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194 熟成超熟女のお味
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一宮一族、東京別邸。本宅は長野県のとある山中にある。巫見はある政治家と会っていた。
御簾(みす)の向こうの巫見の隣には、少女が控えている。
「総裁選の件ですね?
まず勝てません。
しかし、あなたのお考えの通り、勝てなくても出馬する意義は、あると思います。
三船派は民自党内でも少数派閥。
三船派のホープであるあなたの顔を、国民に売るにはいい機会です。
ただし、もう一つ方法はあります。
最大派閥野辺派に貸しを作る。
野辺派が推す大村外相は、口の隙が大きい。そのため、国民のウケは悪い。
つまり、地方の党員票で逆転する可能性があるということです。
総裁選直前まで、立候補の意思をちらつかせる。
そして、ぎりぎりになって大村さんと交渉する。
大村さんは、有力なポストを用意してくれるのでは?
あなたはお若いのですから、大臣のキャリアをもっと積んだ方が、いいかもしれません」
「すべておわかりでしたか!
そうですね。おっしゃる通りだと思います。
ありがとうございました」
某政治家は深く頭を下げ、「巫見の御前」から退出した。
「フミ、どう思う?」
巫見は傍らのフミに聞く。
「あの人は首相の器でないと思います。
考えることのスケールが小さすぎる。
そう思いますが」
フミが答える。
「結構。私もそう思います。
今日は御苦労でした」
巫見はかくしゃくとした身ごなしで立ち上がり、部屋を出ていった。
現在の巫見は、百歳を超えている。だが、どう見てもそんな老婆の印象はない。
五十歳を超えていると言われても、驚く者が多いだろう。
ギネスブックに載るのは絶対避けたい。よって巫見は九十九歳で死んだことになっている。
したがって、彼女の戸籍は抹消されている。一族専用の病院も経営している、一宮一族ならそんなズルが可能なのだ。
「フミちゃん、御苦労さま」
「巫女スタイル、板についてきたね」
茜と幸がフミを迎えに来た。
「人の心を読んじゃうと、どっと疲れるんだよね。
バカじゃないかと思うよ。
巫見様に機密情報が筒抜けになるのに、政治家や財界人がこぞって相談に来る。
まあ、巫見様は、的確なアドバイスで、助けていることも事実なんだけど」
フミは苦笑してぼやく。フミが実年齢十七歳になったとき、彼女と側近姉妹は俊也の寵を得た。
その結果、三人とも、信じられないほどの能力を得た。様々な面で、フミは巫見の能力を凌駕している。
だが、相談者に利益を与える形で、情報を得るなどという離れ技は、今のところ不可能だ。
たとえば、さきほどの政治家なら大臣職が限界。巫見はそれを見極めた上で、最大派閥と取引をするように誘導した。
その結果、一宮一族に近い野辺派から、総理大臣が選出されることは、ほぼ確実となった。しかもさっきの相談者には、適当な大臣ポストが回ってくる。
つまり、ウイン・ウイン・ウイン。その高度な判断ができるのが、現役の巫見だ。
「まだまだ巫見様には、頑張ってもらいたいよね。
さっき幸と話してたんだけど、俊也さんに頼んでみたら?
巫見様なら、俊也さん的に十分アリだと思う」
茜が爆弾発言。
「なるほど……。
たしかに巫見様なら熟女の域だ。
頼んでみよう!」
お~い……。記者は思わず、そうもらしてしまった。
俊也は一宮一族の別邸に跳んできた。三人の嫁を迎えがてら、デートするためだ。
「なるほど……。で、巫見様の反応は?」
俊也はフミから相談を受け、そう応えた。
「俊也さんさえよろしければ……、ぽっ、って感じ。
お願いします!」
「そうなんだ?
もちろんよろしいです!
なんていうかさ、人間的な重さ?
巫見様には、それが感じられるんだよね。
体もまだまだ、って感じだし。
二時間ほど時間もらえる?」
お~い……。透視してたのかよ?
