不定期∶短編ごっちゃ

加速・D・歩

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王道無糖

伯爵家に潜入して時の話(初期設定)

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「お”、……ぁっ、……し、ぬ……っ」
「はあ、はあフォンセのここ……もっと奥に挿れてやるからな」
「ぁあっ!!」

 ベッドにうつぶせのまま、のしかかって僕のお尻の穴に何度もピストンして、前立腺を潰して、結腸の壁を叩く。部屋に呼ばれてから何時間経った……?
 



 事の始まりはここ【そこそこの街2】で、怪しい薬の取引がされてると前のまち辺りでギルド長含めて調査をしていた。で、ここの領主が怪しいと言うことで潜入調査をしに来たのだった。
 ギルドの関係者も何人か潜入しては失敗というか連絡が取れなくなったらしい。

 リジュも一緒にと思ったけど危なさそうなのと、普通にギルドで過ごしてもらう事にして僕だけが来た。こういうのには慣れてる僕が適任だからね。名前が違うのは、リジュの知り合いの名前を仮名で使ってるだけ。
 
 普段は女装してメイドとして働いてるけど、ここに働いてる人達に色々聞いたところ何人かすぐに辞めてしまうらしい。で、そんなこんなしてたら領主に夜部屋に来いと言われて部屋に入ると薄暗いサイドテーブルにライトを付け酒を飲む領主がいた。

 
 端的に言えば、最近入ってきてここの働いてる人達に色々聞いてまわってるのが勘付かれたみたい。足首まであるスカートをたくし上げろと言われて上げると女性物の下着があらわになった。

『男か。何が目的で聞き回ってる?』
『お姉ちゃんが行方不明で、ここに働きに行った後から連絡が取れなくて……っ』

 馬鹿正直に怪しい薬を探してる、なんて聞かんでしょ。領主はそうやって来る者も居るかと思ったのか、『武器を持ってないか調べる、全て脱いで取れ』と言ってきた。確かに武器は持ってないが。とエプロンを外し、ワンピースを脱ぎ捨て、下着を脱ぐ。髪もカツラを用意してもらってたから外す。ただのまっぱになった17歳男の姿になった。

『そこでゆっくりと回れ』

 酒の入ったグラスを揺らしそういう領主に僕はゆっくりとひと回転する。

『外には何も付けてないみたいだな。そこのベッドに仰向けになれ』
『な、何を……』
『私に身を委ねてなさい……まぁ、悪いようにはしない。ただ……中を調べるだけだ。』

 口を開けろと言われ開けると持っていたグラスの酒を飲まされる。ってもこれは普通の酒だな。含んだ酒を飲み込むと太い指が口の中に入ってきて歯をなぞり、歯茎、その奥、舌を出すように言われて舌の下を調べられ、のどちんこの奥まで指を挿れられ咽る。その間、グチュグチュと掻き回されうまく飲み込めない唾液が口横から流れ垂れる。


『う”ぐッ、──っくるじぃ……っ』
『……仕方ない。ここはこの辺まで、次はここだ。』

 僕が息絶え絶えのまま、ゼエゼエしてるのをよそに、領主は僕のおちんちんに手を伸ばす。さっき、僕の唾液まみれになった指でニュルニュル、グチュグチュと水音をたてながらしごき完全な勃起状態にさせる。

『あ、はっ! ぁん、あっ、はっ……出るっ!』
『濃いな……良いミルクサーバーになりそうだ』
 
 まさか領主が僕のおちんちんをフェラすると思わなくてビックリした。ミルクサーバーって何する気? カテーテルみたいな細いもので尿道の中に挿れたあとはすぐに引っこ抜いて、その時も勢いよく射精したあとうつ伏せにされる。

 おちんちんが、下に潰されて先っぽからさっきの残りが布団を濡らしてる。お尻の穴にヌルっとひんやりとしたものが塗られる。

『ァ、な、何……?』
『潤滑油だ。大人しくしてれば早く終わる、中を調べる』
『ぁ”っ、あっ、中に何もぉ、入れて、ないっ! ひっ』

 お尻の穴にローション潤滑油とさっきの色々なモノのネバネバとしたのが、お尻のフチをなぞり、柔らかくなってきた穴に指がグニグニとイモムシが動く様に入ってくる。

 異物感にシーツを両手で握りしめて耐える。1本、2本と指の数が増え、3本目が入って抜かれたかと思ったら、両手で、尻タブとお尻の穴を開くように引っ張られた。閉じようとパクパク開閉する穴に空気が入って冷たい。

『うーん、この入り口には入ってない様に見えるが……』
『はいって、ないっ、だから……もう』
『まあ奥にあるかもしれないし──なっ』
『ァ──っ! はっ、はぁっ、挿れ──?!』

