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61 拡大する領土と減る世界人口
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領土を拡大する、イコール男は殲滅され女は連れ去られる。どんな勇者が来ても負ける事がない龍二はやりたい放題魔王ルートを楽しんでいた。
すでに滅んだ国は十を超え、龍二の寝室には夫を殺された王妃達が裸で集められていた。その女たちに最初に堕とされた王妃が龍二の後ろから抱きつき、モノをシゴキながらこう言った。
「皆さん、皆さんも私同様に久しくセックスしてなかったのではありませんか?」
その問い掛けに王妃たちは狼狽える。目の前には逞しいモノが黒光りしている。
「魔王さまのこれはとっても気持ち良いですよぉ? 一度これを味わってしまったら……もう他では満足できなくなるでしょう。私は魔王城に来てから毎日抱いていただいてます。魔王様はお優しい方で、必ず膣内で射精しますが孕まないようにしてくれます。皆さんも子を産んだのなら……膣内射精の良さは知っているでしょう? しかし……魔王様の膣内射精は人間の放つ量と濃さとは全く違うとだけ言っておきますわ」
王妃たちは拐われたと言うにも関わらず、龍二の下半身を凝視している。
全員が食べ頃の良い女だ。龍二は王妃たちに言った。
「従うなら後ろを向いて壁に手をつけ。後ろを向いた順番にこれをくれてやるよ」
拐われた十人の王妃たちはすぐさま壁に並び後ろを向いて尻を突き出した。
「魔王様、皆さんにお情けを……」
「うむ。では順番に抱いていくとしよう」
龍二は早かった順番に並び替え、端から順番にモノを突き刺してやった。
「あぁぁぁぁぁっ! あっ……あぁっ……♪ す……すごく硬くて……熱いですわぁっ!」
「お前の膣内もかなり熱いぜ? 気に入ったから何回か続けて抱いてやるよ。長く楽しみたいから妊娠させないでやろう。孕む心配なく……ただ快楽を楽しみなっ!」
「あぁぁぁぁぁぁっ♪ 久しぶりの男根っ……♪ 母から女に引き戻されちゃうわぁぁぁぁぁぁっ♪」
実に美味い。男を悦ばせる事に関してはこの年代が一番だ。
「ちゃんとお前は女なんだって思い出させてやるよ、こうやってなぁっ!」
「あぁぁぁぁぁっ! キテるっ……♪ すっごく濃い精液が子宮で暴れまわって……! 堕ちるっ……! 快楽に負けてしまうわぁぁぁぁぁっ!」
「負けちまいな……、気持ち良いのが大好きなんだろう?」
「あぁぁ……♪ 射精が終わったのに……硬いまままた動いて……っ! んっあっあっ!」
「俺ならこんな良い女は放置しねぇからよ。従うなら……自分で動いてみな?」
そう言って龍二は腰を止める。すると王妃はすぐに自ら腰を押し付け始めた。
「し、従うわぁぁぁぁっ♪ だから……だから毎日抱いてぇぇぇぇぇっ♪」
「よし、素直な良い女にはこれから毎日最高の快楽をプレゼントだ! オラァッ!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
しかし、中にはどうしようもない性格ブスやどうにも食指が向かない女はいた。そういった者たちはすべからく魔物生産工場に移送される。
移送先で待機している魔物はお馴染みゴブリンやオークだ。こいつらは人間なら好んで襲う。いつも働いてくれるお礼にもなるし、戦力強化にもるし良いことずくめだ。
そんな日々を過ごしていると、いつしか勇者と名乗る者が現れなくなった。龍二は部下に問い掛ける。
「なぁ、最近勇者きた?」
「いえ、全く見てませんね」
「はぁ? お前ちっと城の外行って調べてこいよ」
「はっ!」
部下から部下へと伝播していき、やがてこんな答えがかえってきた。
「魔王様、どうやら人間はもう逆らう事を諦め魔王様の領地には手を出さないと決めたようです」
「はぁ? なんでだ?」
