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第3幕
02 隠居生活
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武瑠は信長を連れ、山奥に屋敷を建てて暮らしていた。屋敷には認識阻害の結界を張り、誰もそこに屋敷があるとは気付かなかった。
「あっ…た、武瑠っ♪射精してっ!」
「はぁっはぁっ、信長っ!射精すぞっ!」
「う、うんっ♪来てぇっ、あっあっあぁぁぁぁっ♪」
武瑠は信長と深く繋がり果てた。
「はぁ…あっ…♪久しぶりじゃ…♪武瑠っ…♪」
信長は繋がったまま武瑠に抱きつく。
「これからは毎日構ってやれる。2人で楽しく暮らそうや、な?」
「うむ…皆儂より先に亡くなったでなぁ…。」
「…そっか。人はいつか死ぬ…。余り見たいもんでも無いが、こればかりはな。」
「なんじゃ、その悟った様な顔は。それより…ほれ。もう一度じゃ♪そんな硬くしおって…ほんに罪な男よ。」
「一度じゃ満足しねぇのは覚えてんだろ?俺達は歴史から外れた。時間もたっぷりある。焦らなくても何度でも注いでやるさ。」
「んっ♪そうじゃったな…♪」
信長はこれまで離れていた分を取り戻そうかと言わんばかりに武瑠を求めていた。自身が果てても武瑠が果てても決して離れようとしなかった。
「のぅ…武瑠よ。2人きりじゃが寂しくは無いか?主は女好きじゃったからのぅ…。」
「まぁ…好き放題抱いてきたけどさ。全部があの女神の作ったモンだってのがなぁ…。本当はもう武将とは関わりたくなかったんだがな…。お前を見たら…やっぱり…好きだったんだなぁって思い直したよ。」
信長は柔らかい身体を武瑠に擦り寄せていた。
「いい女だよ、お前は…。」
「気付くのが遅いわ…。皆この世を去ってしまった…。儂も全てを失った。だが…武瑠が居た…!武瑠…二度と勝手に居なくならないでくれっ…!」
「分かった。誓うよ。もう居なくならない。取り敢えず…家康に謝りに行こうかな。」
「ふふっ…今や天下人ぞ?簡単に会えるかのぅ?」
「分けねーよ。俺を誰だと思ってんだよ。」
「ふふっ…このうつけがっ♪儂は面が割れておる故、外には出られぬ。行くなら帰って来ると約束して貰おうか?」
武瑠は信長にキスをして言った。
「行ってきます、可愛い奥方様。」
「ば、ばかものめっ!はよう去ねっ!」
「おうっ。待ってろや。拐ってくるからよ。」
武瑠は大和城改め江戸城にある、かつての自分の寝所へと転移した。
「お兄ちゃん…天下人になったよ。毎日国中探しているのに…全然見つからない…うぅっ…んっ♪欲しいよぉ…。」
「何が欲しいんだ、このエロガキが。」
「な、何奴だっ!!」
家康は布団から飛び出し、壁に掛けてあった刀を抜く。
「久しぶりな、家康よー。」
「た、たたた…武瑠お兄ちゃん!?う、嘘っ!?ほ、ホンモノ…!?え…いやいやいや…歳とってなくない!?」
「ホンモノだよ。俺不老不死だって言ったろ?お前は…すっかり婆さんだなぁ。」
家康は武瑠に刀を突きつけた。
「何で居なくなったの!あれから皆バラバラになっちゃって…大変だったんだから!納得出来る様に全部話して!」
「まぁ…この世界に嫌気が差したってゆーか…」
武瑠は自分の事を含め、女神の事も全て家康に話した。
「とまぁ…こんな理由さ。今更許してくれとは言わねぇよ。顔を見ただけで満足だ。じゃあな、もう二度と会う事は無いだろう。達者でな。」
「ま、待って!!何処に…!」
「ああ、俺今信長と2人で山奥に住んでるんだよ。」
家康は刀を落とした。
「う…そ…!と、殿が生きて…?ほ、本能寺で死んだ筈じゃ…!」
「死体を見たのか?何とか逃げ出せたみたいだぜ?俺も町で偶然会ってな…。で、今は2人で山奥に引きこもってるって訳さ。じゃあ…あいつが待ってるから俺は帰るよ。」
