終∶スライム様はとりこみたい

加速・D・歩

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・えろ章

6 イチャイチャタイム

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女複数×男
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「カオくーんだぁ!」
「わっ、こんにちは、二人とも」
「こんこん~」
「いま暇なん?」
「暇ですけど……?」

【街】を彷徨いてたら、ヒナとアンナに出会った。ヒナは会ったら抱きついてきたから俺もギュっとする。
 アンナもギューとしてきて、笑っちゃった。
 ヒナが今日暇? って聞いてきたからとくに用事もないし、と答えると2人に手を繋がれて彼女達が住む【屋敷】の中に入る。よくここの【玄関ホール】で皆と喋ったりしてるんだけどそこを通り抜けて──1室に入った。

 
「ここは……?」
「あーし達の部屋だよぉ」
「私達2人でこの部屋なの」
「へー! 可愛いお部屋だね。今日は何して遊ぶの?」

 ピンク色のインテリアがあったりお花が飾ってあって女の子の部屋だ。キョロキョロと見渡しながら何して遊ぶのか聞くと2人にベッドの上に寝転ばされた。
 ??? となってると、両側に2人も来て一緒に寝っ転がった。

「へっ?」
「あーし達さぁ日々の訓練でとぉーっても疲れてんだぁ」
「だから、カオくんに癒されたいの」

 そう言われたらしょうがないと俺は力を抜いた。そうすると2人は俺に抱き着いてくる。

「ね、カオくんは……どんな子が好み」
「私達やハルハル達とか好きな人、居るのぉ?」
「え、えっと、皆仲良くしてくれるから好き」
「ふうん、それは嬉しいけどぉ……」
「コショコショ……擽ったい?」
「んんっ、変な感じ……です、」

 今日の2人は変な感じだ。でも寂しいんだろうな、と頭をヨシヨシしたら嬉しそうに目を細めたあと、俺に好きな人を聞いてきた。って言われてもなぁ……恋愛的な意味で、だろ……友達なら皆好きだけど……とあんまり分かってない風に伝えると、服の上から長い爪で脇腹を擽られた。アンナからも爪で乳首がある部分をなぞったり、カリカリと擦られ──


「ふ──っん、……んんっう」
「「どーしたのぉ?」」

「んっぁ、擽られ、て、変……」
「変ってどんな?」
「ピリピリする、んんっ」
「それ以外は?」

 閉じてる口から息が漏れ──甘い声がでる。
 彼女達は、楽しそうに微笑みつつ俺の身体を擽り続ける。服の上より、もっと──と思ってるとそれを口に出してたのかワイシャツの前を開けられ、2人に俺の乳首を口に含み舌で乳首を転がし始めた──

「ぁあッ!!」
「ろーしたん?」
「らいひょうぶ?」
「あっ、噛んじゃダメーッ!!」

 彼女達の声と振動で気持ちよくなって、噛まれたら──と思ってダメって言った瞬間ハムッと噛まれまたじっくり舐め回された。これを何回も繰り返される。


「ふ──んっ、あっ、んんっう!」
「凄いここピンと立って男の子の乳首みたいじゃない」
「ここも勃ってるよ?」
「んんっ、そこぉ……っ」

 解放された両乳首が空気に触れてジンジンする。アンナが俺のちんこをズボン越しに先をなぞると声が出た。
 喘ぎ疲れてぐったりしてると、唾液で汚れた俺の口に2人ともがキス……舌を入れて俺の舌を吸ってきた。

「ん”っん”ゔ?!」
「ちゅっ、そういえば、カオくんってこういう経験ある?」
「無いかー、じゃあお姉さん達が手ほどきシテあげる」

 首を振るとヒナが俺のズボンとパンツ両方を下げ、ピョコンとチンコが立ち上がった。アンナはふーっと、息をかける。擽ったい。

「アンナみて、先がテロテロ」
「ほんとだ。さっきの乳首だけでイッちゃった感じ?」
「舐めてあげる。」
「あーしも!」

 2人の顔が俺の股間に、フルフル震えるちんこに舌を伸ばして俺に見せつけるようにテロ~っと根本から先まで舐め、手はまた乳首にカリカリコリコリと刺激をして、堪らず俺は鳴いた。

「アンナじゃんけん」
「「ぽん!」」

 突然、じゃんけんをし始めた2人。ヒナが勝ったみたいで俺の肩辺りで膝をつく。アンナはジュプジュプ音をたてながらフェラし始めた。

「ひ、ひな……?」
「ここ、見える?」
「んんっ、う、うん」
「ここが、おしっこの穴でこっちがおしりの穴ね。で、間のここ、カオくん右手出して」

 スカートとパンツを脱いだ毛のないおまたを見せてきて、俺の手を取るとグチュ……とヒナのまんこの中に挿れられた。

「ここがヒナの大事な所。女の子の大切な場所なんだよ? 位置分かった?」
「うん、んっあ!!」

 湿った所に手をいれられて、頷こうとした瞬間──ラストスパート! とフェラしてたアンナにイかされて大きく鳴いてしまった。彼女はそのまま射精した精液を飲み干したらしくヒナとディープキスし始めた。

