終∶スライム様はとりこみたい

加速・D・歩

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・えろ章

5 日々の癒しに

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男×男
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「ヒュウガ殿、少し良いか?」
「あ、はい。皆訓練頑張ってね《鼓舞》!」
「はーい、またね先生!」

 訓練に行く子供達と喋ってると、モォースト様の部下の1人──ヘキォロさん、に呼び出されて子供達と別れる。【ここ】に呼び出されてから戦闘スキルが無かった私は【書庫】を借りてこの【世界】の歴史を調べて子供達に話すのを日々の生活にしていた。

 そんな中、ヘキォロさんは私を連れ出し【彼の部屋】に向かう。
【部屋】に着くと“いつもの事”だから服を脱ぎ、下着を脱ぎ彼の前で全裸となった。
 彼と身体の関係になってる。前の【世界】ではほとんど恋愛経験も無いし同性ともこういう事をしたことが無かったから、初めての時は戸惑った。


 子供達は私を慕ってくれるけど、戦闘に役に立てない私はこの【城】で白い目で見られてるのは薄々感じてた。それは同じ様な子供達もそうだった。勝手に喚んでおいて酷い話だが──

「最初より上手くなったじゃねぇか」
「んぐ、ぅう?」

 椅子に腰掛ける彼の脚の間に入って、彼のイチモツを咥える。最初は嫌悪感が強く無理矢理口の中に挿れられたけど、何回かやってると愛おしい存在に思えて、優しく舌で舐め彼の好きな所をペロペロしてると上機嫌に彼が私の頭を撫でてくれる。それも嬉しくて喉奥に挿れると彼は私の頭を持ってガツガツ突いてくる。
 いつも彼が最初私の口の中に出す時はこうやって喉奥に出す為、鼻に彼の下の毛が肌を撫でるように刺激した。

「綺麗にしろ」

 胃の中に1回目の射精をし、濡れたイチモツを綺麗に舐め取る。彼はディルドを取り出し私に渡す。ダイニングテーブルの上にそれを置き私も乗りディルドの上に腰を下ろした。

 初めての時は怖々となかなか腰を下ろせなくて彼が苛立ち私の腰を一気に下ろして、私は悲鳴をあげた。今は何度もやってる内に小さな穴だったのが縦に割れて濡らしてなくても簡単に入るようになった。

 彼のオッケーが出るまでディルドの上で脚を開き上に上がっては下にとスクワットの様な動きをしないといけない。前立腺を擦られ勃起したおちんちんがブルン、ブルンと尻尾を振り、乳首に付いてる輪っかのピアスがチャリチャリと音をたてる。

 初めて尽くしの時に、このピアスもあけられた。耳にもあけた事が無いのに──! それに服を着てても目立つからサラシを巻いてる。子供達にバレるのだけは嫌だから……そういうと彼は面白そうに私のおちんちんと金玉をなで「次はどこにあけるか」なんて言ってきてさすがに怖くて彼の目の前で全裸のまま土下座してどうにか許してもらった。だから、私は彼の要望に応えなければ──……


 今日のスクワット、長い……そろそろ限界……っ、と思ったらオッケーが出て解放された。
 乱暴にベッドの上に乗せられ何とか卑猥に割れた穴を見せ彼のイチモツを強請る。
 
「お前が強請ったんだろ、しっかり跳ねろ」
「は、はいぃッ」

 彼の上に跨り、太くて長いイチモツを自分の中に挿れると、ふらつく身体を太ももに力をいれながら彼の上で跳ねる。ジュプジュプと水音がなり、恥ずかしいけど気持ちがいい。 
 彼が両ピアスを引っ張って私は鳴いた。

 それから私をうつ伏せにして片脚だけ持つとそのまま挿れガツガツと彼が満足するまで突かれる。私はなすがままシーツに顔を埋め呼吸しづらいけど頭が白くなって絶頂し、一番奥を突かれるたびにおちんちんから体液が飛び出した。

 奥に何度も種付けされやり捨てる様に彼はシャワーを浴びに行く。私は部屋にあるゴミ箱の上でお尻の穴に手を挿れ彼の精液をかき出す。毎回ヤリ疲れた身体で早く出さなきゃと思うのに──

「いつまで、やってんだ? 早くしないと子供らと夕飯だろ?」
「は、はいぃ……ん、ふぅ、ん、ッ、んんっ」

 早くしなければ、と急いで手を動かすけど、体が硬い自分ではなかなか奥に入ったやつが出てこない。彼の部屋から出たあと子供達と会ってる中よくお尻の奥から時間差で垂れて来ることがあってヒヤヒヤする。

「はあ、手伝ってやるよ」
「ひぎ?! あっ、アッああッ!!」

 手を抜き取られたと思ったら彼のゴツゴツとした大きな手が私の中に入ってきて指の腹で奥から外へ何度も動かし、前立腺も刺激され私は気持ちよさに大きく喘いでしまった。


「は、あ、はあ、っ、はあっ、は、あっ」
「これで綺麗になったろ」
「んっ、あ、りがと、ござ、い、、ます、んっ、」
「手ぇ汚れたから綺麗にしろ」

 ぐったりしてると、目の前に彼が手を出してきた──それは私の中に入って彼の精液がついたものだった。最後の力を振り絞って顔を上げ舌を伸ばす──……




「ヒュウガ先生、具合悪そ?」
「へ? どうして?」
「ん、顔色悪いよ?」
「そうかな、ちょっと本を読みすぎちゃったみたいだね」
「無理しないでよ、私達が頼れる大人はヒュウガ先生だけなんだから!」
「うん、ありがとう! 先生も君達が生徒で良かったよ」


