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・本編以外
2 モブおじさん達とモブくん
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男複数×男(穴舐め)
+
スライムと触手責め後失神した新田は気づいたら暗い場所では無く木の温もりがある部屋のベッドに寝かされていた。【見覚えのない部屋】に不思議がりながら布団から出した手を見る。悪い夢を見てたんじゃないか──服は制服のままだったがスライムに溶かされた筈じゃ……なら本当に夢だったのか。そんなふうに思ってたが部屋のドアがガチャ、と音をたてながら開きそこにはにこやかに笑う『悪魔』が居た。
「、あ……く、ま……」
「良かった。気がついて。」
『悪魔』の姿を見てアレが夢ではなかった事に身体が震えだす。そんな新田を気にすることなく、何でもないように『悪魔』は彼の手首を引っ張り上げ──ドアを開けた。また嫌な事をされそうで「嫌、やめてください!」と拒否するが引っ張り出された。
隣の部屋はリビングだった。思えば寝室も窓から暖かな日差しが差してきてて目の前に『悪魔』が居なければとても過ごしやすそうな部屋だった。誰の家なんだろうか、この『悪魔』の……?
「はい。お腹すいてるだろ、食べな」
「あの、いえ……」
「お腹は空いてるはずだぞ。《全部食べろ》」
「は、い」
気持ち的に食べたくない。目の前に出された料理はなんも変哲のないトースト、ベーコン、サラダにスープ。普段ならありがたく食べるだろうけど……新田が躊躇していると『悪魔』の声が聴こえ──身体が新田の意志を無視して動きフォークを掴み料理を口に運んだ。
──ガタッゴト、
諦めて食事をしてると床下から物音が聴こえた。気の所為かと思ってたが、『悪魔』が独り言で「起きたか」とだけ聴こえた。
「あ……の、この、音って……」
「ここの住民が起きたみたいだね」
何でもないように『悪魔』が答える。新田は何か嫌な予感がして食事をやめようとするが、強制的に体が動く中咀嚼しながら『悪魔』の動向を探った。
「……あの、住人に、何を……?」
「んー? なんて答えてほしい? 丁度、この【世界】に来た時に見つけた【小屋】を貸してもらっただけだよ」
「まだ聞きたいの? それで住人にはね──」
新田の耳元に『悪魔』は寄り話したが普通に生きてきた新田のキャパを超えたらしく頭で理解が出来なかった、がこうして騒音が聴こえるなら生きているのだと、新田は『悪魔』に、
「酷い事、しないでください、なんでそんな事……!」
「酷い? ふふ、気絶させて縛って床に閉じ込めただけだよ」
『悪魔』から耳打ちされた内容とは違う事に新田は額に皺を寄せる。そんな新田の様子に『悪魔』は哀れそうに笑い彼が望みそうな言葉を言った。
「住人、助けたい? 酷いことやめて『俺』達が【ココ】を離れようって。まあ……良いけど。キミ、スライム達は嫌って言ったよね」
「本当ですか?! ……さっきのスライムとかは嫌です、もう家に帰してくださいッ!!」
『悪魔』がすんなり【この場所】から移動するという言葉に驚き、早く家に帰れるよう懇願するが瞬きをしてないのに一瞬にしてリビングから知らない【建物の中】に移動していた。打ちっぱなしの壁は自分がいた【世界】に似ている。
この建物が何なのか、目の前にあるドア……奥には人の声が聴こえ──嫌な予感でしか無かった。『悪魔』はなんでも無いように新田の腕を掴みそのドアへ歩き【部屋】に入っていった。
「お。次の獲物はそいつか?」
「中学生か? なまっちろいな」
「処女? それとももう経験済みか?」
