終∶スライム様はとりこみたい

加速・D・歩

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・えろ章

9 ランコウタイム

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複数男×男(女装) 女×男(女装)
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 カラン──寂れた外観のドアを開けると意外にも中は落ち着いた雰囲気で寡黙そうなマスターがグラスを拭いてるのが見えた。【バー】なのか? 少しキョロキョロ見渡してると客層は様々だったが大人の男性しか居なかった。

「ゆ、ユナここ何処……」
「マスター、【夜の小道】いい?」
モッヒこっちだ

 ユナ達は【異世界語】を理解してるらしい。わたしは【街】に出ても喋れないからなんとかジェスチャーで乗り切ってたけど、こういう場所はよく分かんなくて──ユナについていく。
 マスターは裏口へわたしたちを案内し下階段を降りていくと檻みたいな場所があった。

 衛生は良くなさそうで、所々汚いし、壁には鎖とそれに繋がる枷があった。──【拷問部屋】──嫌な予感が頭をよぎりユナに視線を戻すといつの間にかムキムキの男達がいた。

「ゆ、ゆな、ここ何?」
「んー【乱交部屋】? メイこういうの好きでしょ? ほら、彼らにメス穴晒してやる気にさせたら?」
「は、……い」


 彼女には逆らえない……【ここ】まで来るのに気持ちも身体も高められて──スカートをたくしあげお尻を丸出しにし、Tバックの紐をズラシ、メス穴を見せ中のバイブを捻り落とすと──彼らに乱暴に腕を捕らえられ壁にあった枷に手首を固定された。スライム体になれば抜けれるけどわたしは大人しくしたがう。少し腰を落として腰を抜き出すようにするとユナが使ってた[ペニバン]より太くて熱いおちんちんが入ってきた──

「ふっとぉ……んぐっ、」
「どお? 生おちんちん、美味しい?」
「あっ、あ”ッ、」
「おいしそー、ユナも欲しいな、」

 安物の簡易ベッドみたいな所でユナは仰向けで寝転ぶと10人ぐらい居る男の人達がわたし達に群がった。

 男達の荒い息──わたし達の甘い声が狭くて薄暗い【ただヤルだけの部屋】に響いた。
 メス穴がギュウギュウに入ってるおちんちんを離したくなくって締め付ける。それが気持ちいいのか彼はわたしの尻タブを思いっきり叩きながら乱暴にピストンした。メス穴壁が彼のカリの部分に外へと掻き出される感覚。
 その後は細かくピストンされてから奥に種付けされた。身体が彼らの精液を吸収する。もっと欲しい──

 手首の枷が外されて頭を鷲掴みにされ、そのままの勢いで口の中に2本のおちんちんが入ろうとした。先っぽだけ頑張ってペロペロ舐めてると1つが後ろに、まだ口に入ってる方はカツラを投げ捨てわたしの緑の髪を両側から頭ごと掴み喉奥へと長いおちんちんを挿れた。

「──ッ?! ふぐッ、ぶふッ!」
キィラヨ出すぞッ

 胃の中が熱くなり喉に入ってるおちんちんがビクビクしてるのが分かった。大量の精液美味し、もっとぉ……と愛おしそうに吸う。
 メス穴にもいっぱい! ユナもあっちで両手におちんちんを持って前と後ろの穴に挿れてもらって喜んでた。




「メス穴ガバガバ……」
「んー! 今日も楽しかったぁ、またヤろうねぇ」
「……まだぁ、まだ足りないよぉ」
「でもここの人達、もう動けないって」

 カツラを被って、ユナに化粧直ししてもらって帰るつもりがまだ全然ヤリ足りない。けど、【お店】に居る人達はもうわたし達を相手してくれない。ヤリ疲れて倒れてしまってる。
 ユナもこれから討伐に行くらしくて、元気だなぁと思いつつもメス穴が疼いて仕方ない。
 とりあえず彼女達の【屋敷】に着いた。


「これから討伐に行ってくるから、また帰ってきたら相手してあげるから」
「うん……」
「これ、メス穴に挿れて」
「さっきのより太いよ?」
「ガバ穴なんでしょ? 丁度いいじゃない、あっちの階段の方は人来ないし穴慰めてあげれば?」
「……うん、気をつけてね」
「またね」




 ユナと別れてから、厚底靴にも慣れてメス穴にさっきよりも太いのを咥え込みそのまま歩く。穴からちょっと出てるから歩くたびに尻尾みたいに揺れる。スカートが捲れてたらどうしようと気持ち早めに歩いて【階段】に向かった。

 こっちの【階段】がある方の部屋は倉庫に使ってる部屋が多いらしくヒトケが少ない。年の為に少し上まで上がってからM字開脚してバイブに手を伸ばした──


「あー! っはあんッ、これぇ、さっきの種付けがグチョグチョってぇ!」

 ついつい誰も居ない事を良いことに、大胆に喘いでしまう。こんな所誰かに見られたら──でもわたし、メイだし、いいかなぁ? 惚けた頭でちゃんと思考ができないままメス穴を弄った。

