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・えろ章
8 オシオキタイム
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女×男(女装)
街の人喰われてない人多め
+
「ユメちゃ、にカオっちしたんだ……ふうん。」
あれから数日後【屋敷】に遊びに行ったらユナに出会った。【ハルナ達の部屋】に遊びに行ったときあの日の“声”を聴かれてたらしく詰められた。ユナはユメの幼馴染で大事にしてるから、彼女とヤったと白状したら手を繋がれ彼女の【部屋】に連れてかれた。
今日も種付けかー。なんて思ってたら──
「はい、コレ」
「へ?」
ピンクと黒の部屋でクローゼットの中からフリフリの服を手渡されてハテナと首を傾げると、彼女からコレを着ろという。カオーウは特別可愛い顔でもなく、普通の少年なんだけど……似合わなさそう、って思ってるとフリフリのレースがついた、ブラとパンツを渡された。彼女のらしい。
「付け方分かんなさそうだから、ユナがつけてあげる。あ、そうだ。コレも」
ハートの形をした金属と管が付いたやつと輪っかのナニかを見せられた。なかなか状況についていけないでいると──ユナが耳元で「ユメを犯したクズ男はユナが女の子にしてあげる」と──
金具を取り付けるには1回精液を出さないとらしく、彼女はフェラをし始めた。いつもはツインテールなのにおろしてて、その髪を耳にかけ俺に見せつける様に小さな口に挿れた。思った以上に慣れてる舌使い男のイイトコロを的確に責めほんの数秒でイッた。ヒナ達5人ともペロペロ気持ちよかったけどユナがダントツで凄かった。
惚けてると俺のチンコに輪っかの金具を通されて金玉も輪っかをくぐる。イッてへにょとしてるチンコの先にあの管が通される尿道に異物が入ってゾワゾワする──
「はい、これでカオっちのおちんちんは潰されてナイナイしちゃったね」
「、あっ、……こ、れ、どーなってるのぉ?!」
管が通されて先の輪っかとハート型の金具を合わす時にチンコを潰されて鍵をかけられた。
「[フラット貞操帯]だよ。可愛いよね、ハート型だよ。カオっちは今から女の子になりまぁす」
「こ、これ大丈夫なの?」
「何が?」
「おしっこでる……?」
「管入れてるから出るよ? ちょろちょろ、ってね。おちんちんは潰されてる期間が長いと──小さいままになるみたいだけどね?」
「あ、ぁぁ……そんなぁ、」
「だって女の子を誑かす悪いおちんちんは要らないでしょ、それにカオっちは後ろのオマンコで気持ちよくなれるんだもんね。いっぱいイかせてあげるね?」
涙目になってユナを見るといい笑顔で笑った。
ユナからブラジャーをつけられ、そこにも乳首に振動するやつをつけられたまま自動的に吸われる。それが痛気持ちよくて本来ならチンコが勃起してるのに金具の先から透明な体液がとろとろ流れ落ちるだけでチンコは潰れたままだった。
紐パンという両横を紐で結ぶパンツをつけられる。布面積が狭くて少し潰れた金玉がハミ出てるけど……
後ろはTバックらしくて、尻タブ丸出し……
次は黒いストッキング生地のオーバーニーソックスっていう長い靴下を履かせられガーターベルトで落ちないように固定され、ピンク色のフリフリのついたブラウスを着させられ、黒いミニスカートを穿き、ブラウスの首元には紐状の赤いリボンをつけられた。
「はい、ここに立って」
「似合ってないですよ、」
「髪型フワフワ系だけど緑だもんねぇ。んーヴィッグあると思うからもーちょっと待ってて」
姿見に全身を写すと見慣れた顔の下が女の子になってた。けどやっぱカオーウの顔がなぁーと思ってるとユナはクローゼット奥から箱を持ってきた。
「これは?」
「ヴィッグってカツラ髪型セットされてるやつだから被るだけでオッケーあとは軽くメイクして、と……こっち座って」
「うん」
もう彼女のなすがままだ。何やってるか分かんないけど顔に何か塗って色々とやって、そのカツラをつけた。また姿見の前に立てと言われてるけどそんなので変化するか……?
