい10個ぐらいだよな?」
「まあ、物によっては少なかったり少し多かったりするよ」
「・・・《終焉の弓撃》って技覚えたんだけど、」
「それこそ、稀人の必殺技では!」
「あ、レイ。そうなのか?」
「ええ、彼の魔王を戦った勇者も武器は違いましたがそういう《スキル》を持ってたって言い伝えられてます。」
《終焉の弓撃∶表》強烈な一撃を相手に与える。使用するには膨大なマナが必要。
ユーキはまだ使えないと言っていた。
明日にはがっこーに帰らなきゃいけないから、出来るだけ教えないと。
「《太陽属性》の攻撃を《弓》と合わせてみて、俺の場合は、こんな感じで──《ホーリーアロー》!《神の一撃》!」
「おおっ、すげ!」
「とりあえず今ある矢にマナを纏わせて《属性付与》してみて」
「う、うん、よし、出来た! あ! 技の名前が光ってる!」
「じゃあ、的を狙って」
「うん!《サンシャインアロー》!! よしゃあ!!」
「出来たねぇ~」
「凄いぞユーキ!」
「ありがとう、みんな!」
周りで見守ってたトマ先輩が《スキル》を出せたユーキを褒め、レイやチッチ先輩も喜んでた。
撃ち抜かれた的は粉々になってるけど周りの被害も無さそうだし、大丈夫かな。
《サンシャインアロー》太陽の光を集めた矢を放つ技。
《フレアショット》燃えるような矢を放ち、敵を焼き尽くす。
《ソーラービームアロー》太陽のエネルギーを利用した強力な一撃。
《ラジエントスピア》光を纏った矢で敵を貫く。
《サンビームアサルト》一斉に複数の光の矢を放つ技。
《ヘリオスバレット》太陽神ヘリオスの力を借りた矢を放つ。
《サンライトストライク》照らされた矢で敵を狙い撃つ。
《イリュミネーションアロー》照明効果を持つ矢で敵を混乱させる。
《シルフィードフレア》風を伴った炎の矢で素早く攻撃。
《ホーリーサンアロー》聖なる太陽の力で敵を浄化する矢。
《サンビーム》太陽の光を集中させて放つ光線。
《フレア》短時間で強力な炎を生成する魔法。
《ソーラーレイ》太陽のエネルギーを直接敵にぶつける攻撃魔法。
《ルミナスシールド》太陽の光を利用して防御壁を作る。
《ヒーリングサン》太陽の力で味方を癒す魔法。
《サンシャワー》広範囲にわたって回復効果を持つ光の雨。
《ブレイズ》太陽の炎を操る攻撃魔法。
《サンライトバリア》日光を利用した防御のバリア。
《フラッシュ》瞬時に眩しい光を発生させ、敵の視界を奪う。
《サンストライク》地面から太陽の力を引き出し、敵を攻撃する魔法。
ユーキのメモを見るとすごい数だなぁ。どっちも《太陽属性》の《弓》《魔法》スキル。まぁ、元気いっぱいのユーキならではだなぁ。
で、夜。チッチ先輩に呼ばれてトマ先輩の裸体を見ることに。
毎日本人もチクニーをかかさずしたおかげで立派な長い乳頭になった。
トロトロの目に、10cm以上の乳首にデコピンをすると「ひん゙ッ」と鳴く。尻の穴は何も入れてないのに閉じれなくなってるガバ穴。
「予想以上にエロい身体になってますね」
「そうでしょ、そうでしょ」
「エロい服着させたい。いや、逆にちゃんとした服で下がこんな身体……なのが良いのか悩むな」
「それ、あたしも悩んでるのよね」
「おもちゃつけっぱでキッチリが良いか」
「それも良いわねぇ……」
うーん、服装ねぇ。まぁキチッとしたスーツとかそういう服の下がこういう淫乱な身体だったら燃えるわなぁ。
「てか、トマ先輩の《認識阻害》解除したら面白そう。」
