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・本編
114 楽しい日々
(. ❛ ᴗ ❛.)自分の世界ではよくある内容ですがめちゃくちゃ倫理観が無いので注意です
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一応、オメガだと分かりやすい様に首には黒い[ガード]をつけてる。それと、両乳首ピアスにリードをつけて先輩に引っ張ってもらいながら今の状況把握をする事にした。
「ヴォン様ぁ、俺、の状況ってどーいう、んっう、状態、ぃですかあ?」
「あー、お前はな──」
先輩が言うには、色々と改変した【BL学園】の性奴隷になってると。
先輩が「学生の頃から乱交しながら過ごしたかっただろ」ってそりゃもちろん!
ちなみに、《即産み》出来る様になってるから、乱交相手が『産め』って言いながら種付けするとオメガを出産する事になってる。
先輩は俺との子供は今は望んでないって言われちゃったから、それは仕方ないよね。
「穴ぁ使っても良いか?」
「はぁーい、どうぞぉ!」
【廊下】で声をかけてくれた、彼にお尻を向けると入ってた[バイブ]2本を雑に引き抜かれて振動したまま床に落とされる。ブブブ音が聴こえるなか、ベトベトに濡れてる穴にモブのおちんちんが入ってくる。
《弱点付与》されてる前立腺にあたって、[フラット貞操帯]の穴からトロトロと俺の精液が床にポタポタと落ちていく。
「くっ、産めッ、おれの、子を産みやがれッ!!」
「ああんっ、産んじゃう、見ず知らずのもぶの子を!!」
いっぱい中出しされて、すぐにボテ腹になる。
男のオメガは羊水の膜で包まれた状態──エンコールバースで産まれてくる。
で、俺は《即産み》で、ツルリとモブが見てる目の前で出産。
男は狼狽えるけど、俺は「【俺の国】で育てるので大丈夫ですよぉ。あ、また孕ませたかったら言ってね?」と言いながら、先輩にリードを引っ張られながらその場から去った。
【俺の国】ってもガチの国家とかじゃなくて、先輩が持ってる【土地】に、必要な【施設】や人員……彼曰く自分の部下達らしいけど。が、俺の産んだ子達を育てたり、必要があれば里親に出したりと。
ちゃんとオメガらしく英才教育も行われるから安心していっぱい出産出来る。
《即産み》した子達は部下が回収したあと《転移》で運ぶし、1回その様子も見させてもらったら、オシャブリ型の《霊子転移》……俺の乳首に繋がってる所から母乳も吸えるからちゃんと育つ様になってた。
一回出産すると絶えず母乳が垂れ流れてくる。
リードを引っ張られる度に敏感な乳輪と乳頭の刺激に歩きながらイキまくる。
【ヤリ部屋】の扉には色んな場所と繋がるように《出入り自由》がつけられてるから、今日も前に相手した貴族の男達が10人ほど集まってた。
先輩は1人ソファーにドカリと座りながら、彼らにリードを引っ張られて【ベッドの上】に乗せられるとすぐに始まる。
ただただ獣の交尾。誰が《即産み》させるかと順番を決める声が頭の上から聴こえて、俺は彼らにお尻の穴を向けた。
アルファ達には、俺の産んだオメガ達を番にするのが流行ってるらしく、アルファを産むのが高いだとかで人気らしい。
お尻からポンッと出産したのが《転移》されて行くのを見ながら別の人のおちんちんが入ってきて中出し、《即産み》からの《転移》で消えてく──なんか、リズムゲーしてるみたいになってんな。
貴族の男達の後半には、また別の男達が来て、また別の……今日で何回産んだんだろ。
出産しすぎた穴はユルユルガバガバになって、ポッカリと空いた穴からは体液と白濁した液体がシーツを汚していた。
「今日はもう寝るか」
「まだ、産めるぅ……」
「まあ、そうだろうな」
「……ヴォン様ぁがエッチしてくれるなら、寝ますぅ」
「じゃ、処女穴に戻せ」
「はあーい」
ガバガバの穴を産まれたてのキュッと締まった穴に戻した。
【ベッド】も《生活魔法》で綺麗にして、先輩とイチャつきたいから《出入り自由》はオフにして二人きり。
「ヴォンさまあ!」
「相変わらず良い身体だ」
「んあっ、もっとぉ……っ!」
貪るような口づけに、俺の好きな所に愛撫して、彼に性器ピアスを含んだまま乳輪を舐めまわす。
それ、好きでめっちゃ声、出るっ!
「あ、はっん……あんっ! もっとぉ、吸ってぇ」
「相変わらずだな、自分から挿れろ」
「んっ、一気にイキまーぁす!」
慣らしてない締まった穴を彼の勃起した先端にあてる、ナカが濡れてるから、ズブズブと彼のおちんちんを食べてくのが分かる……っ、前立腺に当たると身体の芯に衝撃があるぐらいの快楽、《失神無効》のおかげで失神しなくなったけど、なかった頃にこの快楽を受けてたら──腹上死でもしてるんじゃないかって、そう思うけど……!
腸壁を何度も擦ってその奥にあるピアスにも《弱点付与》してあるから彼の亀頭でゴリゴリされる度に、おちんちんから精液が飛び散る。
金玉からになりそうですぐに、無駄撃ちの為の《強制精子生成》をする。使わないぺったんおちんちん、ふへ、へ無駄撃ちきもちいいー!