「ああっん! おくぅ、ゴリゴリしてるぅ!」
「こんなのダメぇなのに……メスになってるからあ!」

「メイじゃないか?」

「えっ、」

 あんあん喘いでいたら、階段下には──コウヤとダイスケが居た。ヤバいと思ったけど完全に見られて──それに目線が頭にあれ、

「メイ、……カオーウだったのか」
「! っみ、みないで!」
「なんで、そんな格好してんだ、それに、それ……」
「んんっ、これ、はぁ、ん」

 いつの間にかカツラがズレて2人にカオーウってバレてるのにバイブを持ってる手が勝手に動いて彼らが見てる前なのにアナニーしちゃってる。友達の彼らにはバレたくなかった、けどぉ……

「メス穴ぁ、つらい……こうやぁ、だいすけぇ助けてぇ……」
「めすあなって、お前、こんな所見られたら色々とやべえ。コウヤ、カオーウを連れて行くぞ」
「ああ、」

 ダイスケに抱えられてその時も軽イキしてメス穴にバイブを咥えながら【コウヤの部屋】に向かった。上位組は一人部屋らしい。
【ユナの部屋】と同じフロアにあって【ダイスケの部屋】もあるけど【コウヤの部屋】は一番端っこって事で入った。


「で、何がどうしてそうなった?」
「え、っと、実は──」

 2人にジッと見つめられ、全てを白状すると2人から大きくため息をはかれた。クズ男です。

「5人を妊娠、ね」
「そりゃ、ユナも怒るわけだ」
「それで、えーっと……カオーウの前見ても良いか?」

 カツラは取ってある。バレたし、とりあえず、スカートをめくりパンツを下げユナに付けられた[フラット貞操帯]ってやつを2人に見せると物凄い引かれた。

「「うわ……ヒデェ」」
「おちんちん無くなっちゃった」
「鍵はユナが持ってるんだよな」
「うん。もう一生外さないって言われてるから、こっちで性活しなきゃ」
「お、おう……?」

 ダイスケからトイレはどうするのかと聞かれて普通におしっこ出るよ、とハートの真ん中に穴があってショロショロと出る事を話す。

「こうやぁ、ダイスケぇ」
「そうやって僕達をみられても……」
「男に興味はねぇし」
「女の子だよぉ、メス穴だもん」

 メス穴にバイブをグチュグチュと水音をたてながらかき回して彼らに懇願する。おちんちん欲しい。それしか考えられない。


「せぇき欲しい、ふぇらしていかないなら諦めるからぁ」
「……分かったよ」
「ダイスケ先にやって」
「ああ」

 ばあっと笑顔で笑うと2人とも目を見開いてる。なんだろ、とにかく精液! 2人の美味しそうだし……! もう友達だからじゃない、大切な人達の、だから──

 日焼けしたダイスケのおちんちんは他の肌よりも薄い精一杯舐めて舌を伸ばして彼に見せつけるようにペロペロするとしだいに大きくなってく。根元から舐め先っぽを咥えてから鈴口に舌の先を入れてクイクイと刺激、両手も動かしてるよ!

「くッ、イ──ッ」
「ダイスケのおちんぽみるく美味し~っ!」
「ダイスケ速いな」
「コイツが上手すぎるせいだって!」

 えへへ、褒められたぁ。イッたダイスケのおちんちんがビクビク痙攣しながらわたしの口の中にあついおちんぽみるくが入ってきて口をクチュクチュしたあとに彼らに口の中を見せた──引いてたけど喉をならして飲むと彼らは息を飲んだのがわかった。

「じゃ、次は僕だね。イケるかわかんないけど。」
「いただきまーす」

 コウヤのおちんちんはダイスケのよりも長め、口に全部おさまらなくて挿れようとして唾液がポタポタと下に落ちる。むう、全部いれるのは諦めて部分的に舐めたり手で刺激してたけど、わたしもメス穴に入ってるバイブが抜けそうになって根元まで入れ直したりと時間が──

 こうなったら──先っぽを咥え込んで舌の先からスライム体で尿道を通りそのまま金玉の中へ。コウヤは違和感を感じてるみたいでわたしの頭を離そうと両手を置くけど──ストローを挿して飲むみたいに彼の精液を吸い上げた。

「お”お”お”ッ?!」
「ど、どうした?! おい!」
「バキュームフェラしちゃったぁ」

 コウヤは白目を剥きながら後ろに倒れたからダイスケが心配して駆け寄る。コウヤは長いおちんちんと身体をを痙攣させながら寝言のように喘いでいた。

「ね、ダイスケ。コウヤ寝ちゃったみたいだし、先にわたしの中に挿れて?」
「あ、ああ……わ、分かった。」

 ビクンビクンしながら横たわるコウヤを横目に──ダイスケはわたしのメス穴に入ったバイブをゆっくりと抜く。すると奥からまだ吸収されてない男達に出された精液がどろ~っと出てきた。

「うわ、なんだこれ……」
「さっきユナに20人の男の人に相手をしてもらえって……」
「穴の形も縦になんか伸びてるし……ヤバいな」
「本当だ。こんなになっても……僕たちとヤリたいのか?」
「コウヤおはよ」

