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204 仙境の果実?
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翌朝、カナ以外の嫁がリビングに全員集合。
アルス王国王女、エリーナとの顔合わせと、俊也が彼女を受け入れた場合の、作戦会議を開くためだ。
エリーナと彼女付きの侍女、カエデ・アキヤマは嫁の数と、なんとなく感じる、能力的な質に圧倒されていた。
噂に聞く超大魔導師、俊也の普通さ加減には、なんとなく安心できたけど。
とりあえずの自己紹介を終え、ルラが口を開く。
「俊也、エリーナさんはもちろん抱きたいだろうけど、ややっこしい条件があるの。
俊也はイスタルトより東の情勢は、よく知らないと思う。
エレン、地図で説明して」
「了解。エリーナさんは、自己紹介にあったとおり、イスタルトの南東側に隣接する、アルス王国の王女……」
エレンは、地図を携帯用魔法ステッキで、指し示しながら説明する。
イスタルト東部で、国境を接している国は三つ。
北からロキア、タクト、アルス。
その三国の、さらに東に位置するのはサミア王国。北から南に細長い国土を有する。
サミア王国の中央部には、ガネル砂漠が、東西にだ円形で、国土を分断する形に広がっている。
そのため、サミア王国は、実質北サミア、南サミアの二つの国だと考えていい。
サミアのさらに東側にある国が、問題のカムハン帝国だ。
カムハンの牙は、食料調達がたやすい南サミアに向けられ、ほぼ占領されていると言っていい。
「なるほど……。あちらの歴史でいう『元』みたいなものか。
元は遊牧民族だった、という共通点もある。
文化のカム民族と、武力のハン民族の集合体国家。
それも共通してるかな。
たしかに厄介な国だ」
俊也はつぶやくように言う。
「南サミアが落ち着いたら、次はタクトかアルス。国力から考えて、タクトの方が侵略しやすいだろうけど、あまりうまみはない。
だから、アルス王国は、戦々恐々というわけ」
エレンは、そう説明を締めくくる。
俊也は悲痛な表情のエリーナを見つめる。
彼女は黄色人種と、白人種の混血といった印象だ。目と髪の色は黒。顔のつくりや肌の色は白人種寄り。深く整った容貌に涼やかな目が印象的。
「エリーナさん。あなたと、あなたの国の立場はわかりました。
率直にあなたの本音を聞かせて下さい。
王女ではなく一人の女性として。
俺たちはイスタルトに属する人間です。
アルスが併合され、カムハンという物騒な国と、隣同士になる事態は絶対避けたい。
だから、カムハンを牽制することは約束します。
つまり、俺の嫁になるかどうかは、あなたの気持ち次第です」
俊也の言葉に、エリーナは、しばらく考えた。
「俊也様のお気持ち次第だとお答えします。
美しくてお強い奥様方の、末席に加えていただけたら、女として至高の喜びです」
力は正義。その発想は弱肉強食のこの世界に、大なり小なり共通する価値観だった。
エリーナは、俊也と嫁たちの力を、三首脳からいやというほど刷り込まれていた。
「決まりだね。俊也、新妻を二階へエスコートしなさい」
ルラが優しく微笑んで俊也を促す。
「その前に。
ローランやエンランの先祖は、カム王朝に滅ぼされたリャンネイ王朝だと聞いたけど、お付きの方は?」
俊也はエリーナの後ろに控える、侍女に視線を向けた。
見た目年齢は四十前後か。完全な黄色人種だ。
「紹介が遅れました。
カエデ・アキヤマと申します。
出身はヤーポン。
リャンネイ半島の、さらに東に位置する島国です」
カエデは恭しく応えた。
「俺の祖国は聞いてますか?」
俊也の問いに、「うかがっております」と、エリーナは応えた。
「不思議なほどこの世界と、俺の生まれた世界は似ている。
カエデさんには、なんか親近感を感じちゃうな。
姓のアキヤマは秋の山の意味ですね?
カエデはメイプル?」
「さようでございます」
カエデは驚いた顔で答えた。
「カエデの顔立ちと、俊也様の顔立ちは、どこか共通します。
わたくしが一目見て俊也様に好感を抱いたのは、そのせいかもしれません。
カエデはわたくしが生まれてすぐから、世話をしてくれた最も近しい存在です。
カエデともども、一生お可愛がり下さいませ」
エリーナのこわばっていた笑顔が自然になった。
「カエデさんも、可愛がっていいの?」
俊也はニヤリと笑う。俊也は熟女もおいしく頂いている。
カエデは容貌も体も、江戸時代の美人画を思わせる。現代的な美人ではないが、この世界で初めて出会った「日本的」な女性。親近感がわいちゃう。
そして、エリーナにくっついて、館に居座ることは明らか。俊也はいただいていい女性は、頂いちゃおうの方針だった。
「わたくしも、ですか?
