夢追い人~異世界に飛ばされた残念な男は気ままに暮らす~

夜夢

文字の大きさ
197 / 227
第19章 淫乱天使達と

12 お忍び

しおりを挟む
    母娘丼を平らげた愛斗は、新たな天使を求め町に出ていた。

「どれも見た顔ばっかりだなぁ。全員抱き尽くしちまったか?この穴もやった覚えがあるな。」

「あっあっあっ♪私たちもっ、覚えてるよぉっ♪また凄い濃いの射精してくれるのっ♪射精してぇっ、私で気持ち良くなってぇぇぇっ♪」

    愛斗は野外でも平気で天使抱いていた。一通り楽しんだ後、愛斗はふと視線を感じた。視線の先にはフードを深く被った女が立っていた。

「ちょっと…来て。」

「ん?誰だ?知らない奴だな。」

    愛斗は手招きする女に呼ばれ、路地裏へと向かった。路地裏に入ると、女はフードをずらし、素顔を覗かせた。

「初めまして、椎名愛斗さん。」

「俺を知っているのか?」

「ええ、私は女神【クリスティー】よ。今日は新しい神が現れたと聞いて、その神を迎えに来たの。」

「女神…だと? 」

    女神はスカートを捲し上げ、下着を露出させた。

「貴方、何時まで天界に居るつもりなの?早く神界に来なさいよ。神は神界で暮らさないといけないのよ?神界に来たら私みたいに美しい神々が貴方の相手をするわよ?どう?ここに挿入れてみたいと思わない?」

    そう言って、女神は下着をずらし、割れ目を見せ付けてきた。

「…興味ないな。別に天使で間に合ってるし。」

「あら、挿入れても無いのに決めつけても良いのかしら?今ならお試しで挿入れさせてあげるわよ?気に入ったら私と神界に行きましょう?」

    女神は愛斗のモノを握り、割れ目に触れさせた。因みに愛斗は先程天使を抱いた時から服を着ていない。

「お試し挿入ねぇ。お前こそ、気に入ったら諦めて帰れ。俺は神界とやらに行く気は無い。」

「わがままねぇ…。ま、良いわ。じゃあ…いただきまぁす♪」

    女神は正面から抱きつき、愛斗のモノを割れ目の奥へと迎え入れた。

「あっ…はぁっ♪こ、これは…なかなか…んっ♪」

「どうした?まだ挿入れただけだぞ?そんなんで最後までもつのか?」

「あら?まだまだ余裕よ?ふっあっ♪」

「何時までその余裕が続くか楽しみだ。」

    愛斗は女神の膣中を激しく往復させる。女神の膣内は挿入前から既にトロトロになっており、突き上げる度に滑りは更に増していく。

「あっあっあっ♪良いっ…♪その奥をコンコンされるヤツが良いのっ♪そこまで届いたのは貴方が初めてよぉっ!んっあっあぁぁっ♪」

「野外だってのに声を抑える気は無いのか。とんだエロ女神だな。」

「貴方こそ、さっきから私の胸に夢中じゃない♪気に入ったのかしら?」

「まぁ、悪くない。お手頃サイズってのが一番良いポイントだ。っと、話はここまでだ。取り敢えず…オナホ代わりに使ってやるよ。ペース上げんぞ!!」

「あぁぁぁぁぁっ!め、女神をオナホ扱いなんてぇっ!でも…気持ち良いから許すわっ!さあ、もっと楽しませてっ♪んっ…ちゅっ…♪」

    それから愛斗は女神が堕ちるまで射精を繰り返し、一切抜く事なく連続で突き続けてやった。結果…。

「はぁぁぁっ!も、もう入らないって!私の負けっ、負けでいいから抜いてぇっ!お腹破裂しちゃうのぉぉぉっ!」

「もうギブアップか?ならこれが終わったら神界に帰れよ?こいつでラストだ!おらっ、孕んじまえっ!!」

「あっあっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

    愛斗は女神の子宮に最後の射精を行った。女神は口をパクパクさせ、愛斗が射精を終えると失神してしまった。

「女神か、大した事無かったな。」

    愛斗は女神からモノを抜き、女神をその場に放置して町へと戻った。
   
「さ~て、これからどうするかな。取り敢えず町長ん所に顔を出すか。この町の天使を全員抱いたって教えてやらないとな。」

    愛斗は裸のまま町長宅へと転移した。その頃…意識を取り戻した女神は…。

「や、やり捨てなんて…種付けして捨てるなんて…。確かに帰る約束はしたけど…!許せない…。こうなったら……他の女神にも教えてあげなきゃね。私はもう来ないけど、他には言わないって約束はしてないもんね。ふふっ、沢山いる女神の内誰かが必ずヒットする筈…、貴方はこんな天界なんかで満足してる暇は無いわよ?絶対神界に来て貰うんだから…♪あぁ…凄かったなぁ…♪」

