トンネルを抜けると異世界であった。~タクシードライバーのちょっとエッチな救世主日誌~

浦登みっひ

文字の大きさ
19 / 33

言質

しおりを挟む
 目くるめく狂乱の宴は朝まで続き、天窓から朝日が差し込んでくる頃には、十人の女たちは皆倒れ伏していた。
 噎せ返るような血と汗と精液の臭いが部屋中に充満し、女たちの体の中と外にぶちまけられた夥しい量の精液が、一晩中繰り広げられた痴態の激しさを物語っている。
 数十、いや数百回も激しく腰を打ち付けられ、最早立ち上がることすらできなくなった女たち。少なく見積もっても、全員五回、つまり五十回は膣内射精したはずだ。口に出したり体外にぶっかけた数まで含めれば、もしかすると三桁にまで到達しているかもしれない。

 最初は反抗的なことを口走っていた女も、二、三回犯すとすっかり大人しくなり、ただひたすら喘ぐだけの肉便器となった。快楽に身を委ね、男根を求めて自ら跨ってきた女もいる。奴隷となった彼女たちにとっては、それが最も賢明な処世術なのである。

 向こうの世界ではどう頑張っても一晩せいぜい三回が限度だった我が分身であるが、無限に等しい精力を手に入れた今ならば、百人でも二百人でも抱ける気がする。ヒトミ一人を抱いていたときは大体十回程度で彼女のほうが先にくたばってしまっていたが、これだけ女がいれば、一晩中ヤリまくっても大丈夫そうである。
 エロゲーや同人誌で、かわいくてスタイルのいい女とヤリまくれることは勿論として、男の無限とも思える射精量をうらやましく思ったことのない男子はおるまい。

 中出しもののAVを見ればわかることだが、中出しという行為はビジュアル的には非常に地味である。男としてこの世に生を受けた以上、当然膣内射精して己の遺伝子を女に刻み付けることこそが男のロマンではあるのだが、射精する瞬間は陰茎が女の膣内にあるため、傍目には射精したかどうかすらわからない。射精後に女の膣から流れてくる精液によって辛うじて中出しであったことが確認できる程度だが、それすらも、大半のAVでは疑似中出し、つまり精液に似せて作られた白く濁った液体であるという。

 絵のエロさやインパクト勝負のエロゲやエロ漫画、同人誌などでは、女の体型が強調される以外にも、男の射精量やその勢いが実際よりかなり多く描かれる傾向がある。たった一回の射精で女の子宮がパンパンに膨れ上がったり、中出しした精液が膣から吹き出したりするのだ。
 一回膣内射精しただけで逆流して溢れてくるとかどんだけwwwとツッコミを入れながらも、内心では、これだけの量をこれだけの勢いでぶっ放してみてぇ……そう思うのが男心というものではないだろうか。

 男の無限の勃起能力についても同様である。ハーレムもののエロゲや同人誌なら短時間のうちにかなりの回数をこなしているが、あれを現実にやろうとすると、抜きたい盛りの男子中高生でもなかなか厳しいものがある。三十路に足を突っ込んだ俺のようなオッサンは言わずもがな。
 しかし、異世界転移して超人的な回復能力を得た今の俺なら、十連戦でも二十連戦でも屁の河童! 百人乗っても二百人乗っても大丈夫! イ〇バ物置すら超える無尽蔵の精力を以て、いくらでも女を抱けるのだ。

 なぁ~んて大言壮語を吐いてはみたが、一晩中腰を振っていた俺もさすがに足腰に乳酸が溜まり、もうまともに立つことすら難しいような状態になっていた。いやあ、ハーレムって意外と疲れるもんだなあ……。
 十人もの美しい女たちの寝姿をうっとり眺めていると、疲労困憊の体に心地よい睡魔が襲ってきて、俺も間もなく深い眠りに落ちた。





「エリウ様、なりません、ここには誰も入れるなと救世主さまからのご命令で……」
「しかし、昨夜奴隷の女が十人この屋敷に入っていったのを見た者がいる。奴隷が許されて私が許されぬという理屈はあるまい」
「で、ですが、その……」
「案ずるな、これはお前の責任ではない。私の一存で押し切ったのだから、お前に咎が及ぶことはないだろう――通るぞ」

