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色香を隠していても…2-3
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心紀.倫のマンション
-寝室-
心紀「リンにぃ風ちゃん達大丈夫かな?」
倫「イヤ… 見守ろう。っていうスタンスでいたけど…ミサキどうしたらいい?」
--
英士『 は?今日はオイラのマンションに帰る日でしょ風ちゃん?』
涼也『風ちゃん、週末は交代で俺かエイくんの部屋に集まる約束でしょ?』
涼也.英士『 ていうか、もういい加減3人で暮らす事承諾してよ風ちゃん!』
風『分かったから着替えとかだけ取りに戻らせてくれ』
--
心紀「 毎週同じような会話してるもんね…」
風『俺には週末逢う位が丁度どいいんだ…エイシくんと、リョウの側にいるのは心地いいよ。けど… 人が怖いんだ。毎日一緒に同じ空間で生活してたら二人は絶対にそんな俺を嫌になる…だから …同居なんて…』
倫side
本当にムカつく!富永達のせいで…風くんは今でも苦しんでいるんだ
心紀『風ちゃん、エイくんと、リョウと 一緒に暮らしなよ。大丈夫!絶対に幸せになれるから!』
ミサキがそういった時に
同居しない訳を教えてくれた風くん
心紀side
風ちゃん、気持ち分かるよ
風ちゃんが
風『同居するかしないか、もう少し考えてみたいから。今俺が言った事二人には言わないでね?』
そう言ったから…
リンにぃと二人見守っていたんだけど
倫「エイくんも、リョウもさ、 風くんの不安な気持ちをきっと分かっているし、気付いているんだけど待っているんだと思う」
心紀「 俺もそう思う。思い切ってさ、同居したら風ちゃんの不安も少しは軽くなると思うんだよね」
待っているうちに膠着してしまった
3人の抱えてる問題
事態が動いて良い方向にと願って…
風ちゃんの話してくれた想いを
エイくんと、リョウに伝える事にしたんだ
--
心紀「リンにぃ? 俺達の仲を深める為にさ、愛し合わない?」
倫「は?バ…バッカっ、ミサキ…」
リンにぃさ、可愛いよね…
普段は男らしいカッコ良いリンにぃがさ
頬を真っ赤に染めてさ
心紀「リンにぃ好きだよ…」
倫「お、俺も…ミサキ」
チュッ
不器用なリンにぃが
精一杯の
想いを俺返してくれて…
そんなリンにぃが
愛おしいんだ…
心紀.倫のマンション
-寝室-
心紀「リンにぃ風ちゃん達大丈夫かな?」
倫「イヤ… 見守ろう。っていうスタンスでいたけど…ミサキどうしたらいい?」
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英士『 は?今日はオイラのマンションに帰る日でしょ風ちゃん?』
涼也『風ちゃん、週末は交代で俺かエイくんの部屋に集まる約束でしょ?』
涼也.英士『 ていうか、もういい加減3人で暮らす事承諾してよ風ちゃん!』
風『分かったから着替えとかだけ取りに戻らせてくれ』
--
心紀「 毎週同じような会話してるもんね…」
風『俺には週末逢う位が丁度どいいんだ…エイシくんと、リョウの側にいるのは心地いいよ。けど… 人が怖いんだ。毎日一緒に同じ空間で生活してたら二人は絶対にそんな俺を嫌になる…だから …同居なんて…』
倫side
本当にムカつく!富永達のせいで…風くんは今でも苦しんでいるんだ
心紀『風ちゃん、エイくんと、リョウと 一緒に暮らしなよ。大丈夫!絶対に幸せになれるから!』
ミサキがそういった時に
同居しない訳を教えてくれた風くん
心紀side
風ちゃん、気持ち分かるよ
風ちゃんが
風『同居するかしないか、もう少し考えてみたいから。今俺が言った事二人には言わないでね?』
そう言ったから…
リンにぃと二人見守っていたんだけど
倫「エイくんも、リョウもさ、 風くんの不安な気持ちをきっと分かっているし、気付いているんだけど待っているんだと思う」
心紀「 俺もそう思う。思い切ってさ、同居したら風ちゃんの不安も少しは軽くなると思うんだよね」
待っているうちに膠着してしまった
3人の抱えてる問題
事態が動いて良い方向にと願って…
風ちゃんの話してくれた想いを
エイくんと、リョウに伝える事にしたんだ
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心紀「リンにぃ? 俺達の仲を深める為にさ、愛し合わない?」
倫「は?バ…バッカっ、ミサキ…」
リンにぃさ、可愛いよね…
普段は男らしいカッコ良いリンにぃがさ
頬を真っ赤に染めてさ
心紀「リンにぃ好きだよ…」
倫「お、俺も…ミサキ」
チュッ
不器用なリンにぃが
精一杯の
想いを俺返してくれて…
そんなリンにぃが
愛おしいんだ…
-寝室-
心紀「リンにぃ風ちゃん達大丈夫かな?」
倫「イヤ… 見守ろう。っていうスタンスでいたけど…ミサキどうしたらいい?」