それなりに広い打ちっぱなしの壁の部屋には、40代から上のおじさん達が20人ほど居るんじゃないかと新田は思った。新田を見たおじさん達は彼を見ながらニヤニヤと笑う。もう既にズボンのジッパーを下げ自身のブツをグチュヌチュと音をたてながら上下に扱いてるものも居た。新田は異様な空気感に後ろへ後退る。
「コイツらは“モブおじさん”達だ。強姦を生業にしている。まぁ、新田。彼らを助けたいならば、コイツらに《自己紹介をして遊んでもらえ》スライムは嫌なんだろ?」
「あ……ぁ、お、れ……俺の名前は新田明です、高2でまだ恋とか分かりません……ここに来る前にスライムと触手に遊んでもらいました。俺と一緒に遊んでください」
新田は彼らに名前を言いたく無かったが、口が勝手に“言葉”を出す。スライムにヤラれた事をバラされて顔が真っ赤になるが、おじさんの中には「処女じゃねーのかよ!」と残念がる人も居た。
モブおじさんの見た目はぶっちゃけ良くない。脂ギッシュな太い人から枝の様なおじさんまで新田はこれから起こる事に泣きそうになった。
「んじゃ、後はよろしく」
「『あんた』は見ていかないのかい」
「ま、忙しいし。他の獲物と遊んでくるわ」
「じゃ、明くんと遊んできますわ」
『悪魔』に見られるのは嫌だったが、この場から去ることに呆然とする新田。『悪魔』とおじさんが喋ってる中、新田はモブおじさん達に手を引かれ、抵抗したいのに身体が言うこと聞かなかった。
「ん、ぶ! ぃ、んぶぶッ」
誰かに口を吸われ抵抗しようと口を閉じるのに太い舌が口を割り入ってくる。色んな所から手が伸びてきてブレザーを脱がされ、シャツが破かれる音、ズボンを下ろされ下着が宙を浮く──それを誰かが取って臭いを嗅いでる姿が目の端に見えた。
「あー、ショタだったらなぁ。この前の穴はキツキツで良かった。ピーピー鳴くのも見てて楽しかったし」
「俺もこの前はちびっ子だったわ。分かるキツイ穴にチンコ挿れるの堪んねぇよな」
「いいよなそっちは、俺なんか枯れたオッサン相手だったぜ?」
擽られてるのか、ただ触られてるのか、どこか引っ張られる感覚や、耳を舐められる、瞼を唾液まみれにされたりシッチャカメッチャカな新田。四つん這いにされ、背中を舐められゾクゾクした感覚に声を上げてると──
「あーきーらちゃん。俺のケツアナ舐めてよ。あ、ちなみに無洗浄な。」
「イッ、や、やめ……うぐぅぅ、げぇ──ッ」
「ほら、舌先だけじゃなくてさ、中も舐めてくれよ」
けつ毛があるおじさんが新田の顔前で尻タブを開き彼に自身のお尻の穴を見せる。強烈な臭いと生温かさ……新田は精一杯嫌がるが身体の言う事がきかないまま、顔面からおじさんのケツアナに突っ込んだ。
鼻先におじさんの湿った穴がくっつき口が誘われる様に穴へ──と舌先をおじさんのお尻の穴の皺を舐めた。あまりのショックに新田の身体は拒否反応をおかし吐き気、いや思いっきり吐いた。先ほど食べたモノが口まで上がっておじさんのケツアナを汚した。
が、当のおじさんはそんな事は気にせず、中まで舌を挿れて綺麗にしろと言った。新田はそんな恐ろしい事はと嫌がるが、それを見ていた他のおじさんが後ろにやって来た。
「新田ちゃん初めてなんだろ。こういう時は、見本を見せなきゃ、な?」
「ヒッ、嘘、ぃや……ッ!! なめ、いやぁあ!!」
「男の子のケツアナ悪くねぇな……スライムにヤラれたって言ってたけど、締りも悪く来ねぇし……奥まで舐めてやろう」
知らないおじさんに自身の尻タブを広げられ空気を感じたと思ったらおじさんの熱い息がかかり、レロォと唾液たっぷりに新田の窄んだ穴に塗りつけられる。未知の感覚に尻を揺らし舌から逃げようとするがガッシリ掴まれた穴に塗り込まれ吸われ、新田は嫌がる声とだんだんと甘く喘ぐ。