「ま、待ってぇぇぇぇっ!わ、私もっ!!」
「はぁ?お前、幕府があるだろうがよ?」
「む、娘に譲る!あ、武瑠お兄ちゃんとの子だよ?名前は武康。」
うむ、ちゃっかり歴史を変えてやがる。
「二代目って…秀忠じゃねぇの?」
「え?私の子にそんな名前の人はいないよ?」
なんてこったい…。しかし…娘か。え?徳川家に俺の血が混じってんの!?マジかよ…。
「家康さ…俺が居なくなった後、誰か男作らなかったのか?」
「バカー!私はお兄ちゃん一筋なのっ!!他に男なんて要らないっ!バカー!」
家康は武瑠に飛び付き、胸をポカポカ叩いていた。
「まぁ…いいか。俺はもう歴史の表には出ねぇ。家康、お前がもし俺と来るなら全てを捨てて貰う。それでも良いか?捨てられるか?」
「…私ももう歳だし…そろそろ娘に渡そうと思っていたのよ。丁度良いわ。娘に話してくる!」
家康は寝所を飛び出して行った。
「ちょ…!はぁ…子供かあいつは…。」
暫く待っていると家康が娘を連れて寝所に帰って来た。
「父上っ!…って若いっ!?母上、この方が?」
「うむ!武康、主の父だっ。」
武康は頭を下げて挨拶した。
「お初に御目にかかる!私は徳川武康、父を大和武瑠、母を徳川家康とし、今世に生を授かりましたっ!」
「固いわっ!まぁ…それが普通なんだろうけどさ。父として何もしてやれなくて済まんな。俺は居ない者と思ってくれていいからさ。忘れてくれ。」
「な、何をっ!母上から毎日父上の話を聞かされて育ちました。いつか会えると思っていましたのに…。酷いです、父上!」
「そうさ、俺は身勝手に仲間をお前の母すら捨てて世も捨てたんだ。今更父親面出来るかよ。お前はお前の道を往け武康。」
武康は涙を流した。
「分かり申した…。ならば最後に一度だけ…抱きしめては貰えぬでしょうか。」
「ふむ、良いぞ。来い、武康。」
「父上ぇぇぇっ!」
武康は武瑠に抱きつきながら大声で泣いた。武瑠は優しく抱きしめていた。
「まさか生きてる娘に会えるなんてなぁ…。よく顔を見せてくれ。」
武瑠は武康の顎を持ち上げ、顔を覗きこんだ。
「ふむ。俺と家康が混じったらこんな感じになるんむっ…!?」
武康は武瑠にキスをした。
「こ、こらぁっ!武康!それは私のだぁっ!」
「ちゅむっ…♪はぁ…♪父上とキスしてしまいたした…♪これで頑張れます…♪父上、母上を宜しくお願いいたします。」
「お、おう。取り敢えず、家康の身体をコピーして置いていくから、急逝したとか言って跡を継いでくれ、武康。それと…困った事があったらいつでも呼べ。可愛い娘を見て気が変わった。お前にこの通信玉を渡していく。これを持って念じれば俺と会話出来るからさ。」
「ち、父上と会話が…!あ、ありがとうございます父上ぇっ♪」
「ああ、頑張れよ、二代目。」
武瑠は武康を優しく抱きしめた後、家康を連れ屋敷へと転移した。
「お、家康の。かかかっ、老けたのぉっ!かかかかかっ。」
「の、のののの信長お姉ちゃん!?な、何で若いのぉっ!?」
「そりゃあ…武瑠に若返らせて貰ったからのう。因みに儂も不老不死じゃ。今は武瑠と第二の人生を満喫中じゃ♪」
家康は武瑠にしがみついた。
「お、お兄ちゃん!私もっ!13歳まで戻してっ!そして不老不死にしてよぉっ!」
「13ってお前…若すぎじゃね?」
「だって…じゃないとお兄ちゃんって呼べないじゃない?ね?」
「はいはい、分かったよ。」
武瑠はしがみついていた家康を抱きしめ、13歳まで若返らせてやった。
「うわぁ…身体が軽ぅ~い♪竹千代時代みたぁい♪」
「不老不死も付与したからさ。もう歳とらないけど…良いんだよな?」
「勿論♪お兄ちゃん、久しぶり身体洗ってぇ~♪」
「中身は子供ん時のままかよ。ま、良いけどな。皆で入るか。」
「お姉ちゃんも!?やったぁっ♪おっ風呂~♪おっ風呂~♪」
「やれやれ、子供じゃのう。」
「全くだ。」
