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Chit-Chat! 38
<作者より>
2022年5月のツイートをまとめた、短いトーク集です。
時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。
実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。
また、画像がないと意味がわからないものもあります。
1
涼夏「東京の高校生ってすごいな。東京タワーとかあるんだよ?」
絢音「すごいね」
涼夏「渋谷とかあるし! それもたくさん!」
絢音「渋谷は一つだと思うけど、言いたいことはわかる」
涼夏「憧れるなぁ」
絢音「でも、通学大変そうじゃない? 電車とか満員で」
涼夏「それは嫌だ」
絢音「だよねー」
2
千紗都「even thoughをものにするために、例文を作る」
奈都「うん」
千紗都「奈都は私のことが好きなのに、私に意地悪です」
奈都「意地悪じゃないから!」
千紗都「She is mean to me even though she likes me」
奈都「現実に即した例文の方がいいと思うよ?」
千紗都「そうしたけど」
3
千紗都「次、奈都の番ね」
奈都「えーと、チサは美人なのに、友達が一人しかいなかった」
千紗都「……」
奈都「Chisa had only one friend even though she is beautiful」
千紗都「奈都に言いたいことがある」
奈都「うん」
千紗都「時制の一致っていうのがあって」
奈都「そこ!?」
4
絢音「千紗都とナツは冗談ばかり言ってるから、Shortsとか作ったらウケそう」
千紗都「私たちの個人的な特徴とか関係を知ってる人にはウケるかもだけど、知らない人が見ても、全然面白くないと思うよ?」
絢音「主に私と涼夏が見る」
千紗都「想定視聴者が限定的なんだけど」
絢音「後は一部の物好き」
5
涼夏「ひのとりで伊勢志摩へっていうのは、C-2をポーランドの空港で見るようなレアさあるね」
千紗都「情報量が多い。一つずつ解説して」
涼夏「ひのとりは近鉄特急だ」
千紗都「それは知ってる」
涼夏「通常、伊勢志摩には行かない」
千紗都「なんとなくわかる」
涼夏「他に説明することないけど」
6
涼夏「ジ・ノーチュ・フェイチュ」
千紗都「なるほど」
涼夏「突っ込んで」
千紗都「どこに?」
涼夏「もじもじ」
千紗都「今日は一段と様子がおかしいよ?」
涼夏「気のせいでしょ」
千紗都「私の周りには様子のおかしい人しかいない」
涼夏「まあ、部長からしてあれだしね」
千紗都「どれ?」
7
千紗都「私はお子様だし、奈都も絢音も子供っぽいところがあるけど、涼夏はとても大人の女性感ある」
涼夏「気のせいじゃない?」
千紗都「自立してる」
涼夏「バイトしてるからそう見えるだけでは?」
千紗都「精神的にもすごい大人」
涼夏「メイクのせいかな?」
千紗都「それはあるかも」
8
奈都「世界が私とチサのラブコメを求めてる!」
千紗都「どこの世界?」
奈都「ここ。何かラブいこと言ってよ」
千紗都「コメディーって、笑わせるやつだよね?」
奈都「ラブの方が重要」
千紗都「私、奈都のこと、サボテンくらい愛してる」
奈都「嬉しくないし!」
9
涼夏「新宿パスタみたいなのなかった?」
千紗都「バスタ新宿のこと?」
涼夏「それかな。美味しいの?」
千紗都「知らないけど、まずいパスタってあんまりなくない?」
涼夏「それも言える。しかも東京ならどの店もレベルが高そうだ」
千紗都「そろそろ帰宅部で東京とか行ってみたいね。バスで」
10
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「あっ、ごめんなさい。人違いでした」
奈都「違わないから!」
千紗都「友達と似てて」
奈都「友達だから!」
千紗都「じゃあ、行こうか」
奈都「朝から疲れた」
千紗都「仲良くなれるといいね」
奈都「もう仲いいから!」
11
奈都「チサ、なんでアイドル活動してること、言ってくれなかったの?」
千紗都「してないけど」
奈都「私は話して欲しかった!」
千紗都「してないね」
奈都「やっぱり、事務所から友達にもダメって?」
千紗都「これはどういう遊び?」
奈都「もしチサが実はアイドルだった時の練習」
12
奈都「誰も予想してなかった事態がトレンドに入ってるから、何か考えて」
千紗都「涼夏と絢音が付き合い出す」