新田がケツアナを舐め、知らないおじさんに舐められてる途中でも他のおじさん達は好き勝手に新田の身体を弄ったり、好き勝手に射精し身体を汚していた。
「お”っ”ォ゙~ッ、お”ッ?!」
「こっちの尻舐めにも集中して欲しいんだが? ほら、その短い舌伸ばして俺の穴の中舐めろよ」
「ゔ、ぇげェ゙ッ、ぅ、ゥ゙え──ッ」
「そうそう、吸ってくれたら良いんだが、ま、いいやもっと舌を動かせよ」
おじさんの舌は人間とは思えないほど長く、新田の中を進む。腸壁を触手の時と同じく刺激され、汚い喘ぎ声が出る。根元まで挿れられ中を唾液塗れにされ吸われお尻の中だけで何度もイッたが新田のチンコからは射精がなくただ先っぽがイクと数回跳ねるだけだった。
目の前にあるケツアナに舌を根元まで挿れる。自分の意思じゃないから余計に辛いのか新田は吐きながらも本来の舌を挿れる場所じゃない所にいれ相手が満足するまでビチビチと魚が跳ねるような動きで耐える。臭いとか味とか考えたくないと目を閉じて──……
それから何十人のモブおじさんにまわされてドロドロになった新田。フェラをしたり、されたり好き勝手に身体をオナホ扱いされ、自身から騎乗位したりとしても新田のチンコからは精液が出なかった。
新田も出したいのに出ない事に絶叫していたが、おじさんに前立責だけされ何時間ぶりにチンコから出たものは──
「あ”ッ”ァ”ッ──ッッ!!!!」
「お、やっと新田ちゃんのしゃせーだな」
「待望のピュッピュ、……ってあれ?」
「お、外尿道口パクパクしてんのに出ねぇなぁ、ま、前立腺擦ってたらそのうち出るだろ」
コスコスと人差し指と中指の腹で新田の前立腺を潰しながら刺激されるとチンコの先の穴は何かを出そうとパクパクと開閉し震える。トロォ、なのかドロォ……なのかネットリした白濁した液体ではない何かがゆっーーーーくり出てきた。
「おい、これスライムか?」
「そういや『あの人』スライムと触手で遊んだって言ってたっけ」
「そりゃアキラちゃんお気の毒。しばらくは頭が逝かれるほど射精感あるぞぉ」
「壊れるの禁止されてるんじゃなかったけ?」
「うわ、そらゃ……まぁ、じゃ俺達で再び遊んで明ちゃんの中カラカラにしてやろうぜ」
「それいいな!」
新田のチンコからゆっくりと出てきたスライムはまだまだ彼の体内──膀胱と金玉の中に居るらしい。おじさん達は慣れたように彼の中からスライムが出るまで再び彼を強姦し始めた。新田は失神する様に身体をビクつかせ永遠ともいえる程の射精に叫び声を上げながら──……
「あー、流石に疲れた。オレ休むわ」
「おー。」
「俺も休む、腰痛え」
「にしても『あの人』えげつねぇな」
さらに何十時間、おじさん達は休みながら新田を犯していた。当の本人は白濁した池の中で身体を跳ねさせながら下半身を振りチンコからは何度も跳ねさせた中スライムが出てきていた。
「よ。」
「帰ってきましたね、明ちゃん『飼い主』様だぞー」
「んー、まだ楽しんでるのか? まぁここに置いていっても良いが」
ひょっこり『悪魔』が帰ってきた。新田は朦朧とする中『悪魔』の声が聴こえ必死に手を伸ばした。身体が動けないせいで、『悪魔』に置いてかれそうになる。【こんな場所】に居たくない! 助けて! と。
声にならなかった、“助けて”を『悪魔』はニィと笑い。指を鳴らすと身体がキレイになってブレザーを着てる普段の姿になっていた。
「次は何処に行くか、」
「お願いします、家に、帰してください」
「む・り」
分かってたけど『悪魔』にキッパリ断られて新田は泣いた。
+メモ
【どっかの世界】…なんとなく『悪魔』の降り立った【世界】