こうして徳川幕府はいきなり二代目に変わり、武瑠は屋敷で信長と家康を囲うのであった。またも歴史を変えてしまった武瑠はこれからどう生きていくのであろうか。
「あっ…た、武瑠っ♪射精してっ!」
「はぁっはぁっ、信長っ!射精すぞっ!」
「う、うんっ♪来てぇっ、あっあっあぁぁぁぁっ♪」
武瑠は信長と深く繋がり果てた。
「はぁ…あっ…♪久しぶりじゃ…♪武瑠っ…♪」
信長は繋がったまま武瑠に抱きつく。
「これからは毎日構ってやれる。2人で楽しく暮らそうや、な?」
「うむ…皆儂より先に亡くなったでなぁ…。」
「…そっか。人はいつか死ぬ…。余り見たいもんでも無いが、こればかりはな。」
「なんじゃ、その悟った様な顔は。それより…ほれ。もう一度じゃ♪そんな硬くしおって…ほんに罪な男よ。」
「一度じゃ満足しねぇのは覚えてんだろ?俺達は歴史から外れた。時間もたっぷりある。焦らなくても何度でも注いでやるさ。」
「んっ♪そうじゃったな…♪」
信長はこれまで離れていた分を取り戻そうかと言わんばかりに武瑠を求めていた。自身が果てても武瑠が果てても決して離れようとしなかった。
「のぅ…武瑠よ。2人きりじゃが寂しくは無いか?主は女好きじゃったからのぅ…。」
「まぁ…好き放題抱いてきたけどさ。全部があの女神の作ったモンだってのがなぁ…。本当はもう武将とは関わりたくなかったんだがな…。お前を見たら…やっぱり…好きだったんだなぁって思い直したよ。」
信長は柔らかい身体を武瑠に擦り寄せていた。
「いい女だよ、お前は…。」
「気付くのが遅いわ…。皆この世を去ってしまった…。儂も全てを失った。だが…武瑠が居た…!武瑠…二度と勝手に居なくならないでくれっ…!」
「分かった。誓うよ。もう居なくならない。取り敢えず…家康に謝りに行こうかな。」
「ふふっ…今や天下人ぞ?簡単に会えるかのぅ?」
「分けねーよ。俺を誰だと思ってんだよ。」
「ふふっ…このうつけがっ♪儂は面が割れておる故、外には出られぬ。行くなら帰って来ると約束して貰おうか?」
武瑠は信長にキスをして言った。
「行ってきます、可愛い奥方様。」
「ば、ばかものめっ!はよう去ねっ!」
「おうっ。待ってろや。拐ってくるからよ。」
武瑠は大和城改め江戸城にある、かつての自分の寝所へと転移した。
「お兄ちゃん…天下人になったよ。毎日国中探しているのに…全然見つからない…うぅっ…んっ♪欲しいよぉ…。」
「何が欲しいんだ、このエロガキが。」
「な、何奴だっ!!」
家康は布団から飛び出し、壁に掛けてあった刀を抜く。
「久しぶりな、家康よー。」
「た、たたた…武瑠お兄ちゃん!?う、嘘っ!?ほ、ホンモノ…!?え…いやいやいや…歳とってなくない!?」
「ホンモノだよ。俺不老不死だって言ったろ?お前は…すっかり婆さんだなぁ。」
家康は武瑠に刀を突きつけた。
「何で居なくなったの!あれから皆バラバラになっちゃって…大変だったんだから!納得出来る様に全部話して!」
「まぁ…この世界に嫌気が差したってゆーか…」
武瑠は自分の事を含め、女神の事も全て家康に話した。
「とまぁ…こんな理由さ。今更許してくれとは言わねぇよ。顔を見ただけで満足だ。じゃあな、もう二度と会う事は無いだろう。達者でな。」
「ま、待って!!何処に…!」
「ああ、俺今信長と2人で山奥に住んでるんだよ。」
家康は刀を落とした。
「う…そ…!と、殿が生きて…?ほ、本能寺で死んだ筈じゃ…!」
「死体を見たのか?何とか逃げ出せたみたいだぜ?俺も町で偶然会ってな…。で、今は2人で山奥に引きこもってるって訳さ。じゃあ…あいつが待ってるから俺は帰るよ。」
「ま、待ってぇぇぇぇっ!わ、私もっ!!」
「はぁ?お前、幕府があるだろうがよ?」
「む、娘に譲る!あ、武瑠お兄ちゃんとの子だよ?名前は武康。」
うむ、ちゃっかり歴史を変えてやがる。
「二代目って…秀忠じゃねぇの?」
「え?私の子にそんな名前の人はいないよ?」
