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第02章 少年期
18 勇者(🖤)
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「ねぇ、私達勝てるかな?相手は短期間で3つもの国を侵略した魔族だよ?」
「分からない…。けどやるしかないよ。私達は勇者なんだから。困っている人達を助けなきゃ!」
「でも…殺さなきゃダメなんだよね?出来る?」
「…やるしかないんだよ。これは聖戦!殺らなきゃこっちが殺られるんだから!」
勇者達はまだ知らない。聖戦が性戦になる事を。
蓮は常に国への人の出入りを監視させていた。知らない人物が国に入ったら知らせる様に言ってある。バートレットが落ちて三月、遂に羅刹国に勇者が到着していた。
「アスファルト…だ。それに…車?な、何これ…?」
「魔族の国…だよね?何か…普通に人間が暮らしてる様に見えるんだけど…?」
「と、兎に角!聞き込みをしよう!操られているかも知れないし!」
「「「了解!」」」
勇者達は手分けして町の住民に聞き込みをした。
「魔族?ああ、良い方達だよ。特に王のレン様はね。前より良い暮らしが送れるのもレン様のお陰さ。この町もそのレン様がお造りになられたんだよ。」
「魔族?それが何?人間の方が魔族よりよっぽどどろどろしてるじゃない。魔族は良いわぁ…♪同じどろどろでも気持ち良いどろっとしたモノを…って子供の貴女達じゃ分からないか♪もう少し大人になったらまたおいで。」
「魔族だぁ?お前ら、レン様に仇なすつもりか?やめとけやめとけ。国民全員敵に回るぜ?」
大体がこんな内容だった。勇者達はカフェに入り得た情報で話し合っていた。
「…何で異世界にマ○クがあるかなぁ…。」
「ねぇ…もしかして…魔族って私達と同じく地球から喚ばれたんじゃない?それか転生者?」
「有り得る…。しかも多分大人だ。私達じゃこの景色は知ってるけどどうやって造るかとか分からないし…。かなり頭の良い人なんじゃないかな…。」
「魔族に転生した地球人が魔族を率いて人間を攻めてる?何の為に?」
「攻めてるってのは違うくない?町の人達皆喜んでるみたいだよ?女の人は何かヘンだったけど…。」
勇者達は頭を抱えていた。
「話だけじゃ分からないね…。」
「会いにいく?」
「だ、ダメだよ!私達は勇者だよ?殺されちゃうかも?」
「じゃあ帰る?他の勇者も連れて来るとか。」
「う~ん…。あれ…何か…眠く…ふぁ…。」
「あれ…私も…なんか………。」
勇者達は眠った。
「ご苦労さん、後は俺がヤるよ。ほい、サキュバス風俗優待チケットだ。」
「あざま~っす!ひゃっほ~い♪」
店員はチケットを握りしめ店を出て行った。
「ふむ、まだ子供じゃないか。こんなのが勇者ねぇ。ま、取り敢えず要塞に連れて行くか。」
蓮は4人を抱えて要塞へと飛んだ。
「ん…んん…此処は………は!」
「あっあっあっ!もう射精さないでぇぇぇっ!赤ちゃん出来ちゃうからぁぁぁっ!」
「何言ってんだ、俺を倒しに来たんだろう?これは正当防衛だ。分かるか、意味?」
「な、何して…。し、縛られてる!?くっ!」
勇者が1人魔族に犯されていた。他の2人は裸で縛られたまま、まだ眠っていた。
「よう、お目覚めか?勇者サマ?」
「あ、貴方は?」
「俺か?俺は魔族の王、レン・クードだ。お前らの敵だな。」
「あっあっ!もういやぁぁ…っ。お願いします…おちんちん抜いてぇっ…。もう逆らわないからぁっ!」
「何を言う。ちゃんと一対一で戦った結果だろうが。殺さなかっただけ有り難く思えよ。」
「うぅぅぅ…。…はい。あっあっ…♪」
戦った?寝てる間に?勇者が負けたの?
