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125 カッコよすぎ?
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ケーンは女冒険者を、彼女の拠点ピッコロへ送っていくことに。
人族に変身できるペガサス?
それを従えているこの男って何者?
少なくとも、Bランクの私より強そうだけど。
彼女は、キキョウがホワイトに乗って、帰るところを見ていなかった。そんなことに気を回す余裕がなかった。
黒いペガサスに二人乗り。小柄だけど、背中を守られるように包まれる感覚。
腰に回された腕は、案外たくましい。
女冒険者は、がらにもなく、乙女チックな気分になれた。
「そういえば、名前も言ってなかった。
私、ジャスミン。あなたは?」
ジャスミンはそう聞いた。
空を相当の速度で飛んでいるのだが、風圧を感じない。きっとなにがしかの、シールドを張っているのだ。
「俺の名前はケーン。いっしょにいた女の子はキキョウ。
俺の嫁の一人」
ケーンは答える。
「嫁…か……。そのキキョウさん、超強いようだけど……」
「トリプルS。ちなみに、俺はS」
「トリプルS!
ハハハ、全然かなわないや。
お礼に私の体をどうぞ、なんて言わなくてよかった」
「別に言ってもらってもいいけど」
ケーンは本音を漏らす。ジャスミンは、なんとなく彼の二人の師匠を連想させる。
おっかなくないアネゴ?
彼の嫁は、今のケーンより強くても、保護する対象だ。こんなキャラに、そそられなくもない。
「ハハハ、遠慮しとく。
ジャスミンショタコン疑惑、いっそう深まっちゃう。
Cランクの坊やたち、放っておけなかったんだ。
あいつらが駆け出しのころから、なんとなく面倒みてた。
四人のうち二人は、死んだ仲間の弟」
「そうか……。なんとなく、アネサンキャラに見えたけど、あたってたんだ?」
「アネサン…か。全然頼りにならないアネサンだった」
ジャスミンは自嘲的に笑った。自虐混じりでも、笑える気分になれた。
「あそこだろ? 町中にペガサスで降りたら目立ちすぎる。
この辺で降りる?」
ピッコロの町からは、数キロ離れているだろう。あたりに人の気配はない。
「うん。なんとお礼を言ったらいいのかわかんないけど。
……ありがとう」
「ああ、縁があったら、また会おう」
ブラックは、街道沿いの空き地に舞い降りた。
ケーンとブラックは、転移魔法でベースキャンプに帰った。
さてと……。嫁のケア、しなければ……。
ケーンは、四張のテントの一つに入った。キキョウとユリが使っているテントだ。
「ああ、ケーン、お帰り」
ユリが笑顔で迎えてくれた。
「お帰りなさい」
元気なくキキョウが挨拶を。
「ユリ、悪いけど」
ケーンはユリに目配せする。キキョウから聞いた話と、彼女の落ち込んだ様子で、ユリはキキョウの心境が読めていた。
「念入りにかわいがったり」
ケーンの肩をポンとたたき、ユリはテントを出て行った。
「風呂、入ろう」
「はい。準備します」
キキョウはぎこちないながらも、笑顔を取り戻せた。
ソファーでくつろぐケーンに、キキョウから念話が届く。
『準備できました』
ケーンは、浴室へ向かう。
やっぱりね……。キキョウは衣服を脱いで、あわあわの湯船に入っていた。
キキョウが準備すると、こうなってしまう。
キキョウは、なるべく自分の裸をさらさないように努めている。
多分、自分の体に自信が持てないのだ。羞恥心以上に。
キキョウの肉体は、スリムで筋肉質。なるべく脂肪がつくように、頑張って食べているようだが、いかんせん、彼女の筋肉はきれいに脂肪を燃焼させてしまう。
中パイが維持されていることは、奇跡だと思われる。
妊娠して、一段とふくよかになったレミからは、うらやましがられているが、キキョウに言わせたら、レミのほわほわ感がうらやましいらしい。
もちろん、ケーンは、キキョウの引き締まった肉体が嫌いではない。ただ、抱き心地においては、正直に言えばレミに軍配があがる。
だが、しかし! キキョウは、どんなアクロバティックな……、以下省略。
いざ実戦! となったら、キキョウはとたんに超大胆!