    女神はお腹を擦りながら神界へと戻るのであった。

「あ、愛斗さん。丁度良かった。今他の町の町長が来てるの。良かったら会ってみる?」

「ん?良いタイミングだな。丁度この町の天使を全員抱き終わった所でな。次どうしようか相談に来たんだよ。」

「あらあら、私の町はこれからベビーブームね。じゃあ…あの部屋に居るから彼女と話してみて。」

「おう。」

    愛斗は他の町の町長が居る部屋の扉を開け中に入った。

「…そうきたかぁ。」

「む?そなたが愛斗殿か。初めまして。私は騎士の町から来た【ティアラ】と言う者だ。」

    目の前には白銀の鎧を纏った天使が立っていた。よく鍛えられてはいるが、ムキムキと言った感じではなく、程よく引き締まっている感じの天使だった。

「俺が愛斗だ。騎士の町って言ったか。そこは皆が騎士なのか?」

「ああ、子供から大人まで全員騎士の心を持っている。しかしな…、こんなナリだから神が天界に来ても一切近寄らないのだ。このままでは我等の町は滅んでしまう。それを避ける為に此処に相談に来たのだ。」

「ほ~。そりゃ大変な事で。じゃあ俺はこれで…。」

    愛斗は振り返りドアノブに手を掛けた。

「ま、待ってくれ!」

    そう言ってティアラは愛斗に後ろから抱きつき、モノを握りしめた。

「…なにを?」

「い、いや…その…。そなたは私を見ても縮まないのだな…と。いきなり全裸で硬くしながら入って来たのには驚いたのだ。しかも…会話中ずっとびくんびくんしてたし…。その…もしかして…そなたは私に欲情出来るのか?」

    愛斗は扉に鍵を掛け、ティアラに向き直って言った。

「そりゃお前みたいな綺麗な天使を見たら欲情するのが当たり前さ。」

「こ、怖いとか思わないのか?これでも我が町は強者揃いで日々剣の腕を磨いているのだが…。」

「別に?それとこれとは話が違うだろ。それよりよ、今握ってんのは剣じゃねぇぞ?早く離さないと…お前の鞘に挿入しちまうぜ?嫌なら離しな。」

「わ、私の鞘…?はっ…!ふふふっ、望む所よ。この名剣…、我が鞘で受け止めてくれよう。」

    そう言い、ティアラは片手でモノを握ったまま下着の紐を解き、前垂れを持ち上げ割れ目を晒した。

「さ、鞘の手入れは万全の様だ…。お、収めてくれ。」

「その様だな。なら遠慮なく。」

    愛斗はティアラを机に寝かせ、足を抱えた後、先端を鞘の入り口へと突き挿し、ゆっくりと納刀していった。

「くぅぅっ、まさかこんな形で初めてを失うなど…っ♪相談に来て良かった!」

「良い鞘だ。サイズは…少し小さいか?ちょっと滑りを確かめるぜ?」

「ああ…、存分に確かめてくれ…♪その間に鎧を外しておこう。」

    ティアラは突かれながら白銀の鎧を外していく。鎧の下はインナーのみで、ぴったりと張り付いたインナーは突起を分かりやすく浮き上がらせていた。

「隠し武器か?」

「あぁっ♪そ、そこはっ!あっあっ♪お、女の武器だぁっ♪」

「やはり武器か!危険が無いか確認せねばな。ふんっ!」

    愛斗はインナーを思いっきり引き裂いた。すると、ティアラの胸がぷるんっと揺れ、ピンク色をした武器が露になった。

「こ、こら。破ってどうする!?替えのインナーは無いんだぞ!?」

「え?帰すわけないじゃん。」

「…は?」

    愛斗は腰を動かし、突起を指で摘まみながら彼女に言った。

「お前は俺の鞘なんだろ?お前の町には俺がお前を貰うと既に手紙を送らせてある。それと、騎士達にもこの町に移り住む様にとな。さあ、孕ませるぞ。今からお前を本当に俺のモノにする。その身も心も全てをくれ。」

「ああ…♪これで…私の騎士としての役目は終わった…。これからは主の妻となり…沢山の子を産もう♪さあ、遠慮なく動くのだぁっ♪主の種を私にぃっ!」

「よし、良い女だ!皆が来るまで楽しもうな?」

「は、はいっ♪主様ぁっ♪」

    それから愛斗は彼女と何度となく行為を繰り返し、彼女の町の民が来るのを待つのであった。
しおりを挟む
感想 252

あなたにおすすめの小説

異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。

もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。 異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。 ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。 残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、 同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、 追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、 清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……

老衰で死んだ僕は異世界に転生して仲間を探す旅に出ます。最初の武器は木の棒ですか!? 絶対にあきらめない心で剣と魔法を使いこなします!

