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77 セレブお嬢様の部屋
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「え~っと、ナイト君に変身後、元に還るには鼻ツンすればいいのね?」
静香は上機嫌で、自室に招き入れた俊也を振り返る。
「まあ、そうなんですが……。くどいようですけど、まっぱになりますから」
俊也は不審の思いを抱きつつ応える。
俊也はセレブハウスに慣れている。だが、静香の部屋は、一味違ったセレブ感がある。
港区のタワマン?
どんなセレブが住んでいるのかと思っていたが、こんなセレブが住んでいた。
この人、信頼しきっていいものだろうか?
銀座の画廊って、そんなに儲かるのかよ!
「何か不満そうに見えるんだけど。ひょっとしてこの部屋?
中間マージンぼったくりすぎだって?
ここの部屋代は、全部店長の懐から出てる。
愛人だったのかよ?
まあ、私を愛してくれるのは確かね。
そんなに儲かりもしない画廊なんて、任せてくれてるし。
店長は私の父親。ある企業の取締役と兼任。
これで不満解消された?」
疑いは晴れたが、やっぱりドン引き。ハイソな趣味の一環だったのか……。
まあ、俺もハイソな嫁たちの、ヒモのようなものだ。
俊也は気を取り直す。
「さっそく行きますよ。ニャンニャン!」
俊也にとって、永遠の恥辱変身ポーズ。
「わ~! 微妙」
静香はそう言いながらも、猫又ナイトを抱き上げ、ほおずりした。
「魔法が見たいのか?」
猫又ナイトは、内心ラッキー! と思いながら、威厳を取り繕う。
猫形態は、相変わらず逆セクハラ受け放題。こんな美人から受けるセクハラならもちろん大歓迎!
ほらね! おっぱいだってすりすり……。少し弾力的に寂しいけど……。
まあ、贅沢を言ってはいけない。美女のおっぱい、それだけでも大満足。すりすり、すりすり……。
「も~……。くすぐったいじゃない。魔法、超見たい!」
静香は歳を忘れてはしゃぐ。
「この部屋でか……。風呂へ入るか?」
「うん。混浴したいの? 私はいいよ」
いいのかよ!
ナイトの中の俊也は思わず叫ぶ。心の中だけで。
普通猫は風呂をいやがる。ナイトは普通猫、猫又形態、どちらでも嫁との混浴なら大好き。だけど、そういうわけにいかないよね?
ナイトの中の俊也は、嫁たちに心中立てすることにした。
わかってるね? ナイト君。魔法を実証するだけだよ。
ナイトは俊也のやせ我慢に苦笑しながら、彼の意思を汲むことにした。
「一瞬でバスタブに湯を張る。魔法の被害はないだろう。案内しろ」
「へ~、私、男に偉そうに指示されるの大嫌い。だけど、ナイト君なら許せる。こっちよ」
静香は、ナイトを抱いたまま、セレブお嬢様の浴室へ案内した。しっぽは二本あるが、見た目は猫そのもの。
尊大な言葉遣いも、かわいく感じられた。
なんというか……、神経の太い女だ。魔法や妖怪猫という超現実に、これっぽっちもびびらない。
もっとも、俺が戦闘形態に変身したら、確実に腰を抜かすだろうが。
ナイトはそんな静香も、見てみたい気がしたが、その変身方法は、エッチ完了時に限られている。
以前は強敵に遭遇した時、高ぶる闘争本能によって、変身した気がする。
オスの本能が満たされた時、変身するのは、逆のような気もするのだが……。
わからん! まあ、いいか。
ナイトは尻尾で円を描く。
「四十二度のお湯!」
魔法発動。一瞬でバスタブにお湯が張られた。
わ~~! 湯気が出てる! マジで魔法だ!
魔法の結果を目の当たりにし、静香は興奮した。酔いと衝撃で、若干思考力がマヒした静香は、スカートをめくり上げて、ストッキングを下ろす。
わお! ナイトの中の俊也が、快哉を叫ぶ。さっき見た通りのエロパンだった。
当たり前だけど。
「マジでちょうどいい湯加減だ。早速入る。一緒にどう?」
お湯に手を入れ、温度を確かめた静香が言う。
「俊也のためには、同意したいところだが、遠慮しておく。酒が入ってることは忘れるな」
えっ、と静香はドン引き。
「もしかして、俊也君にも見えてるの?」
「あたりまえだろうが。俊也殿と俺は、まさに一心同体だ。
やつの目にもしっかり焼き付いているぞ。そなたのヒモパン。
リビングで寝てる」
ナイトは、とことことこ、と走り、リビングのソファーで眠りはじめた。
「ま、いいか。場合によっては、マジで誘惑する気だったし。
十三人ね。しかもあのモデルが全員嫁? とんでもない男だ」
そう一人ごとを漏らしながら、静香は服を脱いだ。
湯船につかった静香はぼんやり考える。
これで疑いようがなくなっちゃったよ。
あ~ん、欲しい!
