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第16章 新学校編
06 ギュスターブ家
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「おおっ!魔王閣下!お初に御目に掛かります。私がこのギュスターブ家当主、グレイ・ギュスターブと申します。隣は妻のマリアンナ。エリザは…知っているでしょうから省きましょうか。」
この子…エリザって言うのか。今知ったわ。
「私はこの屋敷の執事長、セバスと申します。では、何かありましたらお呼び下さいませ。扉の外に控えております故。」
「うむ。では魔王様、そちらへお掛け下さい。」
愛斗は正面のソファーに座る様に促され、エリザと並んで座った。
「それでいきなりですが…娘を妊娠させたと言うのは誠ですかな?」
「ああ、真実だ。」
「成る程、しかし…我が子はエリザのみ…。それも漸く授かった子。簡単にははいどうぞとあげられません。」
「あん?ならどうする?結婚は無しか?」
「お、お父様っ!?」
「いやいや、結婚はして頂いて構いません。が、それだと我が家は途絶えてしまう。なら新しい跡継ぎが必要…そこまでは宜しいですかな?」
「ああ。」
「で、私はもうあっちの方が役立たずでして…。娘との結婚を認める代わり…と言っては何ですが…。私の妻のマリアンナに魔王様の種を頂けませんでしょうか。」
「は、はぁ?お、お前…自分の妻を他人の種で孕ませ様って気か!?気は確かか!?」
愛斗は驚いていた。
「勿論、確かですとも。妻も望んでおります。立ちなさい、マリアンナ。」
「ええ、アナタ…♪」
グレイに言われてマリアンナがソファーから立ち上がる。そして、グレイは後ろに回り、マリアンナのスカートを一気に捲し上げた。
「あぁっ♪」
「見て下さい、魔王様。魔王様を拝見し、情事を想像した妻の秘部がこれです。どうですか?」
マリアンナの下半身は綺麗にツルツルで、割れ目からは大量の愛液が溢れ出していた。
「エリザから聞きましたわ…♪魔王様のはとても逞しかった…と。グレイは勃起不全でして…。エリザも何とか無理矢理作ったのです。私がお相手ではお嫌でしょうか?」
「嫌って言うか…、良いのか?」
グレイが愛斗に言った。
「娘の夫ならば私達は最早家族。その家族が困っているのです。どうか私の代わりに妻を満足させてやって下さい!」
そう言って、グレイは頭を下げた。
「いやまぁ…やるのは構わないんだけどさ。」
「おお、でしたら…!」
「本当に良いんだな?」
「はい…♪エリザを産んでユルくなっているかもしれませんが…♪」
「はぁ、分かったよ。それを受けよう。」
「あ、ありがとうございます!魔王様っ!」
そこでセバスが扉をノックし入室してきた。
「旦那様、時間です。」
「おぉ、もうそんな時間か。今行く。では…マリアンナ、魔王様の事を任せたぞ?」
「はい、アナタ…♪」
マリアンナは笑顔で手を振ってグレイを見送った。
「お母様、私もそろそろ身体を休めますわ。先生、お母様を宜しくお願い致しますね?」
「ええ、しっかり休みなさい、エリザ♪では…魔王様、私達は寝室へと参りましょうか…♪」
そう言って、マリアンナは愛斗に腕を回してきた。エリザより少し大きい胸が微かに当たる。
「分かった、案内してくれ。」
「…っ♪はいっ♪」
その頃当主は…。
「んっあっあっ♪かたぁいっ♪」
「ふぅっ、女は巨乳に限る…。エリザも巨乳なら反応するのになぁ。俺が勃起不全か…、やれやれ…。これでマリアンナは魔王にハマるだろう。そしたら俺は堂々と浮気出来るってもんだ。はははは、魔王様、感謝いたしますぞっ!」
そして、マリアンナ達は…。
「って言ってると思うの。酷いと思いません?」
「確かに…事実なら酷いなぁ。こんな良い女を放って女遊びか。」
「前に巨乳のメイドがいたから、あの人が勃起不全じゃ無いって事は分かってるの。あの人は私の身体に興味が沸かないだけ。全く…入り婿の癖に…。」
