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・本編
56 冒険者になる!
【コィゴコ・カ】に着いた。【街の門前】に狼で行くと厄介そうなので【近くの林】で彼らと別れてから【街の門】まで二人で歩く。
まぁこんな姿だし門前払いされたら《認識阻害》を使って入るしかないな。【街】を囲うのは丸太の杭が囲ってあって規模もそんなにデカくない。近くにモンスターが出る【森】が近いからこういう感じになってるんだろう。
「なんだ、ガキか?」
「変な格好だな」
「「変じゃないよ! おどりこの服装なんだもん!」」
二人の門番に話しかけられる。まぁ男達もこの歳の子供が踊り子の服を着てると思わなかったのか若干怪しまれる。
「踊り子ぉ?」
「どっから来たんだ? この辺じゃないよな?」
「うん、おれたちずうーーっとあっちあつい所からきたんだ」
「ケースがぼうけんしゃになった方がいいって、ここぎるどあるよね?」
「まあ、あるが……お前どう思う?」
「ん~~、お前らだけか?」
「そーだよ、歩きっぱでつかれてるから【街】に入れて!」
「分かった。その前に、ギルドの人間を呼んでくるから待ってろ」
「「はーい!」」
南側を指さして旅をしてきたというと男達はポカンとする。ま、信じられないわな。5歳児2人ってのが無理だったか。もう15歳以上を一人出して同行させた方がいいか、誰か仲間を作るか。仲間だとめんどくさいか、うーん。
門番は年の為にギルド員を呼んでくると一人呼びに行った。
俺達はそこで足を伸ばしながら座り待つ。
「呼ばれてきたけど、彼らかい?」
「そうです、スズヤムさん」
「おれの名前はリーラ・ケースこっちは弟のマル」
「マルだよぉ~」
眼鏡をかけた、人の良さそうな青年がやってきた。俺達は兄弟設定で俺が兄、なんかマルよりしっかりしてそうって言われて。っていう事で名前だけ紹介して彼に少し質問された。
「で、こんな場所で質問するけど、もう一回何処からきたか説明できる?」
「えっと、あっちの……【二リ・レ・カ】って呼ばれる所から来たよ」
「そんな向こうから……信じられません」
「てんいまほうもった人に途中まで運んでもらったの!」
「転移魔法、ですか……」
トマ先輩の《テレポート》みたいな。ちな、【二リ・レ・カ】はマルの記憶から踊り子が居そうな地名を出しただけ。
「冒険者になりたい!」
「なる!」
「うーん……ここら辺で魔物が出るのであなた達が受ける依頼は街の用事や薬草を足りに行くが多くなるでしょうけど、魔物と出くわした時にちゃんと対処できるか試してもいいですか?」
「マルが得意だからやって!」
「うん、いいよぉ~」
スズヤムに【街の中】に入り着いていくと人の出入りが多い建物の裏手に【練習場】があった。
「《使役》された魔物です、出会ったテイで対処お願いします。」
「うん!」
見た目はゴブリンっぽいモンスターが鎮座する。
マルは《聖魔法》で光の玉をぶつけて俺の手をひいて物陰に隠れる。
モンスターの方は動き出しながら匂いを嗅ぎこっちに近づいてきた。
「《天使の涙》!」
「マル、こっち!」
「うんっ」
モンスターに光の雨を降らしてる間にスズヤムさんの所まで逃げた。
「《聖魔法》ですか、珍しいですね。そっちの、ケースくんは持ってるんですか?」
「えーっと、」
「スズヤムさんは、おれたちとエッチしてくれるなら話すよ?」
「ブッ、ふざけてるんですか?!」
モンスターは消えたあと俺が持ってる《スキル》の話になった。属性……エロ属性なんだけど、そんなのあるのか? って思うけど現に複数のスキルをアンロック解除してるし。
「えっちしないならおしえられない」
「ヤラないとわからないしね」
「……こんな小さい子と出来るわけが、」
「「おれたち慣れてるんだけど?」」
「なっ、」
まぁ、常識と理性があったらよっぽどのショタコンじゃなければそういう反応だわな。
って事で前垂れを尻の上に上げて、彼に2人の尻穴を晒す。【街】に来る前に狼とヤッた穴は少しあいてるし、中から精液も垂れて太腿を汚していた。
「あの門番達が……?」
「んーん、その前にあった人達の」
「ね、ヤろうよ~、ねー、ねー!」
言葉ではスズヤムさんは否定するけど俺達の穴を見て勃ってる。それをマルがズボン越しに撫で、俺は彼の口を舐める。ほら、ヤリたくなっただろ?
