終:脳内がうるさい子の話

加速・D・歩

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3・【学園】生活編

4 初俺の中に射精おめでとう!

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 初めての射精から、俺の身体をつかってオナニー覚えたての猿みたいに腰を何度も押し付ける。てか、床で俺は良いけどやっぱベッドの方が、と思って移動しようとすると腰をガッツリホールドされてビクともしない。
 あ、前立腺だけゴリゴリテス様のおちんちんに潰されて──射精したくて片手で潰されてるおちんちんのフタ? をカリカリ引っ掻いた。

 射精したいっ、出したいっ!
 
 でもまだ、解放される日じゃないから今日は無理……っ、いつもは3日ずつぐらいで我慢して開放日はお風呂場で目の前には、鏡があって俺の情けない姿が写る。
 鍵を外してもらって少し脚を広げて腰を落として、テス様にお尻の穴にある前立腺を指でゴシゴシされながら後ろの刺激だけで射精する。これを毎回やってる。テス様には本当は“俺がお世話をしない”と行けないのに射精管理とは言え“テス様にお世話されている”。


 で今は、まだフタが付いてるのをフローリングの床に擦り付けてみっともなく腰をヘコヘコさせちゃうッ! でもおちんちん無いからあんま刺激なくてマジで辛たん!

 後ろの刺激だけで身体はイッてる。ビリビリきてる。それにテス様の精子中出しでいつもよりもなんかビリビリどころじゃなくて──

 
 これって身体の相性が良いって事だよね?! 
 本当に、テス様から離れられなくなったらどうしよう。




 あぁ~……身体が痛い。バキバキです。テス様は大丈夫かな、と思ったら俺の穴の中に入れっぱにして腰に抱きついたまま寝ている。
 ええ、こんな事ある……? ウッカリ死んでるパターンは無いよね? スウスウ寝息を立ててるのを確認してお尻の穴から引き抜くと出された精液がスライムみたいにゴプァッデュルンと出てきて床に落ちた。とりあえずあとで掃除するとして、テス様を綺麗にしないと、彼を抱き上げて寝ながらしがみつくのが可愛くてサクッと洗って拭いてベッドに寝かせる。俺もサクッと入ってリビングに戻ると白いゼリー状のもの。
 
 
 片付けなきゃいけないのに、それに口をつけると身体が顔面から崩れた。濃厚な精液に溺れる、何、どうした、俺の身体!! 動けない、このままテス様の出した精液に顔を埋めたまま死ぬ──?!
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