ナイト君。
だけど、俊也君も、もれなく付いてくる? それもいいかも。
鼻ツンのとき、どんな顔をするだろう? ひょっとして……。何かが起こっちゃうかも!
なんだか一層楽しくなってきたぞ~!
超ご機嫌な静香だった。
静香は風呂から上がった。少し迷ったが、バスローブだけをまとって。
こんなシチュエーション、超久しぶり。
静香は大学時代、三度だけ経験した。
何事も経験しなければわからない、ということで。好感が持てる人畜無害という感じの男を選んだ。
それほど感慨はなかった。こんなものなのか、という程度。もう少し熟練者を選んでいたら、違った感想があったかもしれないが。
とある事情により、彼女は男との深みにはまることを避けてきた。
大学を卒業し、念願の画廊を開いた。
画廊の経営者としては若すぎる。父親に名目上の店長になってもらい、実質的に店をとりしきった。
職業柄、彼女にふさわしい男と知り合う機会は激減。
絵を買えるのは、社会的な地位のあるオジサン、オジイサンがほとんど。そして彼らの多くは妻帯者。
不倫は避けたい。
若い画家とも何人か知り合った。彼らは例外なく貧乏。心惹かれる者もいたが、貧乏男を選ぶのもまずい。
そんなこんなで、気づけば三十路。だが、静香はこれでいいと思っていた。私の恋人は絵。男なんて要らない。
ナイトはソファーの上でへそ天。かわいいニャン玉が無防備にさらされている。
男のあれ、美的じゃないけど……。静香はそっと鼻ツン。
ボフン! あまり美的ではない、あれを付けた俊也が。だが、引き締まった体をしている。あれと顔を除いたら美的と評せる。
「俊也君、どうする?」
静香は大人の女笑顔で聞いた。
「失礼しました~~~!」
酔いもあり、熟睡していた俊也は飛び起きた。
両手であれを隠す。静香に背を向け、脱げていた衣服を身につける。
「服、着るんだ?」
「はい。一応……」
「で?」
「大変残念ですが、帰らせていただきます」
「そうなんだ?」
「はい……。そうなんです」
遺憾なことに、俊也の貞節は、かろうじて守られた。
静香は上機嫌で、自室に招き入れた俊也を振り返る。
「まあ、そうなんですが……。くどいようですけど、まっぱになりますから」
俊也は不審の思いを抱きつつ応える。
俊也はセレブハウスに慣れている。だが、静香の部屋は、一味違ったセレブ感がある。
港区のタワマン?
どんなセレブが住んでいるのかと思っていたが、こんなセレブが住んでいた。
この人、信頼しきっていいものだろうか?
銀座の画廊って、そんなに儲かるのかよ!
「何か不満そうに見えるんだけど。ひょっとしてこの部屋?
中間マージンぼったくりすぎだって?
ここの部屋代は、全部店長の懐から出てる。
愛人だったのかよ?
まあ、私を愛してくれるのは確かね。
そんなに儲かりもしない画廊なんて、任せてくれてるし。
店長は私の父親。ある企業の取締役と兼任。
これで不満解消された?」
疑いは晴れたが、やっぱりドン引き。ハイソな趣味の一環だったのか……。
まあ、俺もハイソな嫁たちの、ヒモのようなものだ。
俊也は気を取り直す。
「さっそく行きますよ。ニャンニャン!」
俊也にとって、永遠の恥辱変身ポーズ。
「わ~! 微妙」
静香はそう言いながらも、猫又ナイトを抱き上げ、ほおずりした。
「魔法が見たいのか?」
猫又ナイトは、内心ラッキー! と思いながら、威厳を取り繕う。
猫形態は、相変わらず逆セクハラ受け放題。こんな美人から受けるセクハラならもちろん大歓迎!
ほらね! おっぱいだってすりすり……。少し弾力的に寂しいけど……。
まあ、贅沢を言ってはいけない。美女のおっぱい、それだけでも大満足。すりすり、すりすり……。
「も~……。くすぐったいじゃない。魔法、超見たい!」
静香は歳を忘れてはしゃぐ。
「この部屋でか……。風呂へ入るか?」
「うん。混浴したいの? 私はいいよ」
いいのかよ!
ナイトの中の俊也は思わず叫ぶ。心の中だけで。
普通猫は風呂をいやがる。ナイトは普通猫、猫又形態、どちらでも嫁との混浴なら大好き。だけど、そういうわけにいかないよね?
