蝶よ花よ〈甘い蜜に誘われて〉(BL)

桜花(sakura)

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夢でしか逢えない 恋人達編1

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  寝室

心紀「で、倫は俺と付き合ってくれるの?」

倫「俺に拒否権なんか無いじゃん… さっきから強気でさ。ヤッパ心紀センセ。ズルい…」

 ズルいかもね。それ言ったら倫も、ズルいよね?

 素直な時と、可愛いげの無い時のギャップがさ

 可愛いんだけど…

 ぁ、制服のブレザーの上を脱いで、ワイシャツのボタンの上一つ外し、ネクタイを緩めて、着崩していながら、気を付けの格好で目を瞑って小刻みに震えている倫

心紀「ごめん。俺意地悪しすぎたね。力抜いてごらん?」

 基本生真面目な倫。これからしようとしてる事。俺の思いに応えようと… 怖いはずなのに必死にさ…

倫的には、力抜いたんだろうけど、俺からしたらガチガチにしか見えなくて

心紀「良く出来たね?ワイシャツのボタン外すね?」

 言葉一つ一つ、声を掛けながら

倫の左手に俺の左手を重ね 恋人繋ぎで繋いで

 チュッ

 目元から順番に、キスを落としてやって

倫「ぁっ?」

 胸のちっちゃな飾りチュッってして

 リンのソコを右手に収めて

倫「ふあ、あっ… ん」

 クチュクチュ

 擦る度に、淫らな水音が聴覚に訴えてきて

心紀「気持ちいいね?リン?俺は気持ち良いよ…」

倫「ぇ?やだぁ」

 リンの脚を大きく開いて、リンの綺麗な蕾にキスをして、舌先でツンて、ツツいて

倫「やめてぇ」

 蕾の中舌先で、クリクリってして。唇でチュッってして

 解れたそこに人指し指を挿れて

心紀「リンの中、暖かい…」

 リン… 少しの恐怖と、味わった事のない快感からか

 ちっちゃくすすり泣いてて

心紀「一緒に気持ちよくなろうね?リン。ここに挿れるね?」

 俺のソレを、リンのソコにあてがって

 ゆっくり、ゆっくり腰を落としていって

倫「あっ… あん」

心紀「うっ」

 瞬間リンのソコにギュッて

倫「はぁ、やぁん… とけちゃうよぉ」

溶けちゃうよぉって…

 マッタク…

心紀「可愛いなぁ。リンは」

倫「おれ、カワイクないもんっ。カワイイのは風だもんっ」

 まあね。風は、倫とは違った可愛さだよね

心紀「俺にはさ、倫が可愛いんだから。自分に自信持ちなさい。愛してるよ倫」

倫「俺の事一番に好き?心紀センセ」

心紀「当たり前だろ?倫?」

 この時は不思議なこと言うな?って思ったんだけどさ。それより、気持ち良すぎて
 
倫「あん、あぁん!」

 チュクチュク

 二人で深い快感に溺れてったんだ…






 

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