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Chit-Chat! 65
<作者より>
千紗都の「おはよー」ツイートをまとめた、短いトーク集です。
時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。
実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。
また、画像がないと意味がわからないものもあります。
1
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「……」
奈都「どうしたの?」
千紗都「最近可愛いって言ってくれない」
奈都「それは、すごい面倒くさい女みたいな台詞だね」
千紗都「常に新しいことをしないと」
奈都「炎上商法に走るYouTuberみたいなチサ、可愛い」
千紗都「全然可愛くなさそう」
2
千紗都「おはよー」
奈都「……」
千紗都「今日は何が始まるの?」
奈都「違う」
千紗都「何が?」
奈都「お前はこの世界の住人にしては可愛すぎる。お前、人間じゃないな」
千紗都「奈都がお前とか言うの、面白いね」
奈都「何か反応してよ」
千紗都「楽しむことはできても、付き合うのは難しい」
3
千紗都「おはよー」
奈都「おはようございます、千紗都様」
千紗都「今日も寒いね」
奈都「はい。身を切る寒さです」
千紗都「今日もいつも通りだね」
奈都「違うでしょ! 言葉遣いとか!」
千紗都「そうだった? 何の違和感もなかったよ」
4
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日も可愛いね。フォルムが美しい。輪郭が輝いてる」
千紗都「昨日宿題頑張ってたけど、終わった?」
奈都「終わったけど、無視しないで」
千紗都「テストでスコアアップのためには、よくわからない問題は飛ばすのも大事なの」
奈都「頑張って取り組んで!」
5
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。手、繋いでいい?」
千紗都「2D6を人間レベルで振って。14で成功」
奈都「ちょっと待って。私の人間レベルって、いくつなの?」
千紗都「3くらい?」
奈都「11以上は無理でしょ」
千紗都「達成値を上げる魔法使う?」
6
千紗都「おはよー」
奈都「うん」
千紗都「今日はタメ口禁止ね」
奈都「えっ? タメ口が禁止……なんですか?」
千紗都「そう」
奈都「チサはいい……んですか?」
千紗都「私はいい」
奈都「とても偉そうで可愛らしいですね」
千紗都「ディスった?」
奈都「丁寧にディスりました」
7
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。アイドルの仕事はどう?」
千紗都「そういうものになった覚えはないね」
奈都「早いから!」
千紗都「そう?」
奈都「アイドルの仕事はどう?」
千紗都「私には向いてないかなって」
奈都「向いてるから!」
千紗都「奈都の求める返事をするまで終わらないやつだ」
8
千紗都「おはよー」
奈都「服が一枚薄くなってる! 抱きしめていい?」
千紗都「またその内ね」
奈都「ぎゅっ!」
千紗都「全然人の話聞いてない」
奈都「断られる可能性を考えてなかった」
千紗都「付き合ってるって勘違いされるよ?」
奈都「付き合ってるから!」
千紗都「付き合ってたっけ?」
9
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日もいいおっぱいだね」
千紗都「性的な目で見られた」
奈都「いつも性的な目で見てるから!」
千紗都「ヤだ。この人怖い……」
奈都「喜ぶところだから!」
千紗都「どこが!」
奈都「わかんないけど」
千紗都「変な子。じゃあ、また明日」
奈都「まだ朝だし!」
10
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。昨日は何してた?」
千紗都「夜? ヤギが草を食べる動画を見てた」
奈都「あー、うん」
千紗都「除草するヤギね。私もああいう仕事がしたい」
奈都「草刈り?」
千紗都「本能的な行動でお金を稼ぎたい」
奈都「チサは可愛いから、存在してるだけでお金を生みそう」
11
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「中学からの友達が朝からおはよーと話しかけてくれる、心温まるエピソードでしたね」
奈都「うん」
千紗都「10文字以上の反応をして」
奈都「私が退屈しないように、色々考えてくれてありがとう」
千紗都「うん」
12
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日も可愛いね」
千紗都「そうかも」
奈都「チサが二人いたら、一人は食べたのに」
千紗都「……」
奈都「あっ、私は煮ても焼いても食えないよ?」