どっかの住人…たまたま『悪魔』の目先にあった一軒家に住んでた一家。『悪魔』達が立ち去ったあとは、見た目では変わった事も無く幸せに暮らしている。が。
モブおじさん…『バケモノ』達に雇われてる人、そういう組織的仕事がある。(単独シリーズもあるけど倫理観的に出しづらい)
(. ❛ ᴗ ❛.)『悪魔』の話、玩具箱の方かこっちか迷ってま、こっちにしました。本編がまだ世界観の構築がうまくいってなくて、話はあるんだけど。そのうち?多分。
今回でこの2人は終わりかな、別の人出てきそう(未定
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スライムと触手責め後失神した新田は気づいたら暗い場所では無く木の温もりがある部屋のベッドに寝かされていた。【見覚えのない部屋】に不思議がりながら布団から出した手を見る。悪い夢を見てたんじゃないか──服は制服のままだったがスライムに溶かされた筈じゃ……なら本当に夢だったのか。そんなふうに思ってたが部屋のドアがガチャ、と音をたてながら開きそこにはにこやかに笑う『悪魔』が居た。
「、あ……く、ま……」
「良かった。気がついて。」
『悪魔』の姿を見てアレが夢ではなかった事に身体が震えだす。そんな新田を気にすることなく、何でもないように『悪魔』は彼の手首を引っ張り上げ──ドアを開けた。また嫌な事をされそうで「嫌、やめてください!」と拒否するが引っ張り出された。
隣の部屋はリビングだった。思えば寝室も窓から暖かな日差しが差してきてて目の前に『悪魔』が居なければとても過ごしやすそうな部屋だった。誰の家なんだろうか、この『悪魔』の……?
「はい。お腹すいてるだろ、食べな」
「あの、いえ……」
「お腹は空いてるはずだぞ。《全部食べろ》」
「は、い」
気持ち的に食べたくない。目の前に出された料理はなんも変哲のないトースト、ベーコン、サラダにスープ。普段ならありがたく食べるだろうけど……新田が躊躇していると『悪魔』の声が聴こえ──身体が新田の意志を無視して動きフォークを掴み料理を口に運んだ。
──ガタッゴト、
諦めて食事をしてると床下から物音が聴こえた。気の所為かと思ってたが、『悪魔』が独り言で「起きたか」とだけ聴こえた。
「あ……の、この、音って……」
「ここの住民が起きたみたいだね」
何でもないように『悪魔』が答える。新田は何か嫌な予感がして食事をやめようとするが、強制的に体が動く中咀嚼しながら『悪魔』の動向を探った。
「……あの、住人に、何を……?」
「んー? なんて答えてほしい? 丁度、この【世界】に来た時に見つけた【小屋】を貸してもらっただけだよ」
「まだ聞きたいの? それで住人にはね──」
新田の耳元に『悪魔』は寄り話したが普通に生きてきた新田のキャパを超えたらしく頭で理解が出来なかった、がこうして騒音が聴こえるなら生きているのだと、新田は『悪魔』に、
「酷い事、しないでください、なんでそんな事……!」
「酷い? ふふ、気絶させて縛って床に閉じ込めただけだよ」
『悪魔』から耳打ちされた内容とは違う事に新田は額に皺を寄せる。そんな新田の様子に『悪魔』は哀れそうに笑い彼が望みそうな言葉を言った。
「住人、助けたい? 酷いことやめて『俺』達が【ココ】を離れようって。まあ……良いけど。キミ、スライム達は嫌って言ったよね」
「本当ですか?! ……さっきのスライムとかは嫌です、もう家に帰してくださいッ!!」
『悪魔』がすんなり【この場所】から移動するという言葉に驚き、早く家に帰れるよう懇願するが瞬きをしてないのに一瞬にしてリビングから知らない【建物の中】に移動していた。打ちっぱなしの壁は自分がいた【世界】に似ている。
