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他の短編:ファンタジー
BL:奴隷商に居るエルフ∶途中
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BL:奴隷商に居るエルフ
ブログから持ってきたもの
今、バトンタッチした話の4回目に出てくるイニカの元がこの話のキャラ
+
時代の移り変わり、定期的に正義を名乗る集団や一時的な国の方向性で違法な人身売買や風俗店は消える。
しかし、しばらく経てばまた闇に生きる組織は復活しそれを生業にするものは出てくる。
とある奴隷商に居るエルフのエマというものが居た。
両親は普通の人間で彼らから生まれたが、エマは耳が細く長くエルフだった。
調べてみると先祖にエルフが居たらしく、いわゆる先祖返りだと判明した。
エルフは森に住む長寿種族、男女みな美形というのが常識だが、エマは先祖返りのせいか種族はエルフだが顔はそこら辺に居る平凡な者だった。
彼が所属している奴隷商は彼に与えられたモノだった。
今居る奴隷の誰よりも長く遠い過去、ある日別の奴隷商に居た彼のもとに“正義を名乗る”者達が現れた。
そもそも奴隷というのは、主に奴隷商で生まれ育った者達と何かしらの理由で奴隷に落ちた者。
労働奴隷、戦闘奴隷、性奴隷、愛玩奴隷などまあ、使う主人によって様々な仕事が与えられる。
奴隷紋を身体に契約され、人種差別や基本的に厳しい生活に耐えれず病むものも多い。
そういう者達を見て、時よりその”正義達“が来る。
何度、正義に潰されてもまた奴隷商や闇社会に生きる者たちは各々コミュニティを作りそれの繰り返しだ。
エマの日常は、産まれたての赤子をあやし、1歳2歳の年頃の子の面倒を見る。
10歳以下の子達に性教育を教え、客と寝る、接客を教え、奴隷商のやっている風俗に出せる子を選別する。
ここで産まれた子は誰かとヤル事に何も疑問は持たない。寝床の檻でも近くの性調教部屋が近く喘ぎ声とか聴こえるし。
「E21 E22 E26の3人は体力もあるし近いうちにお店に出せるよ。男の子にも一応お尻の使い方は教えてるし」
「E21 E22 E26来い」
ここでは飼われる、お店で名前を付けられるまで番号で呼ばれる。
エマは長いこと居るからちゃんとした名前を付けられてる。
三人は調教師に連れられ奴隷たちの居る檻から出ていった。
数日後、帰ってきたE21 E22 E26と、別件で仕事をしていたR1 R4 R5 R8を連れ、施設内にある大浴場に入れ各々に簡単な布の服を着せたあと、おなじみの店鴨亭へ。
鴨亭のオーナーはエマたちが来ると2階にある個室へ案内した。
エマは長いテーブル席に座ると連れてこられた子たちも同じように座った。
「さあ、お勤めご苦労さま。好きなものを頼んだらいいよ」
メニューは文字と分かりやすい料理の絵が描かれてる。各々食べたい料理を指差し、エマは注文した。
この世界の料理は地域や種族の伝統的な料理、東にある食通の国の料理とあり、長い歴史前者の料理が多かったが物流の効率化により食通の国の料理が全国や地域に浸透し庶民でも食べやすい味や作り方が広まった。
それにより大体の街に〇〇亭と呼ばれる料理屋が増えた。
テーブルに運ばれてきた出来立ての料理、卵でご飯を包んだオムライス。鶏の唐揚げ定食、蕎麦、ハンバーグ、カレーとどこかの世界ではポピュラーな料理が並んだ。
ご飯ではなくプリンやパフェを頼む子も居る。
各々大変な仕事をしエマに連れてこられるこの店で食べるのが大好きだ。
+
(. ❛ ᴗ ❛.)ちょっと本調子じゃないので文章がぐるぐるしてます。
+
「T13 T14 Fエリアの婦人が飼いたいそうだ。エマこれ婦人の要望だ、三日後までに仕込め」
「はい。分かりました。T13 T14こっちに来て」
「「はい!」」
+
(. ❛ ᴗ ❛.)って感じで途中で終わってる。