「わっ、……本当に俺……?」
「カオっち女の子になったんだから一人称変えなきゃ」
「えー、と、わたし?」
「カオっち可愛いよ」
「えへへ」
姿見の前に居たのはどこから見ても女の子だった。金髪でツインテール、頬はピンクで、口元も艷やかになってるし、目もまつ毛が上にギュンってしてる。
ユナが姿見に夢中になってる俺の……わたしの、スカートを持ち上げるとそこにはペシャンコになってるおまたがあった。
「わたし、おんなのこ……」
「そう。カオっちは女の子なんだから、メス穴でイカないとダメだよね? ベッドに座って脚開いて」
少し恥ずかしがりながらモジモジしつつ彼女達がしてた様に脚を両側にM字開脚をする。Tバックの紐がメス穴に擦れた。
「これなーんだ」
「おちんちん?」
「ペニバンだけどね。はい、そのままフェラして?」
ユナがなんでこんなにこんなモノを持ってるのか──は修学旅行先で使おうと荷物に入れてきたらしい。誰に使おうなんて分かってるよね、と言われ察した。
ユナの好きな人をやり捨てるようにしかも妊娠までさせた、わたしは本当なら殺されても文句が言えないのに……
口に入ってくる、長い棒をモゴモゴと舌で舐める。不慣れだけどユナやみんなにシテもらった様にチュパチュパと吸ったり舐めたりして棒を唾液まみれにすると挿れて欲しい言葉を言えって事で──
「わたし、おちんちん欲しい……メスおまんこでイキたいのぉ、ゆなぁ、挿れて──お”ッ」
「イイよぉ、いっぱいイッてメスイキ覚えようね」
言葉を言い終わった瞬間にまだ慣らしてないメス穴に棒が勢いよく刺さった。スライム体じゃなかったら切れてたな……
彼女とキスしながらお互いのリップがヌルヌルベタつくけど気にしない。ガツガツと奥の壁にユナは男の様に腰を振り俺は女の子みたいにいっぱい喘いだ。
脚がガタガタ震えるぐらい何度もイッたあと、ズルリと長い棒が体液をまといながらわたしのメス穴から出た。
これ、で終わり……? 少しまだ足りないと思ってユナを眺めると化粧直しして、わたしのも直した。
「カオっち、もう終わったーって思ってない?」
「ちがうの?」
「そりゃだって種付けもしてないし」
「ユナは女の子だよね、」
「そうだよ、ほら。あ、ユナのおまんこにムラムラきてるの?」
「だってぇ……」
彼女はペニバンを外したあとの下着をつけてないままのマンコを開きながら見せてくる。そこにはクリトリスにピアスがあって舌で転がしたいとか思ったら股間が熱くなって少し痛い。そんなおまたを押さえてモジモジするわたしを冷めた目つきで見る。それもゾクゾクする。
乳首もカリカリしたいのにブラをしてるせいで服の上から弄ってもあんまだし、と思ってるとユナは小さめのバイブをペニバンで柔らかくなったメス穴に挿れ振動をオンにしながら落ちないように固定した。
「あ、っあ、あ”ッ、あっ」
「メス穴に集中して? カオっち女の子なんだから、おちんちん無いでしょ?」
「ゔうっん、な、無いですぅ」
メス穴の中で暴れるのが前立腺をも責めお尻の穴から出ようとする──じゃなかった、メス穴から出そうになるのをキュッと締めるけど余計に感じてしまって声が出る。
立つのもやっとでユナにしがみつくと笑いながら厚底靴を履くように言われた。こんなに脚ガクブルしてんのに?! 笑ってない目で見られたらやるしかないので、履いたけど──
「ゆ、ゆなぁ……怖い、これ、怪我しちゃう」
「大丈夫、ユナの腕に捕まってていいからね?」
「うんっ、うう……」
そのまま【部屋】から出ようとする彼女の顔をみると【街】のへ行くって──無理無理ッ、それに絶対知り合いに出会う!