ロリから超熟女まで。
実に幅広い。記者は口を挟まないことにしました。
「あの~、本当によろしいのですか?」
薄衣一枚で俊也を迎えた巫見が言う。
「前から気になってました。見てもかまいません」
俊也はきっぱりと答える。
「怖いんです……」
百歳越えの超熟女は、初々しく? 恥じらう。
「どうか見て下さい」
「はい……。ああ……、うれしい。
あん……」
俊也の両腕に、優しく包まれた巫見だった。巫見が見た俊也の心は、マジウエルカムだった。
百歳越え? しわしわなんだろ? マジウエルカム? どんな性癖?
いいや! とんでもありません! もちろん、張りや艶は失われていますよ。
ですがね、なんというか低温熟成? そんな感じの、味わい深そうなお体!
たれ気味の下向き乳首を俊也は口に含む。ほらほら、いいお味ですこと!
俊也は性的な営みの最中、マジで女性の味を感受できる。もちろん、魔力を持っている女性に限られるが。
たとえば、フミや茜、幸には、ほんのりした甘さの中に若干の青臭さを。
たとえば、ルラ達ベテラン嫁は、フレッシュで濃厚な甘さを。
そして巫見のお味は、長い年月を経て熟成されたブランデー的な?
じっくり味わえば、芳香が広がる。
俊也は、超熟女の眠っていた性感を、じっくり解きほぐした。
巫見は乱れた褥の上で体を起こした。夫を亡くしてから、実に半世紀ぶりのセックス。
完全に忘れていた女としての悦び。そして、体中にみなぎる生気。
まだ子宮と膣が熱い……。さらされたおっぱいに両手をあてる。
何! この感触! 巫見は驚いておっぱいをみる。
張りがある! 艶がある! 乳首まだ立ってる!
あん……。すごい!
これが俊也さんの力なんだ!
巫見は両目から、涙があふれてくるのを感じた。股間に張り付いたナイトを見る。
ありがとう、俊也さん。
精一杯フミの後押しをします。
なんか超長生きしそう!
巫見は熟睡するナイトの体を抱き上げた。フミに教えられた通り鼻ツン。
ぼふん……。ナイトは俊也の姿に。ああ、たくましい!
もっとたくましいところが見たい!
巫見は俊也の半パオーンを両手で持った。
いただきます! あ~~~ん……。ぱく……。
俊也は日本の影のドンを、完全にいてこました。
御簾(みす)の向こうの巫見の隣には、少女が控えている。
「総裁選の件ですね?
まず勝てません。
しかし、あなたのお考えの通り、勝てなくても出馬する意義は、あると思います。
三船派は民自党内でも少数派閥。
三船派のホープであるあなたの顔を、国民に売るにはいい機会です。
ただし、もう一つ方法はあります。
最大派閥野辺派に貸しを作る。
野辺派が推す大村外相は、口の隙が大きい。そのため、国民のウケは悪い。
つまり、地方の党員票で逆転する可能性があるということです。
総裁選直前まで、立候補の意思をちらつかせる。
そして、ぎりぎりになって大村さんと交渉する。
大村さんは、有力なポストを用意してくれるのでは?
あなたはお若いのですから、大臣のキャリアをもっと積んだ方が、いいかもしれません」
「すべておわかりでしたか!
そうですね。おっしゃる通りだと思います。
ありがとうございました」
某政治家は深く頭を下げ、「巫見の御前」から退出した。
「フミ、どう思う?」
巫見は傍らのフミに聞く。
「あの人は首相の器でないと思います。
考えることのスケールが小さすぎる。
そう思いますが」
フミが答える。
「結構。私もそう思います。
今日は御苦労でした」
巫見はかくしゃくとした身ごなしで立ち上がり、部屋を出ていった。
現在の巫見は、百歳を超えている。だが、どう見てもそんな老婆の印象はない。
五十歳を超えていると言われても、驚く者が多いだろう。
ギネスブックに載るのは絶対避けたい。よって巫見は九十九歳で死んだことになっている。
したがって、彼女の戸籍は抹消されている。一族専用の病院も経営している、一宮一族ならそんなズルが可能なのだ。
「フミちゃん、御苦労さま」
「巫女スタイル、板についてきたね」
茜と幸がフミを迎えに来た。
「人の心を読んじゃうと、どっと疲れるんだよね。
バカじゃないかと思うよ。
巫見様に機密情報が筒抜けになるのに、政治家や財界人がこぞって相談に来る。
まあ、巫見様は、的確なアドバイスで、助けていることも事実なんだけど」
フミは苦笑してぼやく。フミが実年齢十七歳になったとき、彼女と側近姉妹は俊也の寵を得た。
その結果、三人とも、信じられないほどの能力を得た。様々な面で、フミは巫見の能力を凌駕している。
だが、相談者に利益を与える形で、情報を得るなどという離れ技は、今のところ不可能だ。
たとえば、さきほどの政治家なら大臣職が限界。巫見はそれを見極めた上で、最大派閥と取引をするように誘導した。
その結果、一宮一族に近い野辺派から、総理大臣が選出されることは、ほぼ確実となった。しかもさっきの相談者には、適当な大臣ポストが回ってくる。
つまり、ウイン・ウイン・ウイン。その高度な判断ができるのが、現役の巫見だ。
「まだまだ巫見様には、頑張ってもらいたいよね。
さっき幸と話してたんだけど、俊也さんに頼んでみたら?
