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他の短編:現代
現代:特殊体質
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佐藤明登50代上司、部長
日野武30代サラリーマン
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生まれつき身体が敏感で小さい頃は性を意識してない頃はただただ何で思考が定まらないのか、周りからよくボーっとしてると思われてた。
親は俺の身体の事を知ってて何しても、歩くだけ、食べる、排泄日常茶飯事の事に身体が強制的にイキまくる。性器も常に勃起しておさまるところを見たことがない。だから、親は俺にフラット貞操帯というモノを付けてるようにと言って常に着けて生活している。
フラット貞操帯は玉に輪っかを通して蓋? 部分に付いてる管を尿道に挿して輪っかと蓋に付いてる鍵穴を合わせ鍵をかけることによって成立する。
見た目では完全におちんちんは潰されペタンコになっててそのまま排泄が、おしっこも出せるというもの。
小学生の頃はともかく、中高ではこれが無いと制服の上から勃起おちんちんなのが分かっちゃうから本当にフラット貞操帯には感謝してる。
高校卒業して、地元の大学に通って地元近くにある会社に勤めてる。未だに身体がイキまくる事は変わらず大変な思いもしてる。
それに、この歳になっても彼女ができたことが無い。いや、無理だろう。デートとかしたとして、横で常にイキまくってる彼氏なんか……
兄妹は妹が居て彼女は普通に産まれた子だから順当に生活をしてる。近々長い事付き合った彼氏と結婚する予定だ。だから、家の継ぎ問題は解決してる。
俺はただ不便な身体ともに生活していく未来しか……
雨。会社の玄関口でザーと言う音と共に雨粒が地面を濡らし大きな水たまりを作っていた。傘は折りたたみを常に持ってるから良いんだけど、ただでさえ歩くだけでも軽イキする身体……雨の日は酷くなる。傘で防げない雨粒が身体を濡らす、どうにかして脚を動かさないと……っ、無意識に甘い喘ぎ声が出てしまう。でも、雨音と車の走る音で俺の喘ぎ声は聴こえないはずだった。
『っ、……ふ、ん……っ』
身体がビクビクして冷たい風も、傘に当たる雨粒も……声を押し殺して進む。タクシーなんか毎回使ってたらヤバいのでなんとか、駅まで辿り付いた。ゼェゼェはあはあ、顔が真っ赤になってるのか耳まで熱い──妹の結婚式はどうするか、出席したいのはやまやまだけど何かアクシデントでもあって、会場をめちゃくちゃにしてしまったら……ネガティブ思考を振り払うように頭を振ると髪に付いてた雨粒が首筋を濡らし『ひゃぁ』と小さく声が出てしまう。幸いにも周りに人が居なくて良かった。多分1本早いか遅いかの時間が混む、経験上。だから人がチラホラとは居るけど知り合いは居ないし到着した電車もガラ空きだった。次降りる駅まで6つほど、数十分だけど、座るのも……前に疲れて座った時に、フラット貞操帯の位置が悪くて……声は我慢したものの思いっきりイッてしまったことがあった。
まだあの時は電車で通勤に慣れてなかった頃だし普通のパンツを穿いていて次の駅のトイレに自分なりに早く駆け込んで確かめると潰れてるおちんちんの先からおしっこが精液と共にズボンを濡らしていた。あの後はすぐに動けなくて便器の中に着けたまま腰を振ってまだ出しきれてない分を出して濡れたズボンもトイレットペーパーで拭き取って目立たないぐらいに乾かしてから、電車内で座らない様になった。あと、念の為に替えようのパンツとか。普段はパットをつけて、あと……女性用の生理用下着を穿くようにしてる。そうでもないと怖くて外に出れない……
なんでこんな身体に産まれてきてしまったのか。
ガタンゴトン、手すりに捕まってるにも関わらずこの振動で軽イキ中。マスク生活になって惚けた表情は隠せてると思う。少し色付きの伊達メガネ、本当は顔なんて見せたくないけどそんな事したら不審者じゃん。乳首も擦れるから絆創膏貼って、無い場合はセロハンテープとか貼ってるけど、家で剥がす時に大泣きするぐらいイキまくってつらい。てかもう、働きたくない、家に引きこもってたい。
「おい、大丈夫か?」
「ひ、、な、なん……佐藤、部長……?」
「日野か、なんか辛そうにしてたから電車酔いでもしてるのかと思った。」
「いえ、だ、だいじょう、ぶです……」
後ろから肩を叩かれて身体が跳ねる。心配そうな声がして少し振り向くと確か自分より20歳ぐらいは年上の佐藤明登部長だった。ちなみに俺は日野武。電車酔い……そうだったら、まだ良かった。話すのもつらくて、無視はダメだと思いつつも言葉数少なくしてたら──
「やっぱり具合が悪いんだろ、そこ空いてるから座って休みな」
「大丈夫、ですから」
「いや、顔色も悪い」
こちとら座りたくても座れないんじゃ! と思いつつも少しの振動とかで軽イキする体質です、なんて信じてもらえないし言うわけもないけど、謎の押し問答が──……んで。
「良いから、こっち!」
「わっ、」
「大人しく座りなさい」
「────っっんんう!!!!」
「・・・お、おい……どうした?」
佐藤部長に引っ張られてそのまま両肩を掴まれて、強制着席、そして下着を完全に汚しながら白目をむいてイッた。声も誤魔化せないぐらい出してしまった。もう無理ぃぃ……!