 のそりと起きてきたコウヤもダイスケと一緒にいっぱいおちんぽみるくを出されたメス穴を見る。そんなに凝視されるぐらい見られると──キュンキュンしてまた奥からドンドン溢れてくる。そんな事思ってると──コウヤが知らない人の精液入れっぱのまま挿入したくないと《生活魔法》ってやつを使ってわたしの中を綺麗にしてしまった。

「またオレからな」
「んんっ、太ぉ……んう」
「くぅ、……なんだこれ、本当に尻の中なのか──?」

 スライム体でもあるからそりゃ普通の人間より気持ちいいかも? ダイスケはすぐいかないように──と額にシワを寄せながら耐えてるみたいだけど、少し動くだけで出そうになってるみたいで──

「くッ──!」
「奥に、いっぱい出てるぅ、あはぁんッ!」

 2人で腰をカクカクさせてイッた余韻が凄い──太いのでガツガツ掘られるのも最高に気持ちよかった。

 ダイスケのおちんちんをお掃除フェラしてるとグイッと後ろにコウヤのおちんちんが入ってくる。腰を密着してる筈なのに根元がまだ距離がある、けどもうS字の壁まで先っぽが来てた。

「まだ根元まで挿れたいね」
「お”ッ、壁突き破っちゃうぅ……」
「ここの先はあるの知ってるから……もーちょい」
「は、あぁぁあんッ」

 S字結腸の壁を通り抜ける──ゴリ、ゴリッと先っぽが壁をえぐって──……わたしの叫び声の様な歌声の様な喘ぎ声が部屋に木霊した。

 ゆさゆさ、ゆさゆさと串刺しになったまま揺さぶられる。コウヤのおちんぽすっごぉい……、それに全然イかないから遅漏って言うんだっけ。ダイスケは逆にイキやすくて早漏だなぁなんて思ったりして──




「カオーウなんだかんだ気持ちよかった。またな」
「男の穴も悪くないんだな」
「うん、またね!」

 数時間かけてなんとかイったコウヤ、その頃にはイキ疲れてヘトヘトになったわたしはベッドの上で揺さぶられる存在だったけど、また2人とヤろうね! と約束して【部屋】を出た──所で。


「メイ、なんで【コウヤの部屋】から出てきたの」
「あっ、……これは」

【部屋】を出て扉を閉めた時──ユナに声をかけられた。モンスター討伐に行ってるっていうから今日帰ってくるとは思ってなかった。固まってると、彼女に腕を捕まれ足がもつれつんめりながらも【ユナの部屋】に入る。乱暴にベッドの上に押し倒されスカートを捲られた。

「あの2人とヤったんだ。彼らと友達じゃなかったっけ? ほんとカオっちは淫乱だなぁ。ユナ頑張って討伐行ってきてカオっちに会ったらしようって楽しみにしてたのに……先に発散しちゃうんだ。」

 ユナとも挿れられるの? 少しドキドキして潰されてるおちんちんが大きくなりそうになってお股が痛い。

「ほら、コレ。[双頭バイブ]って言うんだよ」
「へ?」
「だってカオっちはぁ女の子だからメス穴しかないよね」
「……は、い。」

 さっきまで友達2人に可愛がられてたメス穴を指で広げそのバイブを受け入れる。ユナもわたしの上に仁王立ちして自身のおまんこを見せつけるように逆側のバイブを挿れ──

「「ああんっ!!」」

 ずぷんと同時に奥まで挿れて一緒に歓声をあげた。
 そこそこもうヘトヘトなのでわたしはメス穴でただただ感じるだけでユナに任せっきり……マグロ状態で。
 彼女が満足するまで一緒に過ごした──


「ゆなぁ、わたしのおちんちんコレ取らないのぉ?」
「取らないって言ったじゃない。もう5人子供居るんだから粗末な棒使わないでしょ」
「でもぉ、ユナに挿れ──ヒッ」

 おちんちんを潰してる金具を揺らしながらユナの中に挿れたいと伝えると──金玉をペシンとビンタしてきた。スライムだから大丈夫だけどなまじ元人間の男だから玉ヒュンする。怖い。
 ユナは怒ったように俺と挿入関係にはならないと宣言した。ユナの好きな人はユメだけ、だからだ。


 その後はユナにメス友としてあの【バー】に行ったり、ユナに[ペニバン]で犯されたりと、ある意味平和な時期を過ごした。
[フラット貞操帯]でおちんちんが無くてメス穴でしかイケない事を妊娠させた5人に女装したまま伝えると──

「えー! カオくんなの?」
「超可愛い!」
「じゃあ、今度は私達で可愛がってあげるね!」
「お腹の子達にも自慢の可愛いお父さんだよぉって見せたいね」
「ユナのペットになっちゃったんだ、あーしのペットにしたかったのにぃ!」

 となんだかんだと受け入れてくれた。コウヤ達とも身体の関係になった事も報告してその後も何回か勇者組達と乱交パーティもしたし、彼女達が出産した後も──


 これって大円団エンドって事──?!
 こうしてわたしは幸せにこの【世界】で暮らしましたとさ──


+
(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)終わりです。
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