1 / 20
この物語の登場人物紹介 ※ネタバレを含みます(まだ話に出てきていない子もいるので)
しおりを挟むとりあえず今名前と設定が決まっている子だけ載せておきます
*物語が進む事に決まってない子もいるので増えていきます
*何か載せて欲しい情報などあれば書いてくだされば書きますので
主人公
ルナティアナ・エルヴァルト
エルヴァルト公爵家長女
白銀の髪・タンザナイトの瞳
天然無自覚タラシ
未来のブラコン予備軍(自覚なし)
自分が大切に思っている人を傷つけたら顔に出さないが凄く嫌う
めっちゃ活発で木登りなども平気でする
攻略対象
ルーフェルト・スレイアム
スレイアム王国第1王子
金色の髪・パライバトルマリンの瞳
言葉に俺様がちょっと入ってるだけでめっちゃ優しい
身近な人達には少し心配性
他人には全く表情が動かない。影で着いたあだ名が冷徹鉄仮面
俺様言葉が入っているせいか馬鹿に見えるが実は凄く頭が良い
ユアリアス・スレイアム
スレイアム王国第2王子
桜色の髪・パライバトルマリンの瞳
少女漫画の王子様そのままのキラキラした優しい子
いつも笑顔
人の感情に鋭い
子犬っぽい
レオルード・エルヴァルト
エルヴァルト公爵家嫡男
白金の髪・カイヤナイトの瞳
周りに花が飛びそうなほど穏やか
怒る時はニコニコ笑顔なので怖い
見た目に反して剣が強い
シスコン気質
レイジルド・オルベルス
オルベルス王国第1王子
藍色の髪・サファイアの瞳
猫を被るのが上手く完璧王子を演じる腹黒
知人には腹黒いことをしない素直な子
猫を被ってないとちょっと天然不思議ちゃんになる
国同士仲がいいため、必然とルーフェルトとは友達
貴族令嬢は媚びを売ってくるので苦手
ベルヴェルト・アルミラス
アルミラス公爵家嫡男
翠色の髪・エメラルドの瞳
植物と小動物が大好き
魔術書をよく読んでいる
キレると性格と言葉遣いが180度変わる
人の目や表情を見て嘘か本当かがわかる
イシェル・ファルトスタ
ファルトスタ伯爵家次男
赤色の髪・ブルージルコンの瞳
普段は冷静なのに剣を持つと一気に脳筋になる剣大好き馬鹿
表情がコロコロ変わる大型犬みたいな子
地雷を踏むと1週間は口を聞いてくれない
実は涙脆い
隠し攻略対象
ケルス・ナラバート
学園の教師
ナラバート子爵家次男
藤色の髪・アンバーの瞳
色気が凄い美男子
恋愛は嫌い
ふわふわしたものが目に入ると触らずにはいられない程のふわふわ好き
ちょっとドジ
スレイジス・トルクリート
トルクリート侯爵家三男
橙色の髪・サンストーンの瞳
仲の良い友達・親友を見つけると後ろをついてくるひよこみたいな子
頭を撫でられるの大好き
甘えただけど学園では五本の指に入る程の魔法の天才
ヒロイン
レミス・テールナ
テールナ男爵家長女
栗色の髪・クンツァイトの瞳
ルナティアナと同じ前世持ち
乙女ゲーの世界だと知ってハーレムルートを狙っている
家では贅沢三昧で肌が凄く露出した物からフリフリピンクなどありえない服を着ている。(自分では綺麗だと、可愛いのだと思っている)
王家
リブェリス・スレイアム
スレイアム王国国王
金の髪・パライバトルマリンの瞳
凄くできる王様
何も出来ないものはないと思われるほどの完璧人間
だが以外にもコーヒーが苦手
普段王様やっている時はいかにも上に立つもの感が凄いが、血縁者だけの場だと、どこにでもいる普通のお父さんになる
シゼルマリア・スレイアム
スレイアム王国王妃
桜色の髪・ルビーの瞳
穏やかな人で、隙だらけと思われがちだが全然全く隙がない
子供が凄く好きでよく変装して孤児院に行く
ほとんどの貴族や平民を味方につけている凄い人
悪い事をした人はなんの狂いもなく罰する冷徹な一面もある
家族
セインハルト・エルヴァルト
エルヴァルト公爵家当主
白銀の髪・カイヤナイトの瞳
一見冷徹に見えて実は表情豊か
宰相の職に着いている
仕事をする時にだけ眼鏡をかけている
自分の子供大好き
たまに親バカ同士王様と言い合いをしたりしている
エレーミア・エルヴァルト
エルヴァルト公爵家公爵夫人
白金の髪・タンザナイトの瞳