 彼との行為疲れか、あんまり顔色が良くなかったらしい。かなり体力を使うし、運動も苦手だったから。でも子供達に心配させるのは良くないよね。


 次の日も【書庫】で本を読んでると彼がやってきた。連続はしんどい。と彼に話すとムッとした表情をする。


「お前はこっちに来い」
「へ? ちょ、」

 彼に腕を取られ本が下へ落ちるけど、そのまま引っ張られて窓際に身体を押された。
 外では子供達が訓練してるのが見えた。

「な、何してるんですか?! ズボンを下げないでッ!」
「そう慌ててると子供達に不審がられるぞ?」

 窓下のヘリに手を置き外を見てます風にしながら抵抗してると、外に居る子供達が私の姿に気付き手を振ってくる。私は彼らに手を振り返してると、私のズボンと下着を下ろし私のおちんちんをしごき始めた。彼はしゃがんでる為子供達には見えない。


「お前の生徒達はまさか大好きな先生が下半身むき出しでちんこをおっ勃ててるとは思わないだろうな」
「だ、だったらヤメてくださいよッ」

 私が口でしか抵抗できないのを知ってて彼はおちんちんをしごくだけでは飽き足らず、お尻の中にも挿れてきた。人差し指と中指でジュポジュポと出し入れし前立腺も何度も擦る。両脚がガタガタと震え立ってるのもやっとなのにそれでもやめてくれなくて、顔だけはなんとか笑顔のまま耐える。

「そのまま子ども達を見ながら射精しろ」
「ふ、ふうう……ッんああっ!!」

 窓が閉じられてて良かったと喘ぎ声を出しながら大事な子供達を見ながら何度も部屋の壁に種をまいた。

「これ、で、はあはあ、おわり、ですよね、」
「まだに決まってるだろ。」
「これを飲め。媚薬だ。」
「は?」

 椅子に座った後、もう終わりだと思ってたら目の前に赤い液体が入った小瓶を渡された。嫌な予感しかしない──けど逆らえず私は一気飲みすると味は激甘で喉がカッーとなった。


「んじゃ俺は戻る」
「へ? ちょっと! ど、どうして」
「具合悪そうにしてたし、明後日にしよう。」

 そう彼は言い捨てて去って行ってしまった……媚薬を飲ませといて?
 ズボンは無事だったが下着は自分の精液に浸かってドロドロに汚れてたのでノーパンのままズボンを穿く。ゆったりとしたズボンだから目立たないけど早く部屋に帰って着替えたい。


「あっ、先生だー!」
「さっき見ててくれたでしょ!」
「私の剣さばき良くなったでしょ!」
「俺だってよくなってるし!」

 ワイワイガヤガヤと訓練終わりの子供達に出逢った。いつもなら少し会話を楽しむ所だけど、媚薬のせいで身体が熱いしノーパンで落ち着かなくて彼らの話に相槌を打つ余裕さえない。

「昨日から先生具合悪そうだな」
「熱いっ、先生風邪かも! 無理しないで!」
「う、うん。そうみ、たいだから、明後日ぐらいまで休むよ……君達も無理しないようにね《鼓舞》……!」
「「先生、ありがとう!!」」

 力を振り絞って彼らへ《鼓舞》を使うともつれそうになる足で自室に戻った。部屋に入るなりズボンを脱ぎ捨て左手でおちんちんをしごきながら部屋の中にある以前彼から渡された普段使ってるディルドより一回り大きいそれを床に固定してハンカチを口の中にいれて一気に座り込んだ。

「ふぐぅ?!」

 まだ刺激が足りない! サラシを取って床におちんちんを擦り付けながら腰をカクカクと動かし両手でピアスを引っ張る。何度も何度も引っ張り乳首の形がだらしない形になってしまったがそれでもやめられなかった。




 体勢を変え、何度もイキまくり、1日はなんとか耐えたけど、2日目はずっーと頭の思考がおかしくなって、おちんちんの事しか考えられなくなった。このままでは子供達を襲ってしまうんじゃないか、とギリギリ残った理性で恐怖した。

 皆が寝静まったあと、ディルドを挿れたまま彼の部屋に向かった。ドアをノックすると彼はすぐ部屋の中に招いた。

「明日の筈だが?」
「もう、無理です。おちんちんと金玉にピアスして!」
「そんなにしたかったんだ?」
「お願い……しますッ」

 服を脱ぐと彼から乳首の形が酷いことになってると指摘されて顔が熱くなる。
 これから性器にピアスあけられるのかと不安と興奮が入れ混ざった──……




+メモ
名前:ヘキォロ
種族:人間
性別∶男
見た目:青髪黄目
一人称:俺
二人称:お前
背:187
歳:20代後半
武器:剣
モォーストの部下。
身体の関係はあるけどお互いに恋愛感情はない。
いい玩具ぐらいにしか思ってない。
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