終∶スライム様はとりこみたい

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・えろ章

7 ヤキモチヤキタイム

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複数女×男
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「へぇ、この前はヒナ達と遊んでたんだ」
「うん……えっと、」
「どんな事で遊んでたの?」
「えーと……」


 数日前にギャルのヒナとアンナと【屋敷】内の彼女達の部屋で交尾をした。
 今日も遊びに来たらハルナ達と出会って、ついポロッとお部屋に行ったことを話したら、「何したの?」と質問攻めにあう、けど交尾してましたなんて言えなくて黙ってると3人はアサの部屋に俺を連れて行った。

「責めようとしてないよ。ただ、私達のほうが仲が良いって思ってたから、……嫉妬しちゃったの。」
「確かにあの2人って行動力あるしねぇ」
「あたしたちとも一緒に遊ぼうよ!」

 ヤキモチか。そう言われると……恥ずかしいけど少し答えて引かれたら別の話題にしよ、と。俺は彼女達に向き合ってこの前の事を話すことにした──




「えっと、ヒナのおっぱい吸ったり、アンナの、」
「「ちょ、ちょっと、待ってッ!!」」

 大丈夫そうな所から様子見で説明しようと思ったら3人がハモりながら止めた。各々顔を真っ赤に染めて口を手で押さえてる。うーん、駄目そうだな。なんて思って別の話題にしようと思った。


「あの2人……カオくんにそんな事を……」
「まって、それだけじゃないよね?!」 
「カオくん、その後の話……最後までちゃんと話して。」
「あ、はい……」

 ユメの圧で最初から時系列順に話す。思い出して股間に熱が集まるのを感じた。

「カオくん、思い出ちゃった?」
「うん……あの、小さくしてくる……!」
「だ、ダメっ!」

「「私達もするの!」」

 各々話を俺の聞いてるから最初に俺を全裸にさせると──

「これが男の人の、なんだ」
「ほんとだ、先っぽから液体が溢れてる……」
「んんっう」
「乳首も他の男子とは違うね」
「んっあ!」

 ユメとアサはチンコに興味津々で先っぽをツンツンして弄ったり、ハルナは俺の乳首に指ともう片方は舌で遊び始めて、俺が甘い声で鳴くと反応に喜びさらに刺激を強くしてきた。

「あーっ、ァ、んふっ、んんっ!」
「気持ちよさそう~、ね、キスしていい?」
「じゃ各自カオくんを気持ちよくさせよ!」
「「おおー!」」


 ユメが口をあわせて、唇がふにっとする。キス慣れしてない彼女の口の中に舌を入れると、少し驚いた様にしたけど積極的に舌と舌で絡めて気持ちよくなる。
 ハルナの乳首責めで難度もイキ、下半身はアサがお尻の穴にも指を挿れ前立腺を擦りながらフェラしてくれた。

 コリコリと前立腺をよしよしされながらフェラされてチンコを吸われると自然に腰が浮いていく。

「う、ぁんっ、んんぅ──!」
「いっぱい、あたしの口の中に白いの出したね」
「はあっ、はあ、うぅん」

 一回イクと俺はまだ性的な行為に慣れてないから、疲労困憊で荒い呼吸を繰り返しながら余韻でも喘ぐ。そんな俺をよそに3人はアサの口の中に出した精液で盛り上がっていた。

「どお? カオくんのおいしーの?」
「ん”っ、ネバネバが喉にへばりつきながら落ちていく……味は少し甘め?」
「甘いの? どんな?」

 アサとユメが昨日の2人のようにディープキスし始めた。というかアサの喉奥まで舌をつっこんで俺の精液を舐めようとしたらしい。
 
「んく、んあっ」
「ほんと、少し甘めだね? 甘いの果物好きだからかなぁ」
「カオくん、赤い木の実とか好きだもんね」
「あれ、美味し……お姉ちゃんによくもらってたんだ」

 最初に出会った女の子イーネ、あの子から貰った赤い実が【街】でもよく売ってるから食べてたんだけど、精液って甘いの? 昨日飲まされた時は苦い……って思ったんだけど……?