「や、やめろ!次は私が!」
「だ、だめっ!逃げて!この人は私達が勝てる相手じゃないっ!絶対に戦っちゃだめっ!」
「おいおい、知らないのか?魔王からは逃げられないんだぜ?ドラ○エも知らんのか?」
勇者がピクッと反応した。
「それって…ゲームだよね?じゃあやっぱり…。」
「地球からの転生者だよ?それがどうした。知ったからと言って俺達が敵である事は変わりないだろ?」
「…何故こんな事を?私達も地球から来た同類じゃ…。」
蓮は勇者に注ぎながら笑った。
「あぁぁぁぁ…。また射精された…ぁっ。」
「はははは!同類?一緒にするなよ。お前らは勇者、俺は魔族。それが全てだ。お、今ので孕んだな?おめでとう、今日からママだ。」
「ふぇぇぇぇん!酷いよぉっ!」
「酷いだ?魔族だってだけで差別しやがるお前らの方がよっぽど酷いんじゃないか?魔族の領地はちっぽけだ。しかも魔王はお前ら勇者の当て馬にされてよ?人間の方がクズじゃねぇか。特に酷いのがグレゴールだ。勇者の脅威を使って自国をデカくし、他国を支配する。まぁ、クズだな。そうは思わないか?」
蓮は勇者を放り投げ、次の勇者の前に立った。
「戦いに来たんだろ?ならヤろうぜ?勝てたら後ろの2人とお前は解放してやるよ。アイツは同じ条件で負けた。だから犯した。さぁ、お前はどうする?」
「………やるよ。やってやる!私が勝ったら解放しろよ!」
「ああ、約束は守るさ。お前が負けたら…その身体は頂くぜ?」
「…好きにしたら。縄を解け。」
当然、この勇者も勝てる筈がなく、絶賛蓮に犯されていた。
「おっほ。こんなのが地球でやったら事案だな。」
「くあぁっ!なら止めろよぉっ!捕まるぞっ!」
「誰に?異世界に国家権力なんて来ねえよ。ま、来てもぶち殺すがな。はははは!」
「さ、最低だっ…。」
「だから言ったじゃない…勝てる訳無いって!この人…私達よりチート持ちだよ!」
「今更気付いたって遅いぜ?さ、いくぞ?小○生に膣内射精だ!」
「あっ!な、膣内はだめぇぇぇぇっ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
蓮は2人目の勇者にも容赦無く注いだ。
「あぁぁ…奥に…広がって…気持ち悪いっ…。」
「気持ち悪いだ?なら良くなるまで続けなきゃな。後ろの2人が起きるまでやるぜ?精々孕まない様に祈れよ。オラッ!」
「あっ!や、やめっ…私の中に精液塗り込まないでぇぇぇっ!もういやぁぁぁぁっ!」
「はっはっは!なぁ?見てる暇があったら起こしてやれば?じゃないとほら、こいつも孕むぜ?」
「はっ!た、頼むっ!どちらか起こしてぇっ!」
しかし最初に孕んだ勇者は動かなかった。
「な、何故…だ?」
「…私だけ赤ちゃん出来たなんて…おかしいよ。私の時は起きなかった癖に。皆孕んじゃえ!」
「そん…な。あぁぁぁぁっ!も、もう注がないでっ!ほ、本当に孕んじゃう!」
「孕ましてんだよ。残念だったなぁ、裏切られて。ま、しっかり孕ませてやるからよ?黙って股開いとけよ。おら、次いくぜ?」
「いぎっ!?あっ…あぁぁぁぁぁぁっ!」
蓮の陵辱は続く。
「分からない…。けどやるしかないよ。私達は勇者なんだから。困っている人達を助けなきゃ!」
「でも…殺さなきゃダメなんだよね?出来る?」
「…やるしかないんだよ。これは聖戦!殺らなきゃこっちが殺られるんだから!」
勇者達はまだ知らない。聖戦が性戦になる事を。
蓮は常に国への人の出入りを監視させていた。知らない人物が国に入ったら知らせる様に言ってある。バートレットが落ちて三月、遂に羅刹国に勇者が到着していた。
「アスファルト…だ。それに…車?な、何これ…?」
「魔族の国…だよね?何か…普通に人間が暮らしてる様に見えるんだけど…?」
「と、兎に角!聞き込みをしよう!操られているかも知れないし!」
「「「了解!」」」
勇者達は手分けして町の住民に聞き込みをした。
「魔族?ああ、良い方達だよ。特に王のレン様はね。前より良い暮らしが送れるのもレン様のお陰さ。この町もそのレン様がお造りになられたんだよ。」
「魔族?それが何?人間の方が魔族よりよっぽどどろどろしてるじゃない。魔族は良いわぁ…♪同じどろどろでも気持ち良いどろっとしたモノを…って子供の貴女達じゃ分からないか♪もう少し大人になったらまたおいで。」
「魔族だぁ?お前ら、レン様に仇なすつもりか?やめとけやめとけ。国民全員敵に回るぜ?」
大体がこんな内容だった。勇者達はカフェに入り得た情報で話し合っていた。
「…何で異世界にマ○クがあるかなぁ…。」
「ねぇ…もしかして…魔族って私達と同じく地球から喚ばれたんじゃない?それか転生者?」
「有り得る…。しかも多分大人だ。私達じゃこの景色は知ってるけどどうやって造るかとか分からないし…。かなり頭の良い人なんじゃないかな…。」
「魔族に転生した地球人が魔族を率いて人間を攻めてる?何の為に?」
「攻めてるってのは違うくない?町の人達皆喜んでるみたいだよ?女の人は何かヘンだったけど…。」
勇者達は頭を抱えていた。
「話だけじゃ分からないね…。」
「会いにいく?」
「だ、ダメだよ!私達は勇者だよ?殺されちゃうかも?」
「じゃあ帰る?他の勇者も連れて来るとか。」
「う~ん…。あれ…何か…眠く…ふぁ…。」
「あれ…私も…なんか………。」
勇者達は眠った。
「ご苦労さん、後は俺がヤるよ。ほい、サキュバス風俗優待チケットだ。」
「あざま~っす!ひゃっほ~い♪」
店員はチケットを握りしめ店を出て行った。
「ふむ、まだ子供じゃないか。こんなのが勇者ねぇ。ま、取り敢えず要塞に連れて行くか。」
蓮は4人を抱えて要塞へと飛んだ。
「ん…んん…此処は………は!」
「あっあっあっ!もう射精さないでぇぇぇっ!赤ちゃん出来ちゃうからぁぁぁっ!」
「何言ってんだ、俺を倒しに来たんだろう?これは正当防衛だ。分かるか、意味?」
「な、何して…。し、縛られてる!?くっ!」
勇者が1人魔族に犯されていた。他の2人は裸で縛られたまま、まだ眠っていた。
「よう、お目覚めか?勇者サマ?」
「あ、貴方は?」
「俺か?俺は魔族の王、レン・クードだ。お前らの敵だな。」
「あっあっ!もういやぁぁ…っ。お願いします…おちんちん抜いてぇっ…。もう逆らわないからぁっ!」
「何を言う。ちゃんと一対一で戦った結果だろうが。殺さなかっただけ有り難く思えよ。」
「うぅぅぅ…。…はい。あっあっ…♪」
戦った?寝てる間に?勇者が負けたの?