奈都「それは予想外」
千紗都「そしたら、私は奈都と付き合う」
奈都「早くくっつかないかなぁ」
千紗都「ひどい!」
奈都「なんで!? いいじゃん、私でも」
千紗都「そこじゃない」
13
涼夏「そろそろ千紗都とのエッチを解禁すべきか」
絢音「すべきっていうか、したいんだね? 私はしたい」
涼夏「健康にもいいらしいし」
絢音「1時間チャレンジは癒し」
涼夏「でも、一緒に住むまで待つべきか」
絢音「自制心が試されてる」
千紗都「そういう相談は、私のいないところでしてって」
14
絢音「俳句はまず、描きたい映像を考える」
千紗都「うん」
絢音「千紗都と涼夏の帰り道の風景にしよう」
千紗都「爽やかだね」
絢音「美女二人」
千紗都「うわー、一気に安っぽくなった」
絢音「俳句、難しいなぁ」
15
絢音「ナツが、千紗都のアクリルスタンドを作って、色んなところに連れていきたいって言ってた」
千紗都「いくらなんでも、さすがにそれはない。絢音の想像力はすごいね」
絢音「私もびっくりしちゃった」
千紗都「へー」
絢音「……」
千紗都「えっ? 本当に言ってたの?」
絢音「そうだね」
16
千紗都「絢音って、間違えないね」
絢音「何を?」
千紗都「人生?」
絢音「なるべく、選んだ道は正しかったんだって思おうとはしてるよ?」
千紗都「ごめん。そんな難しい話をする気はなかった」
絢音「相変わらず面白いね」
千紗都「こう、ケンカになるようなことをしない」
絢音「だといいけど」
17
千紗都「絢音と涼夏の人間レベルが高すぎて、私のお子様性が目立つ」
奈都「あの二人はね」
千紗都「私たちはしょぼいね」
奈都「巻き込まないでくれる?」
千紗都「奈都は友達だって信じてたのに!」
奈都「もっと嬉しい時に言って!」
千紗都「奈都とはすぐケンカになる!」
奈都「誰のせい!?」
18
千紗都「奈都の生誕祭、何しよう」
奈都「誕生日って言って」
千紗都「オタクは誕生日を生誕祭って言うんでしょ?」
奈都「推しに使う言葉だから」
千紗都「私、奈都推し」
奈都「骨の髄までバカにされてる気がする」
千紗都「その被害妄想の出所は、一回ちゃんと考えた方がいいよ」
奈都「えー」
19
千紗都「友達って、何?」
涼夏「哲学?」
絢音「国語辞典によると、一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人らしいよ」
千紗都「そっか。二人は私の友達だね」
涼夏「恋人になってもいいぞ?」
千紗都「恋人って、何?」
絢音「国語辞典によると、相思相愛の間柄だって」
千紗都「私たちは恋人だね」
20
涼夏「旅行雑誌の記事書く仕事楽しそう」
千紗都「そんな! スナック涼夏は?」
涼夏「スナックとかやらんし」
千紗都「ビストロ涼夏は?」
涼夏「名前がダサい」
千紗都「涼夏カフェ」
涼夏「字面は悪くないな」
千紗都「じゃあ、涼夏カフェで」
涼夏「店員に美女がいるらしい」
千紗都「店長だね」
21
奈都「涼夏のリュックにNOVAうさぎがついてるじゃん?」
千紗都「うん」
奈都「あれ、何?」
千紗都「NOVAうさぎ」
奈都「そうじゃなくて」
千紗都「可愛いよね」
奈都「可愛い?」
千紗都「NOVAうさぎが可愛く見えないのはちょっとあれだよ?」
奈都「いや、そうじゃなくて」
千紗都「どうしたの?」
22
涼夏「改札階では奥のドアが開きますって、英語でなんて言うの?」
千紗都「全然わかんない。わかる?」
絢音「難しいね」
涼夏「日本の英語教育の限界を感じる」
千紗都「改札からしてわかんない」
絢音「なんだろう。人生で一回も口にしたことがない」
涼夏「英語、日常で使わんしね」
23
千紗都「涼夏、シャトーブリアンってどんな味なの?」
涼夏「知らん。食べたことない」
千紗都「部位の名前らしいよ」
涼夏「それは知ってる」
千紗都「ぴよりんとシャトーブリアンはいつか食べてみたいね」
涼夏「ぴよりんは今すぐ食べに行こう」
千紗都「心の準備が……」
24
千紗都「おっさんレンタルって言葉を聞いて、JKレンタルっていうのを考えた」
涼夏「ダメだから。響きがもうアウト」
千紗都「1時間千円」
涼夏「百倍でも利用者いるから」
千紗都「私は需要なさそう。何も出来ないし」
涼夏「あるから! 存在自体が価値だから!」
千紗都「そうかなぁ」
25
千紗都「ホットサンドメーカー見てたら、色々美味しそうだった」
涼夏「ついに千紗都がホットサンドを」
千紗都「猪谷家にはある?」
涼夏「もちろん」
千紗都「じゃあ、私が食べたいレシピのURL送るね」
涼夏「……」