部長は俺の様子に狼狽え、視線は下……ズボンが変色してるのが見えたんだろうな、漏らしたのはあきらか。心配そうに病院に行くか? なんて聞いてきてもう黙る。降りる駅じゃないのにすぐに俺を立たせてもつれる脚を無視して電車から降りた。
「どうしたんだ、心配したのにそんなに悪いのか、救急車……っ、どうした、」
「ち、ぢがうのでぇ、やめて……」
泣き腫らし前かがみになった男がもう一人年上の男性にしがみついて懇願する様子に駅に居た人達の視線が刺さる。もう、じにだい……誰も見ないでくれ──
「ざどう”ざん、や”ぁ”……」
言葉にならないけど、救急車は呼ばれないで!!
思いが通じたのか、とりあえずしゃくり声をあげる俺の背中を優しくポンポンと叩き撫でる──がそれは俺からしたら……──
「んあっ、やめっ! あっ! んあ! やらぁ!」
「お、おい! 日野っ?!」
ガマンしてたのに、ガマンして生きてたのに──! こんなに人が居るところで喘ぎ声が、止まらな──……
目が醒めると、知らない部屋だった。自分の住んでるボロアパートじゃない。傷む頭になにしてたんだっけ、とボンヤリと思考……──あ。
サッと身体が冷える感覚、今着てる服、スーツじゃない。
「起きたか。」
「さと、ぶちょ……ごほ、」
「叫び疲れたんだろ、無理するな」
ガラガラ声で、思うように名前が言えなかった。タッチパネルのチャットみたいのを渡してきた。これで会話しろと、部長が持ってきたお茶を飲みつつ、どういう状態なのか、説明をしなければ。
「昨日のことだが──どこから聞けばいいか」
『まず、俺のことから……話しても?』
「ああ。そうしてくれ」
『自分の体が特殊体質なんです』
「特殊体質……?」
やり取りでこの特殊体質、少しでも触れただけでイキまくるというのを説明すると佐藤部長は「普段そんな素振りをしないから知らなかった」と、そりゃ、バレないならバレないでいたいし……でも誰か一人だけには打ち明けといた方が良かったのか、な。でもその人が誰かにバラしたら──ネガティブ思考がグルグルする。
「あのまま駅でほっとく訳には行かなかったし、俺の家が近かったから気絶した日野を連れてきたんだが……」
抱えられてタクシーに乗せられそのまま佐藤部長の家に着き、部長は股間がびしゃ濡れしてる事に気付いてたから脱がそうとしたらしい。……聞いてるだけで辛い。そしたら女性モノの下着を穿いてるわそれを脱がせば見たことが無い金属が付いてて困惑しつつも濡れタオルで拭いてくれたらしい。……うう、は、はあ、それで、上も雨で濡れてたから上着を脱がして、シャツも、今パジャマだから、そうだと思ったよ。俺の敏感になってる乳首は絆創膏で貼られた状態。でも、これ──
「ヨレヨレになってるから一旦剥がして貼り直したものだ。そのままだと日野をベッドに運ぶときに、悪いと思ったが……」
『はい……』
顔真っ赤で、佐藤部長の顔が見れない……もう、どうしたらいいんだろ、俺。
『し──……たい』
「! そんな事言うんじゃない……っ!」
『なんで、俺だけ──!!』
シーツを握りしめ泣く、泣きたくて泣いてるんじゃないけど、溢れる涙が止まらない……
部長の気配、またトントンしようとして止めたんだと思う。本当は優しい人、なんだろうな、と思う。社内でも俺は自分の事で精一杯だったから、ただの同僚とか、部長と誰も個人の事を見ようとしてなかった。
『あの、会社……やめます、』
「いきなりどうした、」
『だって、こんなんじゃ俺普通の生活が出来ないです』