千紗都「いや、今そんなこと考えてなかった。逃げることだけを考えてた」
奈都「逃げないで」
13
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。世界はこの先、どうなっちゃうんだろうね」
千紗都「私は、自分の力の及ばないことをあまり考えない主義なの」
奈都「チサ……」
千紗都「奈都に愛されてるかとか」
奈都「それは及ぶから! チサの射程圏内だから!」
千紗都「ああそう?」
14
千紗都「おはよー」
奈都「うん。チサのおはよーはいつも眠そうだけど、別に眠くないんだよね?」
千紗都「そうだね。早く寝てるから。美容健康には早く寝るのがいい」
奈都「私もチサくらい可愛かったら、美容健康を気にしたかも」
千紗都「奈都は可愛いのにまったく気にしてないから、同じだと思う」
15
千紗都「おはよー」
奈都「ああ、私はチサに謝らないといけない」
千紗都「早く謝って」
奈都「まだ何も言ってないから!」
千紗都「何?」
奈都「チサが可愛すぎて、首を絞めたい」
千紗都「謝らなくていいから、今すぐ私の視界から消えて」
奈都「ひどすぎる! 傷付くから!」
千紗都「どっちが!」
16
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日はまた一段と可愛いね」
千紗都「大体いつも昨日より可愛いけど、昨日より可愛くない時はないの?」
奈都「やってみる」
千紗都「うん。おはよー」
奈都「おはよ。今日は昨日ほど可愛くないね」
千紗都「すごく要らない報告」
17
千紗都「おはよー」
奈都「おはよう」
千紗都「今日は若干お腹痛め」
奈都「大丈夫? 私にできることはある?」
千紗都「別にないけど」
奈都「私、役立たずだ」
千紗都「荷物持って」
奈都「そういうのはちょっと」
千紗都「想定解は?」
奈都「特に……」
千紗都「面倒くさいね」
奈都「ひどい!」
18
千紗都「おはよー」
奈都「はぁ。チサの腕綺麗」
千紗都「友達に性的な目で見られた」
奈都「見てないから! 目が2つあるとかと同じだから」
千紗都「目が2つなのは事実だけど、腕が綺麗は主観でしょ?」
奈都「チサが頭良さそうなこと言ってる。おバカキャラなのに」
千紗都「成績上位なんだけど」
19
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「……」
奈都「何?」
千紗都「察してちゃんムーブ」
奈都「あー、おっぱい揉んで欲しいのかな? もみもみ」
千紗都「私、人生で一度もおっぱいを揉んで欲しいって思ったことがない」
奈都「それはヤバイね。普通じゃない」
千紗都「何もヤバくないから」
20
千紗都「おはよー」
奈都「今日もチサは可愛い」
千紗都「おっぱい揉む?」
奈都「いいの!?」
千紗都「1,000円ね」
奈都「高い……。いいや」
千紗都「見積作成料200円ね」
奈都「頼んでないから!」
千紗都「なんでもお金のかかる時代だね」
奈都「世知辛い」
千紗都「今の話し相手代500円ね」
21
千紗都「おはよー」
奈都「尊い! 尊過ぎて無理!」
千紗都「もうじき夏休みだね」
奈都「スルーしないで」
千紗都「奈都も可愛い! 可愛いっ!」
奈都「あー、うん」
千紗都「そういうのでいいんだ。もう一回言って」
奈都「尊い! 尊過ぎて死ぬ!」
千紗都「あー、うん」
奈都「違うから!」
22
千紗都「おはよー」
奈都「うん」
千紗都「あっ、待って。私、キミのこと知ってる」
奈都「ん?」
千紗都「奈都だ! 奈都でしょ!」
奈都「奈都だけど」
千紗都「奈都、いつも応援してくれてありがとう」
奈都「今日は変なノリだね」
千紗都「サービスだね」
23
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「奈都が女装してる」
奈都「女だから!」
千紗都「奈都が男の子だったら付き合えたのに」
奈都「女同士でも付き合えるから!」
千紗都「そう?」
奈都「そうだよね?」
千紗都「うん。奈都が男だったら付き合ってない」
奈都「私たち、付き合ってるの?」
24
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今澤奈都です」
千紗都「知ってる」
奈都「知ってる……。あの野阪千紗都ちゃんに認知されてる……」
千紗都「千紗都ちゃん」
奈都「嬉しい……」
千紗都「ミーハーだね」
奈都「ユナ高のアイドルだからね」
千紗都「そんなものになった覚えはないね」
25
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「ぎゅっ」
奈都「な、何?」
千紗都「今日は久しぶりに奈都が好き」
奈都「待って! おかしいから!」
千紗都「冗談」
奈都「知ってた」
千紗都「じゃあ行こう」
奈都「うん。念のために聞くけど、どの部分が冗談だった?」
千紗都の「おはよー」ツイートをまとめた、短いトーク集です。
時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。