「んっ、ふとぉ、」
「おれともきすしろぉ」
「あ、出てる、いっぱい」
「くっ、なんていう名器……っ」
マルは名器だから挿れるとすぐ出ちゃうよなぁ。気持ちが分かるとうんうん頷いてると俺の身体が浮く。スズヤムさんと目があった瞬間挿入された。子供を脇から持ち上げる体勢からズポズポと腰を振られて堪らなくイイ。小さい身体ならではだなぁ。
「……《淫魔法》ですか、人間でそんな属性を持つのは珍しい。」
「「でしょー?」」
「うーん、ギルドの証明になんて書けばいいんだか。」
【練習場】の影でヤッた俺達はそのまま彼のをお掃除フェラをしながら聞く。《淫魔法》ね、いいね。
「踊り子って事で踊ってるうちに魔物を倒すテイで、書いてみましょうか。こっちで少し待っててくださいね」
「「はーい」」
【冒険者ギルド】内の受付横にある椅子に2人で座って待つ。
──見かけない子供たちが居るな
──にしてもなんだあの服。ほぼ全裸じゃねーか
──銀色の子可愛いな
相変わらず、マルは人気だなぁ。【ギルド内】横は【酒場】があって、仕事終わりの冒険者とかが飲みに来てる。彼らはマルに熱を帯びた視線を向けてる。
「お待たせしました。これが貴方達の[ギルド証]です」
「「ありがとー!」」
スズヤムさんから手渡された石の板、クレカぐらいの大きさかな。には中央に魔石が嵌められてて、その周りには俺達の名前が刻まれてる。受け取ってしまう。
「では、とりあえず最初に簡単な依頼を受けてみます?」
「うん、なにがあるの?」
「依頼はこっちの所に貼ってあるやつですよ、ほら、この【街】で、畑の収穫を手伝ってほしいと、これどうです?」
「「うん! やってみる!」」
[畑の収穫]ってクエストを受けた。これなら簡単そうだし、良いか。
スズヤムさんに案内された着いていった先に今回の依頼主が居た。ヨボヨボのお爺さん。
「畑のしゅーかくにきました! ケースと、こっちはマルです!」
「なにしゅーかくするの?」
「お、お、この一帯の野菜じゃ、よぉ、」
「分かった!」
お爺さんに見守られながら大きなカブを引っこ抜く! マルの方は《生活魔法》を使ってニンジンみたいな小さい野菜をポイポイカゴの中にいれていく。
カブを抜くときガニ股になって抜くからスクワットみたいで体を鍛えられるな。
よいしょ、よいしょとテニスコート1つぐらいに生えてる野菜達を収穫したあと、お爺さんが俺らが泊まるところが無いってことで「泊まって行きなさい」と言ってくれた。
「おじいちゃんにおれーしなきゃ」
「だよね、気持ちよくさせてあげよ~」
寝てるおじいちゃんのズボンを降ろし2人でシワシワになったおちんちんを舐める。金玉もしわくちゃだ。
「お、ぬしら……っ、なにを、」
「泊まらせてくれたおれーだよ」
「まっさーじ、いっぱい気持ちよくなってね?」
俺はジュプジュプ音をたてながら少し硬くなってきたおちんちんを咥えて、マルはお爺さんの口にキスしていた。夢心地なのかほやほやウットリした表情になるお爺さん。
金玉をもみもみ、身体に手を這わせて撫でてるとお爺さんが身体を起こしマルの尻を鷲掴みしながら小さなおちんちんを舐め始めた。
「んっあ、っ、きもちーい、おじいちゃんっ」
「もうでるのか、」
「おじいちゃんの、おくちに、出るっ、いくう!!」
