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・本編
55 4回目の人生
・・・、目が醒めるとまた幼少期のマルに戻っていた。
先輩が死んで俺は、後を追った。
・・・能力のアンロック解除、こんな時に、《忘却》
《忘却》嫌なこと、トラウマなど一時的に忘れたり軽減するもの。強いストレスによってアンロック解除される。
ああ、なるほどね。
またイチから高校生に戻るのはしんどいから、心のキズが癒えれば。また。
ん~~っう、朝目が醒める。隣に寝てるマルを起こす。
「まる、朝だよ、起きて!」
「なに、けーすけ、まだねる……」
「起きてってばッ! 今日から旅に出るんだろ?」
「ん、う、……そうだった。冒険者になろー……って言ってた」
「だろっ!」
家族や使用人、街人達にも俺らの事に関して《忘却》を使う。説明ではストレスとかの軽減って書いてあったけど俺らが居た記憶を消した。
5歳児で旅に出たらすぐ捕まりそうだし。おじさん達と遊ぶのは好きだけどまたがっこーに行くのは面倒い。メンタル的にも。
なら、【ファンタジー世界】的に冒険者になろうって《模倣体》で出したマルと一緒に行く事に。
まぁ、危険な旅路になるし定期的に《セーブ》ともう一体《模倣体》を別の所に出しておく。彼には自由にしてもらって。
よし、行くか。
マルと手を繋ぎながら【領地】を出た。
「ケースケ、おなかすいた」
「分かった。そこの木に手ついて尻を向けろ」
「うんっ、あっ、けーすけの、はいってくるっ」
「5歳児のマルのナカ、きつぃ、ふう、ふうッ」
「せーえきいっぱい、おなかいっぱい」
「なら良かった。ほら、行くぞ」
「うん!」
俺らの見た目は全裸に性器ピアスを乳首につけて、俺はちんこと金玉とケツの中につけてる。タトゥーは首と膀胱の上と尾てい骨のとこ。身体が小さくなっても同じ場所についてた。
んで、服装は踊り子系の服っても布切れみたいなのを纏ってるだけだけど。【実家】のタンスの中を荒らしてたら、ねーちゃんのタンスにドレスとかで使ってたストールってやつ? 半透明なそれを加工してマルに着せる。それから別の色の似たような感じにして身体に引っ掛けた。
この身体だと可動域が作る時に手が届かなかったりして面倒くさかったからこんな感じになった。
んで、【森の中】でマルがお腹すいたっていうから、俺の金玉に《強制精子生成》をやってから、マルのお尻の穴にちっせぇちんぽを挿入した。キツキツの穴に奥まで挿れて中出しをするとマルは満足げにほほ笑みまた手を繋いで歩く。
モンスターが出てマルの《聖魔法》頼りになるから、危険そうなモンスターと出会っても大丈夫と言うことで《認識阻害》はつけてる。
子供の足では次の【街】に歩きで行くのはしんどかったかもなぁ。乗り合い馬車に乗ればよかった。むう。木々のすき間から連なってる月が見えた。今日はここをキャンプ地にするか、と薪になる枝を集めて《生活魔法》で火をつけた。
パチパチと枝が燃える音と少し暖かい。俺らのご飯は相変わらず精子だから、無理にご飯を探しに行かなくて良いのが楽。お互いに飲ませ合ってればそれでも大丈夫らしいし。
「けーすけ、ぎゅっ。して」
「ああ、ど?」
「うん、寝るね」
「おやすみ、マル」
中身俺なんだけど《模倣体》で出したマルの自我が強い。マル本人じゃないのは分かってるけど、俺でもちょっと無いイメージ。いや、もしかして深層心理的な部分なのか? こんなに寂しがり屋かなぁ。
俺も子供体温のマルを抱きしめてたらいつの間にか寝ていた。
目が覚めるとマルは起きてて俺のちんこをしゃぶっていた。
「ん、まるぅ」
「はやく、あさごはん!」
「んっ。あ、あっ、」
「俺のもしゃぶっていいよ、おしっこもでそー」
「んぐっ、……っ、は」
マルに俺の上に跨られて口の中にちんこを挿れられる。69体位で、しゃせーと尿を飲まさせられた、まぁいいけど。近くに池があったから水浴びをして、ちょっとイチャイチャ。そんな事をしてると、近くの草むらがガサガサ音をたてるからみてると、緑色の小人──ゴブリンってモンスターが現れた!