なんてこったい…。しかし…娘か。え?徳川家に俺の血が混じってんの!?マジかよ…。
「家康さ…俺が居なくなった後、誰か男作らなかったのか?」
「バカー!私はお兄ちゃん一筋なのっ!!他に男なんて要らないっ!バカー!」
家康は武瑠に飛び付き、胸をポカポカ叩いていた。
「まぁ…いいか。俺はもう歴史の表には出ねぇ。家康、お前がもし俺と来るなら全てを捨てて貰う。それでも良いか?捨てられるか?」
「…私ももう歳だし…そろそろ娘に渡そうと思っていたのよ。丁度良いわ。娘に話してくる!」
家康は寝所を飛び出して行った。
「ちょ…!はぁ…子供かあいつは…。」
暫く待っていると家康が娘を連れて寝所に帰って来た。
「父上っ!…って若いっ!?母上、この方が?」
「うむ!武康、主の父だっ。」
武康は頭を下げて挨拶した。
「お初に御目にかかる!私は徳川武康、父を大和武瑠、母を徳川家康とし、今世に生を授かりましたっ!」
「固いわっ!まぁ…それが普通なんだろうけどさ。父として何もしてやれなくて済まんな。俺は居ない者と思ってくれていいからさ。忘れてくれ。」
「な、何をっ!母上から毎日父上の話を聞かされて育ちました。いつか会えると思っていましたのに…。酷いです、父上!」
「そうさ、俺は身勝手に仲間をお前の母すら捨てて世も捨てたんだ。今更父親面出来るかよ。お前はお前の道を往け武康。」
武康は涙を流した。
「分かり申した…。ならば最後に一度だけ…抱きしめては貰えぬでしょうか。」
「ふむ、良いぞ。来い、武康。」
「父上ぇぇぇっ!」
武康は武瑠に抱きつきながら大声で泣いた。武瑠は優しく抱きしめていた。
「まさか生きてる娘に会えるなんてなぁ…。よく顔を見せてくれ。」
武瑠は武康の顎を持ち上げ、顔を覗きこんだ。
「ふむ。俺と家康が混じったらこんな感じになるんむっ…!?」
武康は武瑠にキスをした。
「こ、こらぁっ!武康!それは私のだぁっ!」
「ちゅむっ…♪はぁ…♪父上とキスしてしまいたした…♪これで頑張れます…♪父上、母上を宜しくお願いいたします。」
「お、おう。取り敢えず、家康の身体をコピーして置いていくから、急逝したとか言って跡を継いでくれ、武康。それと…困った事があったらいつでも呼べ。可愛い娘を見て気が変わった。お前にこの通信玉を渡していく。これを持って念じれば俺と会話出来るからさ。」
「ち、父上と会話が…!あ、ありがとうございます父上ぇっ♪」
「ああ、頑張れよ、二代目。」
武瑠は武康を優しく抱きしめた後、家康を連れ屋敷へと転移した。
「お、家康の。かかかっ、老けたのぉっ!かかかかかっ。」
「の、のののの信長お姉ちゃん!?な、何で若いのぉっ!?」
「そりゃあ…武瑠に若返らせて貰ったからのう。因みに儂も不老不死じゃ。今は武瑠と第二の人生を満喫中じゃ♪」
家康は武瑠にしがみついた。
「お、お兄ちゃん!私もっ!13歳まで戻してっ!そして不老不死にしてよぉっ!」
「13ってお前…若すぎじゃね?」
「だって…じゃないとお兄ちゃんって呼べないじゃない?ね?」
「はいはい、分かったよ。」
武瑠はしがみついていた家康を抱きしめ、13歳まで若返らせてやった。
「うわぁ…身体が軽ぅ~い♪竹千代時代みたぁい♪」
「不老不死も付与したからさ。もう歳とらないけど…良いんだよな?」
「勿論♪お兄ちゃん、久しぶり身体洗ってぇ~♪」
「中身は子供ん時のままかよ。ま、良いけどな。皆で入るか。」
「お姉ちゃんも!?やったぁっ♪おっ風呂~♪おっ風呂~♪」
「やれやれ、子供じゃのう。」
「全くだ。」
こうして徳川幕府はいきなり二代目に変わり、武瑠は屋敷で信長と家康を囲うのであった。またも歴史を変えてしまった武瑠はこれからどう生きていくのであろうか。
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