もう歳ですよ?
皆様のような美人でもないし」
カエデは大いにとまどう。見た目年齢四十前後、実年齢六十歳少々。カエデはその歳にしてバリバリの処女だった。
「まとめてかわいがっちゃえ。
フミちゃん、興津根様の意向は?」
フラワーが振る。
「憑依する気満々です」
フミが苦笑して応える。
エリーナとカエデの処女主従は、どんぎつね方式の洗礼を受ける運びとなった。
興津根様は、多くの依り代に憑依し、俊也とセックスを重ねるたび霊力を増している。往年の力を取り戻す日は近い。
まだ試してないが、多分実体化も可能だろう。俊也との直接セックスも是非味わいたい。野性的なレジとも。
興津根様は、ルンルン気分でエリーナに憑依した。
エリーナは、なにかふわふわした状態で俊也の後に続いた。
白い煙のようなものが、口から体内に侵入した。と思ったら、意識があいまいになった。自我があるようでないような……。
これが「興津根様」の憑依した状態か、と漠然と感じる。
ただし、感覚は間違いなく敏感になっている。だって…、おっぱいのさきっちょが、服にこすれて……、びんびんになってるぅ~~~!
歩くたび、あそこも……。一応嫁たちから、「狐憑き」状態の説明は受けていた。「全身が性感帯になる」。まさしく。
エリーナは、王族や貴族のたしなみとして、性教育をばっちり受けている。女子の場合実践は伴わないが、図説付きで懇切丁寧に、その道のベテランから。
木製の張形で、殿方のシンボルをどう扱うかも、相当以上露骨に。
なにせ嫁ぎ先の男性の寵を得ることは、彼女たちにとって死活問題なのだ。王族の娘エリーナの場合は、個人の問題だけではない。
特にエリーナは、故国の運命を背負って集中講義を受けてきた。なんとしてでも、イスタルト王を骨抜きにする! 周囲にそう発破をかけられ、彼女は必死で学んだ。
ところが、イスタルト王は……、さすがにコメントできない。
ならば、ということで、次期王攻略に意欲を燃やしたところ、全く意外な提案。
噂に聞く大魔導師を頼るよう勧められた。厄介払いをされた感は否めないが、イスタルト三大貴族の話を聞けば聞くほど、俊也はとんでもない男に違いないと確信を持った。話八分であるにしろ、常識外の存在であること、間違いない。
亡きイスタルト王や貴族、軍の前で披露した大魔法。一瞬でナームの魔導師部隊を殲滅したこと。戦乱で無人化した荒野を、たった一年で沃野に開墾したこと。飢えで苦しむナームの民を、ほぼ個人の財で潤したこと。
どれをとっても人間業ではない。
その意味で、自分の働き、つまり閨房での努力次第で、アルスは大きな後ろ盾を得られる。
つまり、エリーナは故国の運命を双肩に背負い、決死の覚悟で館に来た。
ところが、その超人はいたって穏やかで、優しそうな男性。
エリーナはある意味拍子抜けした。恐ろしい「魔王」は、フツーの男性だった、って感じ?
もちろん、変身することは全然普通ではないが。
なんか超安心……。俊也さん、すべてお任せします。アルスも、私も……。
エリーナは、ふわふわしたままでベッドに横たわった。
俊也が覆いかぶさり、ちゅっ、ちゅっ……。軽いキスをくれた。ぎゅっ……。乱暴でない程度の力で抱きしめられる。
エリーナのふわふわ状態は、いっそうふわふわに。ここは天国?
『もっと天国になるよ。すぐに』
頭の中から、声が響いた。
大きく開いたドレスの胸元が…、広げられた。
ああ、おっぱいが包まれた。俊也さんの手のひらで……。温かい。ああ、じんじんする……。あそこが……。
俊也の手のひらは、おっぱいでうごめく。あふ~ん……。軽く乳首がはじかれた。
手を働かせながら、あつ~~~いキス。唇を割られ、舌が……。勉強はしてます! 舌をからめて、唾液を吸うんだよね? ちゅく、ちゅく……。
ふわ~~~! 甘いよ……。すっごく甘い! よく熟れた水蜜桃の果汁?