実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。
また、画像がないと意味がわからないものもあります。
1
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「……」
奈都「どうしたの?」
千紗都「最近可愛いって言ってくれない」
奈都「それは、すごい面倒くさい女みたいな台詞だね」
千紗都「常に新しいことをしないと」
奈都「炎上商法に走るYouTuberみたいなチサ、可愛い」
千紗都「全然可愛くなさそう」
2
千紗都「おはよー」
奈都「……」
千紗都「今日は何が始まるの?」
奈都「違う」
千紗都「何が?」
奈都「お前はこの世界の住人にしては可愛すぎる。お前、人間じゃないな」
千紗都「奈都がお前とか言うの、面白いね」
奈都「何か反応してよ」
千紗都「楽しむことはできても、付き合うのは難しい」
3
千紗都「おはよー」
奈都「おはようございます、千紗都様」
千紗都「今日も寒いね」
奈都「はい。身を切る寒さです」
千紗都「今日もいつも通りだね」
奈都「違うでしょ! 言葉遣いとか!」
千紗都「そうだった? 何の違和感もなかったよ」
4
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日も可愛いね。フォルムが美しい。輪郭が輝いてる」
千紗都「昨日宿題頑張ってたけど、終わった?」
奈都「終わったけど、無視しないで」
千紗都「テストでスコアアップのためには、よくわからない問題は飛ばすのも大事なの」
奈都「頑張って取り組んで!」
5
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。手、繋いでいい?」
千紗都「2D6を人間レベルで振って。14で成功」
奈都「ちょっと待って。私の人間レベルって、いくつなの?」
千紗都「3くらい?」
奈都「11以上は無理でしょ」
千紗都「達成値を上げる魔法使う?」
6
千紗都「おはよー」
奈都「うん」
千紗都「今日はタメ口禁止ね」
奈都「えっ? タメ口が禁止……なんですか?」
千紗都「そう」
奈都「チサはいい……んですか?」
千紗都「私はいい」
奈都「とても偉そうで可愛らしいですね」
千紗都「ディスった?」
奈都「丁寧にディスりました」
7
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。アイドルの仕事はどう?」
千紗都「そういうものになった覚えはないね」
奈都「早いから!」
千紗都「そう?」
奈都「アイドルの仕事はどう?」
千紗都「私には向いてないかなって」
奈都「向いてるから!」
千紗都「奈都の求める返事をするまで終わらないやつだ」
8
千紗都「おはよー」
奈都「服が一枚薄くなってる! 抱きしめていい?」
千紗都「またその内ね」
奈都「ぎゅっ!」
千紗都「全然人の話聞いてない」
奈都「断られる可能性を考えてなかった」
千紗都「付き合ってるって勘違いされるよ?」
奈都「付き合ってるから!」
千紗都「付き合ってたっけ?」
9
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日もいいおっぱいだね」
千紗都「性的な目で見られた」
奈都「いつも性的な目で見てるから!」
千紗都「ヤだ。この人怖い……」
奈都「喜ぶところだから!」
千紗都「どこが!」
奈都「わかんないけど」
千紗都「変な子。じゃあ、また明日」
奈都「まだ朝だし!」
10
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。昨日は何してた?」
千紗都「夜? ヤギが草を食べる動画を見てた」
奈都「あー、うん」
千紗都「除草するヤギね。私もああいう仕事がしたい」
奈都「草刈り?」
千紗都「本能的な行動でお金を稼ぎたい」
奈都「チサは可愛いから、存在してるだけでお金を生みそう」
11
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「中学からの友達が朝からおはよーと話しかけてくれる、心温まるエピソードでしたね」
奈都「うん」
千紗都「10文字以上の反応をして」
奈都「私が退屈しないように、色々考えてくれてありがとう」
千紗都「うん」
12
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日も可愛いね」
千紗都「そうかも」
奈都「チサが二人いたら、一人は食べたのに」
千紗都「……」
奈都「あっ、私は煮ても焼いても食えないよ?」
千紗都「いや、今そんなこと考えてなかった。逃げることだけを考えてた」
奈都「逃げないで」
13
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。世界はこの先、どうなっちゃうんだろうね」
千紗都「私は、自分の力の及ばないことをあまり考えない主義なの」
奈都「チサ……」
