男恥話(短編集)

ザボン

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第65話★気になる兄弟

気になる兄

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「お前、生えてる?」
「ああ、生えてきた」
「ちょっと見せてみろよ」
「やだよ• • •お前が先に見せれば見せる」

後ろの席から聞こえる。
帰る支度はとっくに終わっていたが、鞄の中をゴソゴソと探し物をしているをして聞き耳を立てている。
後ろは錦織の席だが、そこに遠藤がきて話している。声で分かる。

( • • • 2人もチン毛、生えてるんだ)

「佐川は脇毛まで生えてるよな」
「ああ、着替えの時見せびらかしてた」
「それなら下はボーボーだな」
「お前はどのくらい生えてんだよ」

特に錦織の方はクラス1イケメンだ。
話を聞きながら想像し、チンコが大きくなってきた。

「なあなあ春樹、お前チン毛生えてる」

急に遠藤が僕の肩を叩いて聞いてきた。

「え、いや、その• • •そんなの生えてねーよっ」

僕は恥ずかしくて真っ赤になって席を立った。
目白台学園中等部は男子校なので、毛が生えたとか昨日は何回オナったとか、その手の話は教室で日常的に飛び交っている。
友達、特にイケメンのチン毛やオナニー事情には興味があり興奮するが、自分の事は恥ずかしくて話せない。
カバンを持って慌てて教室を出た。

僕もチン毛が生えてきた。
2週間前に部屋でマスをかいたとき気がついた。
少し黒くなっていたのは気付いていたけど、今では全体的に細い毛が覆っている。
鏡の前で何度も見た。
中1の頃からその手の話題はクラス中で話されているので、僕もそろそろ生えてくるのかとは考えていたが、いざ生えると無性に恥ずかしい。
でも、人のは見たい。

僕には2歳上の兄貴がいる。
高1だから多分大人のチンコだろう。
小さい時は一緒に風呂に入っていたが、毛が生える前に兄貴は1人で入るようになった。
見たい。
明日、見られるチャンスがある。
だけど、、、、

◇◇◇

「春樹、用意できた?行くわよ」

家族旅行だ。
兄貴も部活がちょうど休みで一緒に行くことになった。
温泉だから兄貴と一緒に入れる。
こんなチャンス滅多にない。
しかし • • • それは僕も毛が生えたチンコを兄貴に見られることになるのだ。
(恥ずかしい)

◇◇◇

観光地を巡り、ホテルに着くと母ちゃんが受付をした。

「はい、基樹と春樹はツインルームね」

とカードキーを渡された。
予約できた部屋の関係で2部屋に分かれる。

「どうせふたりは遅くまで起きてるんでしょ」

と言われ、兄貴と僕がツインルームと決まっていた。

「夕飯7時だから、それまでにお風呂入って来ちゃいなさい」

母さんは僕たちに言って爺ちゃん達と自分の部屋に入って行った。
僕たちも部屋に入り荷物を置くと、兄貴が

「じゃあ春樹、温泉行くか」

と、言った。

「う、うん」

心臓がドキドキした。
兄貴のチンコを見られるからか、僕のチンコを兄貴に見せるからなのか、分からない。

「ここは展望風呂で露天もあるみたいだ」

エレベーターの中に施設の紹介が写真入りで貼ってある。

「へー、そうなんだ」

適当な返事をした。
脱衣所で

「そう言えば、着替え持って来なかったな」

と言いながら、兄貴は着ているシャツを脱いだ。
ワキ毛が見えた。
家でも風呂上がりにはパンイチでフラフラしてるから、ワキ毛は何度も見ている。

(わき毛が生えてるなら、下はボーボー)

遠藤が言っていた言葉を思い出した。

「春樹、どうしたんだよ。早く脱げよ」

手を止めて兄貴の体を見入っていた。
慌てて自分も脱ぎ始めた。
兄貴は履いていたジャージとトランクス(兄貴は昔からトランクス派だ!)を一気に下げ、チンコを“ブランッ”と露わにした。
流石にチン毛は大人並みに生えている。
チンコの形は僕と同じだ。
僕のより大きい気がする。

「早く行こうぜ」

ブラブラさせながら僕の前に立ち、僕が脱ぐのを待っている。

「あ、えーと、トイレ行くから、先行ってて」

と言うと、

「そうか」

と言ってタオルを首にかけ風呂場に向かっていった。
プリッとした綺麗な兄貴のケツをしばらく眺め、見えなくなるとトイレに入りパンツを下ろした。

(ヤバい、チンコを静めなきゃ)

兄貴のチンコをみて勃起した!