「はぁ……、そりゃあ男勇者は毎回悲惨な殺害方法や拷問でトラウマを植え付けられ復活しても廃人になりますし、女勇者はここにきたら孕まされると噂になり近寄らない。そして国は手を出してもいない内に占領され凌辱される。あ、ちなみに今の隣接している国は全部領地を破棄して逃げ出したそうです。これだけ恐れられては……ねぇ」
「そうか。ならもう良いか」
「はい?」
龍二はスッと玉座から立ち上がり、領土内にいる全ての魔物に向かって語りかけた。
《聞こえるか、全ての魔物どもよ。機は熟した。人間狩りだ。世界にいる全てのオスを殺してこい。逆らう奴等は皆殺しだ。この世界を魔物の楽園にするぞっ!》
「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」」」
この宣言を境に、人間界はどんどん衰退し、やがて終わる。人間の男は全て死に絶え、純粋な人間が産まれる事はなくなった。世界には魔物か魔物とのハーフか、龍二の女しか残らなかった。
「ふっ……ははははははっ! これで世界は俺のモノだっ!! 聞け、配下どもよ! これからは俺に逆らわない限り何をしても自由だ! 欲望のまま好きに暴れるがいい!」
「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」」」
世界から文明は消えた。世界は弱肉強食、野生の時代に入り、弱者は捕食され、強者のみが生き残る事ができる世界。世界は龍二と龍二の女、そして強き獣の三種のみとなった。
「魔王様、どうか私を魔王様の女に……!」
弱い魔物はなんとか助かろうと、自ら龍二に股を開きにくる。龍二は気に入ったら抱き、囲う。残念ながら気に入られなかった魔物はゴブリン達に分け与える。
「あっあっあっ……!」
「ふぅっ、魔物も選別されて力もかなり底上げされたみたいだなぁ。おかげでメスの魔物も自ら抱かれにくるようになった。……これでもう城から出なくてもいいな」
「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪ 膣内射精ありがとうございます魔王さまぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
こうして、世界は魔王の手に堕ちたのである。
すでに滅んだ国は十を超え、龍二の寝室には夫を殺された王妃達が裸で集められていた。その女たちに最初に堕とされた王妃が龍二の後ろから抱きつき、モノをシゴキながらこう言った。
「皆さん、皆さんも私同様に久しくセックスしてなかったのではありませんか?」
その問い掛けに王妃たちは狼狽える。目の前には逞しいモノが黒光りしている。
「魔王さまのこれはとっても気持ち良いですよぉ? 一度これを味わってしまったら……もう他では満足できなくなるでしょう。私は魔王城に来てから毎日抱いていただいてます。魔王様はお優しい方で、必ず膣内で射精しますが孕まないようにしてくれます。皆さんも子を産んだのなら……膣内射精の良さは知っているでしょう? しかし……魔王様の膣内射精は人間の放つ量と濃さとは全く違うとだけ言っておきますわ」
王妃たちは拐われたと言うにも関わらず、龍二の下半身を凝視している。
全員が食べ頃の良い女だ。龍二は王妃たちに言った。
「従うなら後ろを向いて壁に手をつけ。後ろを向いた順番にこれをくれてやるよ」
拐われた十人の王妃たちはすぐさま壁に並び後ろを向いて尻を突き出した。
「魔王様、皆さんにお情けを……」
「うむ。では順番に抱いていくとしよう」
龍二は早かった順番に並び替え、端から順番にモノを突き刺してやった。
「あぁぁぁぁぁっ! あっ……あぁっ……♪ す……すごく硬くて……熱いですわぁっ!」
「お前の膣内もかなり熱いぜ? 気に入ったから何回か続けて抱いてやるよ。長く楽しみたいから妊娠させないでやろう。孕む心配なく……ただ快楽を楽しみなっ!」
「あぁぁぁぁぁぁっ♪ 久しぶりの男根っ……♪ 母から女に引き戻されちゃうわぁぁぁぁぁぁっ♪」
実に美味い。男を悦ばせる事に関してはこの年代が一番だ。
「ちゃんとお前は女なんだって思い出させてやるよ、こうやってなぁっ!」
