32 / 136
第四章◆◆◆淳
第三十二話
俺はスタッフの一員としてその場に立ち会っていたが、爆笑したいのをグッとこらえていた。斎藤も自分のパートを良くこなせてた。
後で誉めてやろう。
淳も年間契約を取り交わすなんて、本当にちょろいやつだな。
これであいつの体は俺たちのものだ。
俺はこの1年でどんな卑猥な事をさせてやろうか、ワクワクし始めた。
契約が交わされたので、改めて撮影開始となった。
すると、本郷さんが入ってきた。
俺は本郷さんに挨拶した。「ポン太が寝たので様子を見に来た」本郷さんは斉藤がうまくやれるか心配なんだろう。
今回の動画は、今実施された試験も使われることとなり、その続きとして開始する、と言われた。
既に萎えている僕のペニスを若い男が手と口を使って刺激し始め、同時に肛門に指をあてて刺激を始めた。
「モデルのケツをカメラに向けろ」と本郷さんが言い、斎藤は本郷さんがいることに気付き、慌ててカメラに淳のケツの穴が映るように向けた。
「それだとペニスが見えないだろ、もっとこうだよ」
とうとうアングルに入っていき、斎藤を指導し出した。
他のスタッフは困惑していたが、黒スエットと俺はニタニタしながら経過を見ていた。
ちょくちょくダメ出しが入って、時間が流れていった。
ようやく、男優も全裸になり、モデルとの絡みが始まった。
なんとなく撮影が形になってきたのを見届け、「ポン太が起きる時間だ」と、本郷さんは帰っていった。
僕は若い男が指導され始めたので、少し落ち着いてきた。
こいつも俺と同い年か、少し年上か?
男優って言われてたけど、これが仕事なんだろうか?
と、観察するくらい余裕が出てきた。
すると、その男優から「ケツの穴にペニスをいれるから、その前に浣腸するぞ」といわれ、やはりすむ世界が違うと実感した。
店のソファに向かい膝まずいて、ソファに両肘をついて、もう少し股を開いて、と細かい指示が出る。
床にはブルーシート、ケツの下に透明なボールをおかれ、太い注射器のようなもので液体を注入された。
「はい、100cc、150、200」
男優が注入数を読み上げていく。
800ccまではいるとチューとケツの穴から液体が逆流しだし、ボールを男優が構えて、「よし」と合図と共に僕は「フンッ」と踏ん張り、シャーーーと噴射した。そして水と共にドボドボドボと茶色い固形物が出てきた。
「クセッ」と男優が言った。
それを5セット、行った。
僕はおしりの穴がひくひくしているのが分かった。こんな僕の恥ずかしい部分に、明るいライトをあてられ、こんな大勢の人に見られてるこの状態、恥ずかしすぎる!
頭に血がのぼると、ペニスが固くなってきた。
「あれ、こいつ浣腸したら勃起してやんの」
男優から大きな声でいわれ、回りのスタッフも覗き込み、クスクス笑ってる。
「じゃあ、ケツの穴に指いれていくぞ」そう言われると冷たいぬるっとした感触があり、指が入ってきた。初めての感覚だった。「ウォーッ」と、声を出した。少し指を曲げられまグジュグジュと音をたてて出し入れしている。
僕のペニスは立ちっぱなしだ。
すると指が二本となり拡張されていく。。
こいつ、ケツに指入れられるの、はじめてなんだな。
俺は思ったが、普通に考えれば当たり前の事だとすぐに気がついた。
斎藤も調子が出てきて、撮影しやすいカメラアングルで淳の肛門を拡張している。
「次はこれを入れるぞ」と、斎藤は淳にバナナのようなディルドを見せている。
「痛い、無理です。」と淳は悲痛な叫びをあげている。確かにかなり太めだ。
「そうか、なら、これならどうだ」
そういうと、ジェルでヌルヌルにした自分の勃起ペニスを肛門に差し込んだ。
奥まで一気に入れた。
淳は「フー、ハァフー、ハァフー」と深呼吸をしている。ペニスは萎えてきている。
一度ペニスを「チュルン」と音をさせて抜いた。
斎藤のペニスは相変わらずきれいな形をしている。
すると斎藤はテーブルに淳を仰向けに寝かせ、自分は立ったまま淳の肛門に再挿入した。
もう、淳はいたがらなくなり、斎藤の動きが早くなるにつれ、喘ぎ声も激しくなっていった。「ヤバイ、イ、イク」
俺は思わず「はぁ?」と言ってしまった。
あのあと、男優が予定外に早く射精してしまったらしく、スタッフは、呆れていた。そして男優も浣腸させられ、僕がその男優のケツに挿入した。
僕は男のケツにペニスをぶちこむのは当然初めてだったが、男優も初めてだったらしく、他のスタッフに肛門を拡張され、痛い痛いと(僕より)騒いで、なんとか僕はペニスを挿入できた。
挿入してしまえば、男優も喘ぎ声に変わり、目がトロンとして気持ち良さそうだった。
確かに僕も、気持ちが良くて、多分こんな顔になっていたと思う。
そして男優の顔面に射精し、僕の初撮影は終わった。
こういう世界に少し興味があったが、本当にやるとは思わなかった。やってしまったのだから、あとは開き直るしかない。と思ってる。でも、もしも須藤さんが現場に行けてたら、どうやって話をつけたんだろう。
次に話す機会に聞いてみようと思った。
後で誉めてやろう。
淳も年間契約を取り交わすなんて、本当にちょろいやつだな。
これであいつの体は俺たちのものだ。
俺はこの1年でどんな卑猥な事をさせてやろうか、ワクワクし始めた。
契約が交わされたので、改めて撮影開始となった。
すると、本郷さんが入ってきた。
俺は本郷さんに挨拶した。「ポン太が寝たので様子を見に来た」本郷さんは斉藤がうまくやれるか心配なんだろう。
今回の動画は、今実施された試験も使われることとなり、その続きとして開始する、と言われた。
既に萎えている僕のペニスを若い男が手と口を使って刺激し始め、同時に肛門に指をあてて刺激を始めた。
「モデルのケツをカメラに向けろ」と本郷さんが言い、斎藤は本郷さんがいることに気付き、慌ててカメラに淳のケツの穴が映るように向けた。
「それだとペニスが見えないだろ、もっとこうだよ」
とうとうアングルに入っていき、斎藤を指導し出した。
他のスタッフは困惑していたが、黒スエットと俺はニタニタしながら経過を見ていた。
ちょくちょくダメ出しが入って、時間が流れていった。
ようやく、男優も全裸になり、モデルとの絡みが始まった。
なんとなく撮影が形になってきたのを見届け、「ポン太が起きる時間だ」と、本郷さんは帰っていった。
僕は若い男が指導され始めたので、少し落ち着いてきた。
こいつも俺と同い年か、少し年上か?
