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第3幕
11 ルイスと十兵衛
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武瑠は戦利品を文字通り抱え、屋敷へと戻っていた。
「んっあっ♪歩く度に振動がぁっ♪奥に響くぅっ♪」
「着いたぞ、此処が屋敷だ。」
「?んっ、なにもっ…無いですよっ?ふあぁっ♪」
「そういう結界だからな。ま、中に入ったら分かるさ。」
武瑠は結界の中に入った。
「あっ、やっと帰って……。武瑠様、その抱えているのは誰…ですか?」
「ああ、こいつは柳生三厳、通称十兵衛だ。これから新しい仲間になる。」
「じゃなくて!今夜は私専用じゃなかったんですかぁっ!?それを…そんなずっぽり挿入したまま抱えてくるなんてぇっ…。」
「仕方無いだろう。良い女を見たらやらないと気がすまないんだから。」
十兵衛は顔を赤くして照れていた。
「い、良い女なのか、私は…。て、照れるな。」
「まぁな。28とか食べ盛りだろうが。さて、十兵衛、汗かいたろ?温泉があるから入ってくるといい。」
「なにっ!温泉だと!是非っ!」
武瑠は十兵衛からモノを抜き、床に降ろした。
「あそこを右に曲がって真っ直ぐだ。ゆっくり浸かってきてくれ。」
「うむ!武瑠は?」
「俺は…これからルイスとな。」
十兵衛はルイスを見た。
「成る程な。分かった、私は温泉で疲れを癒してくるとしよう。後で部屋に行っても良いか?」
「ああ。」
「♪分かった、ではまた…♪」
十兵衛はふらふらと温泉に向かって歩いて行った。
「さて、ルイス。遅くなったが、始めようか?」
「わ、私…あの人には負けませんからっ!私の方が良いって分からせてあげますっ!」
「楽しみだ。さぁ、寝室に行こうか。」
武瑠はルイスを腕に抱え、寝室まで向かった。
「異人パワーでメロメロにしてあげますわぁっ!」
「ふむ、お手柔らかにな。」
武瑠は布団に横になり、ルイスを上に乗せた。
「今日はお前がこれを好きにして良いぞ?」
「好きに…。分かりましたわっ♪」
ルイスは武瑠の胸に手をつき、裏筋に割れ目を擦り付けた。徐々にルイスの割れ目から蜜が溢れだし、ぬるぬると擦れあっていく。
「私がぜ~んぶ搾り射精してあげますからね~♪今日は寝かせませんよぉ~♪んっ…きたぁっ♪」
ルイスは一旦腰を浮かせ、武瑠のモノを一気に飲み込んだ。中は既にトロトロで良い感じに出来上がっていた。
「ルイス。」
「んっあっ、な、なんっですかぁ?」
「待っている間に1人でしていたな?」
ぎくぅ!
