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【36】#R18H
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括約筋の弾力を確かめるようだ。湯を手ですくい尻の上からかけられる。
湯が尻の丸み、尻の谷間を伝って下へ流れていくのを感じる。それを数回繰り返した後、つぷ、と指が一本挿入される。ほぐれていないとはいえ男根を受け入れたことのあるソコは簡単にヴィフレアを吞み込んでしまう。
「ふっ、これならすぐに解れそうだ」
その言葉に全身がカッと羞恥に染まる。挿入された一本が肛内のゆるみを確かめいったん外に出、すぐに二本に増やされた指が揃えられて括約筋をめくり入って来た。
「……んっ」
一本増えた分、圧迫されるが違和感がない。
「すぐに馴染むな」
そうなのである。慣らされてしまっている、そう思った。
「しばらく私を受け入れてなくても……こうして挿入れば私を思い出して形を合わせてくれるとはいじらしい」
……え? あ、そう…なのかな?
「ふふ、風芽、恥ずかしいのか? うなじまで赤いぞ」
弾む声が後ろから聞こえる。背後から両手を腰に回してきてバックハグをされる。肘から手にかけて申し分ない筋肉量の筋張った腕、ただの腕なのにエロく見えるほどには僕は通常状態じゃない。興奮しているのだ。
腰をバックハグをしていた両腕が脇腹を筋に沿ってそわそわと上り胸をまさぐる。僕の乳首をくにくに弄ってヴィフレアがぬめぬめの花茎を僕の尻の谷間にグリグリ押し付けてきた。興奮する。うなじにちゅっとキスを落とされ、同時に放置されていた陰茎をにゅむっと柔らかく握られた。
「あ…っ」
「前を触ったほうがここの緩みが早いからな」
くちゅくちゅ、と僕を扱かれ力が抜けていく。ヴィフレアの言う通り尻が緩み、揃えた三本の指が入って来た。
「……、あぁ、ん」
……この体積には覚えがある。節張ってない指なのに三本揃えられると節を感じるんだ。
「ほら、また私の形に馴染んできた」
ヴィフレアの言葉にぞくぞくする。マゾっ気はないはずなんだけど。
三本の指を肛内に入れたまま、谷間をはずれた尻たぶに彼の怒張がゴリゴリ押し付けらる。
「や、そんな……に」ビクッ、ビクッ、と体が勝手に動く。
湯が尻の丸み、尻の谷間を伝って下へ流れていくのを感じる。それを数回繰り返した後、つぷ、と指が一本挿入される。ほぐれていないとはいえ男根を受け入れたことのあるソコは簡単にヴィフレアを吞み込んでしまう。
「ふっ、これならすぐに解れそうだ」
その言葉に全身がカッと羞恥に染まる。挿入された一本が肛内のゆるみを確かめいったん外に出、すぐに二本に増やされた指が揃えられて括約筋をめくり入って来た。
「……んっ」
一本増えた分、圧迫されるが違和感がない。
「すぐに馴染むな」
そうなのである。慣らされてしまっている、そう思った。
「しばらく私を受け入れてなくても……こうして挿入れば私を思い出して形を合わせてくれるとはいじらしい」
……え? あ、そう…なのかな?
「ふふ、風芽、恥ずかしいのか? うなじまで赤いぞ」
弾む声が後ろから聞こえる。背後から両手を腰に回してきてバックハグをされる。肘から手にかけて申し分ない筋肉量の筋張った腕、ただの腕なのにエロく見えるほどには僕は通常状態じゃない。興奮しているのだ。
腰をバックハグをしていた両腕が脇腹を筋に沿ってそわそわと上り胸をまさぐる。僕の乳首をくにくに弄ってヴィフレアがぬめぬめの花茎を僕の尻の谷間にグリグリ押し付けてきた。興奮する。うなじにちゅっとキスを落とされ、同時に放置されていた陰茎をにゅむっと柔らかく握られた。
「あ…っ」
「前を触ったほうがここの緩みが早いからな」
くちゅくちゅ、と僕を扱かれ力が抜けていく。ヴィフレアの言う通り尻が緩み、揃えた三本の指が入って来た。
「……、あぁ、ん」
……この体積には覚えがある。節張ってない指なのに三本揃えられると節を感じるんだ。
「ほら、また私の形に馴染んできた」
ヴィフレアの言葉にぞくぞくする。マゾっ気はないはずなんだけど。
三本の指を肛内に入れたまま、谷間をはずれた尻たぶに彼の怒張がゴリゴリ押し付けらる。
「や、そんな……に」ビクッ、ビクッ、と体が勝手に動く。
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