マルがお爺さんの口の中にしゃせーすると金玉も飲み込むぐらいに力強く吸ってまた尿道にたまってる残りも吸い取った。マルは腰をガクガクさせながら快楽の余韻を味わってる。マルがイッた瞬間──お爺さんも俺の口の中に大量の濃い精液をぶち撒けた。喉にはりつく、濃厚な味……久しぶりに出したらしいそれを金玉がカラカラになるまで吸って舐め続けた。
「「泊まらせてくれてありがとう!」」
「もう行ってしまうのか、またこの【街】に寄ったら来なさい」
「「はーい!」」
朝、【お爺さんの家】を出て【ギルド】に向かう。俺達と交尾すると元気になるらしい、から少しヨボヨボじゃなくなって元気になってた。ちな[輪っか]は渡しといた。好きな時に俺たちの身体使ってね!
「お疲れ様です。依頼料は少ないですが今回はおまけとして銀貨1枚をつけたので必要な物を揃えてくださいね」
「スズヤムさんありがと!」
「ありがとう!」
【武具屋】に向かう。マルの弓を買おうと思って。
「君たち、冒険者なのかい?」
「そーだよ、ほら!」
「ぼく、ゆみが欲しいんだ。銀貨1枚で買えるのない?」
「この辺の棚にあるやつなら、それ以下で買えるよ。にしても凄い服装……だな、」
「「かわいーでしよ?」」
「ああ、目のやりどころに困るな。」
えっへん! のポーズを2人ですると店主は困りながらも俺たちの身体を舐め回すように見る。
棚と棚の間隔は狭い所に武器や防具が並んでる。
「ねぇ、おれたちとイイコトしたらまけてくれない?」
「なんでもするよ?」
「んじゃ、ほれ、コレを舐めろ」
「「はーい!」」
店主がズボンからボロンと出したおちんちんに2人で舌を出してペロペロと舐める。男は気持ちよさそうに俺らの頭に手を乗せて小さく喘ぐ。ふっとぉ、挿れて欲しいなぁと舐めながら彼を見ると棚の上に登る台に手をつけと言われケツを持ち上げるように見せるとすぐに太いおちんちんがナカにはいってきた。
「んあっ、すごぉ……」
「けーすいいなぁ、ぼくも挿れてほしー……」
「お前にも挿れてやるからそこでオナってろ」
「はぁーい」
尻を持ち上げられて足が浮いたままバックでズコズコと掘られて堪らない。マルは羨ましそうにみてると店主からそこでオナれって言われて座った状態から腰を少し上げて後ろから自分のお尻の穴をほじって喘ぐ。エロい。
俺のナカにいったん出してすぐにマルの尻を掘る俺は目の前で揺れるマルのおちんちんをしゃぶる。
「前もうしろもぉ、すごい、ああッ」
「まるのおちんちんおいしー」
「とんだガキだなお前ら」
「「ふふーん!」」
片方掘られてる間も店主の太い指でもう一人もナカをグチャグチャに掻き回されながら夕方になるまで交わった。
「ふう、今日は珍しく客が来ない日で良かったよ。ほれ、好きなの選べ。ケースの方は要らないのか?」
「おれ? んー、弓もらうね」
「ああ、持ってけ持ってけ。」
スズヤムさんやお爺ちゃんに渡した様に出会って身体の関係になった人には[輪っか]をあげてる。普段は、快楽が来ないように《感覚遮断》してるけど、ちゃんと定期的に解放してるし。
貰った弓はエルフが愛用してる世界樹の枝で作られた、丈夫でしなやかな[エルフの弓]を貰った。そこら辺の枝で作った弓じゃすぐ壊れるしラッキー!