カムハンの伝説にある仙境の果実。それはこんなお味?
最強の処女卒業システム、興津根様憑依は、着々と成果を上げた。
アルス王国王女、エリーナとの顔合わせと、俊也が彼女を受け入れた場合の、作戦会議を開くためだ。
エリーナと彼女付きの侍女、カエデ・アキヤマは嫁の数と、なんとなく感じる、能力的な質に圧倒されていた。
噂に聞く超大魔導師、俊也の普通さ加減には、なんとなく安心できたけど。
とりあえずの自己紹介を終え、ルラが口を開く。
「俊也、エリーナさんはもちろん抱きたいだろうけど、ややっこしい条件があるの。
俊也はイスタルトより東の情勢は、よく知らないと思う。
エレン、地図で説明して」
「了解。エリーナさんは、自己紹介にあったとおり、イスタルトの南東側に隣接する、アルス王国の王女……」
エレンは、地図を携帯用魔法ステッキで、指し示しながら説明する。
イスタルト東部で、国境を接している国は三つ。
北からロキア、タクト、アルス。
その三国の、さらに東に位置するのはサミア王国。北から南に細長い国土を有する。
サミア王国の中央部には、ガネル砂漠が、東西にだ円形で、国土を分断する形に広がっている。
そのため、サミア王国は、実質北サミア、南サミアの二つの国だと考えていい。
サミアのさらに東側にある国が、問題のカムハン帝国だ。
カムハンの牙は、食料調達がたやすい南サミアに向けられ、ほぼ占領されていると言っていい。
「なるほど……。あちらの歴史でいう『元』みたいなものか。
元は遊牧民族だった、という共通点もある。
文化のカム民族と、武力のハン民族の集合体国家。
それも共通してるかな。
たしかに厄介な国だ」
俊也はつぶやくように言う。
「南サミアが落ち着いたら、次はタクトかアルス。国力から考えて、タクトの方が侵略しやすいだろうけど、あまりうまみはない。
だから、アルス王国は、戦々恐々というわけ」
エレンは、そう説明を締めくくる。
俊也は悲痛な表情のエリーナを見つめる。
彼女は黄色人種と、白人種の混血といった印象だ。目と髪の色は黒。顔のつくりや肌の色は白人種寄り。深く整った容貌に涼やかな目が印象的。
「エリーナさん。あなたと、あなたの国の立場はわかりました。
率直にあなたの本音を聞かせて下さい。
王女ではなく一人の女性として。
俺たちはイスタルトに属する人間です。
アルスが併合され、カムハンという物騒な国と、隣同士になる事態は絶対避けたい。
だから、カムハンを牽制することは約束します。
つまり、俺の嫁になるかどうかは、あなたの気持ち次第です」
俊也の言葉に、エリーナは、しばらく考えた。
「俊也様のお気持ち次第だとお答えします。
美しくてお強い奥様方の、末席に加えていただけたら、女として至高の喜びです」
力は正義。その発想は弱肉強食のこの世界に、大なり小なり共通する価値観だった。
エリーナは、俊也と嫁たちの力を、三首脳からいやというほど刷り込まれていた。
「決まりだね。俊也、新妻を二階へエスコートしなさい」
ルラが優しく微笑んで俊也を促す。
「その前に。
ローランやエンランの先祖は、カム王朝に滅ぼされたリャンネイ王朝だと聞いたけど、お付きの方は?」
俊也はエリーナの後ろに控える、侍女に視線を向けた。
見た目年齢は四十前後か。完全な黄色人種だ。
「紹介が遅れました。
カエデ・アキヤマと申します。
出身はヤーポン。
リャンネイ半島の、さらに東に位置する島国です」
カエデは恭しく応えた。
「俺の祖国は聞いてますか?」
俊也の問いに、「うかがっております」と、エリーナは応えた。
「不思議なほどこの世界と、俺の生まれた世界は似ている。
カエデさんには、なんか親近感を感じちゃうな。
姓のアキヤマは秋の山の意味ですね?
カエデはメイプル?」
「さようでございます」
カエデは驚いた顔で答えた。
「カエデの顔立ちと、俊也様の顔立ちは、どこか共通します。
わたくしが一目見て俊也様に好感を抱いたのは、そのせいかもしれません。
カエデはわたくしが生まれてすぐから、世話をしてくれた最も近しい存在です。
カエデともども、一生お可愛がり下さいませ」
エリーナのこわばっていた笑顔が自然になった。
「カエデさんも、可愛がっていいの?」
俊也はニヤリと笑う。俊也は熟女もおいしく頂いている。
カエデは容貌も体も、江戸時代の美人画を思わせる。現代的な美人ではないが、この世界で初めて出会った「日本的」な女性。親近感がわいちゃう。
そして、エリーナにくっついて、館に居座ることは明らか。俊也はいただいていい女性は、頂いちゃおうの方針だった。
「わたくしも、ですか?