 あ~、うるっせえな……。
 外の騒がしさによって俺は目覚めた。柔らかい毛皮の敷布の感触、天窓から差し込んでくる暖かい陽の光。本来なら心地よい目覚めになるはずだったのだが……。
 どうやら、この屋敷の衛兵とエリウが何やら言い争っていたらしい。ったく、せっかく俺様が気持ちよく眠ってたっつーのに。

 俺が体を起こすのとほぼ同時に屋敷の扉が開け放たれ、エリウがずかずかと広間に乗り込んできた。

「なっ……!」

 部屋に横たわる手枷を嵌めた十人の全裸の女と、部屋中に飛び散り、あるいは垂れ流された夥しい量の俺の精液。その光景を見て、エリウはしばし絶句していた。

「おいエリウ、許可も取らねえで勝手に人様の屋敷に上がり込むたあ、ずいぶん非常識なんじゃねえか?」

 声を掛けると、エリウはハッとした様子でこちらに向き直り、険しい表情で俺を睨みつける。

「救世主さま、一体何ですか、これは……?」
「ハッ、何って、見てわかんねえかな? 戦利品の味見をしたんだよ」
「なんと……酷いことを……」

 エリウは顔を顰め、憐れむような視線で女たちを眺めた。

「え? なんで? こいつらは俺たちの奴隷になったんだろ? サンガリアのものは俺のもの、所有者がどう使おうが勝手じゃねえか。ここに捕らわれていたサンガリアの奴隷たちだって、ゴーマの奴らに酷い仕打ちを受けてたんだろう? 因果応報、目には目をって言うだろうが」
「それとこれとは話が別です! カムロヌムを奪還しても未だ劣勢である我々がゴーマと戦っていく上で、奴隷は必要不可欠な存在なのです。にもかかわらず、貴重な労働力をこのような目的で……」
「ああ? 捕虜の数は数百人は下らないんだろ? たかが女十人ぐらい、こっちによこしたって平気じゃねえか。それに俺はサンガリアの救世主だぞ、それぐらいの特権があっても……」

 しかし、エリウは俺の言葉を無視するようにつかつかとこちらへ歩み寄ってきた。

「おい、聞いてんのか、この……」

 パチン

 素早く振り上げられたエリウの右手が俺の左頬を打つ。
 そのあまりの衝撃に、俺は一瞬思考が停止した。意識が飛ぶほど痛かったわけではない。ただ、女にビンタを喰らうのはこれが初めてだったのだ。つーか、ビンタを喰らうこと自体が初めてだった。親父にも打たれたことねえのに。

「てンめぇ……この救世主さまに何を……」

 これまで色々と女に対して酷い仕打ちをしてきたが、ビンタをくらったことはついぞなかった。女に打たれるという行為がこれほどまでに屈辱的なものだったとは。エリウ許すまじ。絶対ボコボコに殴り返してやる――そう思いながら見返すと、エリウは、

「もう……やめてください、救世主さま……どうか、私や民たちを失望させないで……サンガリアの救世主として相応しい振舞いをなさってください……」

 悲し気な表情で、うっすらと涙を流していた。

 その白く瑞々しい頬を伝い、流れ落ちる小さな雫を見て、俺は何も言い返せなかった。
 女を泣かせるのが初めてだったわけじゃない。現にさっきまでここにいる女たちをさんざん泣かせたばかりなのだ。だがエリウの涙は、俺が今までに見たことのない類の涙だった。恐怖とも憎悪とも違う、静かな悲しみの涙。

「私たちサンガリアの民は……ずっとずっと長い間、救世主さまをお待ち申し上げていたのです。だから、どうか、罪のない者達を虐げ、自らの価値を貶めるのはおやめください……たとえ相手が憎きゴーマの民であったとしても……」

 一語一語絞り出すようなエリウの言葉と共に、打たれた左の頬がジンジンと痛み出す。
 自らの価値だぁ? 何寝言言ってんだこいつは。せっかく富と権力を得たんだから、好きなように使わせろ――心の内ではそう思っていたものの、何故かそれを言葉として口に出すことはできなかった。