千紗都「そんな目で見ないで!」
涼夏「想定の範囲内の展開だった」
2022年5月のツイートをまとめた、短いトーク集です。
時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。
実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。
また、画像がないと意味がわからないものもあります。
1
涼夏「東京の高校生ってすごいな。東京タワーとかあるんだよ?」
絢音「すごいね」
涼夏「渋谷とかあるし! それもたくさん!」
絢音「渋谷は一つだと思うけど、言いたいことはわかる」
涼夏「憧れるなぁ」
絢音「でも、通学大変そうじゃない? 電車とか満員で」
涼夏「それは嫌だ」
絢音「だよねー」
2
千紗都「even thoughをものにするために、例文を作る」
奈都「うん」
千紗都「奈都は私のことが好きなのに、私に意地悪です」
奈都「意地悪じゃないから!」
千紗都「She is mean to me even though she likes me」
奈都「現実に即した例文の方がいいと思うよ?」
千紗都「そうしたけど」
3
千紗都「次、奈都の番ね」
奈都「えーと、チサは美人なのに、友達が一人しかいなかった」
千紗都「……」
奈都「Chisa had only one friend even though she is beautiful」
千紗都「奈都に言いたいことがある」
奈都「うん」
千紗都「時制の一致っていうのがあって」
奈都「そこ!?」
4
絢音「千紗都とナツは冗談ばかり言ってるから、Shortsとか作ったらウケそう」
千紗都「私たちの個人的な特徴とか関係を知ってる人にはウケるかもだけど、知らない人が見ても、全然面白くないと思うよ?」
絢音「主に私と涼夏が見る」
千紗都「想定視聴者が限定的なんだけど」
絢音「後は一部の物好き」
5
涼夏「ひのとりで伊勢志摩へっていうのは、C-2をポーランドの空港で見るようなレアさあるね」
千紗都「情報量が多い。一つずつ解説して」
涼夏「ひのとりは近鉄特急だ」
千紗都「それは知ってる」
涼夏「通常、伊勢志摩には行かない」
千紗都「なんとなくわかる」
涼夏「他に説明することないけど」
6
涼夏「ジ・ノーチュ・フェイチュ」
千紗都「なるほど」
涼夏「突っ込んで」
千紗都「どこに?」
涼夏「もじもじ」
千紗都「今日は一段と様子がおかしいよ?」
涼夏「気のせいでしょ」
千紗都「私の周りには様子のおかしい人しかいない」
涼夏「まあ、部長からしてあれだしね」
千紗都「どれ?」
7
千紗都「私はお子様だし、奈都も絢音も子供っぽいところがあるけど、涼夏はとても大人の女性感ある」
涼夏「気のせいじゃない?」
千紗都「自立してる」
涼夏「バイトしてるからそう見えるだけでは?」
千紗都「精神的にもすごい大人」
涼夏「メイクのせいかな?」
千紗都「それはあるかも」
8
奈都「世界が私とチサのラブコメを求めてる!」
千紗都「どこの世界?」
奈都「ここ。何かラブいこと言ってよ」
千紗都「コメディーって、笑わせるやつだよね?」
奈都「ラブの方が重要」
千紗都「私、奈都のこと、サボテンくらい愛してる」
奈都「嬉しくないし!」
9
涼夏「新宿パスタみたいなのなかった?」
千紗都「バスタ新宿のこと?」
涼夏「それかな。美味しいの?」
千紗都「知らないけど、まずいパスタってあんまりなくない?」
涼夏「それも言える。しかも東京ならどの店もレベルが高そうだ」
千紗都「そろそろ帰宅部で東京とか行ってみたいね。バスで」
10
千紗都「おはよー」
奈都「おはよ」
千紗都「あっ、ごめんなさい。人違いでした」
奈都「違わないから!」
千紗都「友達と似てて」
奈都「友達だから!」
千紗都「じゃあ、行こうか」
奈都「朝から疲れた」
千紗都「仲良くなれるといいね」
奈都「もう仲いいから!」
11
奈都「チサ、なんでアイドル活動してること、言ってくれなかったの?」
千紗都「してないけど」
奈都「私は話して欲しかった!」
千紗都「してないね」
奈都「やっぱり、事務所から友達にもダメって?」
千紗都「これはどういう遊び?」
奈都「もしチサが実はアイドルだった時の練習」
12
奈都「誰も予想してなかった事態がトレンドに入ってるから、何か考えて」
千紗都「涼夏と絢音が付き合い出す」
奈都「それは予想外」
千紗都「そしたら、私は奈都と付き合う」
奈都「早くくっつかないかなぁ」
千紗都「ひどい!」
奈都「なんで!? いいじゃん、私でも」
千紗都「そこじゃない」
13
涼夏「そろそろ千紗都とのエッチを解禁すべきか」
絢音「すべきっていうか、したいんだね? 私はしたい」
涼夏「健康にもいいらしいし」
絢音「1時間チャレンジは癒し」
涼夏「でも、一緒に住むまで待つべきか」
絢音「自制心が試されてる」
千紗都「そういう相談は、私のいないところでしてって」
14
絢音「俳句はまず、描きたい映像を考える」
千紗都「うん」
絢音「千紗都と涼夏の帰り道の風景にしよう」
千紗都「爽やかだね」
絢音「美女二人」
千紗都「うわー、一気に安っぽくなった」
絢音「俳句、難しいなぁ」
15
絢音「ナツが、千紗都のアクリルスタンドを作って、色んなところに連れていきたいって言ってた」
千紗都「いくらなんでも、さすがにそれはない。絢音の想像力はすごいね」
絢音「私もびっくりしちゃった」
千紗都「へー」
絢音「……」
千紗都「えっ? 本当に言ってたの?」
絢音「そうだね」
16
千紗都「絢音って、間違えないね」
絢音「何を?」
千紗都「人生?」
絢音「なるべく、選んだ道は正しかったんだって思おうとはしてるよ?」
千紗都「ごめん。そんな難しい話をする気はなかった」
絢音「相変わらず面白いね」
千紗都「こう、ケンカになるようなことをしない」
絢音「だといいけど」
17
千紗都「絢音と涼夏の人間レベルが高すぎて、私のお子様性が目立つ」
奈都「あの二人はね」
千紗都「私たちはしょぼいね」
奈都「巻き込まないでくれる?」
千紗都「奈都は友達だって信じてたのに!」
奈都「もっと嬉しい時に言って!」
千紗都「奈都とはすぐケンカになる!」
奈都「誰のせい!?」
18
千紗都「奈都の生誕祭、何しよう」
奈都「誕生日って言って」
千紗都「オタクは誕生日を生誕祭って言うんでしょ?」
奈都「推しに使う言葉だから」
千紗都「私、奈都推し」
奈都「骨の髄までバカにされてる気がする」
千紗都「その被害妄想の出所は、一回ちゃんと考えた方がいいよ」
奈都「えー」
19
千紗都「友達って、何?」
涼夏「哲学?」
絢音「国語辞典によると、一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人らしいよ」
千紗都「そっか。二人は私の友達だね」
涼夏「恋人になってもいいぞ?」
千紗都「恋人って、何?」
絢音「国語辞典によると、相思相愛の間柄だって」
千紗都「私たちは恋人だね」
20
涼夏「旅行雑誌の記事書く仕事楽しそう」
千紗都「そんな! スナック涼夏は?」
涼夏「スナックとかやらんし」
千紗都「ビストロ涼夏は?」
涼夏「名前がダサい」
千紗都「涼夏カフェ」
涼夏「字面は悪くないな」
千紗都「じゃあ、涼夏カフェで」
涼夏「店員に美女がいるらしい」
千紗都「店長だね」
21
奈都「涼夏のリュックにNOVAうさぎがついてるじゃん?」
千紗都「うん」
奈都「あれ、何?」
千紗都「NOVAうさぎ」
奈都「そうじゃなくて」
千紗都「可愛いよね」
奈都「可愛い?」
千紗都「NOVAうさぎが可愛く見えないのはちょっとあれだよ?」
奈都「いや、そうじゃなくて」
千紗都「どうしたの?」
22
涼夏「改札階では奥のドアが開きますって、英語でなんて言うの?」
千紗都「全然わかんない。わかる?」
絢音「難しいね」
涼夏「日本の英語教育の限界を感じる」
千紗都「改札からしてわかんない」
絢音「なんだろう。人生で一回も口にしたことがない」
涼夏「英語、日常で使わんしね」
23
千紗都「涼夏、シャトーブリアンってどんな味なの?」
涼夏「知らん。食べたことない」
千紗都「部位の名前らしいよ」
涼夏「それは知ってる」
千紗都「ぴよりんとシャトーブリアンはいつか食べてみたいね」
涼夏「ぴよりんは今すぐ食べに行こう」
千紗都「心の準備が……」
24
千紗都「おっさんレンタルって言葉を聞いて、JKレンタルっていうのを考えた」
涼夏「ダメだから。響きがもうアウト」
千紗都「1時間千円」
涼夏「百倍でも利用者いるから」
千紗都「私は需要なさそう。何も出来ないし」
涼夏「あるから! 存在自体が価値だから!」
千紗都「そうかなぁ」
25
千紗都「ホットサンドメーカー見てたら、色々美味しそうだった」
涼夏「ついに千紗都がホットサンドを」
千紗都「猪谷家にはある?」
涼夏「もちろん」
千紗都「じゃあ、私が食べたいレシピのURL送るね」
涼夏「……」
千紗都「そんな目で見ないで!」
涼夏「想定の範囲内の展開だった」
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