菊池 快晴
ファンタジー
10代という若さで老衰により病気で死んでしまった主人公アイレは 「まだ、死にたくない」という願いの通り異世界転生に成功する。  同じ病気で亡くなった親友のヴェルネルとレムリもこの世界いるはずだと アイレは二人を探す旅に出るが、すぐに魔物に襲われてしまう  最初の武器は木の棒!?  そして謎の人物によって明かされるヴェネルとレムリの転生の真実。  何度も心が折れそうになりながらも、アイレは剣と魔法を使いこなしながら 困難に立ち向かっていく。  チート、ハーレムなしの王道ファンタジー物語!  異世界転生は2話目です! キャラクタ―の魅力を味わってもらえると嬉しいです。  話の終わりのヒキを重要視しているので、そこを注目して下さい! ****** 完結まで必ず続けます ***** ****** 毎日更新もします *****  他サイトへ重複投稿しています!

キャンピングカーで走ってるだけで異世界が平和になるそうです~万物生成系チートスキルを添えて~

サメのおでこ
ファンタジー
手違いだったのだ。もしくは事故。 ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。 木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。 そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。 もう一度言う。 手違いだったのだ。もしくは事故。 出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた! そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて―― ※本作は他サイトでも掲載しています

【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。

BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。 辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん?? 私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?

七億円当たったので異世界買ってみた!

コンビニ
ファンタジー
 三十四歳、独身、家電量販店勤務の平凡な俺。  ある日、スポーツくじで7億円を当てた──と思ったら、突如現れた“自称・神様”に言われた。 「異世界を買ってみないか?」  そんなわけで購入した異世界は、荒れ果てて疫病まみれ、赤字経営まっしぐら。  でも天使の助けを借りて、街づくり・人材スカウト・ダンジョン建設に挑む日々が始まった。  一方、現実世界でもスローライフと東北の田舎に引っ越してみたが、近所の小学生に絡まれたり、ドタバタに巻き込まれていく。  異世界と現実を往復しながら、癒やされて、ときどき婚活。 チートはないけど、地に足つけたスローライフ(たまに労働)を始めます。

クラス転移で無能判定されて追放されたけど、努力してSSランクのチートスキルに進化しました~【生命付与】スキルで異世界を自由に楽しみます~

いちまる
ファンタジー
ある日、クラスごと異世界に召喚されてしまった少年、天羽イオリ。 他のクラスメートが強力なスキルを発現させてゆく中、イオリだけが最低ランクのEランクスキル【生命付与】の持ち主だと鑑定される。 「無能は不要だ」と判断した他の生徒や、召喚した張本人である神官によって、イオリは追放され、川に突き落とされた。 しかしそこで、川底に沈んでいた謎の男の力でスキルを強化するチャンスを得た――。 1千年の努力とともに、イオリのスキルはSSランクへと進化! 自分を拾ってくれた田舎町のアイテムショップで、チートスキルをフル稼働! 「転移者が世界を良くする?」 「知らねえよ、俺は異世界を自由気ままに楽しむんだ!」 追放された少年の第2の人生が、始まる――! ※本作品は他サイト様でも掲載中です。

異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~

イノナかノかワズ
ファンタジー
 助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。  *話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。  *他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。  *頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。  *本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。   小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。 カクヨムにても公開しています。 更新は不定期です。

魔法物語 - 倒したモンスターの魔法を習得する加護がチートすぎる件について -

花京院 光
ファンタジー
全ての生命が生まれながらにして持つ魔力。 魔力によって作られる魔法は、日常生活を潤し、モンスターの魔の手から地域を守る。 十五歳の誕生日を迎え、魔術師になる夢を叶えるために、俺は魔法都市を目指して旅に出た。 俺は旅の途中で、「討伐したモンスターの魔法を習得する」という反則的な加護を手に入れた……。 モンスターが巣食う剣と魔法の世界で、チート級の能力に慢心しない主人公が、努力を重ねて魔術師を目指す物語です。

処理中です...