「あん?ならお前が血筋的にはこの家の?」
「ええ…♪今はあの人が当主をしているけど…、私が孕んだらあの人はもう要らないわ♪あんな巨乳好き…追い出してやるんだからっ!んっ…♪」
マリアンナは愛斗に跨がり、腰を上下させていた。
「あぁんっ♪こんな逞しいの初めてぇっ♪」
「ふむ、お前の胸…中々良いな。感じやすいのか?」
「あっ♪そんなっ♪そんなに吸っちゃだめぇっ♪魔王様はこんな小さな胸でも愛してくれるのですね…、私の中で喜んでいるのが分かるわ…♪」
「小さかろうが胸は胸だ。大事なのは抱いて気持ち良いか、そうじゃないかだ。お前は…凄く気持ち良いなぁ。気に入ったぞ。夜までたっぷり楽しもうじゃないか。」
「まだ昼…ふふふっ、今日中に私を孕ませるのね?良いわ…♪魔王様…私に貴方の子を授けて下さいな…♪」
「いや、ただ楽しみたかっただけなんだがな。孕むか孕まないかはその時次第、気にせず楽しもうぜ。」
「あんっ♪分かったわ…♪これが本当のえっちなのね…♪凄く…気持ち良いわぁっ♪腰が勝手に求めちゃうのぉっ!んっあっあっ…♪」
「今まで良く我慢したなぁ。これからはたまに来て抱いてやるからな。さ、続きだ。良い声を聞かせてくれよ、マリアンナ。」
「はいっ…魔王さまぁっ♪」
それから愛斗は夜までマリアンナと繋がり続けた。そして、マリアンナは見事愛斗の子を孕んだ。
愛斗はマリアンナとエリザに別れを言い、家へと帰った。
深夜、セバスがマリアンナにある報告をした。
「奥様、グレイの処理…滞りなく終えました。」
「ご苦労様、セバス。明日、皆に報告なさい。夫は事故で死んだとね。そして…私の新しい夫を皆に紹介するとしましょう…♪あぁ、愛斗様っ…♪こんなに好きになってしまうなんて…♪必ず私の夫にしてみせますわっ!セバス、何とかなりません?」
「…相手は魔王様ですからね。しかも…私などより遥かに強い。どうにもなりませんな。正攻法で行くしかないでしょう。」
「そうよねぇ…。ま、今は妊娠出来ただけで満足するとしましょうか。じゃあ、下がって良いわ。」
「はっ。」
セバスは一礼し退室していった。
「…愛斗様…。あんなにして頂いたのに…もう欲しくなってしまうなんて…。なんて魅力的なのかしら…♪はぁぁ…♪」
マリアンナは行為を思い返し、自分を慰めていた。
グレイが死んだ事が発表されたのは丁度出産が終わった頃であった。そして、それはグレイの子では無く、愛斗の子であると、ギュスターブ家は世間に公表したのだった。
「アナタ…、あの話本当なの?ギュスターブ家の奥様を孕ませたって…。」
「ん?ああ、1週間前にな。どうかしたのか?」
「…別れて頂戴。」
「は?何で?」
「金持ちのイザコザに巻き込まれるのが嫌なの。金持ちって人種はどこか頭がおかしいから…弱い部分を見つけたら徹底的にやるわ。私やリオはそれに巻き込まれたくないのよ。こうなった以上、今みたいな生活は無理よ…。我が我が儘を言ってごめんね…。」
愛斗はミューズに言った。
「すまん、考えが足りなかった様だ。悪かったな、此処での毎日は結構楽しかったよ。もう一緒には暮らせないが…元気でな?何かあったら必ず相談してくれ。良いな、ミューズ。」
「ええ…。何かあったら必ず相談するわ…。今までありがとう、アナタ…。」
こうして、愛斗はミューズの家を出た。
「金持ちって奴は…。地位や権力、欲に目がくらんだら合法、非合法…なんでもするからな。なぁ、セバス?」
「…いつから?」
「家を出た時からだな。何しに来た。」
「お迎えに参りました。マリアンナ様とエリザ様が子を抱えてお待ちしております。行く場所が無いのであれば是非当屋敷へ。それとも…魔王城に戻られますかな?」
「今魔王城には真理達が居ないのも知ってんだろう?」
「はてさて、何の事やら…。直ぐにとは申しません。お決まりになりましたら何時でもいらして下さいませ。では…。」
そう言って、一礼した後セバスは屋敷へと帰って行った。