男優って言われてたけど、これが仕事なんだろうか?
と、観察するくらい余裕が出てきた。
すると、その男優から「ケツの穴にペニスをいれるから、その前に浣腸するぞ」といわれ、やはりすむ世界が違うと実感した。
店のソファに向かい膝まずいて、ソファに両肘をついて、もう少し股を開いて、と細かい指示が出る。
床にはブルーシート、ケツの下に透明なボールをおかれ、太い注射器のようなもので液体を注入された。
「はい、100cc、150、200」
男優が注入数を読み上げていく。
800ccまではいるとチューとケツの穴から液体が逆流しだし、ボールを男優が構えて、「よし」と合図と共に僕は「フンッ」と踏ん張り、シャーーーと噴射した。そして水と共にドボドボドボと茶色い固形物が出てきた。
「クセッ」と男優が言った。
それを5セット、行った。
僕はおしりの穴がひくひくしているのが分かった。こんな僕の恥ずかしい部分に、明るいライトをあてられ、こんな大勢の人に見られてるこの状態、恥ずかしすぎる!
頭に血がのぼると、ペニスが固くなってきた。
「あれ、こいつ浣腸したら勃起してやんの」
男優から大きな声でいわれ、回りのスタッフも覗き込み、クスクス笑ってる。
「じゃあ、ケツの穴に指いれていくぞ」そう言われると冷たいぬるっとした感触があり、指が入ってきた。初めての感覚だった。「ウォーッ」と、声を出した。少し指を曲げられまグジュグジュと音をたてて出し入れしている。
僕のペニスは立ちっぱなしだ。
すると指が二本となり拡張されていく。。
こいつ、ケツに指入れられるの、はじめてなんだな。
俺は思ったが、普通に考えれば当たり前の事だとすぐに気がついた。
斎藤も調子が出てきて、撮影しやすいカメラアングルで淳の肛門を拡張している。
「次はこれを入れるぞ」と、斎藤は淳にバナナのようなディルドを見せている。
「痛い、無理です。」と淳は悲痛な叫びをあげている。確かにかなり太めだ。
「そうか、なら、これならどうだ」
そういうと、ジェルでヌルヌルにした自分の勃起ペニスを肛門に差し込んだ。
奥まで一気に入れた。
淳は「フー、ハァフー、ハァフー」と深呼吸をしている。ペニスは萎えてきている。
一度ペニスを「チュルン」と音をさせて抜いた。
斎藤のペニスは相変わらずきれいな形をしている。
すると斎藤はテーブルに淳を仰向けに寝かせ、自分は立ったまま淳の肛門に再挿入した。
もう、淳はいたがらなくなり、斎藤の動きが早くなるにつれ、喘ぎ声も激しくなっていった。「ヤバイ、イ、イク」
俺は思わず「はぁ?」と言ってしまった。
あのあと、男優が予定外に早く射精してしまったらしく、スタッフは、呆れていた。そして男優も浣腸させられ、僕がその男優のケツに挿入した。
僕は男のケツにペニスをぶちこむのは当然初めてだったが、男優も初めてだったらしく、他のスタッフに肛門を拡張され、痛い痛いと(僕より)騒いで、なんとか僕はペニスを挿入できた。
挿入してしまえば、男優も喘ぎ声に変わり、目がトロンとして気持ち良さそうだった。
確かに僕も、気持ちが良くて、多分こんな顔になっていたと思う。
そして男優の顔面に射精し、僕の初撮影は終わった。
こういう世界に少し興味があったが、本当にやるとは思わなかった。やってしまったのだから、あとは開き直るしかない。と思ってる。でも、もしも須藤さんが現場に行けてたら、どうやって話をつけたんだろう。
次に話す機会に聞いてみようと思った。
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。