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英士『 は?今日はオイラのマンションに帰る日でしょ風ちゃん?』
涼也『風ちゃん、週末は交代で俺かエイくんの部屋に集まる約束でしょ?』
涼也.英士『 ていうか、もういい加減3人で暮らす事承諾してよ風ちゃん!』
風『分かったから着替えとかだけ取りに戻らせてくれ』
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心紀「 毎週同じような会話してるもんね…」
風『俺には週末逢う位が丁度どいいんだ…エイシくんと、リョウの側にいるのは心地いいよ。けど… 人が怖いんだ。毎日一緒に同じ空間で生活してたら二人は絶対にそんな俺を嫌になる…だから …同居なんて…』
倫side
本当にムカつく!富永達のせいで…風くんは今でも苦しんでいるんだ
心紀『風ちゃん、エイくんと、リョウと 一緒に暮らしなよ。大丈夫!絶対に幸せになれるから!』
ミサキがそういった時に
同居しない訳を教えてくれた風くん
心紀side
風ちゃん、気持ち分かるよ
風ちゃんが
風『同居するかしないか、もう少し考えてみたいから。今俺が言った事二人には言わないでね?』
そう言ったから…
リンにぃと二人見守っていたんだけど
倫「エイくんも、リョウもさ、 風くんの不安な気持ちをきっと分かっているし、気付いているんだけど待っているんだと思う」
心紀「 俺もそう思う。思い切ってさ、同居したら風ちゃんの不安も少しは軽くなると思うんだよね」
待っているうちに膠着してしまった
3人の抱えてる問題
事態が動いて良い方向にと願って…
風ちゃんの話してくれた想いを
エイくんと、リョウに伝える事にしたんだ
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心紀「リンにぃ? 俺達の仲を深める為にさ、愛し合わない?」
倫「は?バ…バッカっ、ミサキ…」
リンにぃさ、可愛いよね…
普段は男らしいカッコ良いリンにぃがさ
頬を真っ赤に染めてさ
心紀「リンにぃ好きだよ…」
倫「お、俺も…ミサキ」
チュッ
不器用なリンにぃが
精一杯の
想いを俺返してくれて…
そんなリンにぃが
愛おしいんだ…
心紀.倫のマンション
-寝室-
心紀「リンにぃ風ちゃん達大丈夫かな?」
倫「イヤ… 見守ろう。っていうスタンスでいたけど…ミサキどうしたらいい?」
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英士『 は?今日はオイラのマンションに帰る日でしょ風ちゃん?』
涼也『風ちゃん、週末は交代で俺かエイくんの部屋に集まる約束でしょ?』
涼也.英士『 ていうか、もういい加減3人で暮らす事承諾してよ風ちゃん!』
風『分かったから着替えとかだけ取りに戻らせてくれ』
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心紀「 毎週同じような会話してるもんね…」
風『俺には週末逢う位が丁度どいいんだ…エイシくんと、リョウの側にいるのは心地いいよ。けど… 人が怖いんだ。毎日一緒に同じ空間で生活してたら二人は絶対にそんな俺を嫌になる…だから …同居なんて…』
倫side
本当にムカつく!富永達のせいで…風くんは今でも苦しんでいるんだ
心紀『風ちゃん、エイくんと、リョウと 一緒に暮らしなよ。大丈夫!絶対に幸せになれるから!』
ミサキがそういった時に
同居しない訳を教えてくれた風くん
心紀side
風ちゃん、気持ち分かるよ
風ちゃんが
風『同居するかしないか、もう少し考えてみたいから。今俺が言った事二人には言わないでね?』
そう言ったから…
リンにぃと二人見守っていたんだけど
倫「エイくんも、リョウもさ、 風くんの不安な気持ちをきっと分かっているし、気付いているんだけど待っているんだと思う」
心紀「 俺もそう思う。思い切ってさ、同居したら風ちゃんの不安も少しは軽くなると思うんだよね」
待っているうちに膠着してしまった
3人の抱えてる問題
事態が動いて良い方向にと願って…
風ちゃんの話してくれた想いを
エイくんと、リョウに伝える事にしたんだ
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心紀「リンにぃ? 俺達の仲を深める為にさ、愛し合わない?」
倫「は?バ…バッカっ、ミサキ…」
リンにぃさ、可愛いよね…
普段は男らしいカッコ良いリンにぃがさ
頬を真っ赤に染めてさ
心紀「リンにぃ好きだよ…」
倫「お、俺も…ミサキ」
チュッ
不器用なリンにぃが
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想いを俺返してくれて…
そんなリンにぃが
愛おしいんだ…
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