なんとなく誤魔化し誤魔化しやってきたけど、心が折れた、というか。まともに働いて生活する気力が無くなった。妹の結婚式にも出れそうにない。
「・・・なら、俺の家でリモートで仕事すれば良い」
『は、でも……家族とかは』
「家族も恋人だって居ないさ、気にするな。身体が本調子じゃないなら世話しても構わない。お前が気に落ち込むことはない」
『……俺は──』
+
(. ❛ ᴗ ❛.)冒頭の数行だけ書いて放置してたものをまだ途中だけどいいや。元々はどっかの小話(主人公は女性)ネタを見てからどっかのタイミングで書きたいと思ったもの。書いてはなんか違うな、で消して公開してたっけ?
ま、とりあえず風吹くだけでも軽イキする特殊体質の人がどう生活するのか、みたいな話を書きたかったけど時間切れ。あとフラット貞操帯ネタを真面目に考えて話を作ってる時のやつ
このあとの流れとしては、部長の家に住む、リモート以外でも手伝える仕事と、家事をやってみるもののうまく行かず意気消沈
部長は部長で日野の身体を洗ったり乳首に絆創膏を取ったり貼ったりと忙しい中、日野がお世話されてく中で部長のちんこが勃起してる事に気付き性処理する事を思いつくが部長が最初は断り、すったもんだのあとそういう関係になる。
なんやかんや(長い)なんやかんやあり(性癖シチュ)
恋人関係になって妹の結婚式に出る。そんな終わり方。
メモ…単語…──
続き書けるんだろうか
日野武30代サラリーマン
+
生まれつき身体が敏感で小さい頃は性を意識してない頃はただただ何で思考が定まらないのか、周りからよくボーっとしてると思われてた。
親は俺の身体の事を知ってて何しても、歩くだけ、食べる、排泄日常茶飯事の事に身体が強制的にイキまくる。性器も常に勃起しておさまるところを見たことがない。だから、親は俺にフラット貞操帯というモノを付けてるようにと言って常に着けて生活している。
フラット貞操帯は玉に輪っかを通して蓋? 部分に付いてる管を尿道に挿して輪っかと蓋に付いてる鍵穴を合わせ鍵をかけることによって成立する。
見た目では完全におちんちんは潰されペタンコになっててそのまま排泄が、おしっこも出せるというもの。
小学生の頃はともかく、中高ではこれが無いと制服の上から勃起おちんちんなのが分かっちゃうから本当にフラット貞操帯には感謝してる。
高校卒業して、地元の大学に通って地元近くにある会社に勤めてる。未だに身体がイキまくる事は変わらず大変な思いもしてる。
それに、この歳になっても彼女ができたことが無い。いや、無理だろう。デートとかしたとして、横で常にイキまくってる彼氏なんか……
兄妹は妹が居て彼女は普通に産まれた子だから順当に生活をしてる。近々長い事付き合った彼氏と結婚する予定だ。だから、家の継ぎ問題は解決してる。
俺はただ不便な身体ともに生活していく未来しか……
雨。会社の玄関口でザーと言う音と共に雨粒が地面を濡らし大きな水たまりを作っていた。傘は折りたたみを常に持ってるから良いんだけど、ただでさえ歩くだけでも軽イキする身体……雨の日は酷くなる。傘で防げない雨粒が身体を濡らす、どうにかして脚を動かさないと……っ、無意識に甘い喘ぎ声が出てしまう。でも、雨音と車の走る音で俺の喘ぎ声は聴こえないはずだった。
『っ、……ふ、ん……っ』