ナイトの中の俊也は、嫁たちに心中立てすることにした。
わかってるね? ナイト君。魔法を実証するだけだよ。
ナイトは俊也のやせ我慢に苦笑しながら、彼の意思を汲むことにした。
「一瞬でバスタブに湯を張る。魔法の被害はないだろう。案内しろ」
「へ~、私、男に偉そうに指示されるの大嫌い。だけど、ナイト君なら許せる。こっちよ」
静香は、ナイトを抱いたまま、セレブお嬢様の浴室へ案内した。しっぽは二本あるが、見た目は猫そのもの。
尊大な言葉遣いも、かわいく感じられた。
なんというか……、神経の太い女だ。魔法や妖怪猫という超現実に、これっぽっちもびびらない。
もっとも、俺が戦闘形態に変身したら、確実に腰を抜かすだろうが。
ナイトはそんな静香も、見てみたい気がしたが、その変身方法は、エッチ完了時に限られている。
以前は強敵に遭遇した時、高ぶる闘争本能によって、変身した気がする。
オスの本能が満たされた時、変身するのは、逆のような気もするのだが……。
わからん! まあ、いいか。
ナイトは尻尾で円を描く。
「四十二度のお湯!」
魔法発動。一瞬でバスタブにお湯が張られた。
わ~~! 湯気が出てる! マジで魔法だ!
魔法の結果を目の当たりにし、静香は興奮した。酔いと衝撃で、若干思考力がマヒした静香は、スカートをめくり上げて、ストッキングを下ろす。
わお! ナイトの中の俊也が、快哉を叫ぶ。さっき見た通りのエロパンだった。
当たり前だけど。
「マジでちょうどいい湯加減だ。早速入る。一緒にどう?」
お湯に手を入れ、温度を確かめた静香が言う。
「俊也のためには、同意したいところだが、遠慮しておく。酒が入ってることは忘れるな」
えっ、と静香はドン引き。
「もしかして、俊也君にも見えてるの?」
「あたりまえだろうが。俊也殿と俺は、まさに一心同体だ。
やつの目にもしっかり焼き付いているぞ。そなたのヒモパン。
リビングで寝てる」
ナイトは、とことことこ、と走り、リビングのソファーで眠りはじめた。
「ま、いいか。場合によっては、マジで誘惑する気だったし。
十三人ね。しかもあのモデルが全員嫁? とんでもない男だ」
そう一人ごとを漏らしながら、静香は服を脱いだ。
湯船につかった静香はぼんやり考える。
これで疑いようがなくなっちゃったよ。
あ~ん、欲しい!
ナイト君。
だけど、俊也君も、もれなく付いてくる? それもいいかも。
鼻ツンのとき、どんな顔をするだろう? ひょっとして……。何かが起こっちゃうかも!
なんだか一層楽しくなってきたぞ~!
超ご機嫌な静香だった。
静香は風呂から上がった。少し迷ったが、バスローブだけをまとって。
こんなシチュエーション、超久しぶり。
静香は大学時代、三度だけ経験した。
何事も経験しなければわからない、ということで。好感が持てる人畜無害という感じの男を選んだ。
それほど感慨はなかった。こんなものなのか、という程度。もう少し熟練者を選んでいたら、違った感想があったかもしれないが。
とある事情により、彼女は男との深みにはまることを避けてきた。
大学を卒業し、念願の画廊を開いた。
画廊の経営者としては若すぎる。父親に名目上の店長になってもらい、実質的に店をとりしきった。
職業柄、彼女にふさわしい男と知り合う機会は激減。
絵を買えるのは、社会的な地位のあるオジサン、オジイサンがほとんど。そして彼らの多くは妻帯者。
不倫は避けたい。
若い画家とも何人か知り合った。彼らは例外なく貧乏。心惹かれる者もいたが、貧乏男を選ぶのもまずい。
そんなこんなで、気づけば三十路。だが、静香はこれでいいと思っていた。私の恋人は絵。男なんて要らない。
ナイトはソファーの上でへそ天。かわいいニャン玉が無防備にさらされている。
男のあれ、美的じゃないけど……。静香はそっと鼻ツン。
ボフン! あまり美的ではない、あれを付けた俊也が。だが、引き締まった体をしている。あれと顔を除いたら美的と評せる。
「俊也君、どうする?」
静香は大人の女笑顔で聞いた。
「失礼しました~~~!」
酔いもあり、熟睡していた俊也は飛び起きた。
両手であれを隠す。静香に背を向け、脱げていた衣服を身につける。
「服、着るんだ?」
「はい。一応……」
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