「な、なんの…事か…。」
「別に良いんだけどな。中がこなれていて中々良い。ま、今日は好きなだけしていいからよ。」
「好きなだけ…は、はいっ♪」
それからルイスは何度も果てながら射精を受けていた。何時の間にか十兵衛が風呂から上がって来ていた。
「お、十兵衛。風呂はどうだった?」
「い、良い風呂だった。ありがとう。」
「良いよ。で、十兵衛。お前こんな山奥で何してたの?」
十兵衛はゆっくりと口を開いた。
「実はな…」
内容を纏めるとこうだ。十兵衛は初め対人ではこれ以上強くはなれないと思い、山に入り獣と戦おうとした。最近巷で山に危険で見たことがないモノが現れると聞いて来たらしい。
「で、その噂の獣とやらは見たのか?」
「それがサッパリでな。今日来たばかりなのだが先ほどの熊が良いとこだ。噂は噂でしか無かったと言う事かもしれない。」
ふ~む…。噂になると言う事は何か元になる事があった筈。簡単には切り捨てられんな。
「山狩り…するか。明日からな。十兵衛、明日人を集める。今日はゆっくり休んでくれ。」
「あぁ、分かった。湯に浸かってサッパリしたら眠くてな…。すまんが、先に休ませて貰うよ。」
と、十兵衛は武瑠の横に寝た。しかも裸で。
「お前…こんな中で寝られるの?」
部屋には絶賛ルイスの喘ぎ声が響いていた。
「道場では雑魚寝が当たり前だった時もあった。こんなの…こんな…我慢出来ないわぁっ!武瑠殿…指、指で良いからっ、私も気持ち良くしてくれっ!」
「大丈夫だ、もう少ししたらルイスが気を失う筈だ。それまで待ってな?」
そこで丁度ルイスが膣内に射精を受け、意識を手放した。
「はふ…も…限界…気持ちよかったぁ~zzz…。」
ルイスは武瑠に向かって倒れてきた。武瑠はそっと横に寝かせてやった。
「さて…空いたが。どうする?使う?」
「も、勿論!では…んっはぁぁぁぁっ♪」
十兵衛は武瑠に跨がり、腰を動かし始めた。
「やはり…これが良いっ♪妙にしっくりくる…。わ、私も妻に加えてくれるんだよな?」
「ああ。十兵衛なら問題ないだろう。世を捨てる覚悟が出来たか?」
「…このまま柳生にいてもこれ以上上は目指せないし…武瑠殿が鍛えてくれるのだろう?ならば世に未練など無い。私も加えてくれ…武瑠…♪」
「オーケーだ。明日皆に紹介しよう。驚くなよ?」
「?何の事だ?」
「さてな。それより…腰が止まってるぜ?そらっ!」
武瑠は下から突き上げた。
「んはぁぁっ♪い、逝きそうだから休んでたのにぃぃっ!あ、逝くぅっ!」
十兵衛は潮を吹きながら果てた。
「強いのかもしれませんが…こっちはまだまだですね~。」
「ルイス、起きたのか。」
「はい♪ですが…今日はもう限界みたいです。足腰がたちません。ルイスは満足です♪」
「そっか。じゃあ…もう寝るか。明日から忙しくなりそうだからな。」
こうして、屋敷での夜は更けていったのであった。
「んっあっ♪歩く度に振動がぁっ♪奥に響くぅっ♪」
「着いたぞ、此処が屋敷だ。」
「?んっ、なにもっ…無いですよっ?ふあぁっ♪」
「そういう結界だからな。ま、中に入ったら分かるさ。」
武瑠は結界の中に入った。
「あっ、やっと帰って……。武瑠様、その抱えているのは誰…ですか?」
「ああ、こいつは柳生三厳、通称十兵衛だ。これから新しい仲間になる。」
「じゃなくて!今夜は私専用じゃなかったんですかぁっ!?それを…そんなずっぽり挿入したまま抱えてくるなんてぇっ…。」
「仕方無いだろう。良い女を見たらやらないと気がすまないんだから。」
十兵衛は顔を赤くして照れていた。
「い、良い女なのか、私は…。て、照れるな。」
「まぁな。28とか食べ盛りだろうが。さて、十兵衛、汗かいたろ?温泉があるから入ってくるといい。」
「なにっ!温泉だと!是非っ!」
武瑠は十兵衛からモノを抜き、床に降ろした。
「あそこを右に曲がって真っ直ぐだ。ゆっくり浸かってきてくれ。」
「うむ!武瑠は?」
「俺は…これからルイスとな。」
十兵衛はルイスを見た。
「成る程な。分かった、私は温泉で疲れを癒してくるとしよう。後で部屋に行っても良いか?」
「ああ。」
「♪分かった、ではまた…♪」
十兵衛はふらふらと温泉に向かって歩いて行った。
「さて、ルイス。遅くなったが、始めようか?」
「わ、私…あの人には負けませんからっ!私の方が良いって分からせてあげますっ!」
「楽しみだ。さぁ、寝室に行こうか。」
武瑠はルイスを腕に抱え、寝室まで向かった。
「異人パワーでメロメロにしてあげますわぁっ!」
「ふむ、お手柔らかにな。」
武瑠は布団に横になり、ルイスを上に乗せた。
「今日はお前がこれを好きにして良いぞ?」
「好きに…。分かりましたわっ♪」
ルイスは武瑠の胸に手をつき、裏筋に割れ目を擦り付けた。徐々にルイスの割れ目から蜜が溢れだし、ぬるぬると擦れあっていく。
「私がぜ~んぶ搾り射精してあげますからね~♪今日は寝かせませんよぉ~♪んっ…きたぁっ♪」
ルイスは一旦腰を浮かせ、武瑠のモノを一気に飲み込んだ。中は既にトロトロで良い感じに出来上がっていた。
「ルイス。」
「んっあっ、な、なんっですかぁ?」
「待っている間に1人でしていたな?」
ぎくぅ!