「あぁぁぁぁぁっ! キテるっ……♪ すっごく濃い精液が子宮で暴れまわって……! 堕ちるっ……! 快楽に負けてしまうわぁぁぁぁぁっ!」
「負けちまいな……、気持ち良いのが大好きなんだろう?」
「あぁぁ……♪ 射精が終わったのに……硬いまままた動いて……っ! んっあっあっ!」
「俺ならこんな良い女は放置しねぇからよ。従うなら……自分で動いてみな?」
そう言って龍二は腰を止める。すると王妃はすぐに自ら腰を押し付け始めた。
「し、従うわぁぁぁぁっ♪ だから……だから毎日抱いてぇぇぇぇぇっ♪」
「よし、素直な良い女にはこれから毎日最高の快楽をプレゼントだ! オラァッ!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
しかし、中にはどうしようもない性格ブスやどうにも食指が向かない女はいた。そういった者たちはすべからく魔物生産工場に移送される。
移送先で待機している魔物はお馴染みゴブリンやオークだ。こいつらは人間なら好んで襲う。いつも働いてくれるお礼にもなるし、戦力強化にもるし良いことずくめだ。
そんな日々を過ごしていると、いつしか勇者と名乗る者が現れなくなった。龍二は部下に問い掛ける。
「なぁ、最近勇者きた?」
「いえ、全く見てませんね」
「はぁ? お前ちっと城の外行って調べてこいよ」
「はっ!」
部下から部下へと伝播していき、やがてこんな答えがかえってきた。
「魔王様、どうやら人間はもう逆らう事を諦め魔王様の領地には手を出さないと決めたようです」
「はぁ? なんでだ?」
「はぁ……、そりゃあ男勇者は毎回悲惨な殺害方法や拷問でトラウマを植え付けられ復活しても廃人になりますし、女勇者はここにきたら孕まされると噂になり近寄らない。そして国は手を出してもいない内に占領され凌辱される。あ、ちなみに今の隣接している国は全部領地を破棄して逃げ出したそうです。これだけ恐れられては……ねぇ」
「そうか。ならもう良いか」
「はい?」
龍二はスッと玉座から立ち上がり、領土内にいる全ての魔物に向かって語りかけた。
《聞こえるか、全ての魔物どもよ。機は熟した。人間狩りだ。世界にいる全てのオスを殺してこい。逆らう奴等は皆殺しだ。この世界を魔物の楽園にするぞっ!》
「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」」」
この宣言を境に、人間界はどんどん衰退し、やがて終わる。人間の男は全て死に絶え、純粋な人間が産まれる事はなくなった。世界には魔物か魔物とのハーフか、龍二の女しか残らなかった。
「ふっ……ははははははっ! これで世界は俺のモノだっ!! 聞け、配下どもよ! これからは俺に逆らわない限り何をしても自由だ! 欲望のまま好きに暴れるがいい!」
「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」」」
世界から文明は消えた。世界は弱肉強食、野生の時代に入り、弱者は捕食され、強者のみが生き残る事ができる世界。世界は龍二と龍二の女、そして強き獣の三種のみとなった。
「魔王様、どうか私を魔王様の女に……!」
弱い魔物はなんとか助かろうと、自ら龍二に股を開きにくる。龍二は気に入ったら抱き、囲う。残念ながら気に入られなかった魔物はゴブリン達に分け与える。
「あっあっあっ……!」
「ふぅっ、魔物も選別されて力もかなり底上げされたみたいだなぁ。おかげでメスの魔物も自ら抱かれにくるようになった。……これでもう城から出なくてもいいな」
「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪ 膣内射精ありがとうございます魔王さまぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
こうして、世界は魔王の手に堕ちたのである。
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