この建物が何なのか、目の前にあるドア……奥には人の声が聴こえ──嫌な予感でしか無かった。『悪魔』はなんでも無いように新田の腕を掴みそのドアへ歩き【部屋】に入っていった。
「お。次の獲物はそいつか?」
「中学生か? なまっちろいな」
「処女? それとももう経験済みか?」
それなりに広い打ちっぱなしの壁の部屋には、40代から上のおじさん達が20人ほど居るんじゃないかと新田は思った。新田を見たおじさん達は彼を見ながらニヤニヤと笑う。もう既にズボンのジッパーを下げ自身のブツをグチュヌチュと音をたてながら上下に扱いてるものも居た。新田は異様な空気感に後ろへ後退る。
「コイツらは“モブおじさん”達だ。強姦を生業にしている。まぁ、新田。彼らを助けたいならば、コイツらに《自己紹介をして遊んでもらえ》スライムは嫌なんだろ?」
「あ……ぁ、お、れ……俺の名前は新田明です、高2でまだ恋とか分かりません……ここに来る前にスライムと触手に遊んでもらいました。俺と一緒に遊んでください」
新田は彼らに名前を言いたく無かったが、口が勝手に“言葉”を出す。スライムにヤラれた事をバラされて顔が真っ赤になるが、おじさんの中には「処女じゃねーのかよ!」と残念がる人も居た。
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「んじゃ、後はよろしく」
「『あんた』は見ていかないのかい」
「ま、忙しいし。他の獲物と遊んでくるわ」
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『悪魔』に見られるのは嫌だったが、この場から去ることに呆然とする新田。『悪魔』とおじさんが喋ってる中、新田はモブおじさん達に手を引かれ、抵抗したいのに身体が言うこと聞かなかった。
「ん、ぶ! ぃ、んぶぶッ」
誰かに口を吸われ抵抗しようと口を閉じるのに太い舌が口を割り入ってくる。色んな所から手が伸びてきてブレザーを脱がされ、シャツが破かれる音、ズボンを下ろされ下着が宙を浮く──それを誰かが取って臭いを嗅いでる姿が目の端に見えた。
「あー、ショタだったらなぁ。この前の穴はキツキツで良かった。ピーピー鳴くのも見てて楽しかったし」
「俺もこの前はちびっ子だったわ。分かるキツイ穴にチンコ挿れるの堪んねぇよな」
「いいよなそっちは、俺なんか枯れたオッサン相手だったぜ?」
擽られてるのか、ただ触られてるのか、どこか引っ張られる感覚や、耳を舐められる、瞼を唾液まみれにされたりシッチャカメッチャカな新田。四つん這いにされ、背中を舐められゾクゾクした感覚に声を上げてると──
「あーきーらちゃん。俺のケツアナ舐めてよ。あ、ちなみに無洗浄な。」
「イッ、や、やめ……うぐぅぅ、げぇ──ッ」
「ほら、舌先だけじゃなくてさ、中も舐めてくれよ」
けつ毛があるおじさんが新田の顔前で尻タブを開き彼に自身のお尻の穴を見せる。強烈な臭いと生温かさ……新田は精一杯嫌がるが身体の言う事がきかないまま、顔面からおじさんのケツアナに突っ込んだ。
鼻先におじさんの湿った穴がくっつき口が誘われる様に穴へ──と舌先をおじさんのお尻の穴の皺を舐めた。あまりのショックに新田の身体は拒否反応をおかし吐き気、いや思いっきり吐いた。先ほど食べたモノが口まで上がっておじさんのケツアナを汚した。
が、当のおじさんはそんな事は気にせず、中まで舌を挿れて綺麗にしろと言った。新田はそんな恐ろしい事はと嫌がるが、それを見ていた他のおじさんが後ろにやって来た。
「新田ちゃん初めてなんだろ。こういう時は、見本を見せなきゃ、な?」
「ヒッ、嘘、ぃや……ッ!! なめ、いやぁあ!!」