「な、なんの…事か…。」
「別に良いんだけどな。中がこなれていて中々良い。ま、今日は好きなだけしていいからよ。」
「好きなだけ…は、はいっ♪」
それからルイスは何度も果てながら射精を受けていた。何時の間にか十兵衛が風呂から上がって来ていた。
「お、十兵衛。風呂はどうだった?」
「い、良い風呂だった。ありがとう。」
「良いよ。で、十兵衛。お前こんな山奥で何してたの?」
十兵衛はゆっくりと口を開いた。
「実はな…」
内容を纏めるとこうだ。十兵衛は初め対人ではこれ以上強くはなれないと思い、山に入り獣と戦おうとした。最近巷で山に危険で見たことがないモノが現れると聞いて来たらしい。
「で、その噂の獣とやらは見たのか?」
「それがサッパリでな。今日来たばかりなのだが先ほどの熊が良いとこだ。噂は噂でしか無かったと言う事かもしれない。」
ふ~む…。噂になると言う事は何か元になる事があった筈。簡単には切り捨てられんな。
「山狩り…するか。明日からな。十兵衛、明日人を集める。今日はゆっくり休んでくれ。」
「あぁ、分かった。湯に浸かってサッパリしたら眠くてな…。すまんが、先に休ませて貰うよ。」
と、十兵衛は武瑠の横に寝た。しかも裸で。
「お前…こんな中で寝られるの?」
部屋には絶賛ルイスの喘ぎ声が響いていた。
「道場では雑魚寝が当たり前だった時もあった。こんなの…こんな…我慢出来ないわぁっ!武瑠殿…指、指で良いからっ、私も気持ち良くしてくれっ!」
「大丈夫だ、もう少ししたらルイスが気を失う筈だ。それまで待ってな?」
そこで丁度ルイスが膣内に射精を受け、意識を手放した。
「はふ…も…限界…気持ちよかったぁ~zzz…。」
ルイスは武瑠に向かって倒れてきた。武瑠はそっと横に寝かせてやった。
「さて…空いたが。どうする?使う?」
「も、勿論!では…んっはぁぁぁぁっ♪」
十兵衛は武瑠に跨がり、腰を動かし始めた。
「やはり…これが良いっ♪妙にしっくりくる…。わ、私も妻に加えてくれるんだよな?」
「ああ。十兵衛なら問題ないだろう。世を捨てる覚悟が出来たか?」
「…このまま柳生にいてもこれ以上上は目指せないし…武瑠殿が鍛えてくれるのだろう?ならば世に未練など無い。私も加えてくれ…武瑠…♪」
「オーケーだ。明日皆に紹介しよう。驚くなよ?」
「?何の事だ?」
「さてな。それより…腰が止まってるぜ?そらっ!」
武瑠は下から突き上げた。
「んはぁぁっ♪い、逝きそうだから休んでたのにぃぃっ!あ、逝くぅっ!」
十兵衛は潮を吹きながら果てた。
「強いのかもしれませんが…こっちはまだまだですね~。」
「ルイス、起きたのか。」
「はい♪ですが…今日はもう限界みたいです。足腰がたちません。ルイスは満足です♪」
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こうして、屋敷での夜は更けていったのであった。
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