「かおっち偽名なら何にしたい?」
「メイ」
「じゃあメイちゃんね。行こう、メイ」
「うん、」
歩く度にメス穴のバイブがキモチイイ所にアタリ、軽くイキながら、ゆっくりすすんでると──
「ユナじゃん」
「あれぇ、ダイスケ達今日も【街】に行ってたの?」
「そっちの子、クラスメイトじゃないよね」
「うん、この前討伐で行った所の【町】で会ってぇ、ユナみたいな服きてみたい! っていうから貸してあげたんだぁ」
「へえ、似合ってるよ。名前は?」
「……メイ、です……っん」
「まだ厚底慣れてないみたい」
「その高さじゃなあ……メイさん頑張れよ、じゃ俺達は食堂行ってくるわ!」
【玄関ホール】でダイスケ達と会った。カツラと化粧のおかげか自分だって気づいてない。名前を言うだけで精一杯で少しでも気を抜けば喘いでしまう。言葉数少ないのは厚底に不慣れだって事でごまかせた。確かにそうだけど……!
そのまま【街】へくり出す。っていってもノロノロと──いつも色んなお店をみたりしゃがんで露店の売ってるものとか見るんだけどぉ、そんなのしたら即イッちゃう。ユナにしがみながら、彼女が馴染みの街人に話してるのを相槌……言葉分かんないしをしながらやり過ごした。
「ユナ~」
「ユメっちだぁ!」
「あれ、その子だれ?」
「メイちゃん。この前いった【町】の子」
「は、初め、まして……メイ、です、んっ」
「ユナみたいな可愛い格好だね?」
「わた、しがぁ、ッこほ、着たいって、お願いして……」
喋ってる時に振動の強さが変わって誤魔化す為に咳き込むとユメ達は心配してくれたからニコと微笑む。
「厚底に不慣れっぽいし、あっちで休ませるから行くね~」
「うん、またね~!」
「またね!」
彼女達に手を振ってホッと息をつき、ユナを見るとニヤニヤ笑っていた。
「彼女達にバレたらどうする気だったんですかッ!」
「えー? ユメ達の子供のお父さんがこんな、下着穿いてメス穴感じる“変態”だって、」
「あ、あ……こんな所で、触ら、んんっ」
「おちんちん無くてよかったね? でも愛液トロトロ出てユナのパンツ汚しちゃってる。ほんと、変態……」
耳元で何度も変態って言ってきて涙目になる。
再びユナにしがみつきながら歩くと【街】の寂れた──【スラム街】みたいなエリアに着いた。怪しい人達がたむろしてる中場違いにフリフリの服を着たわたし達は目立つ。ユナは別に気にしてない様に1つの扉の前についた──
街の人喰われてない人多め
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「ユメちゃ、にカオっちしたんだ……ふうん。」
あれから数日後【屋敷】に遊びに行ったらユナに出会った。【ハルナ達の部屋】に遊びに行ったときあの日の“声”を聴かれてたらしく詰められた。ユナはユメの幼馴染で大事にしてるから、彼女とヤったと白状したら手を繋がれ彼女の【部屋】に連れてかれた。
今日も種付けかー。なんて思ってたら──
「はい、コレ」
「へ?」
ピンクと黒の部屋でクローゼットの中からフリフリの服を手渡されてハテナと首を傾げると、彼女からコレを着ろという。カオーウは特別可愛い顔でもなく、普通の少年なんだけど……似合わなさそう、って思ってるとフリフリのレースがついた、ブラとパンツを渡された。彼女のらしい。
「付け方分かんなさそうだから、ユナがつけてあげる。あ、そうだ。コレも」
ハートの形をした金属と管が付いたやつと輪っかのナニかを見せられた。なかなか状況についていけないでいると──ユナが耳元で「ユメを犯したクズ男はユナが女の子にしてあげる」と──
金具を取り付けるには1回精液を出さないとらしく、彼女はフェラをし始めた。いつもはツインテールなのにおろしてて、その髪を耳にかけ俺に見せつける様に小さな口に挿れた。思った以上に慣れてる舌使い男のイイトコロを的確に責めほんの数秒でイッた。ヒナ達5人ともペロペロ気持ちよかったけどユナがダントツで凄かった。
惚けてると俺のチンコに輪っかの金具を通されて金玉も輪っかをくぐる。イッてへにょとしてるチンコの先にあの管が通される尿道に異物が入ってゾワゾワする──