千紗都「奈都に愛されてるかとか」
奈都「それは及ぶから! チサの射程圏内だから!」
千紗都「ああそう?」
14
千紗都「おはよー」
奈都「うん。チサのおはよーはいつも眠そうだけど、別に眠くないんだよね?」
千紗都「そうだね。早く寝てるから。美容健康には早く寝るのがいい」
奈都「私もチサくらい可愛かったら、美容健康を気にしたかも」
千紗都「奈都は可愛いのにまったく気にしてないから、同じだと思う」
15
千紗都「おはよー」
奈都「ああ、私はチサに謝らないといけない」
千紗都「早く謝って」
奈都「まだ何も言ってないから!」
千紗都「何?」
奈都「チサが可愛すぎて、首を絞めたい」
千紗都「謝らなくていいから、今すぐ私の視界から消えて」
奈都「ひどすぎる! 傷付くから!」
千紗都「どっちが!」
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千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今日はまた一段と可愛いね」
千紗都「大体いつも昨日より可愛いけど、昨日より可愛くない時はないの?」
奈都「やってみる」
千紗都「うん。おはよー」
奈都「おはよ。今日は昨日ほど可愛くないね」
千紗都「すごく要らない報告」
17
千紗都「おはよー」
奈都「おはよう」
千紗都「今日は若干お腹痛め」
奈都「大丈夫? 私にできることはある?」
千紗都「別にないけど」
奈都「私、役立たずだ」
千紗都「荷物持って」
奈都「そういうのはちょっと」
千紗都「想定解は?」
奈都「特に……」
千紗都「面倒くさいね」
奈都「ひどい!」
18
千紗都「おはよー」
奈都「はぁ。チサの腕綺麗」
千紗都「友達に性的な目で見られた」
奈都「見てないから! 目が2つあるとかと同じだから」
千紗都「目が2つなのは事実だけど、腕が綺麗は主観でしょ?」
奈都「チサが頭良さそうなこと言ってる。おバカキャラなのに」
千紗都「成績上位なんだけど」
19
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「……」
奈都「何?」
千紗都「察してちゃんムーブ」
奈都「あー、おっぱい揉んで欲しいのかな? もみもみ」
千紗都「私、人生で一度もおっぱいを揉んで欲しいって思ったことがない」
奈都「それはヤバイね。普通じゃない」
千紗都「何もヤバくないから」
20
千紗都「おはよー」
奈都「今日もチサは可愛い」
千紗都「おっぱい揉む?」
奈都「いいの!?」
千紗都「1,000円ね」
奈都「高い……。いいや」
千紗都「見積作成料200円ね」
奈都「頼んでないから!」
千紗都「なんでもお金のかかる時代だね」
奈都「世知辛い」
千紗都「今の話し相手代500円ね」
21
千紗都「おはよー」
奈都「尊い! 尊過ぎて無理!」
千紗都「もうじき夏休みだね」
奈都「スルーしないで」
千紗都「奈都も可愛い! 可愛いっ!」
奈都「あー、うん」
千紗都「そういうのでいいんだ。もう一回言って」
奈都「尊い! 尊過ぎて死ぬ!」
千紗都「あー、うん」
奈都「違うから!」
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千紗都「おはよー」
奈都「うん」
千紗都「あっ、待って。私、キミのこと知ってる」
奈都「ん?」
千紗都「奈都だ! 奈都でしょ!」
奈都「奈都だけど」
千紗都「奈都、いつも応援してくれてありがとう」
奈都「今日は変なノリだね」
千紗都「サービスだね」
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千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「奈都が女装してる」
奈都「女だから!」
千紗都「奈都が男の子だったら付き合えたのに」
奈都「女同士でも付き合えるから!」
千紗都「そう?」
奈都「そうだよね?」
千紗都「うん。奈都が男だったら付き合ってない」
奈都「私たち、付き合ってるの?」
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千紗都「おはよー」
奈都「おはよ。今澤奈都です」
千紗都「知ってる」
奈都「知ってる……。あの野阪千紗都ちゃんに認知されてる……」
千紗都「千紗都ちゃん」
奈都「嬉しい……」
千紗都「ミーハーだね」
奈都「ユナ高のアイドルだからね」
千紗都「そんなものになった覚えはないね」
25
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「ぎゅっ」
奈都「な、何?」
千紗都「今日は久しぶりに奈都が好き」
奈都「待って! おかしいから!」
千紗都「冗談」
奈都「知ってた」
千紗都「じゃあ行こう」
奈都「うん。念のために聞くけど、どの部分が冗談だった?」
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