ブログから持ってきたもの
今、バトンタッチした話の4回目に出てくるイニカの元がこの話のキャラ
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時代の移り変わり、定期的に正義を名乗る集団や一時的な国の方向性で違法な人身売買や風俗店は消える。
しかし、しばらく経てばまた闇に生きる組織は復活しそれを生業にするものは出てくる。
とある奴隷商に居るエルフのエマというものが居た。
両親は普通の人間で彼らから生まれたが、エマは耳が細く長くエルフだった。
調べてみると先祖にエルフが居たらしく、いわゆる先祖返りだと判明した。
エルフは森に住む長寿種族、男女みな美形というのが常識だが、エマは先祖返りのせいか種族はエルフだが顔はそこら辺に居る平凡な者だった。
彼が所属している奴隷商は彼に与えられたモノだった。
今居る奴隷の誰よりも長く遠い過去、ある日別の奴隷商に居た彼のもとに“正義を名乗る”者達が現れた。
そもそも奴隷というのは、主に奴隷商で生まれ育った者達と何かしらの理由で奴隷に落ちた者。
労働奴隷、戦闘奴隷、性奴隷、愛玩奴隷などまあ、使う主人によって様々な仕事が与えられる。
奴隷紋を身体に契約され、人種差別や基本的に厳しい生活に耐えれず病むものも多い。
そういう者達を見て、時よりその”正義達“が来る。
何度、正義に潰されてもまた奴隷商や闇社会に生きる者たちは各々コミュニティを作りそれの繰り返しだ。
エマの日常は、産まれたての赤子をあやし、1歳2歳の年頃の子の面倒を見る。
10歳以下の子達に性教育を教え、客と寝る、接客を教え、奴隷商のやっている風俗に出せる子を選別する。
ここで産まれた子は誰かとヤル事に何も疑問は持たない。寝床の檻でも近くの性調教部屋が近く喘ぎ声とか聴こえるし。
「E21 E22 E26の3人は体力もあるし近いうちにお店に出せるよ。男の子にも一応お尻の使い方は教えてるし」
「E21 E22 E26来い」
ここでは飼われる、お店で名前を付けられるまで番号で呼ばれる。
エマは長いこと居るからちゃんとした名前を付けられてる。
三人は調教師に連れられ奴隷たちの居る檻から出ていった。
数日後、帰ってきたE21 E22 E26と、別件で仕事をしていたR1 R4 R5 R8を連れ、施設内にある大浴場に入れ各々に簡単な布の服を着せたあと、おなじみの店鴨亭へ。
鴨亭のオーナーはエマたちが来ると2階にある個室へ案内した。
エマは長いテーブル席に座ると連れてこられた子たちも同じように座った。
「さあ、お勤めご苦労さま。好きなものを頼んだらいいよ」
メニューは文字と分かりやすい料理の絵が描かれてる。各々食べたい料理を指差し、エマは注文した。
この世界の料理は地域や種族の伝統的な料理、東にある食通の国の料理とあり、長い歴史前者の料理が多かったが物流の効率化により食通の国の料理が全国や地域に浸透し庶民でも食べやすい味や作り方が広まった。
それにより大体の街に〇〇亭と呼ばれる料理屋が増えた。
テーブルに運ばれてきた出来立ての料理、卵でご飯を包んだオムライス。鶏の唐揚げ定食、蕎麦、ハンバーグ、カレーとどこかの世界ではポピュラーな料理が並んだ。
ご飯ではなくプリンやパフェを頼む子も居る。
各々大変な仕事をしエマに連れてこられるこの店で食べるのが大好きだ。
+
(. ❛ ᴗ ❛.)ちょっと本調子じゃないので文章がぐるぐるしてます。
+
「T13 T14 Fエリアの婦人が飼いたいそうだ。エマこれ婦人の要望だ、三日後までに仕込め」
「はい。分かりました。T13 T14こっちに来て」
「「はい!」」
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(. ❛ ᴗ ❛.)って感じで途中で終わってる。
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