何とかチンコを萎えさせて、タオルで前を隠しながら洗い場に向かい体を洗った。
兄貴は湯船に浸かっている。
ここの温泉は濁っているので湯船に入ると中は見えない。
体を洗い終え、前を隠しながら湯船に向かうと 兄貴はザバッと立ち上がり、

「露天に行かないか?」

と誘われた。
兄貴は前を隠すことをせずにブラブラさせている。

「う、うん」

外に出ると、

「おー、外の風が気持ちいいな」

と言いながら誰もいない露天風呂にジャパンと浸かった。
僕は股間を隠しているタオルを気にしながら、ソロリソロリと浸かった。

「お前と風呂に入るのは子供の時以来だな」

内湯でかなりのぼせたのか、湯船からすぐに出て僕の前で縁に座った。
僕の目線の真ん前が兄貴の股間で、陰毛の真ん中からチンコがニョキっと生えており、その奥には温まって伸び切った睾丸がダランとぶら下がっている。
僕は見えないことをいいことに湯船の中でガチガチに勃起したチンコをイジった。

「春樹、聞いてるのか?」

「う、うん」

何か話をしていたのは分かっていたが、全く頭に入ってない。
ずっと
(あのチンコ、勃起したらどうなるのだろう?)
と考えていた。
兄貴は少しブルブルと震えて湯船に浸かってしまった。
そして

「そろそろ7時になるから出ようぜ」

そう言うと後ろを向いて湯船から出た。

(あっ!)

温泉から出るために片足を上げた瞬間、ケツの割れ目から毛が見えた。
けつ毛だ!兄貴はけつ毛が生えてるんだ!!
湯船の中で完全に勃起してしまった僕は

「もうちょっと浸かってから行くから、先行ってて」

追いかけて、さらにチンコやけつ毛を観察したい。しかし勃起して毛が生えたチンコを兄貴に曝すことはできない。
露天風呂の湯船の中で勃起を静め、兄貴が脱衣場に出ていったのを確認してから内風呂の洗い場に行き、シャワーをした。

タオルを固く絞り、体を拭いてすぐパンツが履けるようにしてから、前を隠して脱衣場に行った。
兄貴はすでにトランクスを履いて洗面台の前でドライヤーで髪を乾かしている。

(よし、今だ)

洗面台は少し奥まっているので横をサッと通り服があるロッカーの前に行き、ボクサーパンツを履いた。

(ホッ、見られなかった)

僕は洗面台に並んで髪の毛を乾かした。


部屋に戻る途中、廊下で母親たちに出くわした。

「夕食会場、先に行ってるわよ」

「わかった。春樹、急ごう」

と言って兄貴は少し早足で部屋に戻った。

「浴衣に着替えて行くか」

母親たちが浴衣を着ていたのだ。
兄貴はさっさと脱いでパンイチになった。
パンイチは家でも見慣れているが、
(あのパンツの下には、さっき見たチンコやけつ毛があるんだ)
と空想すると、またチンコが勃ってきた。
兄貴が浴衣を着ると

