不定期∶短編ごっちゃ

加速・D・歩

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王道無糖

飼い猫に襲われた件 後半

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「ぁは、ごしゅじんさまぁ……ぼくと同じしっぽみたぁい」

 馬鹿みたいに交尾セックスして、うつ伏せで指一本も動かせずに居る俺の後ろで巨根のおちんちんをずるんと抜いたリジュが、マットに何度も白い液体精液をはいた自分のおちんちんが猫の尻尾みたいだという。

 こんな一方的なの、久々でマジでイイ……、リジュの方は満足しかけてるけどまだまだ、10年間でもいいやと俺はリジュのふぐり金玉に俺の気が済むまで《精液生成》をするとたまたまの中で精子が暴れてるっぽいビクビクするのと同時にリジュがすぐ出したいと暴れるのを俺の中に導くとズドン──と一番奥に挿れた。


──かひゅ、と息が詰まる。壁に当たってるのに根元まで入ってないから挿れたいんだろ、グリッとS字結腸の壁をこえようとする。

 すぐに壁越えして射精された。エロ漫画並みの射精力で腸内をリジュの精液が奥へ奥へと流れ込む。その度に身体が自分の意思とは関係無しにビクン、ビクンと跳ねる。それからリジュは出しても出しても精力が治まらないのを混乱しつつ気持ちいいのもやめられない! と俺の尻たぶに打ち付けて何度も流し込んでた。

「ごしゅじんさまぁ、ちゅーう……」
「んぎ、っいきな、り、体勢変えるなよっ!」

 うつ伏せだった俺の身体をグルリと挿れたまま仰向けにするから壁越えしたデカチンが腸の壁をえぐる。文句は言いつつリジュと舌を絡ませキスすると、とろん顔。タチやってるくせにネコみたいな表情で腰をヘコヘコさせてる。

「しゃせー、おわらないよう……」
「ん。もっと俺の中にいれな、」

 スライムも相変わらず《感覚共有》でリジュのケツの中と仰向けになった時に俺のおちんちんにかぶさってきて気持ちいいを共有してる。

 途中ズルんとケツから抜けたのをそのままリジュをベッドに座らせ脚の間に身体をいれて、デカチンをしゃぶると気持ち良さそうに目を細めながら喘ぐ。
 俺の方はいわゆるヤンキー座りでしゃぶってるんだけど、ぽっかりあいたお尻の穴から粘り気のあるヨーグルトみたいな精液がドロドロと垂れ落ちて足元を覗くと見えた。

 リジュからよそ見するなと両手で顔を固定され、喉の奥、食道まで挿れられズルズルと喉マンに使われる。嗚咽とかそういうのはしないけど、この間にも胃に射精しまくられて下も上もリジュの精液まみれ。金玉を揉みつつ《精液生成》で補充して……と思ったらまたずるんと抜かれたと思ったら今度は顔射で精液を受け止めた。

「ごしゅじんさまどろどろぉ」
「ん、りじゅのでべたべたする」
「またしたに挿れていい?」
「閉じてないしいいよ」

 縦割れになって空気をぱくぱくしながら開いたり閉じたりしてるお尻の穴をみてリジュのは青筋が浮き出るぐらい元気になってる。

 てかパラレルだし10年間とかじゃなくていいか? と思いつつもリジュが気を失ったあとも、ベッドに寝かせるとおちんちんだけ元気に立ってるからもう勝手にディルドとしてアナニーしたり、リジュが起きたあとは騎乗位を見られながらイキまくったり楽しい生活を続けた。


 魔王討伐は本編がやるしいいよね。




+メモ
《精液生成》…空っぽになっても任意で量を増やせる。

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