「あ~それねぇ、あたしも考えてるのよ。でもあたし達が開発者って事は彼には知りたくないのよね。」
「んじゃあさあ……こういうのはどー?」
「んふふ、いいわ。その映像終わったら見せてね」
「はいよー。」
チッチ先輩と別れ後ろを振り向くとトマ先輩を寝かし付けるように抱き潰す姿が見え、トマ先輩の色々なシチュエーションを考えるのが捗った。あとユーキが部屋に来るだろうなぁと思いながらドアを開けたら居た。
「マル、ヤろうぜ!!」
「はあ、仕方ないなぁ……今日は技も出たし、なんかリクエストある?」
「・・・良いのか?!」
「シチュエーションプレイの範囲ならなんでもいいけどぉ」
「んじゃ、オレの名前を呼びながら恋人セックスしたい。」
「わかったぁ、ほら、ユーキこっちにおいで?」
「マルっ、」
「がっつきすぎぃ~、もう、おっきくなってる……っ、ね、ベッドいこ?」
「ああっ!」
ユーキに手を取られベッドに連れてかれ、上で対面に座りながら彼の服を脱がしていく。ユーキは舌を絡ませながら貪るキスが好きだからぁ、口内を彼の舌が俺の舌を捕らえようとする。俺も恋人プレイだしゆっくり、形を確かめる様に、しながら、唾液を飲ませたり飲んだりして、その間も手でユーキのおちんちんをシコってると彼も俺のを一緒に兜合わせをするようにグチュグチャ激しく音をさせながら気持ち良さそうに喘いだ。
「んっ、ゆーきぃ……んあっ、」
「相変わらず、乳首弱いな、ほらこっちから母乳垂れ流してるっ」
「つまんじゃっ、あッ!!」
「ナカに挿れさせて、処女穴がいい」
「ん。はいっ、やったよ」
「ほら、ここ持ち上げて」
「お尻舐めちゃ……んっ、んうっ、」
「柔らかくしないとなッ」
「ん~~っ!!」
ユーキから窄まった穴を舐め回されてナカにも舌を挿れられほぐされる。チングリ返しで両脚を持った状態で喘ぎまくる俺を満足そうに見るユーキ。
「ほら、キスしよ」
「んっ、んあっ……ふっ、んっ!」
俺の尻穴を舐めた口でまた貪るようにキスされ、そのまま挿入される。
息継ぎし辛い中で、根元まで挿れられたユーキのおちんぽが俺のナカの腸壁のネットリ感を味わうように動く。
「まるっ、好きだ……っ」
「俺も゙ぉ、ユーキのことぉ、すきぃ……、あっ、またおおきくなったぁ」
「はっ、はっ、マルっ、マルっ、くっ」
「んあっ、すき、おかしくなちゃう、アッ、激しッ!!」
対面で抱き潰すように高速で腰を動かされながら種付けプレスされる。好き好きいうと激しくなるからつい。いっぱい中出しされて、ユーキの金玉に《強制精子生成》をすると、身体をうつ伏せにされながら、獣の交尾みたいに種付けされて、枕を抱き抱えながら顔を埋めながらナカイキをした。
孕まされるぐらいに何度も何度も朝が明けるまで俺に“ユーキ”と“好き”を言わせる。
「ッ……っ、……っぁ、」
「ふ、う……っ、朝……マル、最後に、いって、」
「、ゅ゙ー……ぎ、ずきぃ……」
「はは、ははは……嬉しぃ、マル好きだよ。愛してる。」
朝、まだ俺の中を掘ってるユーキが言ってくるから、意識がふわふわしてる中、ユーキ好きっていうと彼は笑った。
その後、朝の支度をしてると、またユーキが近づいてきた。
「マル、今度の競技大会の試合で優勝したら、また……恋人セックスしてくれるか?」
「ん~そんな簡単に優勝は出来ない気がするけどぉ、まあ優勝したら良いよ」
「絶対に優勝する!!」
「うんー、頑張ってぇ」
そんなこんなで久々のがっこーへ戻ってきた。やっと先輩に会える!