「ふぁ~ぁ、よく寝たよく寝た。おはよう運転手さん……あれ、エリウちゃんも?」

 ヒトミが大きな欠伸をしながら寝室から広間へと出てきたが、部屋に横たわる十人の女とエリウの顔を見ると、驚いて目を丸くした。

「えっ……ちょっと、何これ? どうなってんの?」

 俺は何も答えられなかった。
 エリウにもヒトミにも。
 いや、ヒトミだけなら何とかなったかもしれない。だが、やはりエリウ――この女だけはどうも苦手だ。

 エリウとヒトミの詰るような視線を一身に浴びて、広間に気まずい空気が流れる。
 しかし、ここでエリウがとどめのつもりで放ったであろう迂闊な一言が、場の空気を一変させた。

「救世主さま……昨夜の戦いではっきりしました。アランサーの力を引き出すためには、私たち二人が心と体を合わせなければならない。はっきり言って滅茶苦茶な設定ですが、私はこれを受け入れます。だから、お願いです……私には何をしても構いませんから、この者たちにはもうこんな酷いことを……」

 むっ?

「何をしても構わん……だと?」

 自分が口走った言葉の意味に気付いたのか、エリウは慌てて口を塞いだが、時既に遅し。

「えっ? いや、はっ、私、そんなこと言いました?」
「今更しらばっくれるんじゃねえよ。俺はこの耳でちゃあんと聞いたんだぜ?」
「そ、それは、その……」
「へっへっへっへっへ、よ~~~~~しいいだろう。この女たちにはもう金輪際家事以外の労働はさせねえ。だが、わかってるんだろうな? 俺の言うことをなんでも聞くんだな?」
「えええっ、そういう意味では……」
「嘘はよくねえなあ、嘘つきは泥棒の始まりって言うじゃねえか、聖剣アランサーの使い手が嘘なんかついちゃならねえな」

 進退窮まったエリウは戸惑ったような表情を浮かべていたが、やがて眦を決して言った。

「……そ、それで、本当に、ゴーマの奴隷たちにはもう酷いことをしないと誓ってくれるんですね?」

 ニヤリ。

「ああ、もちろん。交渉成立だな?」

 念を押すように問うと、エリウは頬を赤らめながら小さく頷いた。
 この女たちに手を出せなくなるのは少々惜しいが、それでもこのエリウが俺の言いなりになるってんなら、まあ悪くない取引だ。
 俺はその場で早速、エリウに今夜俺の部屋に来るよう約束を取り付けた。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

男が英雄でなければならない世界 〜男女比1:20の世界に来たけど簡単にはちやほやしてくれません〜

タナん
ファンタジー
 オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。  その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。  モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。  温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。 それでも戦わなければならない。  それがこの世界における男だからだ。  湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。  そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。 挿絵:夢路ぽに様 https://www.pixiv.net/users/14840570 ※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。

おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう

お餅ミトコンドリア
ファンタジー
 パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。  だが、全くの無名。  彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。  若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。  弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。  独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。  が、ある日。 「お久しぶりです、師匠!」  絶世の美少女が家を訪れた。  彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。 「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」  精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。 「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」  これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。 (※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。 もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです! 何卒宜しくお願いいたします!)

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

アイテムボックスの最も冴えた使い方~チュートリアル1億回で最強になったが、実力隠してアイテムボックス内でスローライフしつつ駄竜とたわむれる~

うみ
ファンタジー
「アイテムボックス発動 収納 自分自身!」  これしかないと思った!   自宅で休んでいたら突然異世界に拉致され、邪蒼竜と名乗る強大なドラゴンを前にして絶対絶命のピンチに陥っていたのだから。  奴に言われるがままステータスと叫んだら、アイテムボックスというスキルを持っていることが分かった。  得た能力を使って何とかピンチを逃れようとし、思いついたアイデアを咄嗟に実行に移したんだ。  直後、俺の体はアイテムボックスの中に入り、難を逃れることができた。  このまま戻っても捻りつぶされるだけだ。  そこで、アイテムボックスの中は時間が流れないことを利用し、チュートリアルバトルを繰り返すこと1億回。ついにレベルがカンストする。  アイテムボックスの外に出た俺はドラゴンの角を折り、危機を脱する。  助けた竜の巫女と共に彼女の村へ向かうことになった俺だったが――。

五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~

よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】 多くの応援、本当にありがとうございます! 職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。 持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。 偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。 「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。 草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。 頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男―― 年齢なんて関係ない。 五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

処理中です...