まぁこんな姿だし門前払いされたら《認識阻害》を使って入るしかないな。【街】を囲うのは丸太の杭が囲ってあって規模もそんなにデカくない。近くにモンスターが出る【森】が近いからこういう感じになってるんだろう。
「なんだ、ガキか?」
「変な格好だな」
「「変じゃないよ! おどりこの服装なんだもん!」」
二人の門番に話しかけられる。まぁ男達もこの歳の子供が踊り子の服を着てると思わなかったのか若干怪しまれる。
「踊り子ぉ?」
「どっから来たんだ? この辺じゃないよな?」
「うん、おれたちずうーーっとあっちあつい所からきたんだ」
「ケースがぼうけんしゃになった方がいいって、ここぎるどあるよね?」
「まあ、あるが……お前どう思う?」
「ん~~、お前らだけか?」
「そーだよ、歩きっぱでつかれてるから【街】に入れて!」
「分かった。その前に、ギルドの人間を呼んでくるから待ってろ」
「「はーい!」」
南側を指さして旅をしてきたというと男達はポカンとする。ま、信じられないわな。5歳児2人ってのが無理だったか。もう15歳以上を一人出して同行させた方がいいか、誰か仲間を作るか。仲間だとめんどくさいか、うーん。
門番は年の為にギルド員を呼んでくると一人呼びに行った。
俺達はそこで足を伸ばしながら座り待つ。
「呼ばれてきたけど、彼らかい?」
「そうです、スズヤムさん」
「おれの名前はリーラ・ケースこっちは弟のマル」
「マルだよぉ~」
眼鏡をかけた、人の良さそうな青年がやってきた。俺達は兄弟設定で俺が兄、なんかマルよりしっかりしてそうって言われて。っていう事で名前だけ紹介して彼に少し質問された。
「で、こんな場所で質問するけど、もう一回何処からきたか説明できる?」
「えっと、あっちの……【二リ・レ・カ】って呼ばれる所から来たよ」
「そんな向こうから……信じられません」
「てんいまほうもった人に途中まで運んでもらったの!」
「転移魔法、ですか……」
トマ先輩の《テレポート》みたいな。ちな、【二リ・レ・カ】はマルの記憶から踊り子が居そうな地名を出しただけ。
「冒険者になりたい!」
「なる!」
「うーん……ここら辺で魔物が出るのであなた達が受ける依頼は街の用事や薬草を足りに行くが多くなるでしょうけど、魔物と出くわした時にちゃんと対処できるか試してもいいですか?」
「マルが得意だからやって!」
「うん、いいよぉ~」
スズヤムに【街の中】に入り着いていくと人の出入りが多い建物の裏手に【練習場】があった。
「《使役》された魔物です、出会ったテイで対処お願いします。」
「うん!」
見た目はゴブリンっぽいモンスターが鎮座する。
マルは《聖魔法》で光の玉をぶつけて俺の手をひいて物陰に隠れる。
モンスターの方は動き出しながら匂いを嗅ぎこっちに近づいてきた。
「《天使の涙》!」
「マル、こっち!」
「うんっ」
モンスターに光の雨を降らしてる間にスズヤムさんの所まで逃げた。
「《聖魔法》ですか、珍しいですね。そっちの、ケースくんは持ってるんですか?」
「えーっと、」
「スズヤムさんは、おれたちとエッチしてくれるなら話すよ?」
「ブッ、ふざけてるんですか?!」
モンスターは消えたあと俺が持ってる《スキル》の話になった。属性……エロ属性なんだけど、そんなのあるのか? って思うけど現に複数のスキルをアンロック解除してるし。
「えっちしないならおしえられない」
「ヤラないとわからないしね」
「……こんな小さい子と出来るわけが、」
「「おれたち慣れてるんだけど?」」
「なっ、」
まぁ、常識と理性があったらよっぽどのショタコンじゃなければそういう反応だわな。
って事で前垂れを尻の上に上げて、彼に2人の尻穴を晒す。【街】に来る前に狼とヤッた穴は少しあいてるし、中から精液も垂れて太腿を汚していた。
「あの門番達が……?」
「んーん、その前にあった人達の」
「ね、ヤろうよ~、ねー、ねー!」
言葉ではスズヤムさんは否定するけど俺達の穴を見て勃ってる。それをマルがズボン越しに撫で、俺は彼の口を舐める。ほら、ヤリたくなっただろ?