「や、やめろ!次は私が!」
「だ、だめっ!逃げて!この人は私達が勝てる相手じゃないっ!絶対に戦っちゃだめっ!」
「おいおい、知らないのか?魔王からは逃げられないんだぜ?ドラ○エも知らんのか?」
勇者がピクッと反応した。
「それって…ゲームだよね?じゃあやっぱり…。」
「地球からの転生者だよ?それがどうした。知ったからと言って俺達が敵である事は変わりないだろ?」
「…何故こんな事を?私達も地球から来た同類じゃ…。」
蓮は勇者に注ぎながら笑った。
「あぁぁぁぁ…。また射精された…ぁっ。」
「はははは!同類?一緒にするなよ。お前らは勇者、俺は魔族。それが全てだ。お、今ので孕んだな?おめでとう、今日からママだ。」
「ふぇぇぇぇん!酷いよぉっ!」
「酷いだ?魔族だってだけで差別しやがるお前らの方がよっぽど酷いんじゃないか?魔族の領地はちっぽけだ。しかも魔王はお前ら勇者の当て馬にされてよ?人間の方がクズじゃねぇか。特に酷いのがグレゴールだ。勇者の脅威を使って自国をデカくし、他国を支配する。まぁ、クズだな。そうは思わないか?」
蓮は勇者を放り投げ、次の勇者の前に立った。
「戦いに来たんだろ?ならヤろうぜ?勝てたら後ろの2人とお前は解放してやるよ。アイツは同じ条件で負けた。だから犯した。さぁ、お前はどうする?」
「………やるよ。やってやる!私が勝ったら解放しろよ!」
「ああ、約束は守るさ。お前が負けたら…その身体は頂くぜ?」
「…好きにしたら。縄を解け。」
当然、この勇者も勝てる筈がなく、絶賛蓮に犯されていた。
「おっほ。こんなのが地球でやったら事案だな。」
「くあぁっ!なら止めろよぉっ!捕まるぞっ!」
「誰に?異世界に国家権力なんて来ねえよ。ま、来てもぶち殺すがな。はははは!」
「さ、最低だっ…。」
「だから言ったじゃない…勝てる訳無いって!この人…私達よりチート持ちだよ!」
「今更気付いたって遅いぜ?さ、いくぞ?小○生に膣内射精だ!」
「あっ!な、膣内はだめぇぇぇぇっ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
蓮は2人目の勇者にも容赦無く注いだ。
「あぁぁ…奥に…広がって…気持ち悪いっ…。」
「気持ち悪いだ?なら良くなるまで続けなきゃな。後ろの2人が起きるまでやるぜ?精々孕まない様に祈れよ。オラッ!」
「あっ!や、やめっ…私の中に精液塗り込まないでぇぇぇっ!もういやぁぁぁぁっ!」
「はっはっは!なぁ?見てる暇があったら起こしてやれば?じゃないとほら、こいつも孕むぜ?」
「はっ!た、頼むっ!どちらか起こしてぇっ!」
しかし最初に孕んだ勇者は動かなかった。
「な、何故…だ?」
「…私だけ赤ちゃん出来たなんて…おかしいよ。私の時は起きなかった癖に。皆孕んじゃえ!」
「そん…な。あぁぁぁぁっ!も、もう注がないでっ!ほ、本当に孕んじゃう!」
「孕ましてんだよ。残念だったなぁ、裏切られて。ま、しっかり孕ませてやるからよ?黙って股開いとけよ。おら、次いくぜ?」
「いぎっ!?あっ…あぁぁぁぁぁぁっ!」
蓮の陵辱は続く。
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