「はい、これでカオっちのおちんちんは潰されてナイナイしちゃったね」
「、あっ、……こ、れ、どーなってるのぉ?!」
管が通されて先の輪っかとハート型の金具を合わす時にチンコを潰されて鍵をかけられた。
「[フラット貞操帯]だよ。可愛いよね、ハート型だよ。カオっちは今から女の子になりまぁす」
「こ、これ大丈夫なの?」
「何が?」
「おしっこでる……?」
「管入れてるから出るよ? ちょろちょろ、ってね。おちんちんは潰されてる期間が長いと──小さいままになるみたいだけどね?」
「あ、ぁぁ……そんなぁ、」
「だって女の子を誑かす悪いおちんちんは要らないでしょ、それにカオっちは後ろのオマンコで気持ちよくなれるんだもんね。いっぱいイかせてあげるね?」
涙目になってユナを見るといい笑顔で笑った。
ユナからブラジャーをつけられ、そこにも乳首に振動するやつをつけられたまま自動的に吸われる。それが痛気持ちよくて本来ならチンコが勃起してるのに金具の先から透明な体液がとろとろ流れ落ちるだけでチンコは潰れたままだった。
紐パンという両横を紐で結ぶパンツをつけられる。布面積が狭くて少し潰れた金玉がハミ出てるけど……
後ろはTバックらしくて、尻タブ丸出し……
次は黒いストッキング生地のオーバーニーソックスっていう長い靴下を履かせられガーターベルトで落ちないように固定され、ピンク色のフリフリのついたブラウスを着させられ、黒いミニスカートを穿き、ブラウスの首元には紐状の赤いリボンをつけられた。
「はい、ここに立って」
「似合ってないですよ、」
「髪型フワフワ系だけど緑だもんねぇ。んーヴィッグあると思うからもーちょっと待ってて」
姿見に全身を写すと見慣れた顔の下が女の子になってた。けどやっぱカオーウの顔がなぁーと思ってるとユナはクローゼット奥から箱を持ってきた。
「これは?」
「ヴィッグってカツラ髪型セットされてるやつだから被るだけでオッケーあとは軽くメイクして、と……こっち座って」
「うん」
もう彼女のなすがままだ。何やってるか分かんないけど顔に何か塗って色々とやって、そのカツラをつけた。また姿見の前に立てと言われてるけどそんなので変化するか……?
「わっ、……本当に俺……?」
「カオっち女の子になったんだから一人称変えなきゃ」
「えー、と、わたし?」
「カオっち可愛いよ」
「えへへ」
姿見の前に居たのはどこから見ても女の子だった。金髪でツインテール、頬はピンクで、口元も艷やかになってるし、目もまつ毛が上にギュンってしてる。
ユナが姿見に夢中になってる俺の……わたしの、スカートを持ち上げるとそこにはペシャンコになってるおまたがあった。
「わたし、おんなのこ……」
「そう。カオっちは女の子なんだから、メス穴でイカないとダメだよね? ベッドに座って脚開いて」
少し恥ずかしがりながらモジモジしつつ彼女達がしてた様に脚を両側にM字開脚をする。Tバックの紐がメス穴に擦れた。
「これなーんだ」
「おちんちん?」
「ペニバンだけどね。はい、そのままフェラして?」
ユナがなんでこんなにこんなモノを持ってるのか──は修学旅行先で使おうと荷物に入れてきたらしい。誰に使おうなんて分かってるよね、と言われ察した。
ユナの好きな人をやり捨てるようにしかも妊娠までさせた、わたしは本当なら殺されても文句が言えないのに……
口に入ってくる、長い棒をモゴモゴと舌で舐める。不慣れだけどユナやみんなにシテもらった様にチュパチュパと吸ったり舐めたりして棒を唾液まみれにすると挿れて欲しい言葉を言えって事で──
「わたし、おちんちん欲しい……メスおまんこでイキたいのぉ、ゆなぁ、挿れて──お”ッ」
「イイよぉ、いっぱいイッてメスイキ覚えようね」
言葉を言い終わった瞬間にまだ慣らしてないメス穴に棒が勢いよく刺さった。スライム体じゃなかったら切れてたな……
彼女とキスしながらお互いのリップがヌルヌルベタつくけど気にしない。ガツガツと奥の壁にユナは男の様に腰を振り俺は女の子みたいにいっぱい喘いだ。
脚がガタガタ震えるぐらい何度もイッたあと、ズルリと長い棒が体液をまといながらわたしのメス穴から出た。
これ、で終わり……? 少しまだ足りないと思ってユナを眺めると化粧直しして、わたしのも直した。