「これがカオくんの精液なんだぁ」
「そ、おいしーよね」
「ん、少し甘くてぇ苦くてねばっこくてぇ好き」

 クチュクチュ音をたててキスしてた2人が口を離すと白く濁った唾液が糸を引いて橋になった。


「「カオくん、放置しちゃってごめんねぇ」」

「そうだ!」とアンナ達が俺の両手を各々取って自分でマンコの中に入れ始めた。

「ほら、指を伸ばして……そこで折って、んんっ、カリカリしてみて」
「あ、あんっ、そう、上手いよ。」
「もっと奥に……そこトントンして、あっあっ、イイ!!」

 マンコの中でイイ場所が何箇所あるらしくて教えられた。教えてもらってる間も靴下を履いた足でチンコを2人に弄られて何度も射精して彼女達の足を汚した。

「「足汚れたから舐めて」」
「うん」

 舐め終わったあとアンナが顔に乗ってきてマンコを舐めてっていうから彼女のをベロベロ舐めると腰を揺らして気持ちよさそうな声をあげた。ヒナは俺の乳首とチンコを弄っててまたイッた。

「次はあーしもほら、ここ」
「うん、」

 少し離れた所にヒナがM字開脚をして待つ。俺は仰向けからうつ伏せのままズリズリと匍匐前進をして彼女の下へ向かう。乳首とチンコがシーツに擦れ気持ちよくなってしまうけど頑張ってすすんだ。

「はーい、どうぞ。思いっきり舐めて?」
「うんっ」
「ぁぁあッ!! イイッ!!」

 ヒナのおまた全体をベロベロ舐めると彼女は脚をガタガタさせながら嬉しそうにする。
 アンナは俺の尻タブを持ったかと思ったらペロッとしてきてビックリしてると二人して笑った。

「「ビックリしすぎ~!!」」
「ここも立派な性器なんだからね!」
「ほら、よそ見しすぎぃ。あーしをもっと気持ちよくして?」

 ヒナのマンコを舐めるのを再開するとアンナが俺のケツを舐めるのも再開する。変な感じ……無意識に腰が動き2人に指摘され顔が熱くなる。

「ヒナのココに挿れちゃってもいいよ~」
「先に良いの?」
「うんー、こっちで忙しいからぁ」
「じゃあ、カオくん、おちんちん挿れて?」
「うん!」

 自分自身に挿れた事はあるけど──あれはノーカンで良いよな。
 ヒナのマンコの肉厚な部分を広げるとさっきまで舐めて唾液と彼女の体液でテロテロと濡れてる。
 小さな豆部分をさっきのやり返しで軽く噛むと彼女は仰け反るように大きく喘いだ。マンコの穴にチンコを挿れるとさっきまで手が入ってたおかげかすんなり入る。イイ所は知ってるからそこを突くとアンアン声を上げて喜んでくれた。

「ぁあっ! イイ、カオくんッ!!」
「はっは、おれ、俺も気持ちいい、です! ……ッッあ?!」
「ふふ、私の事も忘れないでよねぇ」

 パコパコとヒナのマンコに腰を振ってたら、突然お尻の穴にニュルッと──アンナの舌が入ってきた。

 お尻舐められて気持ちよくなって前も後ろもキモチイイ……バカになっちゃいそう。腰振るの止まらない……! 
 それからヒナの中に中出ししてガクガク震えながら喜ぶ彼女の腰にしがみつきながらお尻の穴の刺激でもイッた。

「はーい、交代。カオくんもう動けない……?」
「は、ひ……」
「じゃあまたココに寝転んで」

 アンナに仰向けになる様に言われてゴロンと寝転ぶ。すると疲労困憊で動けない俺の腰に跨り自身で俺のチンコを軽くしごいてからそのままズブズブと腰を降ろす。

 トランポリンで跳ねる様に彼女の身体が俺の上で上下する。二人とも上の服はまだ着てるから服越しに胸がユサユサと揺れてる。

「んー、あーしもぉ~……」
「うぶッ」
「ほぉら、あーしの中のペロペロして、綺麗にして?」
「ヒナ、キスしよ」
「うん~」

 ヒナに顔を跨がれ口に彼女のマンコが覆いかぶさる。そこから重力的に中に出した精液がトロぉ~と溢れてきた。舌を伸ばして絡め取る、ジュルルと音をたてながら吸う、マンコの中に舌を挿れ舐める。

 彼女たちはまたお互いキスしあって服を脱ぎブラを外して胸をくっつけたり揉んだりしながらイチャイチャしてた。俺はただの棒係要員だったが、気持ちよかったのでヨシ!




「カオくん、おつかれさまぁ。はい、おっぱい吸っていいでちゅよ~」
「私はこっちを可愛がってあげるねぇ」

 2人のイチャイチャが終わると、ヒナに抱き抱えられるようにされ彼女のおっぱいに手を置く、吸ってもいいと言われたので赤子の様にちゅうちゅう、と吸ってるとアンナはまだむき出しのままのチンコを胸で挟みヨシヨシと可愛がってくれた。




「もう帰っちゃうんだねぇ」
「ここに住んじゃえば良いのに~」

 そしたらずうっと可愛がるのに、と彼女たちの心の声が聴こえる気がしたがまあ、部外者がこの【屋敷】で暮らせる筈はないから帰ることにした。

「「また遊ぼうねぇ~!」」
「うんっ! おねぇちゃんたちまたね!」

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