「僕はこのままでいいや」

そう言って部屋を出た。

◇◇◇

夕食も終わり、ベッドに入り久々に兄貴と他愛のない話を少しした。

「そろそろ寝るか」

明日は朝食が朝8時30分だからそれまでに起きればいい。

「うん、じゃあ僕おしっこしてくる」

寝る前に必ず行く。
トイレから戻ると旅行の疲れもあり、兄貴はすでに眠りについていた。

◇◇◇

「ん、んんーっ」

目が覚めた。
窓のカーテンの隙間から朝日が入り部屋全体が明るい。
時計を見るとまだ5時過ぎだ。
(もう少し眠れるな)
布団にくるまって横を向くと、隣のベッドには兄貴の寝顔だ。
しばらく布団の中で眺めていたが、ベッドからゴソゴソと起き出して、間近で見てみた。
我が兄貴ながらイケメンだ。
昨日の朝剃っただろう髭は斑に伸びてきて、ところどころブツブツとしている。
少し口を開けて無防備な兄貴は愛おしい。
全体を見渡すと、腹にだけ布団をかけ、両足は暑いのだろう、布団から飛び出している。
浴衣なのですね毛が生えた足が無防備に曝されている。
(もう少し布団が上までめくり上がれば、股間が見えるのに)

( • • • )

(大丈夫だ、兄貴はいつも寝起きが悪い)

そうっと布団をめくりあげた。

(えっ!)

浴衣がはだけ、しわくちゃになったトランクスが現れたが、どう見ても真ん中が異様に盛り上がってる。

(た、た、たっ、勃ってる!)

呼吸が荒くなり、胸が締め付けられるようだ。
薄いトランクスの生地のすぐ下には兄貴の勃起がある • • • 見たい。
昨日温泉で見た、ブラブラしていた“あのチンコ”が、変形して戦闘モードになった勇姿をこの目で見てみたい。
もう一度顔を見た。やっぱりカッコいい。そして起きる様子もない。
僕はそっとトランクスに手をかけた。

ゴムを伸ばしてすき間を開け覗き込んだ。
(ふーっ、ふーっ、ふーっ)
息が荒くなり心臓がバクバクした。
勃起だ。紛れもない兄貴の、、大人の勃起だ!
• • • もっとよく見たい。

その時は(兄貴が目を覚ましたら)などと考える余裕がなく、さらにトランクスのゴムを伸ばして、勃起ペニスをむき出しにした。
昨日は皮が被っていたが、ピンクの亀頭が半分くらい剥け出ている。
竿は血管が浮き出て、へその下に向けて反り返り、たまにピクピクと動いている。
亀頭の先には尿道がある(当たり前だ)
(あっ、あっ、あっ)
僕のチンコも更に大きくなり、浴衣の下ではボクサーの脇からはみ出していた。
僕の欲望は止まることを知らなかった。

(あの皮は全部剥けるのだろうか?)
(いや、触るのはさすがに危険だ、起きるかも)
(こんなチャンス滅多にない)
(もし目を覚ましたら何と言い訳するんだっ)
(“ハハハ、冗談だよ”と言えば通じるか?)
(いや、勃起触って、、無理がある)
(大丈夫だよ)
(でも• • •)
(大丈夫だって!)
(そうかなぁ)

僕の中での葛藤だ。
恐る恐る手を伸ばした。
“ムニュ”
簡単だった。
皮はカリ首のところまで簡単に剥け、ピンクの亀頭の全容が僕の目に飛び込んだ。
つい

「おおーっ」

と声を出してしまった。
僕は「ハッ」として兄貴の顔を見た。
兄貴は目を閉じて眠っている。
(やった、成功だ)
興奮しまくった。
兄貴の勃起がここにある。
射し込む朝日に反射して、亀頭がテカテカと輝いている。
僕は左手で自分のペニスを握った。
(兄貴の勃起見ながらオナりたい、、)
しかし、いつ兄貴が目を覚ましてもおかしくない。そんな時間はない。

また僕の中で葛藤が始まった。

(もとに戻さないと。勃起見られて満足だろ)
(でも、兄貴の勃起見ながらオナりたい)
(そんなことしてたら目を覚ます)
(だから、写真撮っておけばいいんだよ)
(いや、さすがにカシャって音は危険だ)
(ぐっすり寝てるから大丈夫だよ、1枚くらい)
(でも、、、)
(後悔するぞ)
(そ、そうか?大丈夫か?)
(ああ、大丈夫だ)

葛藤が始まった時点で、すでに“やる”と言うことは自分の中で決めている。
自分を励ます儀式だ。
ベッドの横のスマホを手に取った。

(そうだ、動画で撮ればいい!スタートの“ビロン”っていう音は、僕の布団の中で鳴らせば聞こえない!)

