夢追い人~異世界に飛ばされた残念な男は気ままに暮らす~

夜夢

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第19章 淫乱天使達と

21 夜のホテルで

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    漸く日中が終わった。遊園地やモールから帰った生徒達はホテルでの夕食後、孕んでいない生徒達だけ大浴場で天然温泉に浸かっていた。孕んでしまった生徒は申し訳ないが、部屋にあるシャワーで済ませて貰った。

「ふぃ~♪生き返る~♪」

「ねぇ~。気持ち良いね~。」

    湯船に浸かる生徒達はのんびり寛ぎ1日の疲れをいやしていた。が、ただ疲れを癒させる愛斗ではない。大浴場にはある設備が設けられていた。

「何この部屋?」

「怪しい…。ここは1つ私が!」

    勇気ある生徒の1人が中に入った。その1分後。

「ふへへへ…♪」

「「「「ど、どうした!?いや、マジで!」」」」

    生徒の股間からはびちゃびちゃと白濁液が垂れ落ちていた。

「中に…愛斗様いた♪丸1日おちんちん入ってたの~♪しゅごかったぁ…♪」

「1日?貴女…入ってから1分しか経ってないわよ?」

「うん~♪中は時間が違うみたい~♪うへへ…♪」

    それを聞いて生徒達は入り口の前に殺到していた。

「つ、次は私よ!」

「いや!私よっ!」

「お先~♪」

「「ああっ!!?卑怯者~っ!」」 

    部屋は1人しか入れない。そして、中に入ったら妊娠するまで出る事は出来ない。つまり、最初の彼女は愛斗の子を孕んでいたのだ。

「やぁ、いらっしゃい。ここはマッサージルームだ。これで膣のコリをたっぷりと解してあげよう。」

「きゃっ♪す、凄い…!あんなの…は、入るかなぁ…。」 

「大丈夫だ。さあ、ベッドに横になって。」

「は、はい…♪あの、私今日安全日なのですが…。」

「ふむ。問題ないよ。1日でダメなら2日、2日でダメなら3日掛ける。あっちではほんの数分だ。孕むまで抜かないからそのつもりで。じゃあ、挿入れるよ?」

「は、はい…っ♪愛斗様のマッサージ…♪んっ…あっ…!は、入って…!ふあぁぁぁぁぁっ♪」

    愛斗の先端は女の子の膣内ににゅるっと吸い込まれ、猛然と奥に突き進む。途中のクッションは容赦なく破かれ、下の口と口が濃厚なキスを繰り返していた。

「はっ…はっ♪ま、愛斗様ぁっ…!私の膣内…どうですかぁっ♪」

「熱くてぬるぬるで狭くて吸い付きが良いな。きつくないか?」

「だ、大丈夫…♪擦れて凄い気持ち良いのぉっ♪どんどん解してぇっ♪」

「任せろ。マッサージは得意分野だからな。」

「もぉ~。得意なのはセックスでしょ~?もう生徒も半分以上孕ませて…。えっち♪」

「お前等皆可愛いのが悪い。どんだけやっても飽きねぇよ。って事でそろそろ良いか?」

「うんっ♪私の奥を濃~いのでいっぱいにしてぇっ♪今年の修学旅行最高っ♪1年生に感謝さしなきゃっ♪んっんっんっ♪ふあぁぁぁぁぁっ♪」

    それから愛斗は数日かけ彼女を孕ませてやった。

「あはっ♪出来ちゃいましたね♪愛斗様は神界には来られないのですか?これだけ凄い能力があるなら何の問題もなさそうなのに…。」

「ふむ。俺は神界なんて場所にこれっぽっちも興味無いしな。それに、まだ見ぬ可愛い天使がいるかもしれないし。」

「それを言ったら神界にだって可愛い女神はいっぱい居ますよ?私達の下にも学園がありますし。皆ちっちゃくて可愛いんですよね~。」

「うっ…それは…ダメだダメだ。そんな誘惑には負けんぞ!俺は先ず天使を全部孕ませるんだからなっ!」

    愛斗の気持ちは滅茶苦茶ブレていた。

「そうですか~。残念です…。天使って皆人型だし飽きません?その点女神なら獣の女神とかバラエティーに富んでますよ?」

「ぐぅぅぅっ!やめろぉぉぉっ!」

「神界の男神は賢者タイム通り越してもはや棺桶行きしてますし…。手付かずのケモロ◯女神なんて発情期がすっごく大変らしいですよ?」

「…………。頼みがある。」

「何ですか?」

    愛斗は少女に転移ポータルを渡した。

「これは?」

「転移ポータルだ。神界に帰ったらそれをお前の部屋にでも設置してくれ。そしたら行ける筈だ。で、俺が行ったらお前の部屋にしたがってる女神を呼ぶんだ。」

「え?それって…神界に来てくれるって事ですか!?」

「たまにな。あくまでも極秘でだ。頼めるか?」

「勿論♪では…お預かりしますね。ふふっ…楽しみに待ってますよ♪」

「ああ。」

    それから愛斗は修学旅行が終わるまでに全ての教師と生徒を抱き、全員孕ませる事に成功した。女神達は大喜びで神界へと戻る。 

「では愛斗様、色々ありがとうございまさした♪」

「此方こそ。また来年も来てくれよ?」

「はいっ♪次も…2年生を連れてきますね。では…お世話になりました♪」

「ああ、またな。」

    こうして、女神達の修学旅行は終わった。そして愛斗は再び天使を抱く生活に戻った。

「愛斗様のおちんちんっ♪久しぶり過ぎてぇっ♪」

「う~む。やはり天使も良いなぁ。これはどっちとか選べないよなぁ。何て贅沢な悩みだ…。」

    愛斗の屋敷には新しい天使達が呼ばれていた。女神との会話でも言った様に、天使は全て人型だ。

「愛斗さま?私の膣内…気持ち良くありせんか?」

「いやいや、気持ち良いに決まってるだろ。何でだ?」

「だって…、愛斗様女神様達を抱いてから少し変です。」

「まさか。ほら、相変わらずフルの状態だろ?お前はまだ孕めないが…勿論全部膣内に射精すからな?」

「ダメです♪えっちの最中に他の事を考えている愛斗様には射精させませんっ!」

「えぇ~。そりゃないぜ~。頼むよ~。」

「…居なくなりません?居なくならないって言うなら射精させてあげます。女神様も良いですが、ちゃんと私達天使も愛して下さい…っ。」

「悪かった。お詫びに今日1日繋がってような?しかも、お前を上にしてやるから好きに動いて良いぜ?」

「むぅ…。そんなんじゃ許さないけど…、取り敢えず続けるよ?悪い愛斗様はアナルセックスの刑です。」

「ロ◯のアナルとか最高かよ!」

    女神達が帰った後の天界は今日も変わらず平和に過ぎていくのであった。
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