「ちっ。何かスッキリしねぇな。あ~あ、金持ち何かに手を出すんじゃ無かったぜ。可愛いんだけどなぁ、黒い部分が多過ぎるわ。…可愛いんだがな。さて、どうしようか。」
こうして、宿無しとなった愛斗は1人街へと向かうのであった。
この子…エリザって言うのか。今知ったわ。
「私はこの屋敷の執事長、セバスと申します。では、何かありましたらお呼び下さいませ。扉の外に控えております故。」
「うむ。では魔王様、そちらへお掛け下さい。」
愛斗は正面のソファーに座る様に促され、エリザと並んで座った。
「それでいきなりですが…娘を妊娠させたと言うのは誠ですかな?」
「ああ、真実だ。」
「成る程、しかし…我が子はエリザのみ…。それも漸く授かった子。簡単にははいどうぞとあげられません。」
「あん?ならどうする?結婚は無しか?」
「お、お父様っ!?」
「いやいや、結婚はして頂いて構いません。が、それだと我が家は途絶えてしまう。なら新しい跡継ぎが必要…そこまでは宜しいですかな?」
「ああ。」
「で、私はもうあっちの方が役立たずでして…。娘との結婚を認める代わり…と言っては何ですが…。私の妻のマリアンナに魔王様の種を頂けませんでしょうか。」
「は、はぁ?お、お前…自分の妻を他人の種で孕ませ様って気か!?気は確かか!?」
愛斗は驚いていた。
「勿論、確かですとも。妻も望んでおります。立ちなさい、マリアンナ。」
「ええ、アナタ…♪」
グレイに言われてマリアンナがソファーから立ち上がる。そして、グレイは後ろに回り、マリアンナのスカートを一気に捲し上げた。
「あぁっ♪」
「見て下さい、魔王様。魔王様を拝見し、情事を想像した妻の秘部がこれです。どうですか?」
マリアンナの下半身は綺麗にツルツルで、割れ目からは大量の愛液が溢れ出していた。
「エリザから聞きましたわ…♪魔王様のはとても逞しかった…と。グレイは勃起不全でして…。エリザも何とか無理矢理作ったのです。私がお相手ではお嫌でしょうか?」
「嫌って言うか…、良いのか?」
グレイが愛斗に言った。
「娘の夫ならば私達は最早家族。その家族が困っているのです。どうか私の代わりに妻を満足させてやって下さい!」
そう言って、グレイは頭を下げた。
「いやまぁ…やるのは構わないんだけどさ。」
「おお、でしたら…!」
「本当に良いんだな?」
「はい…♪エリザを産んでユルくなっているかもしれませんが…♪」
「はぁ、分かったよ。それを受けよう。」
「あ、ありがとうございます!魔王様っ!」
そこでセバスが扉をノックし入室してきた。
「旦那様、時間です。」
「おぉ、もうそんな時間か。今行く。では…マリアンナ、魔王様の事を任せたぞ?」
「はい、アナタ…♪」
マリアンナは笑顔で手を振ってグレイを見送った。
「お母様、私もそろそろ身体を休めますわ。先生、お母様を宜しくお願い致しますね?」
「ええ、しっかり休みなさい、エリザ♪では…魔王様、私達は寝室へと参りましょうか…♪」
そう言って、マリアンナは愛斗に腕を回してきた。エリザより少し大きい胸が微かに当たる。
「分かった、案内してくれ。」
「…っ♪はいっ♪」
その頃当主は…。
「んっあっあっ♪かたぁいっ♪」
「ふぅっ、女は巨乳に限る…。エリザも巨乳なら反応するのになぁ。俺が勃起不全か…、やれやれ…。これでマリアンナは魔王にハマるだろう。そしたら俺は堂々と浮気出来るってもんだ。はははは、魔王様、感謝いたしますぞっ!」
そして、マリアンナ達は…。
「って言ってると思うの。酷いと思いません?」
「確かに…事実なら酷いなぁ。こんな良い女を放って女遊びか。」
「前に巨乳のメイドがいたから、あの人が勃起不全じゃ無いって事は分かってるの。あの人は私の身体に興味が沸かないだけ。全く…入り婿の癖に…。」
「あん?ならお前が血筋的にはこの家の?」
「ええ…♪今はあの人が当主をしているけど…、私が孕んだらあの人はもう要らないわ♪あんな巨乳好き…追い出してやるんだからっ!んっ…♪」
マリアンナは愛斗に跨がり、腰を上下させていた。