身体がビクビクして冷たい風も、傘に当たる雨粒も……声を押し殺して進む。タクシーなんか毎回使ってたらヤバいのでなんとか、駅まで辿り付いた。ゼェゼェはあはあ、顔が真っ赤になってるのか耳まで熱い──妹の結婚式はどうするか、出席したいのはやまやまだけど何かアクシデントでもあって、会場をめちゃくちゃにしてしまったら……ネガティブ思考を振り払うように頭を振ると髪に付いてた雨粒が首筋を濡らし『ひゃぁ』と小さく声が出てしまう。幸いにも周りに人が居なくて良かった。多分1本早いか遅いかの時間が混む、経験上。だから人がチラホラとは居るけど知り合いは居ないし到着した電車もガラ空きだった。次降りる駅まで6つほど、数十分だけど、座るのも……前に疲れて座った時に、フラット貞操帯の位置が悪くて……声は我慢したものの思いっきりイッてしまったことがあった。
まだあの時は電車で通勤に慣れてなかった頃だし普通のパンツを穿いていて次の駅のトイレに自分なりに早く駆け込んで確かめると潰れてるおちんちんの先からおしっこが精液と共にズボンを濡らしていた。あの後はすぐに動けなくて便器の中に着けたまま腰を振ってまだ出しきれてない分を出して濡れたズボンもトイレットペーパーで拭き取って目立たないぐらいに乾かしてから、電車内で座らない様になった。あと、念の為に替えようのパンツとか。普段はパットをつけて、あと……女性用の生理用下着を穿くようにしてる。そうでもないと怖くて外に出れない……
なんでこんな身体に産まれてきてしまったのか。
ガタンゴトン、手すりに捕まってるにも関わらずこの振動で軽イキ中。マスク生活になって惚けた表情は隠せてると思う。少し色付きの伊達メガネ、本当は顔なんて見せたくないけどそんな事したら不審者じゃん。乳首も擦れるから絆創膏貼って、無い場合はセロハンテープとか貼ってるけど、家で剥がす時に大泣きするぐらいイキまくってつらい。てかもう、働きたくない、家に引きこもってたい。
「おい、大丈夫か?」
「ひ、、な、なん……佐藤、部長……?」
「日野か、なんか辛そうにしてたから電車酔いでもしてるのかと思った。」
「いえ、だ、だいじょう、ぶです……」
後ろから肩を叩かれて身体が跳ねる。心配そうな声がして少し振り向くと確か自分より20歳ぐらいは年上の佐藤明登部長だった。ちなみに俺は日野武。電車酔い……そうだったら、まだ良かった。話すのもつらくて、無視はダメだと思いつつも言葉数少なくしてたら──
「やっぱり具合が悪いんだろ、そこ空いてるから座って休みな」
「大丈夫、ですから」
「いや、顔色も悪い」
こちとら座りたくても座れないんじゃ! と思いつつも少しの振動とかで軽イキする体質です、なんて信じてもらえないし言うわけもないけど、謎の押し問答が──……んで。
「良いから、こっち!」
「わっ、」
「大人しく座りなさい」
「────っっんんう!!!!」
「・・・お、おい……どうした?」
佐藤部長に引っ張られてそのまま両肩を掴まれて、強制着席、そして下着を完全に汚しながら白目をむいてイッた。声も誤魔化せないぐらい出してしまった。もう無理ぃぃ……!
部長は俺の様子に狼狽え、視線は下……ズボンが変色してるのが見えたんだろうな、漏らしたのはあきらか。心配そうに病院に行くか? なんて聞いてきてもう黙る。降りる駅じゃないのにすぐに俺を立たせてもつれる脚を無視して電車から降りた。
「どうしたんだ、心配したのにそんなに悪いのか、救急車……っ、どうした、」
「ち、ぢがうのでぇ、やめて……」
泣き腫らし前かがみになった男がもう一人年上の男性にしがみついて懇願する様子に駅に居た人達の視線が刺さる。もう、じにだい……誰も見ないでくれ──
「ざどう”ざん、や”ぁ”……」
言葉にならないけど、救急車は呼ばれないで!!