もう歳ですよ?
皆様のような美人でもないし」
カエデは大いにとまどう。見た目年齢四十前後、実年齢六十歳少々。カエデはその歳にしてバリバリの処女だった。
「まとめてかわいがっちゃえ。
フミちゃん、興津根様の意向は?」
フラワーが振る。
「憑依する気満々です」
フミが苦笑して応える。
エリーナとカエデの処女主従は、どんぎつね方式の洗礼を受ける運びとなった。
興津根様は、多くの依り代に憑依し、俊也とセックスを重ねるたび霊力を増している。往年の力を取り戻す日は近い。
まだ試してないが、多分実体化も可能だろう。俊也との直接セックスも是非味わいたい。野性的なレジとも。
興津根様は、ルンルン気分でエリーナに憑依した。
エリーナは、なにかふわふわした状態で俊也の後に続いた。
白い煙のようなものが、口から体内に侵入した。と思ったら、意識があいまいになった。自我があるようでないような……。
これが「興津根様」の憑依した状態か、と漠然と感じる。
ただし、感覚は間違いなく敏感になっている。だって…、おっぱいのさきっちょが、服にこすれて……、びんびんになってるぅ~~~!
歩くたび、あそこも……。一応嫁たちから、「狐憑き」状態の説明は受けていた。「全身が性感帯になる」。まさしく。
エリーナは、王族や貴族のたしなみとして、性教育をばっちり受けている。女子の場合実践は伴わないが、図説付きで懇切丁寧に、その道のベテランから。
木製の張形で、殿方のシンボルをどう扱うかも、相当以上露骨に。
なにせ嫁ぎ先の男性の寵を得ることは、彼女たちにとって死活問題なのだ。王族の娘エリーナの場合は、個人の問題だけではない。
特にエリーナは、故国の運命を背負って集中講義を受けてきた。なんとしてでも、イスタルト王を骨抜きにする! 周囲にそう発破をかけられ、彼女は必死で学んだ。
ところが、イスタルト王は……、さすがにコメントできない。
ならば、ということで、次期王攻略に意欲を燃やしたところ、全く意外な提案。
噂に聞く大魔導師を頼るよう勧められた。厄介払いをされた感は否めないが、イスタルト三大貴族の話を聞けば聞くほど、俊也はとんでもない男に違いないと確信を持った。話八分であるにしろ、常識外の存在であること、間違いない。
亡きイスタルト王や貴族、軍の前で披露した大魔法。一瞬でナームの魔導師部隊を殲滅したこと。戦乱で無人化した荒野を、たった一年で沃野に開墾したこと。飢えで苦しむナームの民を、ほぼ個人の財で潤したこと。
どれをとっても人間業ではない。
その意味で、自分の働き、つまり閨房での努力次第で、アルスは大きな後ろ盾を得られる。
つまり、エリーナは故国の運命を双肩に背負い、決死の覚悟で館に来た。
ところが、その超人はいたって穏やかで、優しそうな男性。
エリーナはある意味拍子抜けした。恐ろしい「魔王」は、フツーの男性だった、って感じ?
もちろん、変身することは全然普通ではないが。
なんか超安心……。俊也さん、すべてお任せします。アルスも、私も……。
エリーナは、ふわふわしたままでベッドに横たわった。
俊也が覆いかぶさり、ちゅっ、ちゅっ……。軽いキスをくれた。ぎゅっ……。乱暴でない程度の力で抱きしめられる。
エリーナのふわふわ状態は、いっそうふわふわに。ここは天国?
『もっと天国になるよ。すぐに』
頭の中から、声が響いた。
大きく開いたドレスの胸元が…、広げられた。
ああ、おっぱいが包まれた。俊也さんの手のひらで……。温かい。ああ、じんじんする……。あそこが……。
俊也の手のひらは、おっぱいでうごめく。あふ~ん……。軽く乳首がはじかれた。
手を働かせながら、あつ~~~いキス。唇を割られ、舌が……。勉強はしてます! 舌をからめて、唾液を吸うんだよね? ちゅく、ちゅく……。
ふわ~~~! 甘いよ……。すっごく甘い! よく熟れた水蜜桃の果汁?
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