巫見様なら、俊也さん的に十分アリだと思う」
茜が爆弾発言。
「なるほど……。
たしかに巫見様なら熟女の域だ。
頼んでみよう!」
お~い……。記者は思わず、そうもらしてしまった。
俊也は一宮一族の別邸に跳んできた。三人の嫁を迎えがてら、デートするためだ。
「なるほど……。で、巫見様の反応は?」
俊也はフミから相談を受け、そう応えた。
「俊也さんさえよろしければ……、ぽっ、って感じ。
お願いします!」
「そうなんだ?
もちろんよろしいです!
なんていうかさ、人間的な重さ?
巫見様には、それが感じられるんだよね。
体もまだまだ、って感じだし。
二時間ほど時間もらえる?」
お~い……。透視してたのかよ?
ロリから超熟女まで。
実に幅広い。記者は口を挟まないことにしました。
「あの~、本当によろしいのですか?」
薄衣一枚で俊也を迎えた巫見が言う。
「前から気になってました。見てもかまいません」
俊也はきっぱりと答える。
「怖いんです……」
百歳越えの超熟女は、初々しく? 恥じらう。
「どうか見て下さい」
「はい……。ああ……、うれしい。
あん……」
俊也の両腕に、優しく包まれた巫見だった。巫見が見た俊也の心は、マジウエルカムだった。
百歳越え? しわしわなんだろ? マジウエルカム? どんな性癖?
いいや! とんでもありません! もちろん、張りや艶は失われていますよ。
ですがね、なんというか低温熟成? そんな感じの、味わい深そうなお体!
たれ気味の下向き乳首を俊也は口に含む。ほらほら、いいお味ですこと!
俊也は性的な営みの最中、マジで女性の味を感受できる。もちろん、魔力を持っている女性に限られるが。
たとえば、フミや茜、幸には、ほんのりした甘さの中に若干の青臭さを。
たとえば、ルラ達ベテラン嫁は、フレッシュで濃厚な甘さを。
そして巫見のお味は、長い年月を経て熟成されたブランデー的な?
じっくり味わえば、芳香が広がる。
俊也は、超熟女の眠っていた性感を、じっくり解きほぐした。
巫見は乱れた褥の上で体を起こした。夫を亡くしてから、実に半世紀ぶりのセックス。
完全に忘れていた女としての悦び。そして、体中にみなぎる生気。
まだ子宮と膣が熱い……。さらされたおっぱいに両手をあてる。
何! この感触! 巫見は驚いておっぱいをみる。
張りがある! 艶がある! 乳首まだ立ってる!
あん……。すごい!
これが俊也さんの力なんだ!
巫見は両目から、涙があふれてくるのを感じた。股間に張り付いたナイトを見る。
ありがとう、俊也さん。
精一杯フミの後押しをします。
なんか超長生きしそう!
巫見は熟睡するナイトの体を抱き上げた。フミに教えられた通り鼻ツン。
ぼふん……。ナイトは俊也の姿に。ああ、たくましい!
もっとたくましいところが見たい!
巫見は俊也の半パオーンを両手で持った。
いただきます! あ~~~ん……。ぱく……。
俊也は日本の影のドンを、完全にいてこました。
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