「あぁんっ♪こんな逞しいの初めてぇっ♪」
「ふむ、お前の胸…中々良いな。感じやすいのか?」
「あっ♪そんなっ♪そんなに吸っちゃだめぇっ♪魔王様はこんな小さな胸でも愛してくれるのですね…、私の中で喜んでいるのが分かるわ…♪」
「小さかろうが胸は胸だ。大事なのは抱いて気持ち良いか、そうじゃないかだ。お前は…凄く気持ち良いなぁ。気に入ったぞ。夜までたっぷり楽しもうじゃないか。」
「まだ昼…ふふふっ、今日中に私を孕ませるのね?良いわ…♪魔王様…私に貴方の子を授けて下さいな…♪」
「いや、ただ楽しみたかっただけなんだがな。孕むか孕まないかはその時次第、気にせず楽しもうぜ。」
「あんっ♪分かったわ…♪これが本当のえっちなのね…♪凄く…気持ち良いわぁっ♪腰が勝手に求めちゃうのぉっ!んっあっあっ…♪」
「今まで良く我慢したなぁ。これからはたまに来て抱いてやるからな。さ、続きだ。良い声を聞かせてくれよ、マリアンナ。」
「はいっ…魔王さまぁっ♪」
それから愛斗は夜までマリアンナと繋がり続けた。そして、マリアンナは見事愛斗の子を孕んだ。
愛斗はマリアンナとエリザに別れを言い、家へと帰った。
深夜、セバスがマリアンナにある報告をした。
「奥様、グレイの処理…滞りなく終えました。」
「ご苦労様、セバス。明日、皆に報告なさい。夫は事故で死んだとね。そして…私の新しい夫を皆に紹介するとしましょう…♪あぁ、愛斗様っ…♪こんなに好きになってしまうなんて…♪必ず私の夫にしてみせますわっ!セバス、何とかなりません?」
「…相手は魔王様ですからね。しかも…私などより遥かに強い。どうにもなりませんな。正攻法で行くしかないでしょう。」
「そうよねぇ…。ま、今は妊娠出来ただけで満足するとしましょうか。じゃあ、下がって良いわ。」
「はっ。」
セバスは一礼し退室していった。
「…愛斗様…。あんなにして頂いたのに…もう欲しくなってしまうなんて…。なんて魅力的なのかしら…♪はぁぁ…♪」
マリアンナは行為を思い返し、自分を慰めていた。
グレイが死んだ事が発表されたのは丁度出産が終わった頃であった。そして、それはグレイの子では無く、愛斗の子であると、ギュスターブ家は世間に公表したのだった。
「アナタ…、あの話本当なの?ギュスターブ家の奥様を孕ませたって…。」
「ん?ああ、1週間前にな。どうかしたのか?」
「…別れて頂戴。」
「は?何で?」
「金持ちのイザコザに巻き込まれるのが嫌なの。金持ちって人種はどこか頭がおかしいから…弱い部分を見つけたら徹底的にやるわ。私やリオはそれに巻き込まれたくないのよ。こうなった以上、今みたいな生活は無理よ…。我が我が儘を言ってごめんね…。」
愛斗はミューズに言った。
「すまん、考えが足りなかった様だ。悪かったな、此処での毎日は結構楽しかったよ。もう一緒には暮らせないが…元気でな?何かあったら必ず相談してくれ。良いな、ミューズ。」
「ええ…。何かあったら必ず相談するわ…。今までありがとう、アナタ…。」
こうして、愛斗はミューズの家を出た。
「金持ちって奴は…。地位や権力、欲に目がくらんだら合法、非合法…なんでもするからな。なぁ、セバス?」
「…いつから?」
「家を出た時からだな。何しに来た。」
「お迎えに参りました。マリアンナ様とエリザ様が子を抱えてお待ちしております。行く場所が無いのであれば是非当屋敷へ。それとも…魔王城に戻られますかな?」
「今魔王城には真理達が居ないのも知ってんだろう?」
「はてさて、何の事やら…。直ぐにとは申しません。お決まりになりましたら何時でもいらして下さいませ。では…。」
そう言って、一礼した後セバスは屋敷へと帰って行った。
「ちっ。何かスッキリしねぇな。あ~あ、金持ち何かに手を出すんじゃ無かったぜ。可愛いんだけどなぁ、黒い部分が多過ぎるわ。…可愛いんだがな。さて、どうしようか。」
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