「わ、分かったよ! マルが背中側に居るから……」
「ほら、背筋伸ばして、」
ユーキの背後から弓を撃つ姿勢を教える。っても基本の基本で戦闘では常に動いて相手から距離を取って狙いを定めて……ってやらないといけないから、棒立ちで行けるのは的を狙う大会とかそっちなんだよね。
魔法の使い方を知ったユーキは、一応弓も撃てるようになってきた。
俺もよくやってる、弓矢を消費するタイプより《属性付与》や《魔矢》マナを魔力の矢に生成して放つのとかを教えた。
「あのさ、スキルって1カテゴリーにだいたい10個ぐらいだよな?」
「まあ、物によっては少なかったり少し多かったりするよ」
「・・・《終焉の弓撃》って技覚えたんだけど、」
「それこそ、稀人の必殺技では!」
「あ、レイ。そうなのか?」
「ええ、彼の魔王を戦った勇者も武器は違いましたがそういう《スキル》を持ってたって言い伝えられてます。」
《終焉の弓撃∶表》強烈な一撃を相手に与える。使用するには膨大なマナが必要。
ユーキはまだ使えないと言っていた。
明日にはがっこーに帰らなきゃいけないから、出来るだけ教えないと。
「《太陽属性》の攻撃を《弓》と合わせてみて、俺の場合は、こんな感じで──《ホーリーアロー》!《神の一撃》!」
「おおっ、すげ!」
「とりあえず今ある矢にマナを纏わせて《属性付与》してみて」
「う、うん、よし、出来た! あ! 技の名前が光ってる!」
「じゃあ、的を狙って」
「うん!《サンシャインアロー》!! よしゃあ!!」
「出来たねぇ~」
「凄いぞユーキ!」
「ありがとう、みんな!」
周りで見守ってたトマ先輩が《スキル》を出せたユーキを褒め、レイやチッチ先輩も喜んでた。
撃ち抜かれた的は粉々になってるけど周りの被害も無さそうだし、大丈夫かな。
《サンシャインアロー》太陽の光を集めた矢を放つ技。
《フレアショット》燃えるような矢を放ち、敵を焼き尽くす。
《ソーラービームアロー》太陽のエネルギーを利用した強力な一撃。
《ラジエントスピア》光を纏った矢で敵を貫く。
《サンビームアサルト》一斉に複数の光の矢を放つ技。
《ヘリオスバレット》太陽神ヘリオスの力を借りた矢を放つ。
《サンライトストライク》照らされた矢で敵を狙い撃つ。
《イリュミネーションアロー》照明効果を持つ矢で敵を混乱させる。
《シルフィードフレア》風を伴った炎の矢で素早く攻撃。
《ホーリーサンアロー》聖なる太陽の力で敵を浄化する矢。
《サンビーム》太陽の光を集中させて放つ光線。
《フレア》短時間で強力な炎を生成する魔法。
《ソーラーレイ》太陽のエネルギーを直接敵にぶつける攻撃魔法。
《ルミナスシールド》太陽の光を利用して防御壁を作る。
《ヒーリングサン》太陽の力で味方を癒す魔法。
《サンシャワー》広範囲にわたって回復効果を持つ光の雨。
《ブレイズ》太陽の炎を操る攻撃魔法。
《サンライトバリア》日光を利用した防御のバリア。
《フラッシュ》瞬時に眩しい光を発生させ、敵の視界を奪う。
《サンストライク》地面から太陽の力を引き出し、敵を攻撃する魔法。
ユーキのメモを見るとすごい数だなぁ。どっちも《太陽属性》の《弓》《魔法》スキル。まぁ、元気いっぱいのユーキならではだなぁ。
で、夜。チッチ先輩に呼ばれてトマ先輩の裸体を見ることに。
毎日本人もチクニーをかかさずしたおかげで立派な長い乳頭になった。
トロトロの目に、10cm以上の乳首にデコピンをすると「ひん゙ッ」と鳴く。尻の穴は何も入れてないのに閉じれなくなってるガバ穴。
「予想以上にエロい身体になってますね」
「そうでしょ、そうでしょ」
「エロい服着させたい。いや、逆にちゃんとした服で下がこんな身体……なのが良いのか悩むな」
「それ、あたしも悩んでるのよね」
「おもちゃつけっぱでキッチリが良いか」
「それも良いわねぇ……」
