終∶スライム様はとりこみたい

加速・D・歩

文字の大きさ
42 / 50
・えろ章

4 ドロドロスライム後編

しおりを挟む
ドロドロ×女女男
+

 あれからどれぐらいこのスライム達から犯されただろう。お互いのお腹は大きく膨れて妊婦さんの様だった。
 最初は嫌々言って抵抗してたリンゥナも今では愛おしそうにお腹を撫で次々にくる快楽に身を委ね喘いでいた──……




「ここは……! リンゥナ?! ピーフェも!!」

 あ。ガウナ来てくれたんだ……と思ったけど彼の様子からして違うようで彼が鞄の中から取り出したランプで部屋が明るくなってわたしたちの身体がよく見えたのか腕を伸ばし助けようとするけど、もう彼の下半身はスライムの中に埋まっていた。
 彼はそのまま溶かされてしまうの? と思ってるとスライムは彼の装備も服も溶かした。ランプは無事で灯ってる。

 全裸にされたガウナは戸惑ってて頑張って抵抗してるけど、彼のおちんちんにスライムが巻き付いた。そこから絞るような動きをすると彼は小さく声を出しながら射精しスライムは精液をガウナ本人の口に持っていった。彼は抵抗するけど顔を押さえつけられ飲ませられる。それの意味がある事なのか分からない。

 わたしを拘束してるスライムが動き出し床に仰向けになる様な体勢にさせられた。その後リンゥナもこっちに連れてこられてわたしの横に座らせた。


 ガウナもわたしの足元まで連れられてきた。


「くっ、やめろッ、彼女は仲間なんだ──」

 ガウナのおちんちんがわたしの中に入ってくる。ブカブカになったお尻の穴に入れられスライムに彼は腰を振るように強制的に動いた。

「ガウナ……あんた……」
「ピーフェ、くっ、ごめんな……っ、!」

 虚ろな目でわたし達を見るリンゥナ。ガウナも自分の意思じゃないのにこんな事への謝りを口にする。
 ゴツゴツと彼の長いおちんちんが奥へ刺激するほどわたしは絶頂を繰り返す。リンゥナが好きな相手なのに本当は場所を変わりたいけどスライム達はそれを許さない。

 リンゥナの身体がスライムによってガウナの後ろに移動したかと思うと彼の背に抱きついた。

「リンゥナ?! や、やめろっ」
「あたいの意思じゃねぇさ、コイツらスライムのせい」

 リンゥナのお尻からはスライムに包まれた腸が出ててそれが彼のお尻の中に入ろうとしていたらしい。彼は後ろの経験がないみたい。お尻から捻り出すの気持ちいいのに。リンゥナは彼の腰に何度もお腹を擦り付けてるみたいでその振動がわたしの方にも来た。


「「あぁッ!!?!」」

 二人して同時に喘ぎ声を出し、彼はわたしの中へ、リンゥナの腸が彼の中から一気に外に出たらしい。彼は狼の獣人でおちんちんの根元にコブというボコッと膨らんだ場所がある。それが私のお尻の穴を刺激して堪らない……!


 わたしとガウナの交尾が終わるとわたしのクリトリスっていう尿道の上にある部分に針が刺された。それだけで今までの中で1番絶頂を繰り返し、2人には「呼びかけても無反応だったから本気で心配した」と言われてしまった。起きた時には小指の先ぐらいのサイズが──ポーションの瓶2本分だいたい10cmぐらいまで大きくなっていた太さも私の手ぐらい。スライムに立たされて大きくなったクリトリスがダランと股間にぶら下がったのが違和感があった。
 ハイエナの知り合いの子みたい。彼女達はオスのような性器だからハイレグ系の服が着づらいって前に言ってた。


「ガウナぁ、あたいの中に来てぇ!!」
「リンゥナ……ッ、ぐッ」

 リンゥナが脚を広げてガウナを歓迎してる。そりゃそうだよ、好きな相手だったんだもん。でも彼女のお腹はもう膨れててガウナは苦しそうに唸る。

 それを見てリンゥナは自分のお腹を叩くがどうすることも出来ない。するとスライムが彼を一旦退かして彼女のまんこの中へ入って行った。

「いやっあッ!!」
「どうしたんだ?!」
「あたいの大事な所引っ張らないで!!」

 スライムはリンゥナの子宮を外へ出してくると子宮口の中へ入り込んだ、お腹の外からでも暴れてるのが分かるほど揺れ彼女は泣きながら耐える。中からスライムが穴からドロっと出てくる。子宮がブルンブルンと上下に跳ねながら長い時間をかけて外に産み出された。リンゥナは失神しながらおしっこを撒き散らしてそれが子宮にかかっていた。外に出てしまったこれをどうするのかと思ってると、まだ意識が戻らない彼女を無視してスライムはガウナのおちんちんに彼女の子宮口にあてがった。


「それは、いくらなんでも、ムリだ、ろッ!!」
「ゔぐうぅぅう──ッッ?!?!」

 出てる子宮をスライムが掴み中にガウナのおちんちんを入れるとリンゥナは意識を取り戻したけど苦しそうな声を出した。
 スライム始動で彼らの交尾が始まった。ガウナが来る前に少しだけ壊れ始めてたリンゥナは苦しいのと好きな人を受け入れた気持ちが混ざった表情をしてる。

 わたしは彼らの交尾を見てるだけ──かと思ってたけど、ガウナの後ろについた。そして股間にぶら下がってるクリトリスを彼のお尻に挿れた──これが男の人の感覚?!

 股間の棒が包まれてる感じが気持ちいい──わたしは彼の腰を掴み無我夢中になって腰を動かし彼の中を堪能した。








 それから何年もきっと経ってるんだろう──暗い部屋の中定期的に誰が落ちてきては交わる生活を送っていた。ただ交尾をするだけなのにやめられない。お腹がすくことも無いし寝なくてもいい。いつまで続くか分からないけどわたしはしあわせ──




+
(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)こんなに長くなるとは思ってなかったので(汗
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

Chivalry - 異国のサムライ達 -

稲田シンタロウ(SAN値ぜろ!)
ファンタジー
シヴァリー(Chivalry)、それは主に騎士道を指し、時に武士道としても使われる言葉である。騎士道と武士道、両者はどこか似ている。強い精神をその根底に感じる。だが、士道は魔法使いが支配する世界でも通用するのだろうか? これは魔法というものが絶対的な価値を持つ理不尽な世界で、士道を歩んだ者達の物語であり、その中でもアランという男の生き様に主眼を置いた大器晩成なる物語である。(他サイトとの重複投稿です。また、画像は全て配布サイトの規約に従って使用しています)

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる

しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。 いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに…… しかしそこに現れたのは幼馴染で……?

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

TEKKON
恋愛
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

処理中です...