王様の妹
元王族なだけあって気品や優雅さが凄く、作法が完璧
実はエレーミアが先にセインハルトを好きになり頑張って落とした恋愛結婚者
ラブファンには続編があり、それはルナ達の親達が学生時代の話で、ヒロインは王妃のシゼルマリア、悪役令嬢がエレーミアだった
ちなみに攻略対象の親も続編では攻略対象である
-----------------------
ゲーム終了後のルナティアナのエンドルート
・処刑
・永久牢獄
・脱獄(探しに来た騎士に見つかり殺される)
・国外追放(盗賊に会い殺される)
・デブ貴族などに嫁がされる
・暗殺される
・身分剥奪
1
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢の身代わりで追放された侍女、北の地で才能を開花させ「氷の公爵」を溶かす
黒崎隼人
ファンタジー
「お前の罪は、万死に値する!」
公爵令嬢アリアンヌの罪をすべて被せられ、侍女リリアは婚約破棄の茶番劇のスケープゴートにされた。
忠誠を尽くした主人に裏切られ、誰にも信じてもらえず王都を追放される彼女に手を差し伸べたのは、彼女を最も蔑んでいたはずの「氷の公爵」クロードだった。
「君が犯人でないことは、最初から分かっていた」
冷徹な仮面の裏に隠された真実と、予想外の庇護。
彼の領地で、リリアは内に秘めた驚くべき才能を開花させていく。
一方、有能な「影」を失った王太子と悪役令嬢は、自滅の道を転がり落ちていく。
これは、地味な侍女が全てを覆し、世界一の愛を手に入れる、痛快な逆転シンデレラストーリー。
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
夕景あき
恋愛
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
悪役令嬢に転生しましたが、全部諦めて弟を愛でることにしました
下菊みこと
恋愛
悪役令嬢に転生したものの、知識チートとかないし回避方法も思いつかないため全部諦めて弟を愛でることにしたら…何故か教養を身につけてしまったお話。
なお理由は悪役令嬢の「脳」と「身体」のスペックが前世と違いめちゃくちゃ高いため。
超ご都合主義のハッピーエンド。
誰も不幸にならない大団円です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様でも投稿しています。
乙女ゲーの世界に聖女様として召喚されたけど興味がないので妹に譲ります
ゆずぽんず
恋愛
ある日、ユウとチカの姉妹が乙女ゲームの世界に聖女様として召喚された。
好きなゲームの世界に入れたと喜ぶ妹のチカ。
本来、聖女様として召喚されるのだったの一人。どちらかが死に、召喚された。
妹のことが大切な姉のユウは、妹がこの世界にいたいのならば私が偽物となってこの世界から消えようと決意する。
*乙女ゲーマーによる小説です。乙女ゲーになろう設定混ぜ込んでみました。
*乙女ゲーによくある設定(共通ルートやバッドエンドなどのよくある設定)の説明があります。分かりにくかったらすみません。
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
勘当された悪役令嬢は平民になって幸せに暮らしていたのになぜか人生をやり直しさせられる
千環
恋愛
第三王子の婚約者であった侯爵令嬢アドリアーナだが、第三王子が想いを寄せる男爵令嬢を害した罪で婚約破棄を言い渡されたことによりスタングロム侯爵家から勘当され、平民アニーとして生きることとなった。
なんとか日々を過ごす内に12年の歳月が流れ、ある時出会った10歳年上の平民アレクと結ばれて、可愛い娘チェルシーを授かり、とても幸せに暮らしていたのだが……道に飛び出して馬車に轢かれそうになった娘を助けようとしたアニーは気付けば6歳のアドリアーナに戻っていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる