266 / 403
Chit-Chat! 35
<作者より>
2022年4月~5月のツイートをまとめた、短いトーク集です。
時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。
実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。
また、画像がないと意味がわからないものもあります。
1
涼夏「千紗都を怒らせるのは難しい」
奈都「そうかなぁ。割とすぐ怒る印象」
涼夏「お手本を」
奈都「普通に怒るよね?」
千紗都「怒らない」
奈都「八方美人だね?」
千紗都「イラっとした」
奈都「ほら怒った」
涼夏「あー、うん」
奈都「あれ? なんか微妙な空気?」
2
涼夏「いつか千紗都とナッちゃんが大喧嘩しないか心配」
千紗都「大丈夫だよ」
涼夏「大丈夫なの?」
千紗都「うん」
涼夏「そっか」
千紗都「……」
涼夏「その信頼はどこから? 鼻から?」
千紗都「風邪薬のCM? まあ、二人より3年も長く一緒にいるからね」
涼夏「つまり、正妻だからだな」
3
涼夏「いつかナッちゃんと千紗都が大喧嘩しないか心配」
奈都「うん」
涼夏「あれ? 千紗都は大丈夫って言ってたよ?」
奈都「それは、私が温厚だから」
涼夏「……」
奈都「チサはすぐ怒るから」
涼夏「これが噂に聞くナッちゃんジョークか」
奈都「えっ? ジョークの要素、あった?」
4
絢音「千紗都のおっぱいで改札の練習しようかな」
千紗都「発想が突飛だね。非接触型でしょ?」
絢音「あっ、でもほら、駅でしっかりタッチしてってアナウンスしてるでしょ?」
千紗都「『あっ、でもほら』って、心にやましいことがある人の使う台詞だね」
絢音「私の曇りのない眼差しを見て」
5
涼夏「ツツジが咲いていマス!」
千紗都「あ、うん。何?」
涼夏「ツツジが咲いてたから」
千紗都「そっかー」
絢音「二人とも面白いね」
千紗都「いや、今の会話で、私は普通だったでしょ」
絢音「二人と過ごす毎日はとても楽しかった」
千紗都「過去形やめて」
涼夏「絢音、面白いなぁ」
6
千紗都「涼夏ってさぁ」
涼夏「うん」
千紗都「……」
涼夏「何?」
千紗都「続きを考えてなかった」
涼夏「新しいな」
千紗都「臨機応変力が問われてる」
涼夏「私の方からそれを問うた覚えはない」
7
涼夏「くろしお」
千紗都「涼夏って、鉄道好きだよね」
涼夏「そんなことないよ」
千紗都「そんなことあるって」
涼夏「普通」
千紗都「絶対好きだって」
涼夏「好き」
千紗都「だよね! だと思った!」
涼夏「言わされた」
8
奈都「ぴえん」
千紗都「それもう、誰も言ってないよ」
奈都「ぴえんは生きてる」
千紗都「死語だよ。世界中の誰も言ってないよ。じぇじぇじぇ級だよ」
奈都「こないだ、涼夏がハンドスピナー回してたじゃん!」
千紗都「サマになってたでしょ?」
奈都「あ、うん」
千紗都「奈都はあの子とは違うの」
9
奈都「チサ、何か誤解を恐れずに言って」
千紗都「誤解を恐れずに言うと、奈都って頭があんまり良くなさそうだよね」
奈都「今のセンテンスの、誤解はどの部分?」
千紗都「文を変えよう」
奈都「待って。今の発言に対して喧嘩する準備がある」
千紗都「奈都って陰湿だよね。誤解を恐れずに言うと」
10
涼夏「日本の月は数字なのに、英語はJulyとかでわかりにくい」
絢音「じゃあ日本語の方も難しくしよう。長月にさぁ」
涼夏「英語の方を簡単にして。Month 7とか」
絢音「Januaryって、1月なのかなぁ」
涼夏「Januaryは1月でしょ」
絢音「日本語って難しいね」
涼夏「今、英語の話をしてるから」
11
絢音「格闘技で、試合前か知らないけど、すごく近い距離で睨み合うのあるじゃん?」
涼夏「あるね」
千紗都「ある」
絢音「あの距離で睨み合って、最後にキスする涼夏と千紗都ください」
涼夏「絢音がまた変なこと言い出したぞ?」
千紗都「うん。別にいいけど」
涼夏「いいんだ」
絢音「動画撮る」
12
涼夏「I am home. 私は家です」
絢音「ぷっ。不意打ちだった」
涼夏「間違い探しです」
絢音「I am a house. だね。涼夏の言いたいことは」
涼夏「いや、違うし」
絢音「I want to be your house」
涼夏「そういう比喩表現、海外でも使うのかなぁ」
絢音「Please live in me」
涼夏「家っぽい」
13
千紗都「奈都、少し元気がない?」
奈都「えっ? 全然いつも通りだけど」
千紗都「瞳が曇ってる」
奈都「ディスられてる?」
千紗都「何か私に出来ることはある?」
奈都「私をからかう頻度を、少し下げて欲しいかな」
千紗都「それは出来ない」
奈都「なんで!」
14
奈都「チサは気が弱そうだから、何かされても我慢してそう」
千紗都「大丈夫」
奈都「助けてください。この人○○です」
千紗都「助けてください。この人、奈都です」
奈都「意味がわからないから!」
千紗都「奈都って面白いね。好き」
奈都「もうちょっと嬉しい場面で言って」
15
涼夏「いよいよ明日、あをによし就航!」
千紗都「飛行機みたいな響きだね」
涼夏「まったく興味がない私でも、ワクワクせずにはいられない」
千紗都「それは興味があるんじゃない?」
涼夏「ないし」
千紗都「私、別にワクワクしないけど」
涼夏「千紗都は冷めてるから」
千紗都「熱いし!」
16
奈都「最近、チサにすごいからかわれる」
絢音「愛だよ」
奈都「そうかなぁ」
絢音「絶対そうだよ」
奈都「アヤは嘘っぽく言う名人だね」
絢音「本当に嫌なら千紗都に言った方がいいよ」
奈都「嫌じゃないけど」
絢音「わかる。私もからかわれたい」
奈都「アヤをからかうのは難しそう」
17
涼夏「今日は崩した英語を喋る」
絢音「どうぞ」
涼夏「ワタシ、スキィ、アピッツァ!」
絢音「カタカナに見せかけて、語順が英語になってるところがいいね」
涼夏「こっそり仕込んだのに」
絢音「涼夏のそういうとこ、好き」
涼夏「どこだ?」
絢音「好き。涼夏、好き」
涼夏「視線が熱いから」
18
涼夏「ついに無料券を使う日が来た!」
千紗都「そんな……担々麺がなくなってる……」
涼夏「期間限定だったんだね」
千紗都「私は何を楽しみに生きたらいいんだろう」
涼夏「恒常ラーメンじゃない? もしくはざるラーメン」
千紗都「とりあえず今日は恒常ラーメンにしよう」
19
奈都「涼夏って、ユナ高仕様の女子だよね」
涼夏「ユナ高の特徴とは」
奈都「っていうか、共学仕様? 女子高にはいないタイプ」
涼夏「ほとんど女子としかつるんでないぞ?」
奈都「女子としかつるまないタイプの、共学仕様の女子なんだよ」
涼夏「ナッちゃんは?」
奈都「私はどこにでもいるモブ」
20
絢音「Five Pillars of Kitaku-Buを考えよう」
千紗都「何それ」
絢音「帰宅部を構成する、重要な5つの柱だね」
千紗都「1つ目は?」
絢音「それを一緒に考える遊びなんだけど」
千紗都「私を一人にしない」
絢音「まあ、うん。協議の方向性としては間違ってないね」
21
奈都「ずきゅんどきゅん、はしりだしー」
千紗都「……」
奈都「ばきゅんぶきゅん……」
千紗都「奈都」
奈都「はい」
千紗都「何を試してるのかわかんないけど、やるならもっと自信を持ってやって」
奈都「えーと」
千紗都「恥ずかしそうに中途半端にやられるとゾクゾクする」
22
千紗都「大学生になったら、通販で色んな服買って、当たりだハズレだってやりたい」
涼夏「すごくわかるし、何なら今でも時々やる」
千紗都「今は私服を着る機会が少ない」
涼夏「休みでも制服で出掛けるとかあるしね」
千紗都「涼夏とはサイズが同じだから、交換したりする」
涼夏「楽しそうだ」
23
絢音「30分200円、24時間まで上限1000円の駐車場があります。丸2日駐めたらいくらでしょう」
涼夏「2000円でしょ」
千紗都「2000円だね」
絢音「これが、10600円になるケースがあるらしいから、二人とも気を付けてね」
涼夏「えっ、怖。なんで?」
千紗都「車乗らない!」
絢音「それは極端だから」
24
千紗都「コチャバンバ食べたい」
奈都「美味しいの?」
千紗都「らしいよ。ジャガイモの入ったピリ辛スープだね」
奈都「どこで食べれるの?」
千紗都「民族料理店?」
奈都「ところで、コチャバンバって南米の都市だよね?」
千紗都「知ってて私をからかったの!?」
奈都「そっちが先じゃん!」
25
絢音「サマー・イズ・カミンガップ! 夏だ!」
涼夏「ど、どうしたの?」
千紗都「テンション高い」
絢音「暑いね! 暑苦しいね!」
涼夏「そうだね」
千紗都「可愛い」
絢音「暑いの無理……」
千紗都「涼夏の真似?」
絢音「あははははっ!」
涼夏「壊れたの? 大丈夫?」
千紗都「面白い」
2022年4月~5月のツイートをまとめた、短いトーク集です。
時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。
実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。
また、画像がないと意味がわからないものもあります。
1
涼夏「千紗都を怒らせるのは難しい」
奈都「そうかなぁ。割とすぐ怒る印象」
涼夏「お手本を」
奈都「普通に怒るよね?」
千紗都「怒らない」
奈都「八方美人だね?」
千紗都「イラっとした」
奈都「ほら怒った」
涼夏「あー、うん」
奈都「あれ? なんか微妙な空気?」
2
涼夏「いつか千紗都とナッちゃんが大喧嘩しないか心配」
千紗都「大丈夫だよ」
涼夏「大丈夫なの?」
千紗都「うん」
涼夏「そっか」
千紗都「……」
涼夏「その信頼はどこから? 鼻から?」
千紗都「風邪薬のCM? まあ、二人より3年も長く一緒にいるからね」
涼夏「つまり、正妻だからだな」
3
涼夏「いつかナッちゃんと千紗都が大喧嘩しないか心配」
奈都「うん」
涼夏「あれ? 千紗都は大丈夫って言ってたよ?」
奈都「それは、私が温厚だから」
涼夏「……」
奈都「チサはすぐ怒るから」
涼夏「これが噂に聞くナッちゃんジョークか」
奈都「えっ? ジョークの要素、あった?」
4
絢音「千紗都のおっぱいで改札の練習しようかな」
千紗都「発想が突飛だね。非接触型でしょ?」
絢音「あっ、でもほら、駅でしっかりタッチしてってアナウンスしてるでしょ?」
千紗都「『あっ、でもほら』って、心にやましいことがある人の使う台詞だね」
絢音「私の曇りのない眼差しを見て」
5
涼夏「ツツジが咲いていマス!」
千紗都「あ、うん。何?」
涼夏「ツツジが咲いてたから」
千紗都「そっかー」
絢音「二人とも面白いね」
千紗都「いや、今の会話で、私は普通だったでしょ」
絢音「二人と過ごす毎日はとても楽しかった」
千紗都「過去形やめて」
涼夏「絢音、面白いなぁ」
6
千紗都「涼夏ってさぁ」
涼夏「うん」
千紗都「……」
涼夏「何?」
千紗都「続きを考えてなかった」
涼夏「新しいな」
千紗都「臨機応変力が問われてる」
涼夏「私の方からそれを問うた覚えはない」
7
涼夏「くろしお」
千紗都「涼夏って、鉄道好きだよね」
涼夏「そんなことないよ」
千紗都「そんなことあるって」
涼夏「普通」
千紗都「絶対好きだって」
涼夏「好き」
千紗都「だよね! だと思った!」
涼夏「言わされた」
8
奈都「ぴえん」
千紗都「それもう、誰も言ってないよ」
奈都「ぴえんは生きてる」
千紗都「死語だよ。世界中の誰も言ってないよ。じぇじぇじぇ級だよ」
奈都「こないだ、涼夏がハンドスピナー回してたじゃん!」
千紗都「サマになってたでしょ?」
奈都「あ、うん」
千紗都「奈都はあの子とは違うの」
9
奈都「チサ、何か誤解を恐れずに言って」
千紗都「誤解を恐れずに言うと、奈都って頭があんまり良くなさそうだよね」
奈都「今のセンテンスの、誤解はどの部分?」
千紗都「文を変えよう」
奈都「待って。今の発言に対して喧嘩する準備がある」
千紗都「奈都って陰湿だよね。誤解を恐れずに言うと」
10
涼夏「日本の月は数字なのに、英語はJulyとかでわかりにくい」
絢音「じゃあ日本語の方も難しくしよう。長月にさぁ」
涼夏「英語の方を簡単にして。Month 7とか」
絢音「Januaryって、1月なのかなぁ」
涼夏「Januaryは1月でしょ」
絢音「日本語って難しいね」
涼夏「今、英語の話をしてるから」
11
絢音「格闘技で、試合前か知らないけど、すごく近い距離で睨み合うのあるじゃん?」
涼夏「あるね」
千紗都「ある」
絢音「あの距離で睨み合って、最後にキスする涼夏と千紗都ください」
涼夏「絢音がまた変なこと言い出したぞ?」
千紗都「うん。別にいいけど」
涼夏「いいんだ」
絢音「動画撮る」
12
涼夏「I am home. 私は家です」
絢音「ぷっ。不意打ちだった」
涼夏「間違い探しです」
絢音「I am a house. だね。涼夏の言いたいことは」
涼夏「いや、違うし」
絢音「I want to be your house」
涼夏「そういう比喩表現、海外でも使うのかなぁ」
絢音「Please live in me」
涼夏「家っぽい」
13
千紗都「奈都、少し元気がない?」
奈都「えっ? 全然いつも通りだけど」
千紗都「瞳が曇ってる」
奈都「ディスられてる?」
千紗都「何か私に出来ることはある?」
奈都「私をからかう頻度を、少し下げて欲しいかな」
千紗都「それは出来ない」
奈都「なんで!」
14
奈都「チサは気が弱そうだから、何かされても我慢してそう」
千紗都「大丈夫」
奈都「助けてください。この人○○です」
千紗都「助けてください。この人、奈都です」
奈都「意味がわからないから!」
千紗都「奈都って面白いね。好き」
奈都「もうちょっと嬉しい場面で言って」
15
涼夏「いよいよ明日、あをによし就航!」
千紗都「飛行機みたいな響きだね」
涼夏「まったく興味がない私でも、ワクワクせずにはいられない」
千紗都「それは興味があるんじゃない?」
涼夏「ないし」
千紗都「私、別にワクワクしないけど」
涼夏「千紗都は冷めてるから」
千紗都「熱いし!」
