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1・この【世界】に来た頃の話
9 お坊っちゃまの名前と!
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目の前にはショタが居る。緑のフワフワ髪にオレンジの目。今は可愛い系だけど、順当に育ってればイケメンも夢じゃない!
普段のメイド仕事は軽く掃除と、このお坊っちゃまの世話? 遊び相手を任された……と思う。
んで、夜は旦那様の遊び相手として過ごしてる。
最初のお屋敷にいた頃と比べれば仕事があるだけヒモって言われないし! エッチも好きだし、ちっちゃい子も健全な意味で好きだ。
……ん? これってオニショタの可能性が──逆か。
なんか坊っちゃまが自分を指差してなんか言ってるんだけど?
「てす、テス! レテス! ~? ~!?」
テスとしか聴こえないので首を傾げる。坊っちゃまの名前なんかな。でもテスだけが名前じゃないよね。レェーテス? リィーテス?
結局分からない。もういいや、テス(仮名)にしよう、なんならあだ名でいいや!
今度は俺を指差す。って言われても喋れないし、うーんあ! そうだ。
部屋の中で色々と家具や果物とかを探す。テス様はいきなり部屋中のモノをひっくり返し始めた俺を心配そうに見ている。
あ、あったあった!
前に各個別のアイテムだけど、花瓶、服、おもちゃのボール、壁の絵、とか他にも色々だして、テス様の目の前に並べた。
ついでに紙とペン。それに日本語で山田 圭って書いて、漢字の名前の下に、読み仮名を振る。
それで、前に部屋中の物を指さして遊んだ時に俺の名前の音と近しいもの見繕った。
確認の為に指差してテス様に発音してもらう。それから、並び替えて……
よし、出来た。アイテムと名前を指さして教えた。
「けーい? けーりぃ? けー? けー……、けい?」
おお、最後には「けい」って言えたテス様の頭を撫でると気持ちよさそうに目を細めた。年下だからってある意味ご主人様なんだから頭を撫でるのは良くない、かもしれないけど久々に自分の名前を言ってくれる人が居て嬉しい!
それからは事あるごとに俺の名前を呼ぶテス様。面白がってるのかな? と思ったけどニコニコしてるし、俺の手をセルフで頭に乗っけて撫でる様子が可愛い……そんな事しなくてもナデナデしてあげますよう!
夜は旦那様に呼ばれてメイド服の下は旦那様が用意したエロっちい下着。女の子ならまだしも、女装が似合わない俺がつけても……と思うんだが旦那様はご機嫌に下着の紐を緩めた。
余裕で3回連続でヤルから身体が痙攣してる。
「~? ケイ」
「ッッ?!」
いきなり名前呼ばれて目をかっ開く、ビックリした、旦那様も俺の名前言えんの? まぁ、昼間はテス様に連呼されてるし名前は浸透するか。
ピストンするたびに名前呼ばれてニコニコする旦那様。そろそろ身体を揺すぶるのやめてほしい、ケツ痛いし、白目むきそう──
昼間、テス様と遊んでると庭に行きたいってことで手を引かれる。庭には大きな噴水があって彼はそこで遊ぶのが好きだった。怪我をしないように見守ってると、案の定石床部分が滑って尻もちをつきそうになるから、俺はとっさに噴水に入って二人してずぶ濡れになった。
テス様大丈夫か? なんかボーッとしてるけど。とりあえず彼を抱えて医務室に、先生にジェスチャーで説明すると多分注意された。そこから服を脱いで風呂に入る。けど、テス様俺のことどう思ってるんだろ、女……とは思ってねぇよな。
まぁ、風邪引かないようにタオルで拭き取ってから風呂場に移動。なんかアワワしてるテス様をサクッと軽く洗ってバスタオルで拭いてから他のメイドにパスして今度は自分の風呂を入る。
メイド服の上から下着の凸凹が見える。触ると余計に──無意識に服の上から乳首カリカリして逆の手はちんこシュコジュコスカートを巻き込んで、こんな事する男のメイドなんて、居ないよっ、と思いつつも自慰にふけた──
はい。そのせいで風邪を引きました。
普段のメイド仕事は軽く掃除と、このお坊っちゃまの世話? 遊び相手を任された……と思う。
んで、夜は旦那様の遊び相手として過ごしてる。
最初のお屋敷にいた頃と比べれば仕事があるだけヒモって言われないし! エッチも好きだし、ちっちゃい子も健全な意味で好きだ。
……ん? これってオニショタの可能性が──逆か。
なんか坊っちゃまが自分を指差してなんか言ってるんだけど?