自分の良い考えを称賛しながら、布団の中に潜り込み、スマホを抱えるようにしながら動画のRECボタンを押した。
布団の中ではやけに大きく“ビロン”と鳴った気がした。
布団を抜け出して兄貴を見ると、勃起チンコをむき出しのまま眠っている。
(よしっ)
兄貴の寝顔からゆっくりとスマホを動かして勃起チンコを撮影した。
スマホ画面の中で、勃起チンコがエロくそびえてる。
(擦りてー)
さすがにそれはできないと分かっているので葛藤は起こらない。
しばらく角度を変えてチンコを撮影してから、またゆっくりと兄貴の顔にスマホを向けた。

「ん?」

• • • スマホの画面の中で兄貴と目が合った。

「わっ、わっ」

僕は慌ててスマホを後ろに隠した。

「さっきから何やってんだよ」

バレていた。

「いや、あの」

“ハハハ、冗談だよ”のセリフが出てこない。

「俺の、男の勃起がそんなに珍しいのか?」

そう聞かれても何も答えられない。
顔を赤くして下を向くしかない。

「まぁ、春樹はやっと毛が生えたところで剥けてもないから興味あるのはわかるけど」

やはり昨日の温泉では隠していたつもりだったが、見られていたようだ。

「• • • 触ってみてもいいぞ」

耳を疑った。
兄貴の顔を見ると怒ってはおらず無表情だ。

「えっ?」

僕はつい聞き返した。

「さっき、そっと皮剥いてただろ。触りたかったら触っていいぞ」

頭の中が真っ白になった。

吸い込まれるように手を伸ばし、今度は力強く兄貴の竿を握った。

「あ、あたたかい」

そう言って、シコシコと手を動かし始めた。
兄貴は無表情でじっとシゴかれる自分のペニスを眺めている。
(気持ちよくないのか?)
聞いてみようかとも思ったが、すぐに“そんなことない”とわかった。
尿道から透明な汁が溢れ出てきたのだ。
(やっぱり気持ちいいんだ)
僕は安心して手を動かした。
無表情だと思っていた兄貴の表情はよく観察すると微妙に変化していた。
特に亀頭の根元、カリ首のところに手が触れると、少しだけ口元が歪む。
気持ちいいらしい。
ギッチリ握っていた右手を軽く握り直して、亀頭を中心に擦った。

「ん、んふっ、あぁ、あはん」

喘ぎ声をなるべく堪えているが、つい出てしまう。
そんな様子だ。
そして、心なしか兄貴も僕の軽く握っている手を目がけて腰を振っているように思える。
いつもの優しい兄貴とは違い、ここにいるのは性欲を抑えきれない“男”なのだ。

「ううっ、春樹、そこのティッシュを取ってくれ」

僕はティッシュを3枚ほど手にして、布団を剥ぎ、シャツをめくって兄貴の腹を出した。ここに射精してもらうつもりだ。
しかし兄貴は自分でシャツを更に胸までまくりあげた。

「あっ、あっ、イく」

兄貴のペニスへの刺激を強めた途端、握っていた竿が“ドクン、ドクン”と脈を打ち、白濁のザーメンが尿道から飛び出した。

「ええっ」

こんなに飛ぶとは思わなかった。
自分はいつもザーメンが“垂れる”という感覚だが、兄貴の射精は飛んだのだ。

「ん、んーっ、ハァハァ。」

胸から腹にかけて、白いザーメンが飛び散った。

「す、すっげー」

僕は呆気にとられていた。

「春樹、ティッシュを取ってくれよ」

と言われて我に返り、手にしていたティッシュで兄貴のザーメンを拭き取った。

「さぁ、スッキリしたし、朝風呂でも入ってくるか。春樹も行こうぜ!」

時計を見ると朝の7時だ。
僕は「うん」と頷いて、勃起ペニスを静めながら兄貴について部屋を出た。

END
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