3人で異世界転移

たまご

文字の大きさ
1 / 1

プロローグ

しおりを挟む
僕が目を開けると何も無い真っ白な空間が
広がっていた。その中に一人の女の人と高校で
仲良くしていた一人の男子と女子がいた。
先にこの二人を説明して置こう。男子の方は
茨木 俊斗高校で1番イケメンと言われている
人だ。そして女子は桜樹 香織高校のヒロインだ
そして俺は何の取得もないただの一般人だ。
名前は長沢 光。なんでこんな俺が高校のイケメン、ヒロインと一緒に居れるかと言うとただの
幼馴染なだけだ。そうこうしていると俊斗と香織が起きた。すると一人の女の人が
「すいません。貴方たちは前回の転移の時に紛れこんだ悪魔によって操られた人に殺されてしまいました」
すると俊斗は
「ちょっと待ってください。死んだことを思い出せないのですし貴方は誰ですか?」
「まだ死んだことに実感を持ててないのだの思います。直に思い出すと思います。そして私は貴方達が住んでいる世界と貴方達が今から転移する異世界の女神です。そして先程も言いましたが貴方達は私の不手際で死んだので異世界に送ろうかと思いますが皆さんは何か質問はありませんか?」
そこで僕が
「その転移する場所はどこですか。悪魔とかが出てきているので大体は想像着くんですけど...」
「貴方達が転移するのは貴方達が想像しているので大体あってますが。何か不満でもありましたか?」
「いえ、ただただ気になっただけです」
「そうですか!貴方達には転移するに当たって種族やスキルなどを選んで貰います。それと1人1人に欲しいスキルを一つずつ上げます。種族は
【人間族】【竜人族】 【エルフ族】【ドワーフ族】 【獣人族】 【魔族】があります。進化などもありますので
安心して下さい」
ここでやっと香織が口を開いた
「私が最初に選んでもいい?」
「「いいよいいよ」」と俊斗と被ってしまった
「じゃあ私は【エルフ族】でスキルは全魔法
適正にします」
「そうですかそれだけじゃちょっと私が全能神様に怒られてしまうのであと精霊眼をお渡しします。精霊は全ての眼スキルの上位版です」
「分かりました」
そこで俊斗が
「じゃあ次は僕が言うよ。僕は【竜人族】でスキルは身体強化《極》でお願いします。身体強化が2倍だとすると極は10倍ぐらいにして下さい」
「貴方もちょっと足りないので竜眼と言うのをさずけますこれは相手の感情や強さが色で分かるようになります」
「分かりました」
「じゃあ最後は僕だな種族は【人間族】でスキルは万能創造でお願いします」
「貴方はそれだけで十分なスキルですね貴方達のステータスは向こうの世界でみれるようになるので各自で確認してください。スキルなどもちょっとおまけして起きます。ステータスは『ステータス』と念じれば見れますので
それでは送ります」
その言葉を聞くと僕達は白色の魔法陣に消えていった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は途中で終わらない様にします!
目標は30話です
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

続・冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。 の続編です。 アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな? 辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

俺の伯爵家大掃除

satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。 弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると… というお話です。

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

【完結】勇者の息子

つくも茄子
ファンタジー
勇者一行によって滅ぼされた魔王。 勇者は王女であり聖女である女性と結婚し、王様になった。 他の勇者パーティーのメンバー達もまた、勇者の治める国で要職につき、世界は平和な時代が訪れたのである。 そんな誰もが知る勇者の物語。 御伽噺にはじかれた一人の女性がいたことを知る者は、ほとんどいない。 月日は流れ、最年少で最高ランク(S級)の冒険者が誕生した。 彼の名前はグレイ。 グレイは幼い頃から実父の話を母親から子守唄代わりに聞かされてきた。 「秘密よ、秘密――――」 母が何度も語る秘密の話。 何故、父の話が秘密なのか。 それは長じるにつれ、グレイは理解していく。 自分の父親が誰なのかを。 秘密にする必要が何なのかを。 グレイは父親に似ていた。 それが全ての答えだった。 魔王は滅びても残党の魔獣達はいる。 主を失ったからか、それとも魔王という楔を失ったからか。 魔獣達は勢力を伸ばし始めた。 繁殖力もあり、倒しても倒しても次々に現れる。 各国は魔獣退治に頭を悩ませた。 魔王ほど強力でなくとも数が多すぎた。そのうえ、魔獣は賢い。群れを形成、奇襲をかけようとするほどになった。 皮肉にも魔王という存在がいたゆえに、魔獣は大人しくしていたともいえた。 世界は再び窮地に立たされていた。 勇者一行は魔王討伐以降、全盛期の力は失われていた。 しかも勇者は数年前から病床に臥している。 今や、魔獣退治の英雄は冒険者だった。 そんな時だ。 勇者の国が極秘でとある人物を探しているという。 噂では「勇者の子供(隠し子)」だという。 勇者の子供の存在は国家機密。だから極秘捜査というのは当然だった。 もともと勇者は平民出身。 魔王を退治する以前に恋人がいても不思議ではない。 何故、今頃になってそんな捜査が行われているのか。 それには理由があった。 魔獣は勇者の国を集中的に襲っているからだ。 勇者の子供に魔獣退治をさせようという魂胆だろう。 極秘捜査も不自然ではなかった。 もっともその極秘捜査はうまくいっていない。 本物が名乗り出ることはない。

七日後に神罰が落ちる。上層部は「下を切り捨てろ」と言った——私は全員を逃がす

蒼月よる
ファンタジー
七日後、この港に神罰が落ちる。 追放された元観測士イオナだけが、その事実を知っていた。 しかも災害は自然現象ではない——誰かが、意図的に引き起こそうとしている。 港の上層部はすでに手を打っていた。「下層区画を緩衝被害区として切り捨てる」秘密契約。被害を最小限に見せかけ、体制を守る冷徹な計画だ。 イオナは元護送隊長ガルム、荷運び組合長メラとともに動き出す。 犯人を暴き、証拠を公開し、住民を逃がし、工廠を止める——すべてを七日で。 被害を「選ぶ」管理か、全員を「残す」運用か。 追放観測士の、七日間の港湾カウントダウン・サスペンス。 この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。 ・世界観・設定の管理補助 ・プロット段階の壁打ち ・作者による執筆後の校正

処理中です...