「んっ、ふとぉ、」
「おれともきすしろぉ」
「あ、出てる、いっぱい」
「くっ、なんていう名器……っ」
マルは名器だから挿れるとすぐ出ちゃうよなぁ。気持ちが分かるとうんうん頷いてると俺の身体が浮く。スズヤムさんと目があった瞬間挿入された。子供を脇から持ち上げる体勢からズポズポと腰を振られて堪らなくイイ。小さい身体ならではだなぁ。
「……《淫魔法》ですか、人間でそんな属性を持つのは珍しい。」
「「でしょー?」」
「うーん、ギルドの証明になんて書けばいいんだか。」
【練習場】の影でヤッた俺達はそのまま彼のをお掃除フェラをしながら聞く。《淫魔法》ね、いいね。
「踊り子って事で踊ってるうちに魔物を倒すテイで、書いてみましょうか。こっちで少し待っててくださいね」
「「はーい」」
【冒険者ギルド】内の受付横にある椅子に2人で座って待つ。
──見かけない子供たちが居るな
──にしてもなんだあの服。ほぼ全裸じゃねーか
──銀色の子可愛いな
相変わらず、マルは人気だなぁ。【ギルド内】横は【酒場】があって、仕事終わりの冒険者とかが飲みに来てる。彼らはマルに熱を帯びた視線を向けてる。
「お待たせしました。これが貴方達の[ギルド証]です」
「「ありがとー!」」
スズヤムさんから手渡された石の板、クレカぐらいの大きさかな。には中央に魔石が嵌められてて、その周りには俺達の名前が刻まれてる。受け取ってしまう。
「では、とりあえず最初に簡単な依頼を受けてみます?」
「うん、なにがあるの?」
「依頼はこっちの所に貼ってあるやつですよ、ほら、この【街】で、畑の収穫を手伝ってほしいと、これどうです?」
「「うん! やってみる!」」
[畑の収穫]ってクエストを受けた。これなら簡単そうだし、良いか。
スズヤムさんに案内された着いていった先に今回の依頼主が居た。ヨボヨボのお爺さん。
「畑のしゅーかくにきました! ケースと、こっちはマルです!」
「なにしゅーかくするの?」
「お、お、この一帯の野菜じゃ、よぉ、」
「分かった!」
お爺さんに見守られながら大きなカブを引っこ抜く! マルの方は《生活魔法》を使ってニンジンみたいな小さい野菜をポイポイカゴの中にいれていく。
カブを抜くときガニ股になって抜くからスクワットみたいで体を鍛えられるな。
よいしょ、よいしょとテニスコート1つぐらいに生えてる野菜達を収穫したあと、お爺さんが俺らが泊まるところが無いってことで「泊まって行きなさい」と言ってくれた。
「おじいちゃんにおれーしなきゃ」
「だよね、気持ちよくさせてあげよ~」
寝てるおじいちゃんのズボンを降ろし2人でシワシワになったおちんちんを舐める。金玉もしわくちゃだ。
「お、ぬしら……っ、なにを、」
「泊まらせてくれたおれーだよ」
「まっさーじ、いっぱい気持ちよくなってね?」
俺はジュプジュプ音をたてながら少し硬くなってきたおちんちんを咥えて、マルはお爺さんの口にキスしていた。夢心地なのかほやほやウットリした表情になるお爺さん。
金玉をもみもみ、身体に手を這わせて撫でてるとお爺さんが身体を起こしマルの尻を鷲掴みしながら小さなおちんちんを舐め始めた。
「んっあ、っ、きもちーい、おじいちゃんっ」
「もうでるのか、」
「おじいちゃんの、おくちに、出るっ、いくう!!」
マルがお爺さんの口の中にしゃせーすると金玉も飲み込むぐらいに力強く吸ってまた尿道にたまってる残りも吸い取った。マルは腰をガクガクさせながら快楽の余韻を味わってる。マルがイッた瞬間──お爺さんも俺の口の中に大量の濃い精液をぶち撒けた。喉にはりつく、濃厚な味……久しぶりに出したらしいそれを金玉がカラカラになるまで吸って舐め続けた。
「「泊まらせてくれてありがとう!」」
「もう行ってしまうのか、またこの【街】に寄ったら来なさい」
「「はーい!」」
朝、【お爺さんの家】を出て【ギルド】に向かう。俺達と交尾すると元気になるらしい、から少しヨボヨボじゃなくなって元気になってた。ちな[輪っか]は渡しといた。好きな時に俺たちの身体使ってね!