結腸を抜けてズポズポと奥に入れられて、堪らず泣くと先輩が後頭部をよしよししてくれる。あん、それもめっちゃ気持ちいい。
彼に触られるなら何処でもイッちゃう──!!
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一応、オメガだと分かりやすい様に首には黒い[ガード]をつけてる。それと、両乳首ピアスにリードをつけて先輩に引っ張ってもらいながら今の状況把握をする事にした。
「ヴォン様ぁ、俺、の状況ってどーいう、んっう、状態、ぃですかあ?」
「あー、お前はな──」
先輩が言うには、色々と改変した【BL学園】の性奴隷になってると。
先輩が「学生の頃から乱交しながら過ごしたかっただろ」ってそりゃもちろん!
ちなみに、《即産み》出来る様になってるから、乱交相手が『産め』って言いながら種付けするとオメガを出産する事になってる。
先輩は俺との子供は今は望んでないって言われちゃったから、それは仕方ないよね。
「穴ぁ使っても良いか?」
「はぁーい、どうぞぉ!」
【廊下】で声をかけてくれた、彼にお尻を向けると入ってた[バイブ]2本を雑に引き抜かれて振動したまま床に落とされる。ブブブ音が聴こえるなか、ベトベトに濡れてる穴にモブのおちんちんが入ってくる。
《弱点付与》されてる前立腺にあたって、[フラット貞操帯]の穴からトロトロと俺の精液が床にポタポタと落ちていく。
「くっ、産めッ、おれの、子を産みやがれッ!!」
「ああんっ、産んじゃう、見ず知らずのもぶの子を!!」
いっぱい中出しされて、すぐにボテ腹になる。
男のオメガは羊水の膜で包まれた状態──エンコールバースで産まれてくる。
で、俺は《即産み》で、ツルリとモブが見てる目の前で出産。
男は狼狽えるけど、俺は「【俺の国】で育てるので大丈夫ですよぉ。あ、また孕ませたかったら言ってね?」と言いながら、先輩にリードを引っ張られながらその場から去った。
【俺の国】ってもガチの国家とかじゃなくて、先輩が持ってる【土地】に、必要な【施設】や人員……彼曰く自分の部下達らしいけど。が、俺の産んだ子達を育てたり、必要があれば里親に出したりと。
ちゃんとオメガらしく英才教育も行われるから安心していっぱい出産出来る。
《即産み》した子達は部下が回収したあと《転移》で運ぶし、1回その様子も見させてもらったら、オシャブリ型の《霊子転移》……俺の乳首に繋がってる所から母乳も吸えるからちゃんと育つ様になってた。
一回出産すると絶えず母乳が垂れ流れてくる。
リードを引っ張られる度に敏感な乳輪と乳頭の刺激に歩きながらイキまくる。
【ヤリ部屋】の扉には色んな場所と繋がるように《出入り自由》がつけられてるから、今日も前に相手した貴族の男達が10人ほど集まってた。
先輩は1人ソファーにドカリと座りながら、彼らにリードを引っ張られて【ベッドの上】に乗せられるとすぐに始まる。
ただただ獣の交尾。誰が《即産み》させるかと順番を決める声が頭の上から聴こえて、俺は彼らにお尻の穴を向けた。
アルファ達には、俺の産んだオメガ達を番にするのが流行ってるらしく、アルファを産むのが高いだとかで人気らしい。
お尻からポンッと出産したのが《転移》されて行くのを見ながら別の人のおちんちんが入ってきて中出し、《即産み》からの《転移》で消えてく──なんか、リズムゲーしてるみたいになってんな。
貴族の男達の後半には、また別の男達が来て、また別の……今日で何回産んだんだろ。
出産しすぎた穴はユルユルガバガバになって、ポッカリと空いた穴からは体液と白濁した液体がシーツを汚していた。
「今日はもう寝るか」
「まだ、産めるぅ……」
「まあ、そうだろうな」
「……ヴォン様ぁがエッチしてくれるなら、寝ますぅ」
「じゃ、処女穴に戻せ」
「はあーい」
ガバガバの穴を産まれたてのキュッと締まった穴に戻した。
【ベッド】も《生活魔法》で綺麗にして、先輩とイチャつきたいから《出入り自由》はオフにして二人きり。
「ヴォンさまあ!」
「相変わらず良い身体だ」
「んあっ、もっとぉ……っ!」
貪るような口づけに、俺の好きな所に愛撫して、彼に性器ピアスを含んだまま乳輪を舐めまわす。
それ、好きでめっちゃ声、出るっ!
「あ、はっん……あんっ! もっとぉ、吸ってぇ」
「相変わらずだな、自分から挿れろ」
「んっ、一気にイキまーぁす!」
慣らしてない締まった穴を彼の勃起した先端にあてる、ナカが濡れてるから、ズブズブと彼のおちんちんを食べてくのが分かる……っ、前立腺に当たると身体の芯に衝撃があるぐらいの快楽、《失神無効》のおかげで失神しなくなったけど、なかった頃にこの快楽を受けてたら──腹上死でもしてるんじゃないかって、そう思うけど……!
腸壁を何度も擦ってその奥にあるピアスにも《弱点付与》してあるから彼の亀頭でゴリゴリされる度に、おちんちんから精液が飛び散る。
金玉からになりそうですぐに、無駄撃ちの為の《強制精子生成》をする。使わないぺったんおちんちん、ふへ、へ無駄撃ちきもちいいー!
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