長編小説

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第8巻 君に送る最後の手紙

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長編小説
君に送る最後の手紙
第8巻
仲良し夫婦が2人いました。その夫婦はいつも楽しく日々を過ごし、いつも楽しい時間を過ごしていました。夫はよく妻と釣りに行きます、妻は魚に触れませんが釣ることはできます。夫はいつも魚を釣る名人です。そして釣った魚は家に持ち帰り2人で一緒に食べています。何不自由ない生活を送っていた2人でしたが、一つ問題がありました、それ夫が、、、、、なのです。妻はいつも夫を気遣いそばにいてあげました。そしてある日夫と妻は海へ行きました。そこで夫は昔話をしました。昔よく俺の相談相手になってくれる人がいた、最初は相談相手じゃなくて俺の、、だったんだ、妻は少し驚きながらも話を聞きました。夫は続けます。その女性は俺が辛い時、苦しい時、そんな時にいつも相談に乗ってくれた。俺はいつも支えられていた、俺は気づいていなかった、いや気づこうとしなかった。俺は今の時間はすごい楽しいしいつも妻と過ごす時間は幸せだよ、でも何か、、いやなんでもないや、忘れて今日はもう帰ろう、妻は思った夫は何か重要なことを言おうとしていたのではないかと、でも言えなかった言うことができなかった、夫に今何を言おうとしたの?、と、それは聞かなくてもわかっているかもしれない、でも違うことの可能性だってある、女は怖かった、怖くて、怖くて、聞くことができなかった。その日の帰り道はお互い無言だった、家に戻るといつも通りの生活だった、そう、いつも通りの生活だった、次の日女は何故かぐっすり眠っていた、疲れていたからだろうか?何か飲まされたのかもしれない、何故か胸がざわつく、何故か一緒に寝たはずの夫がいなかった。そういなかったのだ、どうせトイレとかだろうと最初は思ったが、何か胸騒ぎがするとリビングに行くと、そこに一通の手紙が置かれていた。その女性はそれを読みたくはなかった女性は狂いそうになった、もうわかっていたことだ、周りはとても静かだった、そこで女性はその手紙を読んだ、心を決め読んだ、そして女性は、、、、、、、、、、

最高の作品ができた!これは彼女に見せないと!今まで作ってきた中でトップレベルだ!いや何で俺は彼女に見せるために作っているんだいつも、それは喜ぶから?楽しそうに見てくれるから?結局はこんなことをしていてはダメなのか、俺は俺はやっぱりおかしい。何で素直に喜べない、いいじゃないかこんないい作品作れたんだから、今日は映画館か映画よりこの作品の方がいいさ、そうこの作品の方がいいさ、、、、その後のレストランでこの作品を見せよう、そうだ見せよう、、、、考えるな考えるな考えるな、これでいいんだ
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