手にはこん棒を持ってて近くに居た小動物に攻撃して狩りをしてたみたいだ。
「ねえ、」
「ああ」
マルと目が合う。お互いに考えてる事は分かるので──ゴブリンを捕まえた。《認識阻害》をしてるから簡単に縄で縛り上げる。
「「じゃあ、いただきまーす」」
ゴブリンのおちんちんに2人で舌を伸ばしてチロチロと舐め回す。
「ね、けーすけのおちんちんみたい」
「あー、突起物がってこと?」
「そー、挿れたらゴリゴリしてヤバいかも」
「じゃあ、マルが先に挿れていいよ」
「ほんと?! わーい」
無邪気な子供2人がゴブリンのちんぽにがっつくように舐め合う。表面がブツブツしてる突起物が生えてて、俺のピアス付きのおちんちんみたいだと言った。確かにこんだけ凸凹してたら挿れたらやばいかもな。早く挿れたいっていうマルを譲ると、勃起したちんぽに跨りそのまま腰を落とした。
「んおっ、すごっ、ごりごりしてる!!」
「俺も《感覚共有》してるから気持ちいい」
「アッ、アッなんか、クっる!!」
《即産み産ませ》がアンロック解除された。
《即産み産ませ》…出産、産卵プレイが可能になる。命無しの場合無精卵になる。
マルのナカにゴブリンが種付けすると、即マルの腹が膨れて数分もしないうちに小さなゴブリンが産まれた。
またアンロック解除《召喚使役》
《召喚使役》…産み落としたものを《召喚》と《使役》する。呼び出しは一覧で見れる。
俺もその後ゴブリンに種付けされ、無精卵を選ぶと尻の穴から卵がポロポロと出た。
そのあとゴブリンを解放して近くにいた狼と交尾出産して、産んだ彼らに跨り【街】へ移動した。
+(. ❛ ᴗ ❛.)絵が描けないのでだいたいこんな感じの踊り子風の服を着てる。
圭介の黒い線はタトゥーが入ってる場所。チン毛ではない。
女冒険者とかの絡みもありそうなので苦手な人はスルーしてください。
先輩が死んで俺は、後を追った。
・・・能力のアンロック解除、こんな時に、《忘却》
《忘却》嫌なこと、トラウマなど一時的に忘れたり軽減するもの。強いストレスによってアンロック解除される。
ああ、なるほどね。
またイチから高校生に戻るのはしんどいから、心のキズが癒えれば。また。
ん~~っう、朝目が醒める。隣に寝てるマルを起こす。
「まる、朝だよ、起きて!」
「なに、けーすけ、まだねる……」
「起きてってばッ! 今日から旅に出るんだろ?」
「ん、う、……そうだった。冒険者になろー……って言ってた」
「だろっ!」
家族や使用人、街人達にも俺らの事に関して《忘却》を使う。説明ではストレスとかの軽減って書いてあったけど俺らが居た記憶を消した。
5歳児で旅に出たらすぐ捕まりそうだし。おじさん達と遊ぶのは好きだけどまたがっこーに行くのは面倒い。メンタル的にも。
なら、【ファンタジー世界】的に冒険者になろうって《模倣体》で出したマルと一緒に行く事に。
まぁ、危険な旅路になるし定期的に《セーブ》ともう一体《模倣体》を別の所に出しておく。彼には自由にしてもらって。
よし、行くか。
マルと手を繋ぎながら【領地】を出た。
「ケースケ、おなかすいた」
「分かった。そこの木に手ついて尻を向けろ」
「うんっ、あっ、けーすけの、はいってくるっ」
「5歳児のマルのナカ、きつぃ、ふう、ふうッ」
「せーえきいっぱい、おなかいっぱい」
「なら良かった。ほら、行くぞ」
「うん!」
俺らの見た目は全裸に性器ピアスを乳首につけて、俺はちんこと金玉とケツの中につけてる。タトゥーは首と膀胱の上と尾てい骨のとこ。身体が小さくなっても同じ場所についてた。
んで、服装は踊り子系の服っても布切れみたいなのを纏ってるだけだけど。【実家】のタンスの中を荒らしてたら、ねーちゃんのタンスにドレスとかで使ってたストールってやつ? 半透明なそれを加工してマルに着せる。それから別の色の似たような感じにして身体に引っ掛けた。
この身体だと可動域が作る時に手が届かなかったりして面倒くさかったからこんな感じになった。
んで、【森の中】でマルがお腹すいたっていうから、俺の金玉に《強制精子生成》をやってから、マルのお尻の穴にちっせぇちんぽを挿入した。キツキツの穴に奥まで挿れて中出しをするとマルは満足げにほほ笑みまた手を繋いで歩く。
モンスターが出てマルの《聖魔法》頼りになるから、危険そうなモンスターと出会っても大丈夫と言うことで《認識阻害》はつけてる。
子供の足では次の【街】に歩きで行くのはしんどかったかもなぁ。乗り合い馬車に乗ればよかった。むう。木々のすき間から連なってる月が見えた。今日はここをキャンプ地にするか、と薪になる枝を集めて《生活魔法》で火をつけた。
パチパチと枝が燃える音と少し暖かい。俺らのご飯は相変わらず精子だから、無理にご飯を探しに行かなくて良いのが楽。お互いに飲ませ合ってればそれでも大丈夫らしいし。
「けーすけ、ぎゅっ。して」
「ああ、ど?」
「うん、寝るね」
「おやすみ、マル」
中身俺なんだけど《模倣体》で出したマルの自我が強い。マル本人じゃないのは分かってるけど、俺でもちょっと無いイメージ。いや、もしかして深層心理的な部分なのか? こんなに寂しがり屋かなぁ。
俺も子供体温のマルを抱きしめてたらいつの間にか寝ていた。
目が覚めるとマルは起きてて俺のちんこをしゃぶっていた。
「ん、まるぅ」
「はやく、あさごはん!」
「んっ。あ、あっ、」
「俺のもしゃぶっていいよ、おしっこもでそー」
「んぐっ、……っ、は」
マルに俺の上に跨られて口の中にちんこを挿れられる。69体位で、しゃせーと尿を飲まさせられた、まぁいいけど。近くに池があったから水浴びをして、ちょっとイチャイチャ。そんな事をしてると、近くの草むらがガサガサ音をたてるからみてると、緑色の小人──ゴブリンってモンスターが現れた!
手にはこん棒を持ってて近くに居た小動物に攻撃して狩りをしてたみたいだ。
「ねえ、」
「ああ」
マルと目が合う。お互いに考えてる事は分かるので──ゴブリンを捕まえた。《認識阻害》をしてるから簡単に縄で縛り上げる。
「「じゃあ、いただきまーす」」
ゴブリンのおちんちんに2人で舌を伸ばしてチロチロと舐め回す。
「ね、けーすけのおちんちんみたい」
「あー、突起物がってこと?」
「そー、挿れたらゴリゴリしてヤバいかも」
「じゃあ、マルが先に挿れていいよ」
「ほんと?! わーい」
無邪気な子供2人がゴブリンのちんぽにがっつくように舐め合う。表面がブツブツしてる突起物が生えてて、俺のピアス付きのおちんちんみたいだと言った。確かにこんだけ凸凹してたら挿れたらやばいかもな。早く挿れたいっていうマルを譲ると、勃起したちんぽに跨りそのまま腰を落とした。
「んおっ、すごっ、ごりごりしてる!!」
「俺も《感覚共有》してるから気持ちいい」
「アッ、アッなんか、クっる!!」
《即産み産ませ》がアンロック解除された。
《即産み産ませ》…出産、産卵プレイが可能になる。命無しの場合無精卵になる。
マルのナカにゴブリンが種付けすると、即マルの腹が膨れて数分もしないうちに小さなゴブリンが産まれた。
またアンロック解除《召喚使役》
《召喚使役》…産み落としたものを《召喚》と《使役》する。呼び出しは一覧で見れる。
俺もその後ゴブリンに種付けされ、無精卵を選ぶと尻の穴から卵がポロポロと出た。
そのあとゴブリンを解放して近くにいた狼と交尾出産して、産んだ彼らに跨り【街】へ移動した。
+(. ❛ ᴗ ❛.)絵が描けないのでだいたいこんな感じの踊り子風の服を着てる。
圭介の黒い線はタトゥーが入ってる場所。チン毛ではない。
女冒険者とかの絡みもありそうなので苦手な人はスルーしてください。
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