思いが通じたのか、とりあえずしゃくり声をあげる俺の背中を優しくポンポンと叩き撫でる──がそれは俺からしたら……──
「んあっ、やめっ! あっ! んあ! やらぁ!」
「お、おい! 日野っ?!」
ガマンしてたのに、ガマンして生きてたのに──! こんなに人が居るところで喘ぎ声が、止まらな──……
目が醒めると、知らない部屋だった。自分の住んでるボロアパートじゃない。傷む頭になにしてたんだっけ、とボンヤリと思考……──あ。
サッと身体が冷える感覚、今着てる服、スーツじゃない。
「起きたか。」
「さと、ぶちょ……ごほ、」
「叫び疲れたんだろ、無理するな」
ガラガラ声で、思うように名前が言えなかった。タッチパネルのチャットみたいのを渡してきた。これで会話しろと、部長が持ってきたお茶を飲みつつ、どういう状態なのか、説明をしなければ。
「昨日のことだが──どこから聞けばいいか」
『まず、俺のことから……話しても?』
「ああ。そうしてくれ」
『自分の体が特殊体質なんです』
「特殊体質……?」
やり取りでこの特殊体質、少しでも触れただけでイキまくるというのを説明すると佐藤部長は「普段そんな素振りをしないから知らなかった」と、そりゃ、バレないならバレないでいたいし……でも誰か一人だけには打ち明けといた方が良かったのか、な。でもその人が誰かにバラしたら──ネガティブ思考がグルグルする。
「あのまま駅でほっとく訳には行かなかったし、俺の家が近かったから気絶した日野を連れてきたんだが……」
抱えられてタクシーに乗せられそのまま佐藤部長の家に着き、部長は股間がびしゃ濡れしてる事に気付いてたから脱がそうとしたらしい。……聞いてるだけで辛い。そしたら女性モノの下着を穿いてるわそれを脱がせば見たことが無い金属が付いてて困惑しつつも濡れタオルで拭いてくれたらしい。……うう、は、はあ、それで、上も雨で濡れてたから上着を脱がして、シャツも、今パジャマだから、そうだと思ったよ。俺の敏感になってる乳首は絆創膏で貼られた状態。でも、これ──
「ヨレヨレになってるから一旦剥がして貼り直したものだ。そのままだと日野をベッドに運ぶときに、悪いと思ったが……」
『はい……』
顔真っ赤で、佐藤部長の顔が見れない……もう、どうしたらいいんだろ、俺。
『し──……たい』
「! そんな事言うんじゃない……っ!」
『なんで、俺だけ──!!』
シーツを握りしめ泣く、泣きたくて泣いてるんじゃないけど、溢れる涙が止まらない……
部長の気配、またトントンしようとして止めたんだと思う。本当は優しい人、なんだろうな、と思う。社内でも俺は自分の事で精一杯だったから、ただの同僚とか、部長と誰も個人の事を見ようとしてなかった。
『あの、会社……やめます、』
「いきなりどうした、」
『だって、こんなんじゃ俺普通の生活が出来ないです』
なんとなく誤魔化し誤魔化しやってきたけど、心が折れた、というか。まともに働いて生活する気力が無くなった。妹の結婚式にも出れそうにない。
「・・・なら、俺の家でリモートで仕事すれば良い」
『は、でも……家族とかは』
「家族も恋人だって居ないさ、気にするな。身体が本調子じゃないなら世話しても構わない。お前が気に落ち込むことはない」
『……俺は──』
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(. ❛ ᴗ ❛.)冒頭の数行だけ書いて放置してたものをまだ途中だけどいいや。元々はどっかの小話(主人公は女性)ネタを見てからどっかのタイミングで書きたいと思ったもの。書いてはなんか違うな、で消して公開してたっけ?
ま、とりあえず風吹くだけでも軽イキする特殊体質の人がどう生活するのか、みたいな話を書きたかったけど時間切れ。あとフラット貞操帯ネタを真面目に考えて話を作ってる時のやつ
このあとの流れとしては、部長の家に住む、リモート以外でも手伝える仕事と、家事をやってみるもののうまく行かず意気消沈
部長は部長で日野の身体を洗ったり乳首に絆創膏を取ったり貼ったりと忙しい中、日野がお世話されてく中で部長のちんこが勃起してる事に気付き性処理する事を思いつくが部長が最初は断り、すったもんだのあとそういう関係になる。
なんやかんや(長い)なんやかんやあり(性癖シチュ)
恋人関係になって妹の結婚式に出る。そんな終わり方。
メモ…単語…──
続き書けるんだろうか
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