「カオっち、もう終わったーって思ってない?」
「ちがうの?」
「そりゃだって種付けもしてないし」
「ユナは女の子だよね、」
「そうだよ、ほら。あ、ユナのおまんこにムラムラきてるの?」
「だってぇ……」
彼女はペニバンを外したあとの下着をつけてないままのマンコを開きながら見せてくる。そこにはクリトリスにピアスがあって舌で転がしたいとか思ったら股間が熱くなって少し痛い。そんなおまたを押さえてモジモジするわたしを冷めた目つきで見る。それもゾクゾクする。
乳首もカリカリしたいのにブラをしてるせいで服の上から弄ってもあんまだし、と思ってるとユナは小さめのバイブをペニバンで柔らかくなったメス穴に挿れ振動をオンにしながら落ちないように固定した。
「あ、っあ、あ”ッ、あっ」
「メス穴に集中して? カオっち女の子なんだから、おちんちん無いでしょ?」
「ゔうっん、な、無いですぅ」
メス穴の中で暴れるのが前立腺をも責めお尻の穴から出ようとする──じゃなかった、メス穴から出そうになるのをキュッと締めるけど余計に感じてしまって声が出る。
立つのもやっとでユナにしがみつくと笑いながら厚底靴を履くように言われた。こんなに脚ガクブルしてんのに?! 笑ってない目で見られたらやるしかないので、履いたけど──
「ゆ、ゆなぁ……怖い、これ、怪我しちゃう」
「大丈夫、ユナの腕に捕まってていいからね?」
「うんっ、うう……」
そのまま【部屋】から出ようとする彼女の顔をみると【街】のへ行くって──無理無理ッ、それに絶対知り合いに出会う!
「かおっち偽名なら何にしたい?」
「メイ」
「じゃあメイちゃんね。行こう、メイ」
「うん、」
歩く度にメス穴のバイブがキモチイイ所にアタリ、軽くイキながら、ゆっくりすすんでると──
「ユナじゃん」
「あれぇ、ダイスケ達今日も【街】に行ってたの?」
「そっちの子、クラスメイトじゃないよね」
「うん、この前討伐で行った所の【町】で会ってぇ、ユナみたいな服きてみたい! っていうから貸してあげたんだぁ」
「へえ、似合ってるよ。名前は?」
「……メイ、です……っん」
「まだ厚底慣れてないみたい」
「その高さじゃなあ……メイさん頑張れよ、じゃ俺達は食堂行ってくるわ!」
【玄関ホール】でダイスケ達と会った。カツラと化粧のおかげか自分だって気づいてない。名前を言うだけで精一杯で少しでも気を抜けば喘いでしまう。言葉数少ないのは厚底に不慣れだって事でごまかせた。確かにそうだけど……!
そのまま【街】へくり出す。っていってもノロノロと──いつも色んなお店をみたりしゃがんで露店の売ってるものとか見るんだけどぉ、そんなのしたら即イッちゃう。ユナにしがみながら、彼女が馴染みの街人に話してるのを相槌……言葉分かんないしをしながらやり過ごした。
「ユナ~」
「ユメっちだぁ!」
「あれ、その子だれ?」
「メイちゃん。この前いった【町】の子」
「は、初め、まして……メイ、です、んっ」
「ユナみたいな可愛い格好だね?」
「わた、しがぁ、ッこほ、着たいって、お願いして……」
喋ってる時に振動の強さが変わって誤魔化す為に咳き込むとユメ達は心配してくれたからニコと微笑む。
「厚底に不慣れっぽいし、あっちで休ませるから行くね~」
「うん、またね~!」
「またね!」
彼女達に手を振ってホッと息をつき、ユナを見るとニヤニヤ笑っていた。
「彼女達にバレたらどうする気だったんですかッ!」
「えー? ユメ達の子供のお父さんがこんな、下着穿いてメス穴感じる“変態”だって、」
「あ、あ……こんな所で、触ら、んんっ」
「おちんちん無くてよかったね? でも愛液トロトロ出てユナのパンツ汚しちゃってる。ほんと、変態……」
耳元で何度も変態って言ってきて涙目になる。
再びユナにしがみつきながら歩くと【街】の寂れた──【スラム街】みたいなエリアに着いた。怪しい人達がたむろしてる中場違いにフリフリの服を着たわたし達は目立つ。ユナは別に気にしてない様に1つの扉の前についた──
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