ケーンを大いに楽しませてくれる。
ケーンは、泡で隠れたキキョウの正面に。
「キキョウ、折り入って頼みたいことがあるんだけど」
ケーンは、背筋を伸ばして言った。
「はい。なんでしょう?」
キキョウも背筋を伸ばして応える。
「おっぱい、触らせて」
「はぁ?」
キキョウはきょとんとする。いつもは、「折り入って」頼まない。ケーンの手と指は、いつも自由気ままだ。
「だから、おっぱい触ってもよろしいでしょうか?」
「そ、それはよろしいですけど……。
やだ、なんだかてれくさい」
キキョウは、自分のおっぱいを両手で隠す。
「母ちゃんに頼もうと思う。
前の能力に、戻してって。
魔力は特に削られてる。
前はなんでもできちゃったけど。
今は何ができるか、そのやりくり、結構楽しかった。
だけど、それが心配なんだろ?」
ケーンは、腕がどけられたキキョウのおっぱいに、手をあてる。
「はい……。だけど、いいんですか?」
キキョウは困惑する。ケーン様元来の強さは知らないが、父親のケンイチ様とは、一度手合わせをした。
全然勝負にならなかった。
これが伝説の勇者の力か、そう思い知らされた。
そのころに比べたら、今は多少自分も成長しただろうが……。
ケーン様は、そのケンイチ様と「いい勝負」だったと、以前聞いた。
「あの女冒険者が面倒見てたの、死んだ仲間の、弟たちだってさ。
俺、思ったんだ。
俺の趣味で、嫁たちをひやひやさせるのは、間違ってた。
俺の体は、もう一人じゃない。
やっと本当の意味で、そのことに気づいた。
ごめんな」
ケーンは、キキョウのおっぱいを優しく揉む。
「はい……」
キキョウは、涙があふれ、それしか応えられなかった。
ケーンは、キキョウを念入りにかわいがった後、一度夜の王宮へ帰った。
そして、テントに帰ってきたケーンは……。
軽装ながら、見るからに、アーティファクト感あふれる装備。
なにより、隠しきれない勇者オーラ!
ドラゴンなんて、何匹でもかかってきなさ~い、って感じ。
圧倒される嫁たちだった。
キキョウは、ふと思った。前の方がよかったかも……。カッコよすぎ?
人族に変身できるペガサス?
それを従えているこの男って何者?
少なくとも、Bランクの私より強そうだけど。
彼女は、キキョウがホワイトに乗って、帰るところを見ていなかった。そんなことに気を回す余裕がなかった。
黒いペガサスに二人乗り。小柄だけど、背中を守られるように包まれる感覚。
腰に回された腕は、案外たくましい。
女冒険者は、がらにもなく、乙女チックな気分になれた。
「そういえば、名前も言ってなかった。
私、ジャスミン。あなたは?」
ジャスミンはそう聞いた。
空を相当の速度で飛んでいるのだが、風圧を感じない。きっとなにがしかの、シールドを張っているのだ。
「俺の名前はケーン。いっしょにいた女の子はキキョウ。
俺の嫁の一人」
ケーンは答える。
「嫁…か……。そのキキョウさん、超強いようだけど……」
「トリプルS。ちなみに、俺はS」
「トリプルS!
ハハハ、全然かなわないや。
お礼に私の体をどうぞ、なんて言わなくてよかった」
「別に言ってもらってもいいけど」
ケーンは本音を漏らす。ジャスミンは、なんとなく彼の二人の師匠を連想させる。
おっかなくないアネゴ?