うーん、服装ねぇ。まぁキチッとしたスーツとかそういう服の下がこういう淫乱な身体だったら燃えるわなぁ。
「てか、トマ先輩の《認識阻害》解除したら面白そう。」
「あ~それねぇ、あたしも考えてるのよ。でもあたし達が開発者って事は彼には知りたくないのよね。」
「んじゃあさあ……こういうのはどー?」
「んふふ、いいわ。その映像終わったら見せてね」
「はいよー。」
チッチ先輩と別れ後ろを振り向くとトマ先輩を寝かし付けるように抱き潰す姿が見え、トマ先輩の色々なシチュエーションを考えるのが捗った。あとユーキが部屋に来るだろうなぁと思いながらドアを開けたら居た。
「マル、ヤろうぜ!!」
「はあ、仕方ないなぁ……今日は技も出たし、なんかリクエストある?」
「・・・良いのか?!」
「シチュエーションプレイの範囲ならなんでもいいけどぉ」
「んじゃ、オレの名前を呼びながら恋人セックスしたい。」
「わかったぁ、ほら、ユーキこっちにおいで?」
「マルっ、」
「がっつきすぎぃ~、もう、おっきくなってる……っ、ね、ベッドいこ?」
「ああっ!」
ユーキに手を取られベッドに連れてかれ、上で対面に座りながら彼の服を脱がしていく。ユーキは舌を絡ませながら貪るキスが好きだからぁ、口内を彼の舌が俺の舌を捕らえようとする。俺も恋人プレイだしゆっくり、形を確かめる様に、しながら、唾液を飲ませたり飲んだりして、その間も手でユーキのおちんちんをシコってると彼も俺のを一緒に兜合わせをするようにグチュグチャ激しく音をさせながら気持ち良さそうに喘いだ。
「んっ、ゆーきぃ……んあっ、」
「相変わらず、乳首弱いな、ほらこっちから母乳垂れ流してるっ」
「つまんじゃっ、あッ!!」
「ナカに挿れさせて、処女穴がいい」
「ん。はいっ、やったよ」
「ほら、ここ持ち上げて」
「お尻舐めちゃ……んっ、んうっ、」
「柔らかくしないとなッ」
「ん~~っ!!」
ユーキから窄まった穴を舐め回されてナカにも舌を挿れられほぐされる。チングリ返しで両脚を持った状態で喘ぎまくる俺を満足そうに見るユーキ。
「ほら、キスしよ」
「んっ、んあっ……ふっ、んっ!」
俺の尻穴を舐めた口でまた貪るようにキスされ、そのまま挿入される。
息継ぎし辛い中で、根元まで挿れられたユーキのおちんぽが俺のナカの腸壁のネットリ感を味わうように動く。
「まるっ、好きだ……っ」
「俺も゙ぉ、ユーキのことぉ、すきぃ……、あっ、またおおきくなったぁ」
「はっ、はっ、マルっ、マルっ、くっ」
「んあっ、すき、おかしくなちゃう、アッ、激しッ!!」
対面で抱き潰すように高速で腰を動かされながら種付けプレスされる。好き好きいうと激しくなるからつい。いっぱい中出しされて、ユーキの金玉に《強制精子生成》をすると、身体をうつ伏せにされながら、獣の交尾みたいに種付けされて、枕を抱き抱えながら顔を埋めながらナカイキをした。
孕まされるぐらいに何度も何度も朝が明けるまで俺に“ユーキ”と“好き”を言わせる。
「ッ……っ、……っぁ、」
「ふ、う……っ、朝……マル、最後に、いって、」
「、ゅ゙ー……ぎ、ずきぃ……」
「はは、ははは……嬉しぃ、マル好きだよ。愛してる。」
朝、まだ俺の中を掘ってるユーキが言ってくるから、意識がふわふわしてる中、ユーキ好きっていうと彼は笑った。
その後、朝の支度をしてると、またユーキが近づいてきた。
「マル、今度の競技大会の試合で優勝したら、また……恋人セックスしてくれるか?」
「ん~そんな簡単に優勝は出来ない気がするけどぉ、まあ優勝したら良いよ」
「絶対に優勝する!!」
「うんー、頑張ってぇ」
そんなこんなで久々のがっこーへ戻ってきた。やっと先輩に会える!
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。