「お疲れ様です。依頼料は少ないですが今回はおまけとして銀貨1枚をつけたので必要な物を揃えてくださいね」
「スズヤムさんありがと!」
「ありがとう!」
【武具屋】に向かう。マルの弓を買おうと思って。
「君たち、冒険者なのかい?」
「そーだよ、ほら!」
「ぼく、ゆみが欲しいんだ。銀貨1枚で買えるのない?」
「この辺の棚にあるやつなら、それ以下で買えるよ。にしても凄い服装……だな、」
「「かわいーでしよ?」」
「ああ、目のやりどころに困るな。」
えっへん! のポーズを2人ですると店主は困りながらも俺たちの身体を舐め回すように見る。
棚と棚の間隔は狭い所に武器や防具が並んでる。
「ねぇ、おれたちとイイコトしたらまけてくれない?」
「なんでもするよ?」
「んじゃ、ほれ、コレを舐めろ」
「「はーい!」」
店主がズボンからボロンと出したおちんちんに2人で舌を出してペロペロと舐める。男は気持ちよさそうに俺らの頭に手を乗せて小さく喘ぐ。ふっとぉ、挿れて欲しいなぁと舐めながら彼を見ると棚の上に登る台に手をつけと言われケツを持ち上げるように見せるとすぐに太いおちんちんがナカにはいってきた。
「んあっ、すごぉ……」
「けーすいいなぁ、ぼくも挿れてほしー……」
「お前にも挿れてやるからそこでオナってろ」
「はぁーい」
尻を持ち上げられて足が浮いたままバックでズコズコと掘られて堪らない。マルは羨ましそうにみてると店主からそこでオナれって言われて座った状態から腰を少し上げて後ろから自分のお尻の穴をほじって喘ぐ。エロい。
俺のナカにいったん出してすぐにマルの尻を掘る俺は目の前で揺れるマルのおちんちんをしゃぶる。
「前もうしろもぉ、すごい、ああッ」
「まるのおちんちんおいしー」
「とんだガキだなお前ら」
「「ふふーん!」」
片方掘られてる間も店主の太い指でもう一人もナカをグチャグチャに掻き回されながら夕方になるまで交わった。
「ふう、今日は珍しく客が来ない日で良かったよ。ほれ、好きなの選べ。ケースの方は要らないのか?」
「おれ? んー、弓もらうね」
「ああ、持ってけ持ってけ。」
スズヤムさんやお爺ちゃんに渡した様に出会って身体の関係になった人には[輪っか]をあげてる。普段は、快楽が来ないように《感覚遮断》してるけど、ちゃんと定期的に解放してるし。
貰った弓はエルフが愛用してる世界樹の枝で作られた、丈夫でしなやかな[エルフの弓]を貰った。そこら辺の枝で作った弓じゃすぐ壊れるしラッキー!
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