彼の嫁は、今のケーンより強くても、保護する対象だ。こんなキャラに、そそられなくもない。
「ハハハ、遠慮しとく。
ジャスミンショタコン疑惑、いっそう深まっちゃう。
Cランクの坊やたち、放っておけなかったんだ。
あいつらが駆け出しのころから、なんとなく面倒みてた。
四人のうち二人は、死んだ仲間の弟」
「そうか……。なんとなく、アネサンキャラに見えたけど、あたってたんだ?」
「アネサン…か。全然頼りにならないアネサンだった」
ジャスミンは自嘲的に笑った。自虐混じりでも、笑える気分になれた。
「あそこだろ? 町中にペガサスで降りたら目立ちすぎる。
この辺で降りる?」
ピッコロの町からは、数キロ離れているだろう。あたりに人の気配はない。
「うん。なんとお礼を言ったらいいのかわかんないけど。
……ありがとう」
「ああ、縁があったら、また会おう」
ブラックは、街道沿いの空き地に舞い降りた。
ケーンとブラックは、転移魔法でベースキャンプに帰った。
さてと……。嫁のケア、しなければ……。
ケーンは、四張のテントの一つに入った。キキョウとユリが使っているテントだ。
「ああ、ケーン、お帰り」
ユリが笑顔で迎えてくれた。
「お帰りなさい」
元気なくキキョウが挨拶を。
「ユリ、悪いけど」
ケーンはユリに目配せする。キキョウから聞いた話と、彼女の落ち込んだ様子で、ユリはキキョウの心境が読めていた。
「念入りにかわいがったり」
ケーンの肩をポンとたたき、ユリはテントを出て行った。
「風呂、入ろう」
「はい。準備します」
キキョウはぎこちないながらも、笑顔を取り戻せた。
ソファーでくつろぐケーンに、キキョウから念話が届く。
『準備できました』
ケーンは、浴室へ向かう。
やっぱりね……。キキョウは衣服を脱いで、あわあわの湯船に入っていた。
キキョウが準備すると、こうなってしまう。
キキョウは、なるべく自分の裸をさらさないように努めている。
多分、自分の体に自信が持てないのだ。羞恥心以上に。
キキョウの肉体は、スリムで筋肉質。なるべく脂肪がつくように、頑張って食べているようだが、いかんせん、彼女の筋肉はきれいに脂肪を燃焼させてしまう。
中パイが維持されていることは、奇跡だと思われる。
妊娠して、一段とふくよかになったレミからは、うらやましがられているが、キキョウに言わせたら、レミのほわほわ感がうらやましいらしい。
もちろん、ケーンは、キキョウの引き締まった肉体が嫌いではない。ただ、抱き心地においては、正直に言えばレミに軍配があがる。
だが、しかし! キキョウは、どんなアクロバティックな……、以下省略。
いざ実戦! となったら、キキョウはとたんに超大胆!
ケーンを大いに楽しませてくれる。
ケーンは、泡で隠れたキキョウの正面に。
「キキョウ、折り入って頼みたいことがあるんだけど」
ケーンは、背筋を伸ばして言った。
「はい。なんでしょう?」
キキョウも背筋を伸ばして応える。
「おっぱい、触らせて」
「はぁ?」
キキョウはきょとんとする。いつもは、「折り入って」頼まない。ケーンの手と指は、いつも自由気ままだ。
「だから、おっぱい触ってもよろしいでしょうか?」
「そ、それはよろしいですけど……。
やだ、なんだかてれくさい」
キキョウは、自分のおっぱいを両手で隠す。
「母ちゃんに頼もうと思う。
前の能力に、戻してって。
魔力は特に削られてる。
前はなんでもできちゃったけど。
今は何ができるか、そのやりくり、結構楽しかった。
だけど、それが心配なんだろ?」
ケーンは、腕がどけられたキキョウのおっぱいに、手をあてる。
「はい……。だけど、いいんですか?」
キキョウは困惑する。ケーン様元来の強さは知らないが、父親のケンイチ様とは、一度手合わせをした。
全然勝負にならなかった。
これが伝説の勇者の力か、そう思い知らされた。
そのころに比べたら、今は多少自分も成長しただろうが……。
ケーン様は、そのケンイチ様と「いい勝負」だったと、以前聞いた。
「あの女冒険者が面倒見てたの、死んだ仲間の、弟たちだってさ。
俺、思ったんだ。
俺の趣味で、嫁たちをひやひやさせるのは、間違ってた。
俺の体は、もう一人じゃない。
やっと本当の意味で、そのことに気づいた。
ごめんな」
ケーンは、キキョウのおっぱいを優しく揉む。
「はい……」
キキョウは、涙があふれ、それしか応えられなかった。
ケーンは、キキョウを念入りにかわいがった後、一度夜の王宮へ帰った。
そして、テントに帰ってきたケーンは……。
軽装ながら、見るからに、アーティファクト感あふれる装備。
なにより、隠しきれない勇者オーラ!
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