夢追い人~異世界に飛ばされた残念な男は気ままに暮らす~

夜夢

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第16章 新学校編

12 姉妹と

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「お前も使ってみるか?そんなスカートのポケットから割れ目弄らなくても良いからよ?脱いで見せろよ。」

    女の子の姉は妹の行為を見ながら興奮し、スカートのポケットから割れ目に手を伸ばし自慰をしていた。いつでも出来る様に改造しているらしい。

「わ、私も抱くの?私…そんなに可愛くないし…眼鏡だし…。」

「バカ野郎っ、お前は可愛い。自信を持て!さぁ、俺にお前の全てを魅せてくれ。妹、お前もう孕んでんだから少しあっち行ってろ。」

「むうっ!やり捨て禁止っ!…お姉ちゃん良かったね?やっとえっち出来るんだよ?しかも…相手は魔王様。じゃあ私はジュースでも飲みに行こっと♪お姉ちゃん頑張っ♪」

    パタンッ。

    女の子は姉と愛斗を部屋に残して出て行った。すると、姉はゆっくりとセーラー服を脱いで純白の下着を晒して見せた。

「は、恥ずかしい…っ。」

「何を…。綺麗だぞ。さぁ、それを外して見せてくれ。」

「は…はい…。見て…下さい…。」  

    姉は意を決し、ブラを外した。白い柔肌にピンク色の果実がぷっくりと主張していた。凹凸はない。

「あぁ…見られてる…!男の人に見せた事は無いのに…。」

「とても綺麗だ。素晴らしいよ。さぁ、次は下だ。君の全てを見せてくれ。」

「はい…、全部見て…。」

    姉は雰囲気に飲まれ、愛斗の言うがままするすると下を脱ぎ、まだ生えていない部分を露にした。割れ目からはビラビラが少しはみ出していた。

「じゃあそのままベッドに座って大きく脚を開いてみようか。」 

「…こう…ですか?」

    姉は言われた通りにベッドに腰掛け、脚を左右にパッカリと開いてみせた。愛斗は脚の間に入りこみ、割れ目に舌を這わせた。

「あっ!だ、だめぇっ!そこ汚いから…っ!」

「汚くない。凄く綺麗だよ。このまま続けるからな?」

    愛斗は割れ目に沿うように舌を這わせたり、陰核を口唇で挟んだりと、姉を隅々まで堪能していた。

「あっあんっ♪き、気持ち良いのぉっ♪1人でするのと全然ちがぁっ♪あっあっ♪」

「えっちな汁が止まらないな。随分濡れるんだな、美味しいぞ。」

「はぁぁっ♪も…だめぇっ!い、逝くっ!~~~っ!!」  

    姉は愛斗の顔を太ももで挟み、頭に手をおきながら身体をビクンッと震わせた。

「逝ったか…。どれ…。」

    愛斗はすっと立ち上がり、ベッドに腰掛ける姉の眼前にそそり勃つモノを突きつけた。それは腹につかんばかりに上を向いていた。

「あ…っ、凄い…♪こんなのがあの子に?」

「なぁ、舐めてくれないか?」

「えっ!?あの……はい♪」

    姉はモノに手を伸ばし、それを握った。

「あぁっ…♪太ぉい…♪はぁ…♪ちゅっ…♪ねるぅっ…♪」

    先端が舌に包まれたかと思ったら、そのまま温かい口内へと飲み込まれた。ぬるっとした舌が愛斗のモノに絡み付く。

「んっ、じゅるるっ♪かぽっかぽっかぽっ…♪」

「美味いか?」

    こくこく♪

    姉は夢中で愛斗のモノを咥えていた。

「ふぅぅ…。良いぞ…、もうすぐ射精してやるからな。全部飲めよ?」