 今度はハルナにチンコの先っぽを舌でクリクリと刺激されながらアサとユメに両乳首を吸われながら身体を反らしで何度も鳴いた。

「カオくんヘトヘト?」
「それじゃあ、私達のココに挿れられないよー?」
「挿れたかったらここまできて、舐めて」

 ヒナ達の時のを再現する様に、ユメが脚を開き──乳首をシーツに押し当て這いずるように前へ進んだ。
 散々舐められ爪で刺激されて敏感になってる所をシートのちょっとしたザラつきに擦ると自然と気持ちよくなってその場でチンコも擦り付けたい衝動になるけど、イキ顔晒しながら必死でユメの股間に辿りつきそのままの勢いで顔を埋めて激しく舐め回す。

「ワンちゃんみたい~あはっ、そんなにガッつかないでよぉ~」
「ユメあんた、ペットにそんな事させてんの?」
「たまたま、だよぉ」
「ユメって変なところあるからね」

 自分に尻尾があったら本当に犬みたいにぶん回してたかもしれない。
 昨日、ヒナ達に女の子のイイトコロを散々教えられ──今日も3人をイかしまくった。両手にはハルナとアサのマンコに手を挿れて手マンをして3人の喘ぎ声がハモりながら部屋に響いた。

 いや、男一人で複数の女の子を相手にするの大変だなぁ。漫画とかの主人公スゲェ……

「私からでいい?」
「順番はハルナ、アサ、ユメね」
「はいよー!」

 全身に力があんま入らない俺をアサとユメは両側から持ち仰向けでハルナが待つ所に俺を設置した。あんなにヘトヘトだったのにハルナの中にチンコを挿れた瞬間──

「あー! あぁー!」
「凄い腰の動き──」
「カオくんのトロ顔かあいい」

 ハルナの軽イキして濡れそぼった中に入った瞬間バカみたいに腰が勝手に動いて彼女の腰を掴みながら無我夢中で種付けをしようと──口から唾液が出て垂れ落ちまだ見てる2人はそんな俺の姿を笑った。
 高速ピストンの後は、奥に奥に挿れようとガツンッ! ガツン! と突いた後、初めての友達だったハルナの中に腰を密着させて俺の種を──って俺スライムじゃん。チンコの先を彼女の子宮内に挿れてからいっぱい種付けして分離したスライム体で子宮口に蓋をした。これで確実に彼女は妊娠する。

「んっ、凄かった……子宮の中に注がれた感じで」
「あとで《生活魔法》は使うね」
「うん、勿体ないけどね……」

 ハルナは愛おしそうに、寂しそうにお腹を撫でたけど、その《生活魔法》をされる前にスライム体で中に出した精液を包んで守る。というか彼女の卵子も一緒に包んで受精した方が確実だよな。俺はそう指示してやってもらった。ハルナとの子供楽しみだな。
 そんな事を考えてたらアサの番。彼女は結構、マン毛が濃い。尻の方までジャングルみたいだ。舌を伸ばしながらイイトコロを探すと、クリトリスがいいみたいで舌先でグリグリとチュパチュパと吸うと潮を吹いた。彼女は恥ずかしそうに「速く挿れろ」と俺の腰を掴み自らずぶ濡れになった股間を押し当ててきた。
 少しボーイッシュな所があるアサは、そうやって女の子な所を見るの、良いな。もっと恥ずかしがらせたいけど。
 挿入して、少し狭めできゅうきゅうと俺のチンコに抱きついてくる。彼女の胸をもみながら、視線をハルナの方に向けるとまだお腹を撫でて余韻に浸ってた。

 ユメはゆっくり腰を振る俺の後ろに来て、アンナがやった様に俺の尻穴に舌を挿れてきた。
 彼女の息がかかると擽ったくて、慣れてない筈なのに積極的に挿れた舌で吸ってくる。それが気持ちよくて俺は喘ぎまくった。毎回、男なのに1番喘いでる気がする。むう。

 アサが突かれて気持ちいい所はGスポと呼ばれる、前側の壁? 感覚的な事しか分からないんだけど……そこを突くと「あっあっ、ぁあッ!!」と可愛い声を出すからゆっくりと壁をなぞりながらコツコツ叩いてやる。
 彼女の中にもハルナと同じく俺の精液とスライム体を注ぎ受精。
 ユメは最後だからと俺を仰向けにして上で跳ねながら好き勝手に動く。まあ、実際に腰の疲れがヤバくてそうなるよな。でも、重力で奥までぶち当たりポルチオ部分にドン、ドンとぶつかるのかユメは長い髪を振りながら喜び俺の上で踊る。

 ジュプ、ブシャッと水音とイキ潮を撒き俺の胸にかかったのをハルナとアサが舐め俺も喘ぎながらユメが満足するまで待つ。しばらくしてへたり込む様に彼女の身体が降りてきて俺を抱き込む形で抱きついてきたから、射精とスライム体を2人と同じく注いだ。
 ハルナ達はユメが長いから2人で絡み合ってた。

 ヤリ終わり【部屋】を出て廊下を歩いてるとヒナ達に会った。

「へぇ、彼女達とも種付けセックスしたんだー」
「モテ男やるぅー!」
「あの、2人にもまたシテ良いですか?」
「「うん、いいよぉ」」

 二つ返事で、3人と分かれてからヒナ達の部屋に行って簡単にパコハメ種づけセックスして帰路についた。

 5人の赤ちゃん。楽しみだなぁ……

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