「てす、テス! レテス! ~? ~!?」
テスとしか聴こえないので首を傾げる。坊っちゃまの名前なんかな。でもテスだけが名前じゃないよね。レェーテス? リィーテス?
結局分からない。もういいや、テス(仮名)にしよう、なんならあだ名でいいや!
今度は俺を指差す。って言われても喋れないし、うーんあ! そうだ。
部屋の中で色々と家具や果物とかを探す。テス様はいきなり部屋中のモノをひっくり返し始めた俺を心配そうに見ている。
あ、あったあった!
前に各個別のアイテムだけど、花瓶、服、おもちゃのボール、壁の絵、とか他にも色々だして、テス様の目の前に並べた。
ついでに紙とペン。それに日本語で山田 圭って書いて、漢字の名前の下に、読み仮名を振る。
それで、前に部屋中の物を指さして遊んだ時に俺の名前の音と近しいもの見繕った。
確認の為に指差してテス様に発音してもらう。それから、並び替えて……
よし、出来た。アイテムと名前を指さして教えた。
「けーい? けーりぃ? けー? けー……、けい?」
おお、最後には「けい」って言えたテス様の頭を撫でると気持ちよさそうに目を細めた。年下だからってある意味ご主人様なんだから頭を撫でるのは良くない、かもしれないけど久々に自分の名前を言ってくれる人が居て嬉しい!
それからは事あるごとに俺の名前を呼ぶテス様。面白がってるのかな? と思ったけどニコニコしてるし、俺の手をセルフで頭に乗っけて撫でる様子が可愛い……そんな事しなくてもナデナデしてあげますよう!
夜は旦那様に呼ばれてメイド服の下は旦那様が用意したエロっちい下着。女の子ならまだしも、女装が似合わない俺がつけても……と思うんだが旦那様はご機嫌に下着の紐を緩めた。
余裕で3回連続でヤルから身体が痙攣してる。
「~? ケイ」
「ッッ?!」
いきなり名前呼ばれて目をかっ開く、ビックリした、旦那様も俺の名前言えんの? まぁ、昼間はテス様に連呼されてるし名前は浸透するか。
ピストンするたびに名前呼ばれてニコニコする旦那様。そろそろ身体を揺すぶるのやめてほしい、ケツ痛いし、白目むきそう──
昼間、テス様と遊んでると庭に行きたいってことで手を引かれる。庭には大きな噴水があって彼はそこで遊ぶのが好きだった。怪我をしないように見守ってると、案の定石床部分が滑って尻もちをつきそうになるから、俺はとっさに噴水に入って二人してずぶ濡れになった。
テス様大丈夫か? なんかボーッとしてるけど。とりあえず彼を抱えて医務室に、先生にジェスチャーで説明すると多分注意された。そこから服を脱いで風呂に入る。けど、テス様俺のことどう思ってるんだろ、女……とは思ってねぇよな。
まぁ、風邪引かないようにタオルで拭き取ってから風呂場に移動。なんかアワワしてるテス様をサクッと軽く洗ってバスタオルで拭いてから他のメイドにパスして今度は自分の風呂を入る。
メイド服の上から下着の凸凹が見える。触ると余計に──無意識に服の上から乳首カリカリして逆の手はちんこシュコジュコスカートを巻き込んで、こんな事する男のメイドなんて、居ないよっ、と思いつつも自慰にふけた──
はい。そのせいで風邪を引きました。
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