「男の子のケツアナ悪くねぇな……スライムにヤラれたって言ってたけど、締りも悪く来ねぇし……奥まで舐めてやろう」
知らないおじさんに自身の尻タブを広げられ空気を感じたと思ったらおじさんの熱い息がかかり、レロォと唾液たっぷりに新田の窄んだ穴に塗りつけられる。未知の感覚に尻を揺らし舌から逃げようとするがガッシリ掴まれた穴に塗り込まれ吸われ、新田は嫌がる声とだんだんと甘く喘ぐ。
新田がケツアナを舐め、知らないおじさんに舐められてる途中でも他のおじさん達は好き勝手に新田の身体を弄ったり、好き勝手に射精し身体を汚していた。
「お”っ”ォ゙~ッ、お”ッ?!」
「こっちの尻舐めにも集中して欲しいんだが? ほら、その短い舌伸ばして俺の穴の中舐めろよ」
「ゔ、ぇげェ゙ッ、ぅ、ゥ゙え──ッ」
「そうそう、吸ってくれたら良いんだが、ま、いいやもっと舌を動かせよ」
おじさんの舌は人間とは思えないほど長く、新田の中を進む。腸壁を触手の時と同じく刺激され、汚い喘ぎ声が出る。根元まで挿れられ中を唾液塗れにされ吸われお尻の中だけで何度もイッたが新田のチンコからは射精がなくただ先っぽがイクと数回跳ねるだけだった。
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それから何十人のモブおじさんにまわされてドロドロになった新田。フェラをしたり、されたり好き勝手に身体をオナホ扱いされ、自身から騎乗位したりとしても新田のチンコからは精液が出なかった。
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「あ”ッ”ァ”ッ──ッッ!!!!」
「お、やっと新田ちゃんのしゃせーだな」
「待望のピュッピュ、……ってあれ?」
「お、外尿道口パクパクしてんのに出ねぇなぁ、ま、前立腺擦ってたらそのうち出るだろ」
コスコスと人差し指と中指の腹で新田の前立腺を潰しながら刺激されるとチンコの先の穴は何かを出そうとパクパクと開閉し震える。トロォ、なのかドロォ……なのかネットリした白濁した液体ではない何かがゆっーーーーくり出てきた。
「おい、これスライムか?」
「そういや『あの人』スライムと触手で遊んだって言ってたっけ」
「そりゃアキラちゃんお気の毒。しばらくは頭が逝かれるほど射精感あるぞぉ」
「壊れるの禁止されてるんじゃなかったけ?」
「うわ、そらゃ……まぁ、じゃ俺達で再び遊んで明ちゃんの中カラカラにしてやろうぜ」
「それいいな!」
新田のチンコからゆっくりと出てきたスライムはまだまだ彼の体内──膀胱と金玉の中に居るらしい。おじさん達は慣れたように彼の中からスライムが出るまで再び彼を強姦し始めた。新田は失神する様に身体をビクつかせ永遠ともいえる程の射精に叫び声を上げながら──……
「あー、流石に疲れた。オレ休むわ」
「おー。」
「俺も休む、腰痛え」
「にしても『あの人』えげつねぇな」
さらに何十時間、おじさん達は休みながら新田を犯していた。当の本人は白濁した池の中で身体を跳ねさせながら下半身を振りチンコからは何度も跳ねさせた中スライムが出てきていた。
「よ。」
「帰ってきましたね、明ちゃん『飼い主』様だぞー」
「んー、まだ楽しんでるのか? まぁここに置いていっても良いが」
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モブおじさん…『バケモノ』達に雇われてる人、そういう組織的仕事がある。(単独シリーズもあるけど倫理観的に出しづらい)
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