「んっじゅるるっ♪じゅぽっじゅぽっ♪」

    射精が近いと聞き、姉の勢いは更に増した。

「くっ!射精すぞっ!」 

    愛斗は姉の頭を抱え、喉の奥に彼女が欲しがっていたモノを思いっきり放ってやった。

「んん~っ♪んくっ…ごくっごくっごくっ…♪ちゅるるるっ…ちゅぽんっ♪はぁ…はぁ…♪ぜ、全部飲みましたぁ…♪あ~ん…。」

「偉いぞ。よく頑張ったな。じゃあ…次は何処に射精しようか。欲しい場所を言ってみな?」 

    姉はベッドに上半身を倒し、脚を大きく開いたまま、割れ目を指で左右に開いて見せた。  

「次は…此処に…♪此処の一番奥に今のを下さいっ♪もう我慢出来ないのぉっ!私も妹みたいに気持ち良くなりたいっ!誰も私と付き合ってくれなかった。興味はあっても相手が居なかったの…。今日、漸く私もえっち出来るんだ…♪しかも…こんな格好いい人と…♪お願い、生で…挿入れて?私を滅茶苦茶にしてぇっ♪」

    愛斗は姉の脚を抱えベッドに上がった。

「勿論してやるさ。だがその前に…。お前さ、俺が誰だか分かる?」

「え?妹の彼氏さん?違うの?」

「魔王だよ。俺はこの魔界の王だ。それを知ってもなおこのまま続けるか?」

    愛斗は姉にそう問い掛けたが、姉はもう我慢が限界の様で、割れ目に触れる先端目掛け身体をずらし…先端を自分の中へと咥えこんでいった。

「私の初えっちは魔王様…♪素敵…♪突いてっ♪このままおちんちん奥まで挿入してぇっ♪」

「やっぱり可愛い女の子だよお前。じゃあ期待に答えてやらなきゃな。」

    愛斗は入った先端を更奥へと、狭い肉壁を掻き分けながら進めていった。

「あっ…あぁぁぁぁっ♪は、挿入って来てるぅっ!」

「うぉっ、すげ…。プリップリだな。挿入しただけで射精ちまいそうだぜっ!」

「だめぇ…っ、射精したら終わっちゃうからぁっ!この気持ち良いの…いっぱいしたいのぉ…っ♪これがえっち…♪凄い…っ♪」

「一回や二回射精した位じゃ終わらないよ。さっき射精したばかりなのに硬いだろ?」

「う…うんっ…♪硬いのがぁ…っ、私の中で暴れてるのぉっ♪あっ…奥に…♪」

    愛斗のモノは姉の最深部へと到達した。挿入しているだけでプリプリの膣肉が愛斗のモノに絡み付いてきている。

「ふぅ…、痛くないか?」

「だ、大丈夫…ですっ。膜は…指で破っちゃいましたから…。それより…そろそろ動いてぇっ♪いっぱいじゅぽじゅぽして欲しいのぉっ♪」

「おーけーだ。じゃあ…始めるぞ。こっからは休みなしで妊娠までいくからな?頑張れよっ!」

「あっあぁぁぁぁぁんっ♪」

    それから愛斗は姉の子宮に何回も何回も繰り返し射精してやった。姉はそれを喜んで受け入れていた。やがて、外は暗くなり、姉妹の母親が帰宅してきた。どうやら下で妹が相手をしているらしい。

「はぁ…あっ♪あはは…♪妊娠しちゃったぁ…♪」

「良く頑張ったな。気持ち良かったぞ。ありがとうな。」

「ううん、私こそ…♪最高の初えっちだったよ…♪来週また来てくれる?私…もっと魔王様とえっちしたいのぉ…♪」

「ああ、たった十数回じゃやり足りないからな。必ずまた来るよ。」

「…やった♪えへへ…♪魔王さまぁ…♪大好き…♪」

    2人がベッドで抱き合ってイチャイチャしていると、凄い勢いでドタバタと階段を走ってくる足音が聞こえたのであった。

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