 とまあ、こんな感じで一気にケツの中に領主のおちんちんが入ってきた。そこからは、当初の目的が何だったのか知らないけど、僕の中が相当気持ちよかったみたいで抜かずの3発からピストンで、そのあとは多分怪しい薬を染み込ませた布で僕の口に入れて、ラリった感じで喘いで冒頭に戻る。

 死なないけどさ、そう言ったほうが相手が喜ぶし、弱いフリして行ったほうが潜入しやすいかなぁって。

 それからはほぼ毎日同じ時間に部屋に呼び出されて交尾のようなセックスばっかりして、60代らしいけど元気だなぁ。あと毎日屋敷にいる訳じゃなく、他の取引で出かける際は僕を連れて行く事になった。 
 取引相手ともお薬セックスさせられ、実演販売みたいな感じ。

 相手が人間だけとも限らなくて、動物や魔物とかペットにしてるものとかもあった。まぁ僕はただのおちんちんケースになるだけで、マグロ状態になるんだけど。で、何回かやってると、どういう取引してる相手が居るかとか、紹介されてあってるのかってのが情報を手に入れあとは、大々的なパーティーがでっかい船豪華客船で行われるって事で、ギルドや他の協力者達に知らせてその日が来た──




 領主のパートナーと言うことで、薬漬けされてフラフラの状態、お尻の穴には大人の腕ぐらいのディルドが入って抜けないように固定されてる。おちんちんはフラット貞操帯でぺちゃんこにされて、服装はバニーガールの服ハイグレみたいなやつに、ピンヒール。フラフラしてるから転びそうになりながらも領主の腕に身体を寄せながら荒い息を吐く。

「おや。いつぞやの、彼のお気に入りの子だね」
「はぁっはっ、こんばんっ、わぁ……っ」
「おお、久しいな。お相手してあげなさい」
「はあい……」

 服の胸部分をペラっと下げられるとここ数ヶ月間で女性の乳首みたいにデカくなったのに両方ともにデカイ輪っかのピアスがぶら下がってる。それを両方とも引っ張られれば痛いはずなのにフラット貞操帯で勃起出来なくなってるのに関わらず、刺激で勃起しそうになる。
 フェラする為にスリットタンにされ蛇の舌みたいに伸ばされた舌で相手の足元にしゃがみズボンの中から勃起したおちんちんをしゃぶる。歯も薬で溶かされて無い。結構短期間で改造されたなぁと思う、人外感あるわ。

 しゃがんでフェラをすると僕の中に入ってるディルドが苦しい。固定してるから抜けないけど穴付近がもこぉっと膨れてるのを後ろに立ってる領主が片足で押し込む。

 
「なかなか……完成間近ですかね」
「ああ……手放すのが勿体ない出来だよ。」
「魔族からの材料がないとあの薬は作れないですもんね」

 そう、この薬は魔族も関わってて材料の一つがそれ。で、こうやってある程度調教したモノや奴隷を物々交換で取引しているらしい。


 ギルドの人達は海の中で停まってる船に乗り込もうとしてるところか。影でこっちに案内させる。


 レディース&ジェントルメン────!!

 舞台から司会者が説明する。オークションの始まりみたいだ。領主もそうだけど、みんな一応仮面を付けている。そして次々と出てくる商品。必要とあればセックスさせられ、相手はニンゲンか? 魔物か? まぁそんなこんなをしてると今日、領主が会いたい相手が近づいてきた。何度か会ってるけどなかなか会えない、とある国の側近。なんでもクーデターを起こすのに今の王家を薬漬けにしたいらしい。


 そんな事を話してると────

「動くなっ!! ギルドの者だ!」

 タイミングを計って突入してきた。会場は大パニック、ギルドの人達が取りあえず静かにさせる。


 僕は影で全員を縛り、助けに来た影に抱えられてこの船から脱出! んで、改造された身体もリセットをかけて元に戻して──



 みんなの元に帰ったらめっちゃ心配されて、抱きつかれた。事件は一応魔族まではあれだけど収拾はついたみたいだ。


+
(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)私です。
初期設定ではこんな感じ+後半楽しくなっちゃってプラスしたもの。
本編はサクサク進みたいので長くなったら嫌だな~ってのと、本編では最初からくっつく相手が決まってるのでそれ以外とヤるのはなぁと思っててよく分からん筋肉フェチ領主になってしまった。

リジュを行かせるパターンも考えたけどこれの方が長くなりそうで(薬漬けを治す所がよくある話ではあるけど長くなるなぁと)
クロくんなら基本リセットしたら治るので便利だね。と言うことで。物理的にも死なないしね。
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