16
奈都「最近、チサにすごいからかわれる」
絢音「愛だよ」
奈都「そうかなぁ」
絢音「絶対そうだよ」
奈都「アヤは嘘っぽく言う名人だね」
絢音「本当に嫌なら千紗都に言った方がいいよ」
奈都「嫌じゃないけど」
絢音「わかる。私もからかわれたい」
奈都「アヤをからかうのは難しそう」
17
涼夏「今日は崩した英語を喋る」
絢音「どうぞ」
涼夏「ワタシ、スキィ、アピッツァ!」
絢音「カタカナに見せかけて、語順が英語になってるところがいいね」
涼夏「こっそり仕込んだのに」
絢音「涼夏のそういうとこ、好き」
涼夏「どこだ?」
絢音「好き。涼夏、好き」
涼夏「視線が熱いから」
18
涼夏「ついに無料券を使う日が来た!」
千紗都「そんな……担々麺がなくなってる……」
涼夏「期間限定だったんだね」
千紗都「私は何を楽しみに生きたらいいんだろう」
涼夏「恒常ラーメンじゃない? もしくはざるラーメン」
千紗都「とりあえず今日は恒常ラーメンにしよう」
19
奈都「涼夏って、ユナ高仕様の女子だよね」
涼夏「ユナ高の特徴とは」
奈都「っていうか、共学仕様? 女子高にはいないタイプ」
涼夏「ほとんど女子としかつるんでないぞ?」
奈都「女子としかつるまないタイプの、共学仕様の女子なんだよ」
涼夏「ナッちゃんは?」
奈都「私はどこにでもいるモブ」
20
絢音「Five Pillars of Kitaku-Buを考えよう」
千紗都「何それ」
絢音「帰宅部を構成する、重要な5つの柱だね」
千紗都「1つ目は?」
絢音「それを一緒に考える遊びなんだけど」
千紗都「私を一人にしない」
絢音「まあ、うん。協議の方向性としては間違ってないね」
21
奈都「ずきゅんどきゅん、はしりだしー」
千紗都「……」
奈都「ばきゅんぶきゅん……」
千紗都「奈都」
奈都「はい」
千紗都「何を試してるのかわかんないけど、やるならもっと自信を持ってやって」
奈都「えーと」
千紗都「恥ずかしそうに中途半端にやられるとゾクゾクする」
22
千紗都「大学生になったら、通販で色んな服買って、当たりだハズレだってやりたい」
涼夏「すごくわかるし、何なら今でも時々やる」
千紗都「今は私服を着る機会が少ない」
涼夏「休みでも制服で出掛けるとかあるしね」
千紗都「涼夏とはサイズが同じだから、交換したりする」
涼夏「楽しそうだ」
23
絢音「30分200円、24時間まで上限1000円の駐車場があります。丸2日駐めたらいくらでしょう」
涼夏「2000円でしょ」
千紗都「2000円だね」
絢音「これが、10600円になるケースがあるらしいから、二人とも気を付けてね」
涼夏「えっ、怖。なんで?」
千紗都「車乗らない!」
絢音「それは極端だから」
24
千紗都「コチャバンバ食べたい」
奈都「美味しいの?」
千紗都「らしいよ。ジャガイモの入ったピリ辛スープだね」
奈都「どこで食べれるの?」
千紗都「民族料理店?」
奈都「ところで、コチャバンバって南米の都市だよね?」
千紗都「知ってて私をからかったの!?」
奈都「そっちが先じゃん!」
25
絢音「サマー・イズ・カミンガップ! 夏だ!」
涼夏「ど、どうしたの?」
千紗都「テンション高い」
絢音「暑いね! 暑苦しいね!」
涼夏「そうだね」
千紗都「可愛い」
絢音「暑いの無理……」
千紗都「涼夏の真似?」
絢音「あははははっ!」
涼夏「壊れたの? 大丈夫?」
千紗都「面白い」
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。